Jリーグで活躍中の柴崎岳の移籍はある?ない?徹底調査しました!

Jリーガーとして活躍し、これからの日本のサッカーを支えると言われている柴崎岳。いつ海外移籍してもおかしくないと言われていますが、そんな柴崎岳選手のこれまでと今の活躍を振り返ってみました。柴崎岳の移籍によって日本のサッカーも変わるかも?そんな期待をこめてご紹介!

柴崎岳のプロフィールを紹介します

柴崎岳(しばざきがく)

生年月日:1992年5月28日(23歳)
出身地:青森県上北郡野辺地町
身長:175cm
体重:64kg
愛称:ガク、シバ

選手情報
在籍チーム: 鹿島アントラーズ
ポジション:MF
背番号:20
利き足:右足

青森県出身のプロサッカー選手。

出典:https://ja.wikipedia.org

プロ入り前の柴崎岳選手とは

地元の野辺地SSSへ参加し、サッカーを始める。
小学6年の時に県大会優勝に貢献するなど、この頃から県内では名が知られていた。
青森山田高校サッカー部の黒田剛監督は「一人だけ次元が違った。小学生なのにあれだけ周りが見えていて、プレーに変化をつけることが出来る」と、出会った当時の印象を語っている。
黒田の勧誘を受けた柴崎は中学から親元を離れて青森山田中学に入学。
中学3年でレギュラーの座を獲得すると、全国中学校サッカー大会でチームを準優勝に導く原動力となった。

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まだ学生だった頃から地元では名の知れた選手だった柴崎岳選手。才能があったんですね・・

青森山田高校に入学すると1年生にして、チームの司令塔として背番号10を背負う。
2010年、2年生の時には1学年先輩である椎名伸志とボランチを組み、櫛引政敏らと共に第88回全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝の成績を収めた。

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高校1年生ですでにチームの司令塔。10番というポジションを獲得!スゴイです!!

大会後、高校2年生の時点で鹿島アントラーズと仮契約し、2011年1月19日に正式契約を交わした。

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まだ高校在学中にJリーグのチームと仮契約した柴崎岳さん。本当にスゴイ!!

鹿島アントラーズ時代の柴崎岳選手

2011年4月29日、J1第8節アビスパ福岡戦で後半40分からJリーグ初出場を果たした。
10月9日、ナビスコカップ準決勝の名古屋グランパス戦で公式戦初得点を挙げ、決勝までの3試合全てで延長120分をスタメンフル出場した。

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2012年11月3日、ナビスコカップ決勝の清水エスパルス戦で2得点を挙げる活躍を見せ、鹿島のナビスコカップ連覇に貢献し、最優秀選手賞を受賞。
12月にはJリーグアウォーズにてベストヤングプレーヤー賞を受賞した。

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Jリーガーとして活躍を始めた柴崎岳さん。様々な賞も受賞しています。

2014年、チームメイトの遠藤康とともに、常陽銀行の9代目イメージキャラクターに就任。
9月16日には、8月のJ1月間MVPを受賞。
12月9日のJリーグアウォーズで、Jリーグベストイレブンを初受賞した。

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Jリーグベストイレブンも受賞するほどの活躍ぶりの柴崎岳さん。海外チームへの移籍などあるかもしれませんね。

柴崎岳さんの海外移籍はあり?!

これは現段階ではまだ噂に上っていませんが、
2015年の海外リーグの夏マーケットか、
2016年の冬マーケットで移籍するのではないか
と言われています。

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今年もしくは来年には移籍するのでは?と噂になっている柴崎岳さん。またスター選手が海外へ・・

国内では代表でもクラブでも評価を得ており、
技術面でも問題はないので、
あとはクラブ側からのオファーと本人次第ではないでしょうか。

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クラブからのオファー待ち?状態の柴崎岳さん。でも柴崎岳さん自身はどう思っているのかはわかりませんね。移籍をやっぱり希望しているのでしょうか。

これからの代表を担う選手になるので、
できる限り早く海外挑戦できるといいですね!

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これからの日本代表を担う選手として期待されている柴崎岳さん。
海外移籍は、柴崎岳さんのためにも必要不可欠なものなのかもしれませんね。

柴崎岳は移籍しても通用する? そのプレイスタイルは?

