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    【画像有】大人の魅力!レゴアーキテクチャーシリーズを楽しもう★

    デンマークのおもちゃで有名な「レゴ」ですが、大人向けの「レゴアーキテクチャー」と言うシリーズがあるのをご存じでしょうか?今回は、大人もハマってしまう、お洒落すぎる「レゴアーキテクチャー」シリーズをご紹介!あなたも是非試してみましょう★

    そもそも「レゴ」って何だろう??


    まずは、レゴについてご紹介します!

    ◆「レゴ」って何だろう?解説①◆

    レゴ(LEGO)は、デンマークの玩具会社、若しくはプラスチック製の組み立てブロックの玩具(商標の項で示すが会社側はこの呼称を良しとしない)。1934年に「よく遊べ」を意味するデンマーク語"Leg Godt"から社名をLEGOとした。最初は木製玩具を作っていたが、1949年からプラスチック製玩具を作り始めた。

    出典:https://ja.wikipedia.org

    ◆「レゴ」って何だろう?解説②◆

    プラスチックのブロックが世に出て以来、数千ものセット商品が販売されて来た。その題材は多岐に亘り、宇宙、ロボット、海賊、中世の城、恐竜、街、郊外、西部開拓時代、北極調査隊、船艇、レーシングカー、鉄道、スター・ウォーズ・シリーズ、ハリー・ポッター、スパイダーマン、バットマン、インディ・ジョーンズ、トイ・ストーリー、パイレーツ・オブ・カリビアン等様々である。

    出典:https://ja.wikipedia.org

    ◆「レゴ」って何だろう?解説③◆

    こうしたテーマの広がりの中、1990年代中盤以降の一時期、製品の部品構成の簡素化が進み、車なら車の形状がある程度できあがっているようなセットすら登場したこともあったが、2000年代に入ってからはこうした製品は影をひそめ、きちんと段取りを踏んで形を作る製品が復活している。また、ミニフィグ基準のスケールでできた製品にとどまらず、小さく精密なセットやかつてのモデルチームシリーズの流れを汲むような複雑なセットが多くラインナップされるようになった。

    出典:https://ja.wikipedia.org

    「レゴアーキテクチャー」の歴史!

    ◆「レゴアーキテクチャー」の歴史!解説①◆

    レゴ®ブロックと建築の世界には自然な結びつきがあります。レゴ®の組み立てを楽しむファンは、無意識のうちに、みずからつくり出す構造物の形や機能への関心を深めています。同時に、多くの建築家がレゴ®ブロックはみずからの創造的なアイディアを物理的に表現するのに最適だと考えています。

    出典:http://www.lego.com

    ◆「レゴアーキテクチャー」の歴史!解説②◆

    1960年代初期に発表された「スケールモデル」シリーズは、まさに時代が求めたものでした。現代の人々は自分たちの家の設計に積極的な関心があり、その時代の精神とマッチしたのです。これらのシリーズは、鮮やかなボックスに入っている通常の商品とは区別され、建築に関するブックレットを付属してユーザーの創作意欲をかき立てました。

    出典:http://www.lego.com

    ◆「レゴアーキテクチャー」の歴史!解説③◆

    数十年後、建築家でレゴ®のファンでもあるアダム・リード・タッカーはレゴ®ブロックで建築物を再現するというアイディアをよみがえらせました。そしてレゴグループと協力し、今日のレゴ®アーキテクチャー シリーズが誕生したのです。最初のモデルとしてシリーズに採用したのは、彼の故郷であるシカゴの有名な超高層ビルをモチーフにしたものでした。

    出典:http://www.lego.com

    ◆「レゴアーキテクチャー」の歴史!解説④◆

    その後、レゴ®アーキテクチャーはさらなる進化を遂げました。その対象はアメリカを代表する建築物にとどまらず、現在はヨーロッパ、中東、アジアの象徴的な建築物にまで広がっています。

    出典:http://www.lego.com

    「レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!

    レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!①


    ロビー邸

    ◆レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!①解説◆

    アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトの設計により1910年に建築された「ロビー邸」。プレーリースタイルといわれる広大な大地、自然の美しさから構想を得た傾斜のゆるやかな屋根、大きく張り出した庇(ひさし)など水平線を強調したデザインが特徴的な建築物です。

    出典:http://www.sempre.jp

    レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!②


    カウフマンズ邸

    ◆レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!②解説◆

    日本にもいくつかの作品を残すフランク・ロイド・ライトによって1934年にデザインされた「落水荘」は、世界でもっとも有名な住宅の一つと言われています。 1962年より一般にも公開され、人と環境が密接に融合したフランク・ロイド・ライトの有機的建築スタイルの好例であるマスターピースでもあります。木々に囲まれてたたずむ落水荘の特徴的な部分を忠実に表現しています。

    出典:http://www.sempre.jp

    レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!③


    グッゲンハイム美術館

    ◆レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!③解説◆

    0世紀の偉大なる建築家フランク・ロイド・ライトにデザインされた、ニューヨークでもっとも有名な美術館のひとつ、「グッゲンハイム美術館」は、彼がこの世を去った2ヶ月後にオープンしました。フランク・ロイド・ライトの革新的のヴィジョンとオーガニックなデザインを複雑に絡み合うレゴ®ブロックで表現しています。

