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世界で活躍する日本のテニスプレイヤー錦織圭の家族に迫る!

シティー・オープンテニスの決勝で、ジョン・イスナーを逆転で下し、今季3勝目の優勝を決めた錦織圭。今や男子ランキング第四位で今後の活躍に期待したい日本の若手テニスプレーヤーだ。そんな錦織圭はどんな家族とどんな家庭環境で育ったのだろうか?錦織圭の家族に迫ります。

気になる錦織圭のプロフィールは?

錦織 圭
生年月日: 1989年12月29日 (26歳)
生まれ: 島根県松江市
身長: 178 cm
体重:74kg
所属:日清食品

錦織圭の生い立ちと家族について

生い立ち

1989年12月29日、島根県松江市に生まれた錦織圭。

世界に羽ばたく人間になってほしいと
外国人でも発音しやすい名前「ケイ」と名付けられました。

いまや世界のトップ選手達からケイケイと呼ばれまくっております。

出典:http://yumeda.net

ご両親は息子が生まれたときから早くも世界を見据えていたのでしょうか?
きっとご家族に大切に育てられてきたのだと思います。

家族構成

父:錦織清志
母:錦織恵理
姉:錦織玲奈
弟:錦織圭

一般的な4人家族ですね。

錦織圭の家族:父、錦織清志氏はいち早く世界を見据えていた!

地元・松江市のテニススクールに通わせ、小学6年生の頃には全国小学生選手権など3冠を達成。清志さんは、どうすれば世界で活躍できるのかと、テニスの専門誌を読みあさり、テニス留学のセレクションを受けさせた。

出典:http://dot.asahi.com

錦織圭のお父さんの職業は森林土木系の技術者。錦織圭が5歳でテニスを始めたのは、ハワイに出張した清志さんがお土産に子供用ラケットを買ってきたことがきっかけだそうで、お父さんはいち早く錦織圭の才能を見抜き、テニスに熱中した息子を一生懸命サポートしたんでしょうね。

錦織圭の家族:母と姉ってどんな人?

錦織圭の家族:お母さん

錦織圭のお母さんはピアノの教師。とっても明るくて優しそうですね。テニスは錦織圭のお父さんと同じく趣味程度で、お二人はテニスサークルで知り合って結婚したそうです。

錦織圭の家族:お姉さん

錦織圭のお姉さんの名前は錦織玲奈さん。とっても美人ですね。4歳年上でインター杯に出場した経験もあり現在関西地区・神戸を中心にNPO法人「TASU-club」で、テニスを通じた社会貢献運動をしているそうです。
弟錦織圭のように表舞台にはいませんがこれからもテニスを通して社会に貢献して欲しいと思います。

子供の頃の錦織圭とお姉さん

錦織圭くんのお姉さん目がくりっとしてとってもかわいいですね。錦織圭くんもちょっぴりやんちゃの男の子って感じでかわいいです。二人は松江市のグリーンテニススクールに入り日々練習に励みました。このスクールはいまや錦織圭を生み出したスクールとして有名になり大人気のようです。家族みんなでテニスできるっていいですね。

錦織圭のご両親の教育方針は?

子供には好きなことをやらせることと徹底的なサポート!

錦織圭の幼少のころ

錦織選手のご両親は特別テニスの才能をお持ちだったようではありませんし、錦織選手も、島根県松江市での小、中学生のころは野球、水泳、サッカー、ピアノまで興味を持っていたとのことです。

 「子どもには好きなことをやらせる」「子どもが興味をもったことは徹底的にサポートする」が教育方針で、テニスに才能があると分かってからは、試合日は車で送迎、勉強は遅れないように徹底的にご両親がサポートされたそうです。

出典:http://www.yomidr.yomiuri.co.jp

ご両親のサポートは相当なもので、誰もができるわけではないと思います。そこには家族の支えがありご両親の無償の愛があったのでしょうね。それを重荷に思うことなく好きなことをとことんやらせてもらった結果めきめきと才能が生まれてきたのだと思います。

テニスに熱中した錦織圭のため、お父さまは毎週土日の休みをそのサポートに費やして、度重なる遠征にはマイカーで送迎し、つきそったらしいんです。

テニスだけでなく錦織圭の学校での成績が落ちないように両親での勉強面のサポートもして、それは熱心なものだったようです。

出典:http://lifepages.jp

テニスだけでなく勉強面もサポートしていたご両親には脱帽です。
もちろんお姉ちゃんもいたわけですから、弟だけでなくお姉ちゃんのサポートもしていたと思います。
ご両親の熱心なサポートはお父さんとお母さんの仲がいいからこそなせる業ですよね。
ご両親の仲がいいとそのご家族はみな明るく過ごせるんでしょうね。

両親の決断の時!

