世間を騒がせた女優沢尻エリカとバラエティでの中山秀征

沢尻エリカのプロフィール

沢尻エリカ

生年月日:1986年(昭和61年)4月8日
出身地:東京都
血液型 A型
職業 女優、歌手
ジャンル テレビドラマ、映画、CM

小学校6年生の時にモデルとして芸能界デビュー。雑誌『ニコラ』のモデルとして活動。
2002年に『フジテレビビジュアルクイーンオブ・ザ・イヤー2002』に選出。
その後、2003年にTBS系『ホットマン』で連続テレビドラマに初出演。映画、TVと幅広い活動を行っている。2007年に主演する映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で不機嫌そうな振舞いを行い、世間・マスコミなどによりバッシングを浴びせられる。この事件により一時的に表舞台より遠ざかるが、2010年に復帰し、今日までの活躍に至る。

中山秀征のプロフィール

中山秀征

生年月日 1967年7月31日(47歳)
出身地 日本の旗 日本・群馬県藤岡市
血液型 B型
身長 172cm
日本のタレント、司会者、俳優、お笑いタレント

お笑いコンビ「ABブラザーズ」を結成し、1985年、フジテレビ『ライオンのいただきます』のアシスタントとしてデビュー後、ニッポン放送『ABブラザーズのオールナイトニッポン』(1985年10月 - 1987年7月)を担当するなど人気が出るが、1992年頃に自然消滅の形で活動を休止。以降、単独での俳優や司会の仕事にシフトし、『東京ラブストーリー』、『DAISUKI!』、『おもいッきりDON!』などのTV番組で活躍。1999年から開始した、『ウチくる!?』は今も続く番組である。

2人の共演

女優と司会者なので、それ程接点はなかったのですが、2007年に初共演をしています。
その時は中山秀征さんが司会をしている「ラジかるッ」に映画の宣伝を目的として、沢尻エリカさんがゲストで出演していました。
この時、有名な「別に・・・」問題を起こす数日前の時であり、沢尻エリカさん本人もその後、「本当に末期の状態で、」と言う程の頃です。

沢尻エリカの態度に困惑する中山秀征!不仲なやり取りが有名な出演の一幕

「ラジかるッ」出演時、終始不機嫌な態度の沢尻エリカさん、盛り上げようとする
中山秀征さん初めとする番組出演者の問いかけにもそっけない態度で答えます。

番組の質問コーナーで、沢尻さんが中心の若手女優会、「沢尻会」は本当にあるのですか?」との問いかけのシーンに即答で「ないですね」と回答。
その後、中山秀征さんが話を広げようと、「新聞紙とか週刊誌とかに良く出ていますが?」、とさらに追加で質問するのですが、それには無視して回答しません。たまらず、中山秀征さんが「ないようです」と質問を切る様子が放送されました。

その後の、「タカアンドトシのタカさんとトシさんのどちらが好きですか?」との質問にも、「究極でも無理ですね。」と番組の流れを無視した回答。フォローする中山秀征さんもかなり大変そうな様子でした。司会としては問題ない力量があり、いつもは楽しい雰囲気で番組は進んでいたのですが、さすがの中山秀征さんもこの回は非常に苦労している様子が見てとれました。

主演映画「クローズド・ノート」の公開を29日に控え各局にハシゴ出演する中、中山秀征(40)が司会する「ラジかるッ」(日テレ系、午前9時55分)に登場。
質問コーナーで、宮崎宣子アナ(28)が、「『沢尻会』は本当にあるの?」とファンの質問を紹介した瞬間だった。
エリカ様の表情がみるみる強ばり眼(がん)を飛ばしながら、「メディアが勝手に言ってるだけ」「ないですね」と、不機嫌になった。

出典:http://www.zakzak.co.jp

さらに雰囲気の悪いまま「エリカ様の弱点はなんですか?」という質問をぶつけているのだけど、それに対しても「まあ、ないけど。あっても教えないです」とそっけなく答えている。その後、タカアンドトシの登場によって硬直した空気が少し和らいだのだけど、いやはや、見ているほうがハラハラしてしまった。大先輩であるはずの中山秀征が気をつかっていて、なんだか気の毒だったのだ

出典:http://www.narinari.com

関東をメインに一部地区のみで生放送されている情報番組『ラジかるっ!』(日本テレビ)に、沢尻エリカが“ずっとブチギレ”状態のような態度で出演した騒動。お笑いコンビ・タカアンドトシもその生放送に出演したものの、沢尻の険悪なムードに終始タジタジだった。この騒動は多くのニュースで取り上げられ、『livedoor Blog』や『2ちゃんねる』などの書き込みでも、大きく物議をかもし出した。

出典:http://news.livedoor.com

何故!? 沢尻エリカの中山秀征に対する感じ悪い態度のきっかけは?

