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【錦織圭】プロ転向後からの世界ランキングの推移を見てみよう!

全米オープン2015は初戦敗退という残念な結果に終わった錦織圭。世界ランキング4位、シードも有利な状況でのぞんだ大会だっただけに惜しい敗戦でした。しかしツアーファイナルのチャンスが残っています。そんな錦織圭の世界ランキングの推移を時系列にまとめてみました!

錦織圭 プロフィール

錦織圭

錦織 圭
1989年12月29日生まれ
島根県松江市出身の男子プロテニス選手
日清食品所属
身長178cm(5フィート10インチ)、体重77kg
右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち
男女通じて日本人初、男子アジア出身選手初のグランドスラム4大大会シングルスファイナリスト

出典:https://ja.wikipedia.org

初のグランドスラム優勝を期待された全米オープンで初戦敗退という残念な結果に終わった錦織圭。世界ランキング4位でシードも有利に働くと予想されましたが、世界ランキング下位選手にまさかの敗退。テニスファンならずともこの結果には落胆しました。
とはいえ、年齢的にもまだまだチャンスは残されています。世界ランキング上位をキープし続けて、いつか快挙達成してもらいたいものです。
今回はそんな錦織圭の世界ランキングのこれまでの推移を振り返ってみましょう!

プロ転向後から初優勝までの錦織圭の世界ランキング

錦織選手は2007年10月1日、当時17歳でプロデビューしました。その当時の世界ランキングが253位。プロとしてのスタートはここからでした。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

錦織圭はここから世界ランキングを上げていくことになります。

2008年2月、プロ転向後、約4カ月で錦織選手はATPツアーの初優勝を勝ち取りました。この優勝後のランキングが131位。わすが4カ月にして、スーパージャンプアップですね。ちなみにこの前週のランキングは244位でした。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

錦織圭の世界ランキング推移

同じくこの年の全米オープンでグランドスラムで1回戦初勝利。その後3回戦まで
勝ち上がり、この全米オープン後のランキングは81位になりました。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

錦織圭はプロ転向後の一年で世界ランキング100位内にまで上昇するという活躍をみせます。

世界ランキングを順調に上げていたときに見舞われた故障

錦織圭

2009年全豪オープン後、自己最高の56位になりました。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

まだ10代だった錦織圭はポロ転向後から順調に世界ランキングを上げ続けていました。

順風満帆に推移していたランキングですが、その後、右ひじの怪我により、2010年2月まで休養、ATPツアーから離脱し、ランキングを898位まで落とします。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

しかし、怪我によってツアーから長期離脱、世界ランキング自己最低にまで落としています。

復帰後の快進撃と日本男子世界ランキング最高位を更新

怪我の復帰から、また順調にランキングは上に推移し、2011年5月、松岡修造氏の持つ
日本人男子最高ランキングに並びました。同年10月にはこの記録を破り、世界ランキング30位。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

師弟関係でもある松岡修造の持つ日本人世界ランキング最高位を更新した錦織圭。
この頃から一般層への知名度も上昇しはじめています。

松岡修造

この年の11月、スイスインドアで、世界ランキング32位の錦織選手は、当時世界ランキング1位のジョコビッチ選手に準決勝で勝ち、その後、憧れのフェデラーと初対戦。準優勝し、世界ランキングを24位まで上げました。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

フェデラー

世界ランキングを上げていくにつれ、世界の強豪、ビッグ4と呼ばれる選手たちとの対戦も始まります。

グランドスラムで上位に食い込む活躍をはじめる錦織圭

錦織圭

2012年全豪オープンではベスト8の快挙。ランキングは18位に。この年の楽天ジャパンオープンで優勝し、ランキングは15位になりました。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

全豪オープンでのベスト8は日本で大きなニュースになり、以降、錦織圭の存在がより大きく取り上げられるようになりました。

2013年は自己最高ランキングが11位。目標のトップ10にあと1歩届かずでした。

2月に優勝した大会がありましたが、この年はそれ以外は特に華やかしい成績もなく、
目標にあと1歩届かず、錦織選手にとっては、苦しい1年だったと思います。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

世界ランキングトップ10は目前。しかし、ここからは世界ランキング上位常連の強豪との熾烈な争いが待っています。

マイケルチャンをコーチに迎え入れ念願の世界ランキングトップ10入り

2014年にはマイケル・チャンをコーチに迎えました。5月にはマスターズのマドリードで準優勝し、ランキングは9位に。念願のトップ10入りを果たしました。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

錦織圭とマイケルチャン

グランドスラム優勝経験者のマイケルチャンをコーチに迎え入れた錦織圭は、その後快進撃を見せます。

その後全米オープン準優勝で8位に。その後、マレーシアオープン優勝、楽天ジャパンオープン優勝、パリのマスターズでベスト4入りを果たし、ランキングを5位まで上げました。この年は上位8位の選手しか出場できないロンドンの最終戦にも出場しました。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

2014年は全米オープン準優勝をいう大きな成果とともに世界ランキングを5位にまで上げています。

2015年に世界ランキング自己最高4位まで上昇

翌2015年、アカプルコの大会で準優勝し、ランキングが自己最高の4位になりました。

出典:http://www.kyouka-zakkan.net

ウィンブルドンでの負傷リタイアもありましたが、復帰後は順調に勝ち星を上げました。その流れで期待された全米オープンでしたが初戦敗退という残念な結果となってしまいました。

昨年準優勝した全米オープンに出場した世界ランキング4位の錦織圭(日清食品)は、世界ランキング41位のベノワ・ペール(フランス)にフルセットの末にマッチポイントを逃しながら初戦で惜敗した。

出典:http://tennis.jp

全米オープン2015で初戦敗退した錦織圭

優勝候補とまで言われていただけに悔やまれる敗戦でした。

目指せ世界ランキング1位!今後の錦織圭に期待!

錦織圭

全米オープン2015は残念な結果でしたが、錦織圭はまだまだ年齢も若くこれからの選手です。
敗戦のショックはありますが、今後の錦織圭の活躍に期待しましょう!

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