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人気バーチャルアイドル・初音ミクには一体どんな歌があるの??

世界でも活躍するバーチャルアイドル・初音ミク。ネットでは多くの初音ミクの歌が日夜アップされています。一体初音ミクとは??どんな歌があるのか。そんな初音ミクを知らない人でも分かるように初音ミクの人物像、そして、初音ミクの人気の歌をまとめてみました。

初音ミクとは??

初音ミク

【プロフィール】
年齢:16歳
身長:158cm
体重:42kg
クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェア、およびキャラクターとしての名称。

初音 ミク(はつね ミク、HATSUNE MIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)用のボーカル音源、およびそのキャラクターである。

ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID」に対応したボーカル音源で、メロディや歌詞の入力により合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されている。

出典:http://ja.wikipedia.org

最初の製品は、2007年8月31日に、声に歌い手としての身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点からソフトウェア自体をバーチャルアイドル(バーチャルシンガー)と見立ててキャラクター付けした製品シリーズ「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」の第1弾として発売された。初音ミクは「未来的なアイドル」をコンセプトとしてキャラクター付けされている。

名前の由来は、未来から初めての音がやって来るという意味で、「初めての音」から「初音」、「未来」から「ミク」。発売元のクリプトンはキャラクター画像については非営利であればほぼ自由な利用を認めており、ユーザーによる歌声の利用だけでなくキャラクターを用いた創作活動をも促進する形がとられている。

出典:http://ja.wikipedia.org

動画を中心に初音ミクが「歌っている」歌という形をとった、あるいは初音ミクを題材とした、10万曲以上に上るとされる楽曲や、イラスト、CGによるプロモーションなど様々な作品が発表されており、初音ミクはこうした多くのユーザーの手による多彩な創作物から形づくられる、消費者生成メディア(CGM)により成立している女性アイドルという性格を持つ。

ユーザーによる創作物の中には、キャラクター利用の許諾を受けた上でCD、書籍などの形で商業展開が行われているものもある。また、キャラクターとしての人気の高さからゲームソフトやキャラクターフィギュアなど関連商品、CG映像を使ったライブなど企業の企画からなる商業展開も多く行われているが、それらについてもフィギュアにアイテムとしてネギ(初音ミクとネギを参照)を付属させるなど、ユーザーによる創作から広まった流行を取り入れることも行われている。

出典:http://ja.wikipedia.org

初音ミクの歌はどんな歌があるの??

【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】

初音ミクの魁といってもいい初音ミクの歌。
この歌には多くの反響があり、この歌が初音ミクの始まりといっても過言ではないといえます。

又この歌を皮切りに様々な初音ミクの歌がネット上でアップされ始めました。
今回はその一部をご紹介します。

初音ミク -Project DIVA- Arcade 「深海少女」 PV (深海少女)

この初音ミクの【深海少女】という歌は、とても神秘的で
幻想的な印象を持たせる歌になっています。

バラード調でとても落ち着きがある歌になっています。

【初音ミク(40㍍)】 ドレミファロンド DO RE MI FA Rondo 【オリジナルPV】

こちらの歌は、とてもポップな歌になっており、子どもでも聴ける歌になってます。

歌詞の内容もとても分かりやすくお子さんと一緒に聴いても楽しくなる歌です!!

【初音ミク】ブラック★ロックシューター【オリジナル曲】 PV

ブラック★ロックシューター(BLACK★ROCK SHOOTER、ブラックロックシューター、ぶらっくろっくしゅーたー、略称:B★RS、BRS。 正式名称は名前に★が入る)は、日本のイラストレーター、hukeによってデザインされたキャラクター、およびそれを元にした楽曲・アニメーション・TVゲーム作品である。

出典:https://ja.wikipedia.org

元々はhukeが2007年12月26日にpixivや自身のブログにおいて発表していた1枚のキャラクターイラストから始まった。注目を集めるきっかけとなったのはsupercellのryoがこのキャラクターに着想を得て音声合成ソフト「初音ミク」を用いた曲を作り、hukeが映像を付けて2008年6月13日に『初音ミクがオリジナルを歌ってくれたよ「ブラック★ロックシューター」』として動画投稿サイトニコニコ動画で発表した動画である。ニコニコ動画上では累計の再生数が2008年末までに100万回以上を記録するなど、曲自体が多大な反響を得ると共に、キャラクターにも注目が集まるようになった。

出典:http://ja.wikipedia.org

楽曲は動画と共にsupercellのデビューアルバム『supercell』にも収録され、hukeのイラストを立体化したPVC塗装済み完成品フィギュアが「1/8スケールフィギュア ブラック★ロックシューター」としてグッドスマイルカンパニーにより発売されたのを始めキャラクターの商品化も行われるようになった。2010年にはアニメーションが公開され、2011年にはPlayStation Portable用としてゲーム化が決定、同年の8月25日に発売。

また、2011年6月に月刊ヤングエースにて、デザインやストーリーをオリジナルのものにした漫画が連載を開始する。

出典:https://ja.wikipedia.org

楽曲の「ブラック★ロックシューター」はhukeが描いたイラストに一目惚れしたsupercellのryoが「初音ミク」を用いてこのキャラクターの楽曲として制作したものである。ryoはこの曲を「歌詞を大切にした”読む音楽”」として作ったとしている。

「ブラック★ロックシューター」のイラストは当時スランプに悩んでいたhukeが立ち直るきっかけになったイラストでもあるが、hukeはryoが「ブラック★ロックシューター」のイラストをただ見ただけにもかかわらず、そうしたキャラクターに込めた想いや背景が全て歌詞に反映された、自分のイメージ通りの楽曲が出来上がっていたことに驚いたという

