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TVアニメ化、映画化された人気漫画「七つの大罪」を紹介します☆

七つの大罪は、鈴木央さんの作品で、週刊少年マガジンの読切漫画から連載漫画へと移行。若者を中心に人気の漫画です。七つの大罪を良くしらないという人のためにどんな漫画なのかをご紹介します!!一度読むとハマってしまう「七つの大罪」の世界を感じてください。

漫画「七つの大罪」は、どんな漫画?

『七つの大罪』(ななつのたいざい、The Seven Deadly Sins)は、鈴木央による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』2011年52号の同名の読切作品を経て2012年45号から連載を開始。

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2014年4月16日にテレビアニメ化が発表され、同年10月より2015年3月まで放送された。

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週刊少年マガジンの読切作品だった漫画「七つの大罪」は、人気となり連載を開始。その後はテレビアニメ化となったようですね。

鈴木央の連載作品において初の映像化となる。これを記念して、『なかよし』(講談社)2014年11月号に「出張版」が掲載された。

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2015年、第39回講談社漫画賞・少年部門受賞。

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講談社の漫画賞・少年部門を受賞した七つの大罪。面白い漫画ですよね。

七つの大罪の漫画のあらすじを少しだけ紹介します!!

ブリタニア一の大国・リオネス王国は、聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。

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国の現状を憂いた第三王女・エリザベスは、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団『七つの大罪』に救国の助力を願うため一人旅立つ。

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実りのない旅の果てに辿り着いた酒場でついに追っ手に捕まってしまったエリザベスは、その酒場の主人である少年・メリオダスに救われる。

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実は彼こそ『七つの大罪』の団長、『憤怒の罪のメリオダス』だった。
メリオダスもまたかつての仲間を探し放浪の途中であると告げ、二人はリオネスの未来のため旅路を共にすることになる。

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伝説の騎士団『七つの大罪』と呼ばれた主人公たちが繰り広げる冒険漫画ですが、七つの大罪という騎士団のメンバーがそれぞれ個性的でとても素敵なんです。

漫画「七つの大罪」に出演しているメインキャラクターを紹介します☆

漫画「七つの大罪」の主人公・メリオダス

メリオダス

本作の主人公

声 - 梶裕貴
身長:150cm / 体重:50kg
血液型:B型
生年月日:7月25日
通称:「憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス」

移動酒場「豚の帽子亭」の店主にして「七つの大罪」団長。
印となる獣は龍。刺青の位置は左の二の腕。
手配書の人相書きは無精髭をたくわえた男だが、実際には年端もいかない少年の姿をしている。昔から外見が変わっていない。

お尋ね者となった後は「豚の帽子亭」を営んで生計を立てながら、10年前の事件の真相を求めて散り散りになった「七つの大罪」の団員を捜索していた。

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そのさなかにエリザベスと出会う。セクハラが目立つものの、その対象はエリザベスと今は亡き恋人のリズのみに限定される。

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かつて世界を脅かし、聖戦において五つの種族に封じられた魔神族の血を生来から持っている混血児。剣を主武装とし、物語開始当初は「常闇の棺」の欠片を偽装した刃の折れた剣で戦闘していた。強すぎるがゆえに不殺を掲げるが、オーダンの鎧巨人戦でエリザベスとバンの激を受け、殺すことも躊躇わぬようになった。以降はリズの遺品である小剣を振るい、アルビオン戦で小剣を失ってからは質入れしていた神器「魔剣ロストヴェイン」をマーリンから返却という形で取り戻す。また、魔神族の血が暴走した際には、翼の形を象った黒い炎で戦闘を行う。

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リオネス王国を奪還し恩赦を受けた後はバルトラがもたらした新たな預言を元にエリザベスや団員、スレイダーとともにアーサーの居るキャメロットへ赴き、復活した魔神族たちとの戦いに身を投じる。

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漫画「七つの大罪」のヒロイン・エリザベス・リオネス

エリザベス・リオネス

本作のヒロイン

声 - 雨宮天
身長:162cm / 体重:不明
血液型:O型
生年月日:6月12日(16歳)

リオネス王国第3王女。
抜群のプロポーションの持ち主で、前髪で右目を隠した長髪が特徴。
王女であるが、国王バルトラの実子ではなく養子。王家の血を持たないばかりか亡国ダナフォールの出身。「森の賢者(ドルイド)」の巫女の血を引く「女神族の使徒」と呼ばれる存在。