    出典:http://www.sempre.jp

    レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!④


    ファンズワース邸

    ◆レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!④解説◆

    ドイツ出身デザイナー、ミース・ファン・デル・ロ―エによりデザインされた「ファンズワース邸」は、1951年に竣工されました。今もなお、古さを感じさせない洗練されたデザインは、20世紀の住宅の最高傑作とも言われています。1950年代のモダニズム建築の特徴であるミニマリズムがブロックで表現されているほか、インテリアのピースなど、細かい部分にもこだわりを感じるブロックです。

    出典:http://www.sempre.jp

    レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!⑤


    サヴォア邸

    ◆レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!⑤解説◆

    近代建築の三大巨匠の一人、ル・コルビュジエの代表作である「サヴォア邸」は20世紀の最も有名な住宅の一つであり、フランスの歴史的建築物に指定されています。コルビュジエの主張する「近代建築の五原則(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面)」が、高い完成度で実現されており、平面の中央には緩やかなスロープが設けられ、1階と2階を連続的に繋いでシークエンスを形成しています。

    出典:http://www.sempre.jp

    レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!⑥


    帝国ホテル

    ◆レゴアーキテクチャー」の建築家シリーズ紹介!⑥解説◆

    フランク・ロイド・ライトの日本における代表作である東京の帝国ホテルは、1923年に皇居の正面にした客室数250の大ホテルとして完成しました。この近代建築の傑作はライトの独創性が表現されており、モノグラムで構成されたデザインで、日本の地震にも耐えられるだけの強さを持っていました。現在は、建物玄関部分とロビーが愛知県にある明治村に移築保存されています。このレゴモデルは、時代の象徴でもある帝国ホテルの特徴をとらえた、非常に繊細なモデルとなっています。

    出典:http://www.sempre.jp

    「レゴアーキテクチャー」のランドマークシリーズ紹介!

    「レゴアーキテクチャー」のランドマークシリーズ紹介!①


    スペース ニードル タワー

    ◆レゴアーキテクチャー」のランドマークシリーズ紹介!①解説◆

    1962年の万国博覧会に立てられた「スペースニードルタワ―」は、高さ184メートル。当時、累計230万人が入場した万国博では、毎日2万人もの人がエレベータを使ってこのタワーに登ったそうです。空飛ぶ円盤のようなデザインで、シアトルの空を飾るこの建物は、独特の3脚のデザインにより、風速300キロの風や、マグネチュード9.5までの地震に耐えられるよう設計されています。そんなスペースニードルタワ―の特徴をうまくとらえ表現されたブロックです

    出典:http://www.sempre.jp

    レゴアーキテクチャー」のランドマークシリーズ紹介!②


    エンパイヤ ステート ビルディング

    ◆レゴアーキテクチャー」のランドマークシリーズ紹介!②解説◆

    大恐慌時代真っただ中の1931年に完成された「エンパイヤステートビルディング」は1972年にワールドトレーディングセンターが完成するまで世界一高いビルでした。その高さは443メートル、102階建て。世界七不思議のひとつにも選ばれたアールデコ調の超高層ビルで、アメリカの摩天楼のシンボルと考えられてます。夜になると尖塔を照らすイルミネーションも人気で、記念日などになると特別な色の組み合わせになるそうです。映画のシーンに出ているところを目にした方も多いのでは。ゴールドのレゴのモデルは、初期の超高層ビルを代表するデザインの功績をたたえています。

    出典:http://www.sempre.jp

    レゴアーキテクチャー」のランドマークシリーズ紹介!③


    ウィリスタワー

    ◆レゴアーキテクチャー」のランドマークシリーズ紹介!③解説◆

    973年完成当時、世界一の高さを誇った「ウィリス・タワー」は、シカゴの中心に立つ、110階建てのタワー。その当時、画期的な高速エレベーターを採用し超高層へと乗客を誘います。強風にも耐えうる9つの四角柱が3×3のように集結された奇抜な構造で、どの方向からみても同じ輪郭がないビルの特徴もうまく表現さ れたレゴブロックモデルです。

    出典:http://www.sempre.jp

    レゴアーキテクチャー」のランドマークシリーズ紹介!④


    ビッグ・ベン

    ◆レゴアーキテクチャー」のランドマークシリーズ紹介!④解説◆

    ビッグ・ベンの時計塔は、世界的に有名なランドマークとして誰でも知っている 建築物の一つで、イギリスはロンドンのウエストミンスター宮殿の北東にそびえ る建物です。 ビッグ・ベンの時計塔は1843 年から1859 年に、火災で宮殿の多くの部分が焼失 してしまった跡地に建設されました。時計塔はクラッシックなゴシック様式のデ ザインで、時計本体は、エドワード・ジョン・デントによって制作されました。 レゴ® アーキテクチャーシリーズのビッグ・ベンはスロベニアの建築家ロック・ Z・コーべ氏とレゴ社のデザインチームとの協力により、開発されました。

    出典:http://www.sempre.jp

    「レゴアーキテクチャー」についてまとめ!

    さて、今回は「レゴアーキテクチャー」シリーズをご紹介しましたが
    「これ本当にレゴなの!?」と思ってしまう様な素敵な作品ばかりでしたね!
    大人の趣味として嗜んでみるのも良いですね★
    「レゴアーキテクチャー」シリーズはネット通販でも購入する事が出来るので
    是非試してみて下さい!

    それでは、ここまで読んで頂きありがとうございます!

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