出典:https://ja.wikipedia.org

2008年6月13日に、hukeが作成した映像と合わせて「初音ミクがオリジナルを歌ってくれたよ「ブラック★ロックシューター」」として動画投稿サイトニコニコ動画に投稿、発表され、同年末までに累計の再生数が100万回を越える人気となった。

なお、「ブラック★ロックシューター」はこのように初音ミクをボーカルに用いて作成された曲で有名となったが、経緯を知らないユーザーによる初音ミクの派生キャラクターとする誤認に対応するため、初音ミクを開発元のクリプトン・フューチャー・メディアが運営する投稿サイトピアプロにおいてはユーザーへの注意を行っており、生みの親であるhukeも「BRSはミクではない」とクリプトンの警告に付随する形でコメントしている。

ピアプロへのイラストの投稿も、当初は禁止されていた(2010年7月30日から投稿が可能となった。)

出典:https://ja.wikipedia.org

初音ミクとB★RSのミクは全くの別物、初音ミクではないみたいですね・・・

はしかに初めてみた人は、初音ミクと同一人物だと勘違いする人がいそうですね。

アニメ ブラック★ロックシューターOP

また、この歌はアニメにもなっていて
B★RSのOPにはこの歌を使っているみたいです!

OVA、テレビアニメ共に、主人公の黒衣マトを中心とした「現実世界」での学校生活を主軸に置かれ、ブラック★ロックシューターたちのいる「裏世界(他に「精神世界」や「幻想世界」等、ユーザーによって呼び名は様々であり、テレビアニメ版公式サイトでは「虚の世界」と表記。本項目では「裏世界」で統一)」での展開が、現実世界のマトたちの精神的な動きや言動と平行する形で密接にリンクしているという特徴がある。

また、ストーリー全体の展開を理解しないと現実世界と裏世界の展開の繋がりを把握するのが困難であることから、視聴したユーザー達によって全体の展開を納得させるための独自研究が各所で行れている。

出典:https://ja.wikipedia.org

【BRS】ブラックロックシューター ザ・ゲーム OP

そして、B★RSは人気が高まりゲームにもなっています。

そんな初音ミクの歌の中でも一番の人気の歌は??

初音ミクの歌の中で今や一番の人気曲といってもいい歌があります。
それが【黒ウサP】さんが手掛けた【千本桜】です。

【初音ミク】 千本桜 【オリジナル】 HD720P

「千本桜 feat.初音ミク」(せんぼんざくらフィーチャリングはつねミク)は、2011年黒うさPが作詞・作曲・編曲し、ボーカルに音声合成ソフト「初音ミク」を使用してインターネット上で公開した楽曲。

出典:https://ja.wikipedia.org

インターネットを中心とするVOCALOID初音ミクの人気ボカロ曲(VOCALOID楽曲)の一つとして知られ、2012年8月に行われた、レコチョクによる「好きなボカロ曲ランキング」調査において、1位を獲得した。

カラオケ曲としても人気があり、2012年度カラオケランキングではVOCALOID至上初となる総合カラオケランキング3位を獲得する。公開後3年たった2014年においても、JOYSOUNDカラオケランキング2位を記録し、配信後常にボカロ曲ナンバーワンの人気を維持している。同楽曲のミュージカル化や小説化も行われ、千本桜のキャラクターのコスプレやライブも数多く開催されており、「歌ってみた」「演奏してみた」等の二次作品制作も盛んに行われている。

出典:http://ja.wikipedia.org

歌詞は、明治維新後の西欧文化を取り入れた時代を舞台とし、現代を諷刺する暗喩的な内容である。投稿されたニコニコ動画の映像は、大正浪漫の雰囲気を醸し出しており、カラオケでも同映像が使用されている。

2013年には、TOYOTA『AQUA』のCMソングとして、「まらしぃ」演奏のピアノ曲が採用された。

2015年4月3日、テレビ朝日「ミュージックステーション」に和楽器バンドが出演、同曲が演奏された。

出典:http://ja.wikipedia.org

この歌はネットでも多くの日本人・外国人に賞賛され今や初音ミクの代表曲にもなってます。

カラオケなどでも歌われており、カラオケで多く歌われる人気曲の第一位に輝いています。
また、この【千本桜】は若い世代を中心に歌われています。

加藤和樹主演のミュージカル『千本桜』で、石田晴香と市川美織が同曲を歌った。

出典:https://ja.wikipedia.org

最近でも初音ミクの歌はネットで上げられている!!

sana/HoneyWorks 『言葉のいらない約束』

テレビ東京系アニメーション「NARUTO-ナルト-疾風伝」エンディング・テーマ

sana/HoneyWorksの楽曲
2015年06月30日の上げられた楽曲になっています。

【オリジナル】 『明日世界が滅ぶなら』

2015年06月29日
に発表された初音ミクの最新楽曲

【初音ミク】あなたこそが時代を開く【オリジナルPV】

2015年06月28日に投稿された
初音ミクの楽曲。

最近アップされた多くの楽曲もとても良い歌に仕上がっています。

初音ミクの歌や今後の活動は??

今年もまだまだ、初音ミクのイベントやライブなど様々な場所で初音ミクに関することがありそうです。
初音ミクは多くのファンが作り出すバーチャルアイドルです。
多くのファンがいる限り、まだまだ初音ミクの活躍は多くありそうですね!!

今後も世界をまたにかける初音ミクの活躍に期待ですね!!!

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