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人気外国映画「リンカーン」を紹介します。日本でも人気だった?

人気外国映画「リンカーン」を紹介します。ストーリーやキャストなど映画「リンカーン」の世界をまとめてみました。映画「リンカーン」が色々とすごいと放映当時は話題になって、いくつかの賞を受賞したようです。これを見たら映画が見たくなる!?

映画「リンカーン」で主演を演じたダニエル・デイ=ルイスさんのプロフィール

本名:Daniel Michael Blake Day-Lewis
生年月日:1957年4月29日(58歳)
出生地:イングランド ロンドン
配偶者:レベッカ・ミラー

1971年に『日曜日は別れの時』で俳優デビューした。
1982年に『マイ・ビューティフル・ランドレット』(1985年)・『眺めのいい部屋』(1986年)で主演を演じて映画批評家協会賞 助演男優賞を受賞した。

ロンドンで生まれ、グリニッジで育つ。父親は桂冠詩人のセシル・デイ=ルイス(ニコラス・ブレイクの名前でミステリ作家としても知られる)。母親はバルト三国からの出自を持つユダヤ系の女優ジル・バルコン(Jill Balcon)である。母方の祖父は映画プロデューサーで、イーリング・スタジオの代表だったマイケル・バルコン(Michael Balcon)[1][2]。姉のタマシン・デイ=ルイス(Tamasin Day-Lewis)はドキュメンタリー映画の監督[3]。

出典:https://ja.wikipedia.org

映画「リンカーン」のストーリーの紹介

アメリカ合衆国第16代大統領 エイブラハム・リンカーン― 史上最も愛された大統領と言われ、常にユーモアを絶やさず、黒人を含めたすべてに人々にオープンに接する人物だった。

1865年1月。大統領に再選され2ヶ月が経ったが、アメリカでは4年以上に及ぶ南北戦争が未だに続いていた。リンカーンは毎晩1人で船に乗り、どこかへ向かっているという不思議な夢を見るようになる。

出典:https://ja.wikipedia.org

1862年の奴隷解放宣言で奴隷は解放されたかに思えたが、この宣言で実際に解放された者はわずかであり、この宣言は戦時中の立法措置として、戦争が終われば効力は失われることになる。「すべての人間は自由であるべき」と信じるリンカーンは奴隷を永久に開放するため、アメリカ合衆国憲法修正第13条を議会で可決させることを決意する。

出典:https://ja.wikipedia.org

しかし戦争は既に終わる方向に進んでおり、リンカーンの所属する共和党でも「これ以上犠牲者を出さないために、1日も早く戦争を終わらせるべき」という意見が強くなっていた。戦争の犠牲と人間としての尊厳のジレンマ、反対を押し切って戦場に向かう長男ロバート、三男ウィリーを失ったことで疎遠になっていた妻メアリー・トッドに苦悩しながら彼はある決断を下す。

出典:https://ja.wikipedia.org

タイトルからも予想が付いた方は多いと思いますがあのリンカーンを扱った作品です。歴史上の人物を扱った映画は注目を集めやすいですが内容によっては批判の的になったりしますが映画「リンカーン」はヒットしたようなので映画としては成功しているようです。

映画「リンカーン」のキャスト紹介


ダニエル・デイ=ルイス
サリー・フィールド
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ジェームズ・スペイダー
ハル・ホルブルック
ジョン・ホークス
ティム・ブレイク・ネルソン
ブルース・マッギル
デヴィッド・ストラザーン
トミー・リー・ジョーンズ

洋画が好きな人なら知っている俳優が結構いるのではないかと思います。映画が好きな人は俳優や監督からチェックする人が多いと思います。リンカーン役のダニエルさんは知っている人が多いのではないでしょうか?

映画「リンカーン」の予告広告や動画を紹介します

スティーブン・スピルバーグ監督がリンカーン大統領を描く「リンカーン」Lincolnに豪華キャストが結集しそう。すでに「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のダニエル・デイ・ルイスがリンカーンを演じ、その妻メアリーを「キューティー・ブロンド ハッピーMAX」のサリー・フィールドが演じることは発表されているが、その長男ロバート役を「インセプション」のジョゼフ・ゴードン・レヴィットがオファーされていることが報じられた。

他にも「ノーカントリー」のトミー・リー・ジョーンズ、TV「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペーダー、「インクレディブル・ハルク」のティム・ブレーク・ネルスンらが出演をオファーされている。

ドリームワークス製作で、この秋からヴァージニア州で撮影をスタート、2012年末の全米公開が予定されている。

出典:http://screenonline.jp

ネットの情報キャッチは早いですね。この報道を見て映画「リンカーン」が気になったという方もいると思います、日本での放映が楽しみになったのではないでしょうか?ドラマや映画のこの情報公開の早さはネットならではですね。

映画「リンカーン」の予告動画です

世界的に有名な歴史上の人物を扱った映画なので気になった方は多いだろうと思います。リンカーンは日本の教科書にも出て来る人物なので詳しくは知らなくても名前ぐらいは知っている人がほとんどだと思いますのでリンカーンにあまり詳しくない人でも楽しめるのではないでしょうか?