聖騎士によるクーデターが起こった後、「七つの大罪」に王都奪還の助力を乞うために単身で出奔した。その先で偶然メリオダスと出会い、以後は王国奪還のための旅に同道する。

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旅のなかでメリオダスに想いを寄せるようになった。

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旅の最中に指名手配犯として王国中に人相書が貼りだされた。

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治癒能力を無自覚ながら保有し、ダナ医師、ベロニカ、ホーク達を死の淵から救っている。ヘンドリクセンとの戦いでその能力が開花した後は、ある程度自分の意思で治癒を行えるようになった。

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漫画「七つの大罪」のマスコット・ホーク

ホーク

本作のマスコット

声 - 久野美咲
8月6日生まれ。16歳。
人語を解する豚。
メリオダスの友人であり、自称「『残飯処理騎士団』団長」。
魔力0・武力25・気力5の闘級30。

基本的に『豚の帽子亭』の残飯処理などを請け負うが、酒樽を担いで商売をすることもある。

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母親の超巨大豚ホークママ(声 - 中嶋佳葉)の頭に「豚の帽子亭」が乗っており、酒場が移動するのは彼女の力のお蔭である(店名の由来もシルエットがさながら彼女の帽子に見えるためと思われる)。

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「七つの大罪」が指名手配された事件の直後、前後の記憶を失ったメリオダスと穴蔵のなかで出会い、以後は彼の友人として旅路を共にしていた。

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自分のことを畜生だと思っていない。

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メインキャラクターの3人?! 個性的ですが、主人公のメリオダスとヒロインの関係も楽しみですね。漫画ならではの豚のキャラクターも面白いです。一度読むとやめられない漫画のひとつかも。

漫画「七つの大罪」の中に登場する七つの大罪のメンバーを紹介☆

メリオダス

メリオダス

本作の主人公。
「七つの大罪」の団長。

かつて世界を脅かし、聖戦において五つの種族に封じられた魔神族の血を生来から持っている混血児。剣を主武装とし、物語開始当初は「常闇の棺」の欠片を偽装した刃の折れた剣で戦闘していた。強すぎるがゆえに不殺を掲げるが、オーダンの鎧巨人戦でエリザベスとバンの激を受け、殺すことも躊躇わぬようになった。以降はリズの遺品である小剣を振るい、アルビオン戦で小剣を失ってからは質入れしていた神器「魔剣ロストヴェイン」をマーリンから返却という形で取り戻す。また、魔神族の血が暴走した際には、翼の形を象った黒い炎で戦闘を行う。

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罪「<憤怒>に我を忘れ「ダナフォール王国」を消滅させた」

16年前までダナフォール王国で聖騎士団の長を任されていたものの、何らかの事件が起こり国家の崩壊を招いたとされる。現状わかっている事はフラウドリンと交戦し、その際に恋人のリズが殺害されたという事だけである。

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神器

「魔剣ロストヴェイン」
龍を模した意匠を持つ小剣。使用者の闘級の半分を総量とする実像分身を生成することができる。分身は複数体作ることもできるが、その分1体1体の闘級は低くなる。その為、ほぼ0の力で攻撃を跳ね返す「全反撃」と相性の良い神器である。「豚の帽子亭」開業資金を捻出するために質入れしていたが、マーリンによって買い戻され、巨獣アルビオンとの戦いの時に返却された。

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魔力

「全反撃(フルカウンター)」
自分に向けられた魔力を、倍以上の威力でもって跳ね返す。単純な物理攻撃などを跳ね返すことはできない。

「カウンターバニッシュ」
自分に向けられた魔力による攻撃を消失させ無効化する応用技術。

「リベンジ・カウンター」
無防備な状態で受けた魔力のダメージを体内に蓄積し、それを一気に解き放つ大技。王国騎士たちの魔力に身を晒した時には、灰色の魔神の血を飲んだヘンドリクセンを戦闘不能に追い込むほどの威力を見せた。

獄炎(ヘルブレイズ)黒い炎を操る、「全反撃」とは異なる魔神族の力。

「神千斬り(かみちぎり)」
獄炎を剣に付呪し、巨大な獄炎の斬撃を放つ。

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ディアンヌ

ディアンヌ

声 - 悠木碧
身長:900cm / 体重:不明
( 3サイズ:455cm/290cm/450cm(身長縮小時には91cm/58cm/90cm))
生年月日:12月24日生まれ。約750歳(人間換算で15歳)
血液型:O型

