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絢香とコブクロ!再活動して頑張ってる絢香とコブクロ!その道のりは

絢香は病気療養のために2009年に約一年間の休養をする。コブクロも2011年黒田の腰痛と小渕の発生時頚部ジストニアで声が出にくくなり半年ほど休養。そのご絢香とコブクロは活動を再開した。同じような道をたどってる絢香とコブクロの歩みついて調べてみましょう

絢香とコブクロのプロフィール

コブクロは、黒田俊介と小渕健太郎の2人から成る日本のフォークデュオ。2001年3月22日にデビュー。レコード会社はワーナーミュージック・ジャパン。所属事務所はミノスケオフィスコブクロであるが、研音と業務提携している。
出身地: 大阪府 大阪市 (1998年)
メンバー: 小渕健太郎、 黒田俊介
レーベル: ワーナー・ミュージック・グループ、 MINOSUKE RECORDS、 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

絢香とコブクロ

絢香は日本の女性シンガーソングライター。 大阪府守口市出身。血液型は O型。身長157cm。本名は齋藤 絢香。所属事務所・レコード会社はA stAtion。かつては研音・ワーナーミュージック・ジャパンに所属していた。夫は俳優の水嶋ヒロ

コブクロと絢香は一時は同じ所属事務所だったのです

絢香 これまでの歩み

絢香は大阪の守口市出身で、高校は第一経済大学付属高等学校出身。高校一年の時にバンドを組んで演奏をしていました。その後自分の曲を作りたいという欲望が芽生え、福岡の西村芳彦主催の「音楽塾ヴォイス」に通い始めます。大阪から福岡まで通っていましたが、本格的な創作活動をするために第1経済附属高等学校に転学しました。

2004年にワーナーミュージックと契約し、2006年にデビュー曲「I believe」がNHKのドラマ主題歌に選ばれ、その後正式にデビューしました。有線大賞新人賞・日本レコード大賞新人賞などを受賞します。

コブクロ これまでの歩み

1998年5月、サニックスのセールスマンとして勤務しながら、、毎週土曜日に単独で路上ライブをしていた小渕と、ストリートミュージシャンをしていた黒田が、堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合します。そのご二人の名前小渕と黒田のこぶちのコブ、黒田のクロを取ってコブクロを結成しました。当初は京都のラジオ局などで活動してましたが、2001年「YELL〜エール〜/Bell」でワーナーミュジックからデビューします。

絢香×コブクロ

「MUSIC FAIR 21」で、それぞれのヒット曲「ここにしか咲かない花 」、「I believe」で共演・コラボレーションを果たしていた絢香とコブクロですが、その収録の際「レーベル・メイト」ということもあり意気投合しました。 2006年8月21日のコンベンションの話をした際、「LIVE時に一緒に歌いたい」という絢香のオファーに対して、「どうせやるなら曲を作ろう」とコブクロが快諾したのです。
その日にうちに、スケジュールをお互いに確認・調整し、後日プリプロスタジオで完成させた曲が「WINDING ROAD」である。
2006年夏のライブでの初披露されてから発売が待望されていた、スペシャルユニットでの楽曲であります。ちなみに立ち位置は普段からコブクロの2人が左から黒田→小渕の順で並ぶのですが、その2人の真ん中に絢香が入った順番で、ライブの時やアーティスト写真などは並んでいます。
風に吹かれて2007において新曲「あなたと」が披露されました。

「WINDING ROAD」をうたう絢香×コブクロ

絢香 病気療養そして結婚

絢香は病気療養のため2009年休養しますが、その年に俳優水嶋ヒロと結婚します。絢香自身はその後インタビューで次のように話しています。

お互いどこに惹かれたのか聞かれて

私も同じ気持ちです。心から尊敬できる人。叱ってくれる人がなかなかいなくなって。『直したほうがいい』と言ってくれる人がいるというのはね。些細な事から大事なことまで言ってくれます。ね?(お互いに見つめ合う)」