息子の個性を伸ばすために、日本での教育にはこだわらず、アメリカの名門テニススクール「ニック・ボロテリー・テニスアカデミー」に留学をさせることを両親は決断します。

なぜなら、お父さまが「日本人テニスプレイヤーがあまりいい成績を残さないのは、海外に比べ「個」の意識が弱いせいだ」と考えたからだそうです。

出典:http://lifepages.jp

13歳で単身渡米を決めた錦織圭。そんな息子を後押ししたのはご両親だ。13歳といえば中学生になったばかり。本音は心配や不安が大きかったのではないでしょうか?それでもご両親は子供の可能性を信じていたのでしょうね。

錦織圭の海外留学生活

中学2年生だった錦織は、両親の下を離れ、アメリカにテニス留学。留学先はIMGアカデミー。練習は1日7時間。テニス漬けの生活を13歳から送っていた。練習を終えると、学校の勉強にとりかかる。当時錦織は、日本の通信制高校で勉強しながら、留学生活を送っていた。そんな少年の心を癒していたのが、故郷・島根で暮らす、家族とのメールだった。日本に帰れるのは、1年のうち、わずか1週間程度。それでも錦織は「世界のトップでプレーできようになりたい」という夢を叶えるため、簡単に戻る訳にはいかなかった。

出典:http://www.tbs.co.jp

夢を叶えるために家族と離れて遠いアメリカに留学した錦織圭。留学に至るまで周囲からのたくさんのサポートがあったからこそ実現したであろうがその中でも最も精神的な支えや背中を押ししてくれたのは家族であっただろう。
その時の錦織圭の気持ちやご家族の気持ちはどんなだっただろう?簡単には帰ることはできない環境の中で家族とのメールのやり取りがどんなに癒されれただろう?

海外留学生活の延長!

留学は基本的に2年間。しかし、2年もたたずに帰って来る子もいるなかで、錦織は音をあげなかった。留学期間は延長され、そこが錦織の拠点となった。盛田前会長は「圭君はシャイだから心配していたんですよ。でも意外にむこうのほうがあっているのかな」と目を細めていたことがある。錦織も渡米から4年後、全仏オープン・ジュニアのダブルスで優勝したときに「英語がわからなかったのは辛かったし、ホームシックにもなったけど、日本にいるみたいにプレッシャーを感じないのは良かった」と話していた。日本にいれば、どこに行っても天才少年などと騒がれただろうが、アメリカでは周囲の声に惑わされることはなかった。錦織の柔軟なテニスとメンタリティーはそういう環境だからこそ育ったのだろう。

出典:http://tennis.jp

錦織圭のアメリカ生活は以外にも肌に合っていたようだ。辛いことも相当あったと思うがそれに打ち勝つ強い精神力や夢を実現する確固たる気持ちが勝っていたのであろう。また陰で精神的に支えていたご家族の力も大きいに違いない。

大躍進する錦織圭!

今や世界で活躍する日本のテニスプレーヤー錦織圭!
これからも夢に向かって躍進し続けるだろう。
家族一丸となって夢をつかんで欲しい。

錦織圭の家族の絆

今や世界で活躍するテニスプレーヤー錦織圭!
今の錦織圭を生み出したのは他ならぬご両親である。
子供を尊重し全力でサポートしたご両親のもとで育った錦織圭。テニスをはじめたきっかけはお父さんが買ってくれたお土産のテニスラケットだというがテニスの道を決めたのは錦織圭本人であり家族の支えがあってこそ。姉を含む一つの家族は深い絆で繋がっているのだと思います。
家族の形は千差万別で、様々な形の家族がある。そのなかでも息子が超有名になるのはほんの一握りに違いない。どんな形の家族であれ強い絆で結ばれている家族っていいなと思います。これからも錦織圭は素敵な家族に支えられながら一緒に夢をつかんでいくことでしょう。
そしていつか錦織家に新しい家族ができるといいですね。

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