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多彩な才能の持ち主!バカリズムが脚本を手掛けたドラマをご紹介!

お笑い芸人のバカリズムさん。最近はお笑いだけでなく、ドラマの脚本も手掛けており、視聴者やキャストからも大好評です!そんな多彩な才能の持ち主であるバカリズムさんが脚本を書いたドラマについてや、ドラマの脚本を書くようになったきっかけ等をまとめました!

芸人、脚本家としても好評判!バカリズムのプロフィール

本名:升野 英知
生年月日:1975年11月28日(39歳)
出身地:福岡県田川市
血液型:A型
身長:165cm
コンビ名:バカリズム(現在はピン)
相方 松下 敏宏(元相方)
事務所:マセキ芸能社
活動時期:1995年 -

コンビ時代のバカリズム

1995年日本映画学校在学中、升野・松下によってコンビ「きくらげ」を結成。その後「バカリズム」に改名しました。

芸人としてのバカリズム

1990年代後半から2000年代半ばにかけて『バクマリヤ』、『爆笑オンエアバトル』、『笑いの金メダル』、『エンタの神様』、『桂芸能社ポンッ!』などの番組に出演。

2005年11月末をもって松下がバカリズムを脱退。以降、升野が単独でバカリズム名義で活動しています。フジテレビ系『IPPON グランプリ』では3度優勝するなど、お笑い芸人としても高い評価を得ています。

タクシーが舞台!バカリズムが脚本を初担当したドラマ『素敵な選TAXI』

『素敵な選TAXI』は、2014年10月14日から12月16日まで毎週火曜日にフジテレビ系の「火曜22時枠」で放送されたドラマです!
タイトルの『選TAXI』は「選択肢」と「タクシー」をかけたかばん語だそうです。

バカリズムが脚本を初担当したドラマ『素敵な選TAXI』のあらすじ

主人公・枝分(えだわかれ)は、乗客自らが望む過去まで連れていくことができる「選TAXI(せんタクシー)」の運転手です。

様々な人生の選択の失敗に苦しむ乗客が、その人生経験を聞きながら、時にさりげなく、また時にユニークを交えてアドバイスを送りながら、人生の再生へ向かわせ、乗客本人の生きることの大切さ、本当の自分に忘れていたものを思い出させてくれるドラマです。

またドラマの中で、枝分の行きつけのカフェが登場し、迫田宏とともにユーモアのあふれる会話も展開されます。1話完結形式のファンタジーヒューマンドラマです。

バカリズムが脚本を初担当したドラマ『素敵な選TAXI』のキャスト

竹野内豊
南沢奈央
清野菜名
升毅
バカリズム 他

バカリズムが脚本を初担当したドラマ『素敵な選TAXI』の口コミ紹介(1)

それでは、バカリズムが脚本を初担当したドラマ『素敵な選TAXI』の口コミを紹介していきます。

最初はそんなに期待をせずに見ていたけど、
結果面白かった作品のひとつでした(*´∀`)ノ
枝分さんナイス(≧∇≦)

出典:http://www.ch-review.net

バカリズムが脚本を初担当したドラマ『素敵な選TAXI』の口コミ紹介(2)

『素敵な選TAXI』は、どんどん面白さが増し、最後まで楽しく見れるドラマのようです!

初回を観たら徐々に病み付きになり、最終回まで観ました。

時間を元に戻せたら、本当に良いのかどうかと、コミカルながらも結構重いテーマを毎回楽しく描いてくれていました。(脚本のバカリズムはスゴい!)

結局、出来事というのは全て必然性があるという事を、語り部たる枝分(竹野内)や、毎回の豪華ゲストを通じて認識出来、そして何だか楽しい気分になるという、素晴らしいドラマだったと思います。

出典:http://tv.yahoo.co.jp

バカリズムが脚本を初担当したドラマ『素敵な選TAXI』の口コミ紹介(3)

『素敵な選TAXI』の竹野内さんの演技は、はまり役なので見どころのようです!