映画「リンカーン」に対する世間の感想

映画「リンカーン」を見てきました。

その中で、リンカーンが手袋をしない、と言って、奥さんがリンカーンに愚痴を言っているシーンや最後にリンカーンが手袋を置いていくシーンがあります。

あの手袋はどういう意味が

映画「リンカーン」を見てきました。

その中で、奥さんがリンカーンに、手袋をしていないと、愚痴をいうシーンがありました。また、最後に、リンカーンが手袋を置いていくというシーンがありました。

あの手袋には何か意味があるのでしょうか?

とても印象的なシーンで、気になります。

ご存じの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

映画「リンカーン」についてです。

リンカーンの息子さんが「何があっても兵役につく」?みたいなことを言って親子で言い争うシーンがありました。
その直前、息子が穴の中に入れられる人間の足のようなものをみていたと思うのですがあれは何なのでしょうか?負傷して足を切断した人たちのものなのでしょうか?もしかしたら、私の見間違えで足ではなく別のものだったでしょうか?

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

自国アメリカ人には大人物だと思うが、世界史に興味の薄い凡人であるわが身にとっては会話を理解するのもしんどくスピルバーブ監督ということで頑張って観ただけの映画。映像描写などさすがとは思うがそんなに完璧な映画作りをしなくてもと思う。巨匠は完璧な映画を作ろうとするほど一般向けでなくなり面白くないという持論を確立させる典型的な作品のひとつである。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

アメリカ人なら当たり前の話かもしれませんが、話の流れが良くわかりません。もう一回勉強しないとダメですね^^映画時代は良く作られていると思います。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

米国の映画なので日本人が見ると評価が分かれるようです。歴史好きでリンカーンについてある程度知っている人が見たら結構面白いのかも知れません。

【おまけ】映画「リンカーン」で主演を勤めたダニエル・デイ=ルイスさんは変人だった!?

ダニエル・デイ=ルイスの仙人ライフ

 ジョニー・デップもロハスな私生活を送っていることで知られているが、ダニエル・デイ=ルイスはロハスどころではなく、殆ど仙人のような暮らしぶりで有名だ。過去10年間に出演した映画が4本という“寡作の俳優”である彼は、ふだんはアイルランドのウィックロー州の山岳地域にある自宅で靴作りと木工作業に明け暮れており、その木工作業への没頭ぶりがあまりに本格的なので「9歳になる息子のローナンは、最近まで僕のことを俳優とは知らず、大工だと思っていた」と本人がインタビューで語っているほど。そんな彼には今年の春にも映画スタジオ入りする予定があるが、今度は妻のレベッカ・ミラーの監督作(原作も彼女)「The Private Lives Of Pippa Lee」に、俳優としてではなく、セットをつくる大工作業スタッフとして参加するらしい。その年のアカデミー賞俳優が撮影所の片隅でぎこぎこ大道具を製作しているというのはすごい光景だが、彼ならやるかもと思えるところが仙人デイ=ルイスの仙人たる所以だろう。


AOLエンタテインメント - 2008年2月27日

出典:http://diemausic8.exblog.jp

いきなり「靴職人になりたい!」と引退宣言をしてイタリアで4年間ほど靴作りに没頭。。

出典:http://matome.naver.jp

今年のアカデミー賞主演男優賞の最有力候補と言われているダニエル・デイ=ルイスは、ノミネート作「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」撮影中、役作りのため他の俳優と喋ることを一切拒否し、その様子が本当に “クレイジーで怖かった”ので降板した俳優がいたという噂もある。
また、「マイ・レフトフット」ではカメラが回っていない時にも車椅子で移動してスプーンで食事を食べさせてもらったし、「ラスト・オブ・モヒカン」に出演した際には森の中で生活した。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」では、本物の肉屋で修行したり、ホテルのジムで会った共演者のリーアム・ニーソンを役名で呼んで喧嘩になったこともある。
こうした超ストイックな彼の演技法を“洗練されたサドマゾヒズム”と呼ぶ人々もいるが、本人は違うという。「人々は僕がいつも洗練されたサドマゾヒズム状態にあると思うようだが、それはまったく違っている。仕事は楽しいことだよ。もしある世界を想像しようとしたら、想像力を刺激できる手段はどんなものであれ全て使うだろう。それがメソッド・アクティング(自己の経験・感情を用いた写実的演技法)だよ」とエンパイア誌に語っている。

出典:http://gold.ap.teacup.com

日本にも変な俳優は多いですがこれだけの人は流石に少ないかな、と思います。映画でリンカーン役を演じたダニエルさんですが私生活はリンカーンとはほど遠いようです(笑)
これは何かを自分で作ったりするのが好きなのかな?という印象があります。

賛否両論あるようですが映画「リンカーン」はいくつも賞を受賞した作品なので観て損はないと思います

映画「リンカーン」に関する記事をまとめさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?外国の作品なので評価は賛否両論のようですが作りなどはいいようですし、いくつも賞をとっている作品なので気になった方は一度は観ても損はないと思います。

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