鍛え抜かれた肉体美・伊藤英明さんの映画デビュー~最新作まで♪

鍛え抜かれた肉体美の持ち主、伊藤英明さんの映画デビュー作品「Blister 〜ブリスター〜」、代表作「海猿」、最新作「悪の教典」まで振り返ってみたいと思います。どうぞ、ご覧ください!!

伊藤 英明

伊藤 英明(いとう ひであき、1975年8月3日 - )は、日本の俳優。
岐阜県岐阜市出身。A-team所属。旧芸名、阿部 純大(あべ じゅんた)。身長183cm。足のサイズは26.5cm。

出典:ja.wikipedia.org

Blister 〜ブリスター〜(伊藤英明デビュー作品)

【あらすじ】“ブリスター”とは中身が透けて見えるフィギュアのパッケージの通称。幻のフィギュアをめぐるマニアたちの争奪戦の模様を、時間と空間を自由に越えて描いた異色のSFコメディ。

若いころの伊藤英明さん♪
今と少しイメージが違いますね!!

オタク気質の強い青年たちの心の迷いを描いた青春映画です。
登場人物と同じくオタク気質の強い人が本作を観ると、
かなり身につまされる思いがすることでしょう。

この作品で個人的に好印象だったのが、
「オタクを完全否定していない」というところです。
人間関係を築くことに不器用なところもあるけれど、
オタクにもオタクなりの生き方や幸せがあることを、
きちんと考えてあります。
そのことはエンドクレジットでも見受けられるでしょう。

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流れている洋楽の曲はよかったです。
科学者がマニアだった話はなるほどと納得しました。
ヘルバンガーを探す中に仲間や自分の恋愛などや未来のSF世界の話などいろいろ詰まった作品です。他の人にはわからない魅力に惹かれるのでなかなか理解してもらえない部分で恋も苦労してるかんじです。
流れ的に凄く盛り上げるシーンがSFの戦闘シーンぐらいであったのが残念です。

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海猿 ウミザル

記事番号:25/アイテムID:243の画像

出典:yaplog.jp

【あらすじ】人命救助のエキスパートで、海上保安庁の中のエリートである「潜水士」。厳しい試験と訓練を経て、一人前の潜水士として成長していく青年たちの青春を描く。主役は自らもマスターダイバーのライセンスを持ち、潜水シーンも自分でこなした伊藤英明。海洋エンターテインメント作品。

伊藤英明さんの代表作でもある、海猿。
鍛え抜かれた肉体美すばらしいですね!!

今更ながら初めて海猿観たけど面白かった!ストーリーはベタなとこあるけど嫌いじゃない!

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海猿は原作がアニメなのでリアリティに欠けるとこがありますが、
有り得ないと思いながらもなぜだか自然と感動してしまいます。
これは映画としての完成度が高い表れでしょう。
海上保安官をリアルに描写したのではなく、友情、愛情、命の大切さに
ストーリーの重きが置かれているのです。

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この胸いっぱいの愛を

【あらすじ】主演は伊藤英明、ほかミムラ、勝地涼、そして人気脚本家の宮藤官九郎も役者として出演。少年がそのまま大人になったような、まっすぐな性格の鈴谷を演じる伊藤英明が好演。こんなことが本当にできたらどんなにいいか…と思わずにいられない、心温まる夢のようなファンタジー。

かっこよく、真っ直ぐな感じがとても伊藤英明さんにあう役でしたね。

飛行機に乗ったらいきなり20年前にタイムスリップして…というお話。なかなか切ないラブストーリー。
宮藤官九郎さん演じる男性もなんだか味があってよかった。

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伊藤英明と少年が接する時の自然体な演技にはグッとくるものがありました。
ミムラのツンデレな演技も見事です。

ストーリー的には現実的ではないものを、ラストで現実を突きつけられるという
なんとも複雑な映画です。

私はとても好きです。

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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

【あらすじ】鬼才・三池崇史監督が西部劇と時代劇を融合させ、全編英語で製作したアクション活劇。壇ノ浦の合戦から100年後。源氏、平家の末裔が、埋蔵金を巡って抗争を繰り広げる寒村を舞台に、流れ者のガンマン、源平両家の末裔、そして村の住民による血みどろの戦いが描かれる。

ウエスタンハットも似合いますね。

三池監督ならではな和風マカロニウェスタン。
ハチャメチャという言葉がピッタリな西部劇だが、それに輪をかけるのが暴走しまくりな出演者たち。

用心棒をモチーフにしながらも、源氏と平家がやってくるなど話もまあぶっ飛んでいる。

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スキヤキウェスタン!
映画好きで特にタランティーノの作品が好きなら面白く観れます。
殺しあり、パロディあり、ジョークありで観客が飽きないように作られています。
きっとこれはタランティーノが撮ったんだろうなと推測できるシーンもあります。

ただ、家族で観るような映画ではないです。

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252 生存者あり

【あらすじ】観測史上最大の巨大台風に襲われた東京を舞台に、未曾有の災害に直面した人々の姿を描くパニック・ムービー。新潟中越地震のトンネル崩落事故の奇跡の救出劇をベースに、邦画史上空前のスケールで一大スペクタクル劇を創出。

やっぱり、救助系の役は似合いますね。

救助隊員も人の子で、家族をもつ者もいるという現実と、人命救助を任務とする救助隊員であることととの葛藤は、作品中盤の青木隊員(松田悟志)の台詞を待つまでもなく、この作品の全編に表れていたと思います。
それだけに「(救助をする側も、される側も)全員が生還してこそ救助」という真柴隊長(杉本哲太)の台詞が心に残りました。

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以前は、イマイチかなぁと思ってたが、東日本大震災後は、この手の津波系やら災害系のシーンはリアリティありすぎで、なんか怖いですね。伊藤英明は、やっぱ海猿系の役が合ってますね。

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悪の教典(伊藤英明最新作)

【あらすじ】「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介のベストセラー小説を実写化したサスペンス。生徒に慕われる高校教師でありながら、自身の目的のためなら殺人もいとわない狂気の男が繰り広げる凶行の数々を息詰まるタッチで描く。

見事にサイコパスを演じきった伊藤英明さん

主役の伊藤英明の演技はもちろんのことながら、こういう作品って主役だけが上手くても生徒が下手だと萎えますよね。一気にお遊び感がでるし作り物って感じがしちゃって(^_^;)

でもこの映画は生徒の演技がとにかくうまいっ!だから恐怖感も増すしかなりひきこまれてしまいました!

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原作者のファンです。
貴志氏の想像力フルパワーな描写が好きで
そう言う意味では実写するには
これくらい振り切らないと許せません。
三池作品にしては
よくぞ振り切ってくれたと思います。

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