「七つの大罪」の一員。

通称「嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ」。
印となる獣は蛇。刺青の位置は左の太腿。
巨人族の少女。『豚の帽子亭』大看板娘を務めている。

一人称は「ボク」。団の中でも一、二を争う怪力の少女だが、拗ねたり、照れると髪で顔を隠すしぐさをするなど子供っぽい一面も見せる。仲間が傷つけられたり、無辜の民を傷つける非道には容赦しないが、反面非情になりきれない甘さが本来の実力を抑制してしまっている一面もある。

数百年前、戦いを拒み巨人族の里から出奔していた際にキングと出会い、しばらくの間生活を共にしていた。お互いに想い合うが別離の際に彼に記憶を封じられ、巨人族の里に戻り、巨人族の戦士として訓練や戦に身を投じた。
10年前に七つの大罪が離散した後、白夢の森に辿り着き、先住していたモンスターたちを脅して自分を匿わせていた。巨人である自分を普通の女の子として扱ってくれたメリオダスに恋をしていたため、当初はエリザベスとの折り合いが悪かったが、「不気味な牙」との戦いで彼女に守られたことから互いに友情を深めていく。
その後、封じられていた記憶を取り戻し、一人の仲間として接していたキングへの恋心を思い出し、彼との再会を希求するようになる。

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罪状

「力への<嫉妬>ゆえに王国の友兵マトローナを毒殺、さらに口封じのため、無辜なる王国騎士330名を惨殺した」

16年前にマトローナと共にリオネス聖騎士の協力要請を受け参戦するが、「反逆者の巨人族を打ち取る」という功を狙った聖騎士に罠に嵌められてしまい、その結果マトローナと多数の聖騎士の殺害という濡れ衣を着せられてしまう。死刑執行の直前、王の勅命でメリオダスに身柄を引き取られ、七つの大罪に加入。

出典:

神器

「戦鎚ギデオン」
2,200ポンドの巨大な大槌。10年前に「七つの大罪」が離散した後に紛失、その後王国に回収され、大罪をおびき寄せる囮としてバイゼルの喧嘩大会の賞品として喧伝されていた。

出典:

魔力

「創造(クリエイション)」
巨人族固有の、大地を自在に操る魔力。

「砂の渦(サンドワール)」
大地を流砂のように柔らかく変化させ、相手の機動力を奪う。

「重金属(ヘビメタ)」
自身の体を重く硬い金属へと変化させる。

「大地の怒号(マザー・カタストロフィ)」
ギデオンを叩きつけて砕いた地面を上空に巻き上げ固めて、その巨大な塊を相手に降らせる。

「大地の剛剣(グラウンド・グラディウス)」
地面を巨大な剣の形に隆起させて攻撃する。

「昇天隕石(ライジング・メテオ)」
大地を星の形に隆起させ、相手を上空に叩き上げる。

「千の礫(ラッシュ・ロック)」
無数の岩石を相手に向かって飛ばす。

「双子の巨像(フィレアンドロース)」
2体の岩石の巨像を作りだし操る。

「双拳 (ダブル・ハンマー) 」
2本の岩石の拳を作りだし殴る。

出典:

バン

バン

声 - 鈴木達央

身長:210cm / 体重:70kg
血液型:B型
生年月日:2月14日

「七つの大罪」の一員。
通称「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」。
印となる獣は狐。刺青の位置は左の脇腹。
料理上手であるため『豚の帽子亭』のコックを担当。

「不死身の(アンデッド)バン」の異名で知られる、不死の肉体を持つ青年。左の首筋にメリオダスにつけられた消えない傷跡が残っている。語尾に「〜♪」をつけて喋る。他者の服を盗むなど手癖が非常に悪い。また不死の肉体を持つため生の刺激を希薄に感じており、生の実感の為に楽しみや痛みを求めている。普段は気さくながらも冷静沈着だが、エレインの事となると我を忘れてしまう未熟な一面もある。かつて投獄されていたところをメリオダスに勧誘され、七つの大罪の一員となった。以後、メリオダスに信頼を抱き、ホークとも友情を結んだ。

王国地下に眠る女神族と交信するための祭器「ケルヌンノスの角笛」を使い、自分を庇って命を落とした恋人・エレインを生き返らせてもらうことを画策している。そのことでメリオダスと衝突してしまったことから、リオネス王国奪還後は団を抜けてエレイン蘇生のための手段を探す旅に出る。

