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崖っぷちの2015年シーズン【斎藤佑樹】の評価をまとめてみました!

かつて日本中を熱狂させた甲子園優勝投手の斎藤佑樹。プロ入り後は故障もあり、思うような成績を残せずに評価も芳しくありませんね。2015年シーズンはまさに崖っぷちで望んだシーズンです。そんな斎藤佑樹のこれまでの評価をまとめて見ていきたい思います!

斎藤佑樹 プロフィール

斎藤 佑樹(さいとう ゆうき)
1988年6月6日
北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)

出典:https://ja.wikipedia.org

かつて夏の甲子園で日本中を沸かせた斎藤佑樹。決勝引き分け再試合を投げ合った田中将大はヤンキースのエースとして活躍する一方、斎藤佑樹はきっかけをつかめず低迷を続けている印象です。
それでも斎藤佑樹に期待するファンが多いのも事実です。そんな斎藤佑樹に対する評価はどのようなものかまとめてみましょう!

斎藤佑樹の高校時代の評価は?

斎藤佑樹の高校時代の評価は?

斎藤佑樹投手は現時点で高校時代が能力のピークのように思えます。皆さんは斎藤佑樹投手の能力をどのように評価なさるでしょうか?

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

斎藤佑樹の高校時代の評価は高く、フォームも現在より高校時代の方が良いという評価がほとんどです。

ピッチングフォームも綺麗で桑田の再来かと思った

出典:http://hamatama.blog.jp

高校時代は評価の高かった斎藤佑樹

高校時代の完成度が高かったぶん、そこがピークだったという評価が多くなっているようです。

完成されたピッチャーって感じだったな
体も小さいしこれ以上伸びるのかって

出典:http://hamatama.blog.jp

凄かったけど身体が細かった

出典:http://hamatama.blog.jp

斎藤佑樹の高校時代のピッチングの評価は総じて高いものがあります。
そのぶん現在の状況は惜しまれるところですね。

斎藤佑樹の大学時代についての評価は?

斎藤佑樹の大学時代の評価は?

あるプロ野球OBはこう語る。
「高校時代は理想的なフォームで、これはとんでもない投手が出てきたぞと思って楽しみにしていたが、大学に進んでから、まるで別人のようになった。正直これでは厳しいというのが感想だった」

出典:http://gossip1.net

斎藤佑樹lの現在の苦境は大学時代の影響という見方をする評価は多いようです。

「高校時代、斎藤は軸足を曲げて力をためる独特のフォームをしていた。軸になる右足を曲げることで、踏み出した左足にも余裕が生まれ、しっかり体重移動ができていた。それが大学に入ると、軸足がやや伸びてきて、踏み込む左ひざにも余裕がなく突っ張ったようになり、上半身だけで投げるようになった。これでは球に力が伝わらず、かつて投げられていたような、いい球が出ない」(前出のOB)

出典:http://gossip1.net

斎藤佑樹

斎藤佑樹のピッチングフォームは大学時代に崩れたとする評価のようです。

ただ、大学時代はそれでも勝てた。甲子園でのあの激闘を制した斎藤の能力は、並の大学生に太刀打ちできるレベルではなかった。

出典:http://gossip1.net

そのためにフォームの矯正を迫られなかったということのようです。
大学時代当時は勝てたこともあり依然評価の高かった斎藤佑樹ですが、後々にこの大学時代が負の遺産となってしまったとの評価のようです。

評価はまずまずだった斎藤佑樹のプロ一年目

プロ入り後の斎藤佑樹の評価は?

19試合、6勝6敗、防御率2.69

出典:http://number.bunshun.jp

上記は斎藤佑樹のプロ一年目の成績です。
この数字に対する評価はどのようなものだったのでしょう。

確かに怪我もありましたが、こんなもんだと思います、頑張ったと思います。ただこの先も7~8勝、良くて10勝前後の投手じゃないかな?とも思います。

出典:http://number.bunshun.jp

いきなり2ケタ勝利はたぶん無理だろうと思っていたし、先発ローテーションに定着するのもどうかとさえ思っていましたが、一時ケガで離脱しただけでほぼローテーションを守ったのは立派でした。

出典:http://number.bunshun.jp

大学から即入ったピッチャーということでは、まずまずなんではないですか。

出典:http://number.bunshun.jp

斎藤佑樹プロ一年目はまずまずの評価

斎藤佑樹のプロ一年目の評価の大半は「上出来」とする人が多かったようです。
ただ今後にエース級の活躍を期待する評価は皆無に等しいものでした。

一軍に定着できないと思っていたので、防御率が2点台で6つも勝ちを取れたなら上出来と判断して良いと思います。
目指す方向性さえ間違えなければ、3番手ぐらいのピッチャーにはなれるのではないでしょうか。

出典:http://number.bunshun.jp

勝敗五分のプロ一年目の成績が、斎藤佑樹の評価として妥当という見方のようです。

実績も評価も大きく差の開いた田中将大との比較

田中将大と斎藤佑樹

優勝投手の斎藤佑樹は、大学進学を選びました。
一方田中将大の方は、プロ野球へ入団することを選びました。

勿論、結果が出てしまってからのタラレバですし、大学出の
選手でもプロ野球で活躍している選手は沢山います。

ただ、二人の場合はここで大きな差がついてしまったのでは、
ないかと思えて仕方ありません。

出典:http://currentjp.com

高校卒業後の進路が二人に差を付けたという評価は当然のようにありますね。

田中将大と斎藤佑樹

田中将大選手は野村克也監督の下で、プロ野球人生をスタート
できたのも大きかったのではないでしょうか?

出典:http://currentjp.com

対して斎藤佑樹は大学時代にピッチングフォームを崩したとされています。良き指導者に巡り会えたかどうかも後の成長に影響しているのでしょう。

2015年シーズン厳しいの斎藤佑樹への評価

2015年シーズンの斎藤佑樹の評価は?

2015年6月末時点で斎藤佑樹は敗戦処理投手となってしまいました。
おそらくプレッシャーの少ない場面での登板で自信を取り戻してもらいたい監督の考えからだと思います。
しかし、まったく結果が出せず敗戦処理といえ1回で降板させられることもあります。

出典:http://tom2450.com

結果が付いてこない状況でもチャンスは与えられています。

斎藤佑樹の球速は平均140キロいくかどうか、
変化球中心の組み立てで高校と大学では通用してもプロの世界では通用しませんでした。
球威がないのはプロ入りしてすぐに問題視されていた

出典:http://tom2450.com

プロ入り後の伸びしろが少ない点もマイナス評価されることが多いです。

斎藤佑樹の2015年シーズン後半に期待

斎藤佑樹

いよいよ後がないところまで来ている斎藤佑樹。
中継ぎに専念するなどの生き残りの道を模索する時期のようです。
「戦力外」「引退」も現実味が帯びてきています。
斎藤佑樹、2015年シーズン後半が勝負です。活躍に期待しましょう!

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