よく比較されるのはガンバ大阪所属の遠藤保仁選手です。

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何故比較されるのか?
それは日本代表でのポジションにあります。

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長年、遠藤保仁選手のポジションを務めることのできる選手が

いなかったのですが、そこに適任とされるのが柴崎選手です。

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柴崎岳さんと比較されるのが遠藤保仁選手。日本代表のポジションが同じなんですね・・。

遠藤保仁選手

広い視野とパスの精度が特徴の選手ですが、

Jリーグで攻撃的な一面も多々見せており、

日本代表戦においても得点に絡んでいくシーンが多くあります。

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柴崎岳選手のプレイスタイルは充分海外へ移籍することになっても通用しそうです。どこのチームへ移籍するのか・・気になります。

状況把握能力も一定の評価をされていて、

守備の意識も強いMFの一人です。

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守備の意識の強いMF。カッコイイですね。海外へ移籍しても活躍すること間違いなしかもしれませんね。海外でもそんなMFが欲しいというチームがあるのでは?!移籍にも好条件でしょう!!

試合では冷静にしているものの、

負けず嫌いの性格があるなど、

内に秘めている気持ちというのは

かなり熱いのかもしれませんね!

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うちに秘めている気持ち、負けず嫌いな性格。プロスポーツ選手として絶対に持っていなければいけない要素をしっかり持っている柴崎岳選手。だからこそ活躍しているのでしょうが、移籍して海外へと旅立っても異国の地でしっかり活躍できそうです。

日本代表としての柴崎岳選手の活躍は移籍に影響を与える?!

2009年11月にU-17日本代表として出場したFIFA U-17ワールドカップで背番号10を背負う。

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2012年2月24日のキリンチャレンジカップ・アイスランド戦に向け、日本代表(A代表)メンバーに初選出された。

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日本代表として初選出。海外のチームの目にもとまり、移籍する可能性も広がります。

2013年7月15日、東アジアカップに出場する日本代表メンバーに選出され、1年5ヶ月ぶりの代表復帰となった。しかし、直後のJ1第17節・ジュビロ磐田戦で体調不良を訴え、19日に参加辞退が発表された。

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U-17から日本代表として活躍している柴崎岳選手。技術的な面はもちろんですが、メンタルも相当鍛えられているコト間違いありません!! 移籍となった場合もメンタルの強さでレギュラーを勝ち取るのでは?!もし柴崎岳選手が移籍となったらまた面白いですね。

2014年8月28日、キリンチャレンジカップの日本代表メンバーに選出された。9月9日、ベネズエラ戦で日本代表デビューを果たし、代表初得点も決めた。

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日本代表デビュー、代表初得点とビビることなく確実に仕事をこなす柴崎岳選手。やっぱりカッコイイですね。どこに移籍するのか気になってきました。どこのチームから移籍のオファーが届くのでしょう。

2015年1月に開催されるAFCアジアカップ2015に臨む日本代表のメンバーに選出される。大会を通して先発出場する事はなかったが、準々決勝のUAE戦では後半から途中出場し、本田圭佑とのパス交換から同点弾となるミドルシュートを決める。PK戦においても3人目のキッカーとしてPKを成功させるが、PK戦の末にチームは敗れた。

出典:https://ja.wikipedia.org

チームとしては敗れたものの、良い場面での活躍が目立った柴崎岳選手。海外へ移籍している選手と共に堂々と戦った姿はたのもしい限りです。これから柴崎岳選手も移籍し海外組の仲間入りとなるのでしょうか。楽しみですね。

柴崎岳さんの今後の活躍と移籍が気になります!!

学生時代の柴崎岳選手から、Jリーガー、日本代表へと成長していく柴崎岳選手を見てきましたが、幼いころからのバツグンのサッカーセンスを持ち合わせながら、メンタル面も強いというプロサッカー選手になるために生まれてきたのでは?と思えるほどの選手だということがわかりました。Jリーグで活躍した後には、海外へと移籍するのが通説となっているので、恐らく今年、来年にはどこかの海外チームへと移籍していくのでは?と予想されています。移籍の場合は、移籍先となるチームからのオファーが届くのと、本人の意思とで決められるようなので、どこのチームからオファーが来るのか楽しみですね。そしてどこを移籍先として決めるのか楽しみです。
これから、移籍して海外で活躍していくであろう柴崎岳選手をこれからも応援していきたいですね。

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