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罪状

「己の<強欲>がために、王国と友好関係にあった妖精王の森を破壊し「生命の泉」を我が物とし、聖女を殺害した」

以前は「賊の(バンデッド)バン」という通り名を持つ盗賊であり、人生の享楽を求めて「生命の泉」がもたらす不老不死を奪おうとした。そこで出会ったエレインに幾度も追い返されるも諦めず、次第に彼女との絆を温めた。魔神族の襲撃の際にエレインに庇われ、「生命の泉」を託され不老不死となり、自ら出頭。本来は死罪を求刑されていたものの、多くの刑罰でも死に至ることがなかったために投獄という処置に至った。

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神器

「聖棍クレシューズ」
両端が尖った四節棍。5年前にバステ監獄に投獄された際に没収され、現在の所在は不明。

魔力「強奪(スナッチ)」
実体・非実体を問わず、相手の所有物を我が物とし、手元に引き寄せる能力。

「身体狩り(フィジカルハント)」
相手の身体能力を奪って弱体化させ、それを自分に上乗せする。ただし、効果終了後に副作用として強い疲労感に襲われる。

「獲物狩り(フォックスハント)」
鞭などの道具を使い、相手の所有物を物理的に奪取する。

「バニシング・キル」
高速で回転しながら手にした武器で相手を斬りつける。

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キング / ハーレクイン

キング / ハーレクイン

声 - 福山潤

身長:160cm / 体重:48kg
血液型:AB型
誕生日:4月1日。約1,300歳。

「七つの大罪」の一員。
通称「怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング」。
印となる獣は熊。刺青の位置は左の脹脛。
一人称は「オイラ」。
『豚の帽子亭』の仕入れ係を担当。

小柄な少年の姿をした妖精族の王。本名は「ハーレクイン」。
妖精界に生える神樹によって選ばれた絶対的な守護者として恐れられ、「キング」の名がついたとのこと。手配書では丸々と太った巨漢の姿で描かれているが、これは妖精族特有の変身能力を使った正装としての仮の姿。本来の姿は少年の方である。妖精族だが特徴的な翅を持たない。

10年前に「七つの大罪」が離散した後、無残に焼き尽くされた故郷を目の当たりにし、妹のエレインが殺害されたという情報を得る。バンに仇討ちをする目的のみでギルサンダーと一時協力関係になるが、死者の都で和解。メリオダス達がエリザベスと旅をしていることを知り、合流した。
メンバーの中では常識的で王族であるエリザベスやアーサーへの敬意は忘れず、癖の強い仲間たちに対して突っ込み役に回ることも多い。誰かのために戦うときにこそ真の力を発揮する性格とされる。ディアンヌに強い想いを寄せているものの、過去の禍根もあり素直に言い出せずにいる。
騎士時代以前から強大な魔力を発揮していた。戦闘では空中浮遊が可能な高い機動力を活かし、神器も多くの形態に変形させることができる。その反面、身体能力は著しく低い。

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罪状

「一人の妖精による人間の虐殺という凶行を見過ごした、妖精王としての<怠惰>」

はるか昔、人間たちに連れ去られた同族を助けるために神樹の森を飛び出すものの不意を突かれ負傷し記憶を失う。その間に復讐に取り憑かれ凶行を繰り返した同族のヘルブラムを自ら討つものの、その責を負う形で禁錮刑に服することになった。記憶を失った自分を介抱したディアンヌと懇意になり、長い時を過ごすものの、刑に服する際に彼女の記憶を消している。

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魔力

「災厄(ディザスター)」
対象の「状態」を促進する。成長を促す一方で、傷や毒、腫瘍などといった悪性の状態を進行させてかすり傷から重篤なダメージを負わせることも可能。妖精王としての植物の繁栄と間引きを行うための魔力とされている。その性質上か、神樹から創りだされた霊槍の力を最大限に引き出すことができる。

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神器

「霊槍シャスティフォル」
妖精界の神樹から作られた、鋼を超える強度を持つ神器。普段は槍の形状をしているが、キングの魔力によって多種多様な形態と能力を発揮する。

「飛び回る蜂(バンブルビー)」
通常の槍形態のシャスティフォルを高速で操り相手を斬りつける。

第二形態「守護獣(ガーディアン)」
巨大な熊のぬいぐるみの形態。正体は神樹が外敵から身を守るため、自らに生える苔を形状化したもの。苔から作られた体は、あらゆる攻撃をいなし、水分を多く含む体は炎に強い耐性を持つが、凍結には弱い。