主演俳優、女優さんによくあることなのですが、この時も映画の番宣で数々の番組に出演しており、
とても多忙だったとの事でした。そして、「ラジかるッ」の前に出演した、めざましテレビでも同じ質問
をされていたとの事でした。
さらに、2か月で150件以上の取材をこなすハードスケジュールだったことも重なり、
あのような態度に出てしまった模様です。

元々、この映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶でかの有名な「べつに・・・」事件が発生し、それ以降の凄まじい世間、マスコミからのバッシングで表舞台から去ることになります。
この時は、「一番思いいれのあるシーンというのは、どのシーン?」に対して、「別に・・」と答え、さらに、映画撮影中にお菓子差し入れに関して言及されると、事務所の先輩である、富永美紀さんをにらみつけていたのが印象的です。

この番組での沢尻エリカに対してネットでは非難ゴウゴウなのだけど、実はこの日、主演映画「クローズド・ノート」の宣伝のため各局の番組をハシゴしており、フジテレビ系「めざましテレビ」でも同じ内容を質問されていたのだ。朝から何度も同じ質問されれば、ちょっとは怒りたくなる気持ちも分かるかも。まあ、「めざましテレビ」での態度の悪さも批判されているのだけど。

出典:http://www.narinari.com

司会の元フジテレビアナウンサー・富永美樹(36)が恐る恐る「印象に残ったシーンは?」と質問すると「特にないです」とピシャリ。さらに、クッキーを焼いて現場に届けたエピソードを聞かれると「別に」と答え、富永アナをにらみ返した。腕を組みっ放しの主演女優にその後マイクが向けられることはなかった。

出典:http://d.hatena.ne.jp

「ラジカるッ」視聴者の沢尻エリカへの反感と中山秀征の大人の対応

世間の反応は圧倒的に沢尻エリカさんを否定する内容が多く、反感を買うものとなりました。

ある意味飾らない姿なのかもしれないけれど、年上の人に対してあまりに失礼な態度。

出典:http://www.narinari.com

最初から脚を開き、カメラを睨み付けるようにし、肘突いたり腕組んだり、常にメンチを切った臨戦状態。
番組中に笑ったのはタカトシが来た時だけ。「エリカ様」と言われている由縁がわかりました。「めざまし」は置いといて、ラジかるッ的には、これからネタにできるし、オイシイ状況だったのかな!?

出典:http://blog.livedoor.jp

ラジカルに出演した沢尻エリカの不機嫌な態度はなんだったんでしょうか?
ラジカルに沢尻エリカさんが出てたのを見たのですが、どうしちゃったんでしょうか?
ありえないぐらい不機嫌というかひどすぎたと思うんですけど・・・・

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

タカ&トシも中山ヒデも大嫌いだったが動画見て見直した
大人の対応ができてるし芸人の方が世渡りは上手そうだな

出典:http://blog.livedoor.jp

女優は演じるのが仕事なんだから多少気の進まない番組でもそれを悟られないように
演じないとダメだろ

出典:http://blog.livedoor.jp

そして…7年後の謝罪

2014年年8月に「シューイチ」に沢尻エリカさんがMCをしている片瀬那奈の10年来の親友として出演し、「その節は大変失礼を致しました。今後ともよろしくお願い致します。」と謝罪。
本人の回顧として、「自分でも引くくらい、反省している」とのコメントを出をしています。

VTR後の中山秀征さんの反応は、当時を振り返り、「威圧感しかなかった」とのコメント。
そうながらも、特に根に持っている様子は見せず、「大人になったんでしょうね」、「今度は激辛鍋でも食べに行きましょう」と締め、7年ぶりの謝罪に対する和解に至りました。

沢尻エリカと中山秀征のそれぞれの活躍に今後も期待!

沢尻エリカ

実写映画「新宿スワン」

ヤングマガジンで好評連載し、累計800万部を売り上げた、「新宿スワン」の実写版。新宿歌舞伎町を舞台にした、スカウト会社に所属するスカウトマン(主人公・白鳥龍彦)を通じて、裏社会を描いた作品。
沢尻エリカさんはその作品中のアゲハという風俗店で働いている風俗嬢の役として出演を予定しています。
劇場公開日 2015年5月30日

ウチくる!?

フジテレビで毎週日曜日の12:00-13:00に放送されているバライティ番組。毎回ゲストに迎えた、有名人の地元で思い出を語りながら町を案内されつつトークをするロケ番組。
1999年から今年で15年目を迎え、中山秀征さんは、中川翔子さんとメインMCとしてレギュラー出演中です。
その他にも日本テレビ系列の朝の情報番組「シューイチ」にもMCとして出演されています。

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