このドラマ、本当に思わぬ拾い物でした。
最初はただなんとなく見始めただけだったのに、毎回少しずつパターンを変えて最後まで楽しませてくれました。
升さんはレギュラーなのにやけに今回は存在感ないなあ、と思ってたら元々の選TAXIの運転手だったのね。
そう来たか、という感じ。
優柔不断な竹野内さんも意外とはまり役で、何度も失敗する情けない役だったけど、最後恋人が新たな一歩を踏み出して幸せそうなのを見てリトライを思いとどまったのはよかった。
いいシーンでした。
バカリズムさんも楽しんで脚本書いてたみたいだし、また続編ができればいいな、と思います。

出典:http://www.ch-review.net

バカリズムさんが初めてドラマの脚本を手掛けた『素敵な選TAXI』は、テンポが良く、毎回展開に飽きずに見られたという意見が多かったです。バカリズムさんらしさのある、細かなこだわりも見られましたね。オチも好評です。このドラマで、バカリズムさんの脚本家としての評価も高まったのではないでしょうか。

プロデューサーも認める、バカリズムの脚本の魅力

『素敵な選TAXI』でプロデューサーを務める豊福陽子氏は、既にバカリズムさんに「“芸人さん”としてだけではない魅力を感じていた。」と話しています。その後、『世にも奇妙な物語「来世不動産」』(2012年秋放送)で脚本・出演されていたのを見て面白い!と思い、出る側だけでなく作り手側、クリエイターとしても気になる存在になっていったようです。

お笑い、脚本家と多彩な才能を持つバカリズムさん。キャストとして出演したドラマでも、存在感がありますね!

バカリズムが脚本を担当した高評価ドラマ、『かもしれない女優たち』

『かもしれない女優たち』は、2015年6月23日の22時00分からフジテレビ系列にて放送されたスペシャルドラマです!

バカリズムが脚本を担当したドラマ『かもしれない女優たち』のあらすじ

出演は、女優の竹内結子、真木よう子、水川あさみです。彼女たちが「もし売れていなかったら…」どうなっていたか?パラレルワールドの世界で生きる自分を女優本人が演じる真実と妄想が混じったストーリーです。

バカリズムは、脚本の執筆にあたり、女優たちに「もし違う人生を歩んでいたら何をしていたと思うか?」と過去の人生経験やエピソードなどのインタビューを行い、そこに彼の創作を加えて、物語をつくり上げました。

どこまでがリアルでどこから妄想か、女優自身のエピソードと、バカリズムの創作が融合したドラマです。女優たちが本人役で“架空”の自分の人生を演じるのは見どころです!

女優の竹内結子さん、真木よう子さん、水川あさみさんが本人役として出演したことでも話題になったドラマです!

バカリズムが脚本を担当したドラマ『かもしれない女優たち』のキャスト

竹内結子
真木よう子
水川あさみ
片桐仁(ラーメンズ)
バカリズム
小松利昌 他

バカリズムが脚本を担当したドラマ『かもしれない女優たち』に対する世間の反応

「普通に笑えて面白いドラマだった。ただバカリズムの脚本は好き嫌いあると思いますが
素敵な選タクシーといい今回のといい、ある地点での分岐点を題材にした話は好きですね。」といった評価の声がありました。

バカリズムの脚本に対して。「私も嫌いじゃないですね。わかりやすくてベタだけど。わかっていても観れる!バカリズムの、単純だけど巧みな感じが好き。」といった評価もありました。

こちらも、現実とフィクションの組み合わせという意外な発想で、バカリズムさんの脚本も大好評でした!

バカリズムさんがドラマの脚本を書いたきっかけとは?

初めて脚本を担当した番組はフジテレビ系のドラマ「素敵な選TAXI」です。主演の竹野内豊さんはこのバカリズムさんの脚本の出来をべた褒めしています。細部に至るまで書かれて脚本としては大満足だったようです。

脚本を書く動機は不純で女性タレントからチヤホヤされたかったからというただそれだけのようです。ドラマに出演する女優さんたちとも仲良くなれるチャンスはありますからね!

そして自身が書いたドラマの脚本に、バカリズムさん自身も毎回出演されています。映画学校の俳優科出身だそうで、きっとその経験もドラマで活かされているのではないでしょうか。

バカリズムさんの今後の活躍に注目しています!

いかがでしたか?

お笑い芸人のバカリズムさんが手掛けた、ドラマの脚本についてご紹介しました。「IPPONグランプリ」などのお笑い番組では毎回面白さに定評のあるバカリズムさん。脚本家としての才能もあり、本当に多彩な方ですね。ドラマだけでなく、映画も見てみたいです♪
今後も幅広く、色々な活動をして欲しいです。バカリズムさんの今後さらなる活躍に期待しています!

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