第三形態「化石化(フォシライゼーション)」
先端が二股に分かれた形状の槍。刃に触れたものを石化させる。

第四形態「光華(サンフラワー)」
巨大な植物の形状。花弁から無数の光線を放つ。

第五形態「増殖(インクリース)」
切先のみの形状の槍を無数に出現させる。飛び道具にしたり、防御盾にしたり、応用が可能。

「炸裂する刃雨(ファイトファイア・ウィズファイア)」
増殖させた無数の槍を、上空から相手目掛けて降らせる。

第七形態「導苔(ルミナシティ)」
小型の土星のような形態。光を放ち、明かり代わりに使用できる。

第八形態「花粒園(パレン・ガーデン)」
薄い膜のようなもので対象を守る防御形態。内部にいる者の怪我を癒す力も持つが、傷の治癒には何十年何百年とかかるため即効性は無いが、傷の痛みは十分に和らぐ。

真・霊槍シャスティフォル
神器を解放させるとこの形態になる。解放状態において闘級が倍以上に跳ね上がり、アルビオンを一撃で粉砕するほどの攻撃力を得る。

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ゴウセル

ゴウセル

声 - 高木裕平
身長:175cm / 体重:61kg
誕生日:6月2日

「七つの大罪」の一員。

通称「色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル」。
印となる獣は山羊。刺青の位置は右胸。手配書では巨大な鎧の姿で描かれるが、本体はメガネをかけた中性的な美少年。『豚の帽子亭』看板息子(?)。
過去に偉大なる魔術師によって命を吹きこまれた人形であり、術が解けると掌に乗る程度の本体の姿を晒してしまう。現在は血肉を持つ存在として行動しているが首をもがれても死なない。

10年前に「七つの大罪」が離散した後、オーダンの森にたどり着く。そこで、魔神族の力を取り込む実験に失敗し暴走しかけた状態の聖騎士デールに出会い、自身が使っていた、魔力の暴走を抑制する付呪が施された鎧を与えた。その後、何らかの理由で負傷し、オーダンの村に流れつき、介抱をしてくれたペリオの従者アーマンドと名と姿を偽って暮らし、数年間道化を演じ続けていた。七つの大罪に任命した国王の娘(エリザベス)の要請ということで、仲間たちと合流した。
聞いただけでメリオダスたちが本人と気づくほど無機質で特徴的なしゃべり方をする。何を考えているかを他者に読ませず、自らもまた空気を読めない。読書を趣味としており、読み出すと完全に作品の世界に入り込んでしまう一面がある。感情を学ぶために人間を観察するものの、時としてその「学習」のために人心をもてあそぶかのような行動に出てしまうこともある。

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罪状 不明

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神器

「双弓ハーリット」
ゴウセルの身体に埋め込まれ、両腕から発現する光の弓矢。自身の魔力により出した矢の一斉掃射が可能。光であるが実態があるため、相手の武器を受け止めることも可能。

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魔力

「侵入(インベイション)」
相手の記憶や認識を読み取ったり操作する魔力。

「詮索の光(サーチライト)」
小型の光の矢を刺した相手の記憶を読み取る。その人物の眼から見たものなら、忘れている記憶もある程度は引き出すことが可能。相手が泥酔者である場合など対象の精神状態によっては読み取りが困難になる。