出典:http://beauty.oricon.co.jp

絢香と水嶋ヒロは信頼し合ってる様子がわかりますね

彼の存在を聞かれて

「もの凄く大きいです。病気としっかり向き合おうと思ったのも、彼と出会ったのが大きいです。(病気を)見ないふりしてやっていたので、それに気付かせてくれたのが大きくて。向き合って完治するように治療すると同時に、多忙な彼なので、家庭に入ってしっかりサポートしていきたいと思っています」

出典:http://beauty.oricon.co.jp

ここでも絢香の水嶋ヒロに対する絶大なる信頼があるのを伺わせます

結婚を報告する絢香と水嶋ヒロ

絢香の病気と出産

絢香は結婚と同時に病気療養の報告もします。

バセドウ病は甲状腺の働きに異常を来す病気で、甲状腺ホルモンが必要以上に生産されてしまいます。

出典:http://matome.naver.jp

絢香の病名バセドウ病です

まず新陳代謝が活発になり、その為に常にジョギングしているような状態で、脈拍が速く、汗が多く、暑がりで疲れやすくなる、37.5℃前後の微熱といった症状が現れます。

出典:http://matome.naver.jp

バセドウ病の主な症状

病気療養中の絢香  ふっくらとしてますね

絢香は夫の献身的な看病と活動を休止したおかげで病気の方は安定します。今度は出産を経験します。そのときの絢香のコメントは・・

2015年6月19日絢香は第一子を無事出産します。可愛い女の子だったそうですよ!

「未来をつくっていく1人として、神様からお預かりした大切な命だということを忘れずに、大事に育てていきます」

出典:https://kampodesk.com

絢香は母としての決意を表明しました

自身のブログで公開された 絢香のお腹

コブクロの闘い

コブクロの二人もそれぞれ闘います。小淵は発生時ジストニアとの闘いに、黒田は持病である腰との闘いにです。

専門医の診断の結果、音楽家や声を出すことを職業とする人に多いとされる「発声時頸部ジストニア」を患っていることが分かった。改善には約半年間の休養が必要であることや、ボーカル黒田俊介も持病である腰痛の悪化や喉に疲労があることから、今回の決定に至ったという。

出典:http://news.searchina.ne.jp

「去年から喉の調子が良くなくて少しメンテナンスしないと、動かなくなってきた。ちょっとだけ待っててください」

出典:http://matome.naver.jp

コブクロ(小淵)の休養コメントです

ファンの皆様、お久しぶりです。・・中略・・引き続き身体のメンテナンスをしながら、いよいよ発声を中心とするトレーニングに移行している最中です。気分転換も兼ね、こっそりストリートに出るなど、修正作業もしているところです。さらにミュージシャンとして納得のいくところまで、二人が一歩一歩前進しつつあると感じております。

出典:http://www.excite.co.jp

2012年3月29日のコブクロの公式発表

コブクロの活動休止から焼く1年ぶりとなる9月9日に地元である大阪の万博記念公園で復活ライブを開催します。会場には約5万人にも上るファンが集まり、白熱したライブを行いました。

復活ライブのコブクロ

コブクロ復活ライブの開催を待つファンの人たち

コブクロの二人もそれぞれの闘いから復活して音楽活動を続けています。コブクロのこれまで以上の活躍が期待されますね。

絢香とコブクロ・・これまで以上に

絢香は母として・妻としてまた歌手としてこれまで以上の歩みを続けていきます。バセドウ病と闘いながらこれまで以上の活躍が期待されます。

「自分と向き合うことで改めて気づいたことが多く、共に生きていくことの大切さを実感した」

出典:http://www.oricon.co.jp

絢香の再活動後のコメント

コブクロも今年の4月から8月まで全国ツアーを開催していました。あまりテレビに出ていないから色々噂競れてますけどね。

CMソングとしてコブクロの「hana」が今後テレビで放送されるそうです。コブクロと絢香・それぞれの闘いの中から見事に復活して今後もこれまで以上の活躍を期待しましょう。

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