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入場制限も?!大人気木梨憲武の創作活動20周年記念の個展が魅力的!

お笑い芸人「とんねるず」として人気を確立している木梨憲武さん。その木梨憲武さんの個展が素晴らしい!と評判です。既に個展開催8度目という芸術家としても立派な経歴!今回創作活動20周年を記念して開催された個展はそんな木梨憲武さんの魅力がいっぱいに詰まっています!

木梨憲武の個展が大人気!

プロフィール

木梨憲武

生年月日:1962年3月9日
出身地:東京都世田谷区千歳台
血液型:O型
身長:177cm
所属:アライバル(代表取締役副社長兼タレント)
配偶者:女優の安田成美

1980年、『お笑いスター誕生!!』に石橋とのコンビ「貴明&憲武」として出場。
1981年、『お笑いスター誕生!!』の勝ち抜き6週目から現在のコンビ名「とんねるず」に改名。
1982年、『お笑いスター誕生!!』で10週勝ち抜きグランプリを獲得。
1984年、『オールナイトフジ』、『夕やけニャンニャン』への出演などで知名度を上げる。

木梨憲武、個展開催8度目!創作活動の実績

木梨憲武が創作活動を始めたきっかけは?

憲太郎 セーヌ川/1994年

©NORITAKE KINASHI

創作活動を始めたのは20年前。バラエティー番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」(日本テレビ系)の企画で、画家・木梨憲太郎に扮して、セーヌ河岸から望むパリの風景画を描いたのが始まりだ。

出典:http://matome.naver.jp

「1994年、バラエティー番組でフランスの画家と美術対決した。マジック1本で絵を描く巨匠『のりたろう』に扮(ふん)したところ、2勝1敗で勝ってしまったことが絵画制作のきっかけ。画家は相当ショックを受けていたようだ」

出典:http://nagasaki.keizai.biz

木梨憲武の創作スタイル

描きたいものを自由に描くスタイルで作品制作を続けている木梨憲武―。

大胆な色使いや構図を用いつつも緻密で繊細な描き方をし、テイストの異なる作品が多いのも特徴です。その自由な感性と鮮やかな色彩の作品は、見るものに元気を与えます。

出典:http://www.kinashiten.com

「絵日記みたいなもの。その日起きたことに色をつけてみる」

出典:http://matome.naver.jp

画風は赤を基調とした抽象画・スケッチに文字を書き加えた風景画・シンプルな色表現の静物画がある。インターネット上でインタラクティブな手法を用いた前記の作品展示を行なう一方で、ゲームのキャラクターデザインも手掛ける。

出典:https://ja.wikipedia.org

購入した画集の中にMessageが書いてありました。

「私が絵を描くようになって、もう20年が経ちました。
毎日、創作することを楽しんできました。
その時の思いのままを表現していることは、私の日常となっています。
これからもまだまだ創り、描き続けていくつもりです。
よろしくどうぞ。」

出典:http://tokiosendagi.blog.so-net.ne.jp

木梨憲武のセンスの良さが分かるグッズの数々

「木梨サイクル」オフィシャルグッズ

「木梨サイクル」ドゴールキャップ

木梨憲武さんは、絵心があるのはもちろんですが、そのデザイン力が素晴らしいです。
木梨サイクルのオンラインショップでプロデュースするオフィシャルグッズも、センスが良くて男女問わず身に着けられる適度なポップさが人気なようです。

木梨憲武 創作活動20周年を記念して、全国各地の美術館で個展を開催!

個展「木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心」

木梨憲武展×20years東京会場

上野の森美術館
2014/5/20 ~ 2014/6/8

本展では、制作を始めた1994年頃の作品から最新作までの約20年の間に制作された絵画を中心に、ドローイング、オブジェ、映像など、約200点を超える作品の数々で、独創的な「木梨ワールド」を展開します。

出典:http://www.ueno-mori.org

キャンバスに描いたものから、馬券の裏や帽子に描いた絵など素材も様々

出典:http://matome.naver.jp

一部では入場制限も。”木梨憲武展”がとんでもないことになってる。

出典:http://matome.naver.jp

展示作品は全328点(上野の森美術館会場)とかなりのボリュームですが、メリハリをつけて巧みに展示したのは、妻の安田成美さんです。

ノリさんが作った作品は、全て把握しているという成美さん。影のプロデューサーともいえる立場で、会場を構成していきました。

出典:http://www.museum.or.jp

木梨憲武の個展会場に設置された募金箱

「みんなの太陽」のコーナーに設置された「東北魂義援金」への募金箱

グッツ売り場も超満員奥は募金箱が設置された「みんなの太陽」コーナー

みんなの太陽
東日本大震災後
復興の願いと思いを込めて
「太陽」の絵を何枚も描いていた木梨は
ブログで読者に呼びかけました

出典:http://dualview.diary.to

会場の最後には、東日本大震災後に思いを込めて描いた「太陽」も展示されています。
全国から送られて来た「みんなの太陽」のコーナーで紹介し、サンドウィッチマンが被災者を支援するために開設した「東北魂義援金」への募金箱も設置されました。

出典:http://www.museum.or.jp

■上野の森美術館(東京会場)
 1,519,259円
■金沢21世紀美術館(石川会場)
 524,704円
■盛岡市民文化ホール(岩手会場)
 募金箱への募金:836,293円/チャリティTシャツ:収益961,103円
■兵庫県立美術館(兵庫会場)
 募金箱への募金:588,541円/チャリティTシャツ:収益585,585円

出典:http://www.kinashiten.com

2014年、開催会場で設置された募金額の集計

木梨憲武の個展 全国の美術館を巡回中!