「瘡蓋の記憶(リライト・ライト)」
光の矢を打ち込んだ者の記憶を一時的に改竄する。相手が本来の記憶との強い違和感を感じてしまうと解除され、術中の記憶は失われる。

「悪夢語り(ナイトメア・テラー)」
光の矢を打ち込み、相手のトラウマを引き出し、精神を悪夢に閉じ込め、相手を行動不能にする。

「光矢伝達(ブロードキャスト)」
光の矢を相手の頭部に貫通させ、瞬時に情報を共有する。複数人に対して同時に使用可能。

「大停電(ブラックアウト)」
自分を中心に半径3マイルにいる、気力400未満の全生物の思考を10分間停止させる。

「大停電の矢(ブラックアウト・アロー)」
「大停電」を矢として放ち、特定の人物だけを停止させる。

「傀儡返し(ハイジャック)」
相手が操っている物体に光の矢を打ち込み、操作権を奪う。

「傀儡縛り(ジャック)」
相手を意のままに操る。

「消えゆく彼岸(ロストワールド)」
相手の記憶を、最近のものから徐々に消していく。

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マーリン

マーリン

声 - 坂本真綾
身長:177cm / 体重:57kg
3サイズ:85cm/57cm/85cm
誕生日:12月3日生まれ。

「七つの大罪」の一員にして、現在はキャメロット国王アーサーの片腕を担う魔術師。

通称「暴食の罪(ボア・シン)のマーリン」。
印となる獣は豚。刺青の位置は首の左側。右目の下に2つの泣き黒子がある。

胸元が開いた非常に露出度の高い服を纏う、蠱惑的な容姿の美女。常にうっすらと笑みを浮かべているが、メリオダスからは胡散臭いと言われている。「ブリタニア一の魔術師」であり、その力は弟子であるビビアンから「反則」と言われるほど。様々な魔法具を開発しており、リオネス聖騎士が扱う「呪言の玉」や「女神の琥珀」等もマーリンによって作成された。

10年前の事件においてメリオダスを気絶させたことが明らかになっているが詳細不明。その後は、キャメロット国に身を寄せ、アーサー王の側近として傍に控えていた。アーサーからは「友であり、師でもある」として信頼されている。
王都決戦の際にはアーサー王と一緒にリオネス王都に訪れ、ビビアンの瞬間移動によって見知らぬ土地に飛ばされそうになったメリオダス達を助ける。リオネス国王救出後、国王の病の治癒の為、アーサー王と共に一度キャメロットへ帰還する。国王の病を治した後、リオネス国に戻り、魔神族復活に必要な「常闇の棺」が無くなったことや新たなる聖戦の兆しがあることから、「七つの大罪」としてメリオダス達に同行する。

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「不明」

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神器

「明星アルダン」
表面に数千のルーン文字が刻まれた、球状の神器。

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魔力

「不明」

「瞬間移動」
自身や周囲の人間を任意の場所へ瞬間的に移動させる魔術。

「絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)」
魔力による効果を強制的に解除する。

「魔力増強(パワーアンプリファイ)」
他者の魔力や魔術による攻撃を強化する補助魔術。

「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」
術者が認めた者以外の侵入を拒み、いかなる攻撃も跳ね返す立方体の結界を張る魔術。魔界由来の術。

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エスカノール

エスカノール

誕生日:7月1日で40歳。

「七つの大罪」の一員。
人間ながら特異な力を授かった存在。
通称「傲慢の罪(ライオン・シン)のエスカノール」。
印となる獣は獅子。刺青の位置は背中。
手配書では威厳のある老人の姿で描かれているが、正体は大人しくひ弱な青年。

真夜中の午前零時において、エスカノールの闘級は王国聖騎士の中で最弱だが、日の出と共に力が増していき正午になると同時にピークに達し、外見も筋骨隆々となる。ピーク時の闘級は他の七つの大罪の闘級の合計を軽く凌駕するが、その時の性格は自制心を完全に忘れた傲慢そのものの存在である。マーリンに強い想いを寄せており、それは昼でも夜でも変わらない。
外伝作品「エジンバラの吸血鬼」において本編に先駆けて登場している。

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「不明」

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神器

「神斧リッタ」
エスカノールの身長をはるかに超える巨大な片手斧。メリオダスが運搬に難儀するほどの重量。

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魔力

「太陽(サンシャイン)」
先天的に生まれついたもの。呪いか加護か詳細不明。あらゆる種族のものと異質にしてすべての生命の根源の魔力。太陽のごとき灼熱ですべてを焼き尽くす。

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漫画「七つの大罪」に出てくるキャラクターたち。それぞれが個性的で素敵ですね。
どんなキャラクターが好きですか?!
漫画ならでは・・・・・の部分もありますが、それでもファンになってしまいそうです。

七つの大罪 漫画の魅力を再確認!! 面白い漫画です☆

これまでも色々な漫画をみてきましたが、七つの大罪は、久々に面白い!と思った漫画のひとつです。漫画に出てくるそれぞれのキャラクターが個性的でとても素敵なのと、物語のストーリーがとってもいい感じ。好きな漫画のひとつに「七つの大罪」を入れちゃいました。まだ七つの大罪を読んだことがないという人は是非、読んでみることをオススメします!!
漫画「七つの大罪」の魅力を是非ご堪能ください。

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