木梨憲武の個展会場の様子

【木梨憲武の個展 開催終了会場】

上野の森美術館(2014年5月20日~2014年6月8日)
金沢21世紀美術館(2014年7月17日~8月15日)
盛岡市民文化ホール(2014年8月20日~9月28日)
兵庫県立美術館(2014年10月8日~11月9日)
長崎県美術館(2015年3月6日~4月12日)
福岡アジア美術館(2015年4月17日~5月24日)

出典:http://www.museum.or.jp

【木梨憲武の個展 開催予定会場】

岡山個展会場
 会期:2015年10月3日(土)~11月8日(日)
 会場:岡山シティミュージアム 4階展示室

沖縄個展会場
 会期:2016年2月9日(火)~3月20日(日)
 会場:沖縄県立博物館・美術館

出典:http://www.kinashiten.com

個展開催8度目、という実績を持つ木梨憲武さん。
特に今回ご紹介する個展「木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心」は作品数も規模も桁違いとなり、木梨憲武さん自身も力が入っているようです。

木梨憲武の個展がスゴイ!展示作品をご紹介

元気が出る!木梨憲武の個展に展示された色鮮やかな作品たち

Mt.FUJI / 1996年

©NORITAKE KINASHI

Untitled / 1998年

©NORITAKE KINASHI

産道 / 2004年

©NORITAKE KINASHI

花 flower / 2006年

©NORITAKE KINASHI

REACH OUT HAT / 2007年

©NORITAKE KINASHI

お手月REACH OUT / 2008年

©NORITAKE KINASHI

タイミング / 2013年

©NORITAKE KINASHI

木Ladybugs landing on you / 2013年

©NORITAKE KINASHI

感謝 / 2013年 【上野の森美術館】

©NORITAKE KINASHI

全国を回りながら進化する木梨憲武の個展の作品

フェアリーズ 妖精たち / 2014-2015年

©NORITAKE KINASHI

「めざましテレビ」キャスター達を制作する木梨憲武

ダンボールアート「めざましフェアリーズ」は、長崎の個展会場で展示されました。

約1000点に及ぶ小さな妖精をモチーフにした「フェアリーズたち」は長崎会場で初披露された作品。主に段ボールを使い、手でちぎったり細かい細工を施したりしている。

出典:http://nagasaki.keizai.biz

この妖精たちの中には藤井フミヤくんが作ったものも1つあるんです。よく見れば名前を書いているので見つけられると思います。そこで福岡のフミヤくんのファンが来てもらえればけっこうな動員数になるんじゃないかなと(笑)。

出典:http://flying-postman.com

感謝 / 2013年 【兵庫県立美術館】

©NORITAKE KINASHI

感謝 / 2013年 【福岡アジア美術館 】

©NORITAKE KINASHI

同作品は、中央のキャンバスは、全国の個展に持ちまわるものの、
周りに続く花は、各展示会で木梨さんが描き足しています。
福岡に咲いた花束も、展示開催日前日に行われたこの会見の直前まで筆を持っていたそうです。

出典:http://yokanavi.com

木梨憲武の個展に対する世間の反応

今日は木梨憲武展行ってきた!
ノリさんの才能、凄かった!
めっちゃ英語使うし、元気が出るような作品がいっぱいあった!!

出典:https://twitter.com

ずっと楽しみにしていた木梨憲武展に 今日ようやく足を運ぶことができました(^-^) 作品ひとつひとつに ノリさんの人柄や愛情、たくさんの想いを感じられたように思います。 本当にすてきな空間でした! 幸せな時間をありがとうございました(*^^*)

出典:http://matome.naver.jp

21世紀美術館。めちゃくちゃ並んでる!とビビっていたら、木梨憲武展でした…。

出典:https://instagram.com

木梨憲武展見てきた。すげー!なんか感動したよ♪

出典:http://p.twipple.jp

木梨憲武 過去に何度も個展を開いていました!

初めての個展『太陽ニコニカ展』 / 1994年

開催場所:名古屋 PARCO

「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の企画も兼ねていたため、2000年開催の個展まで、アーティスト名は同番組内でのキャラクター「木梨憲太郎」としている。

出典:http://ja.wikipedia.org

第5回の個展『木梨憲武 色の世界展 in KYOTO』 / 2008年

開催場所:JR京都駅内美術館「えき」

第7回の個展『木梨憲武 美術館2・愛と希望と光とカピオラニ公園と私と京都』 / 2013年

開催場所:JR京都駅内美術館「えき」

木梨憲武の個展が魅力的!

木梨憲武さんの創作活動20年の集大成ともいえる、今回の個展「木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心」は、とても見ごたえのある個展になっているようです。
その創作レベルは、芸能人の片手間で作り上げられたものではなく、もはや現代アートとして確立されているといっても良いでしょう。
木梨憲武さんの手がけた色鮮やかでポップでキュートな作品は、芸術が分かる分からないという理屈ではなく、なんだか元気がもらえる、と明るい気分にさせてくれる素晴らしい世界を作り上げています。

木梨憲武さんの作品を見たことがない、興味がない、という人も、ぜひ一度芸術家木梨憲武の個展まで足を運んでみてください!

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