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本田翼さんの最新出演映画「起終点駅 ターミナル」の魅力とは!?

本田翼さん、最新映画「起終点駅 ターミナル」。
この映画は、原作初の映画化です。
本田翼さんは、「椎名敦子」役で出演しています。

CMでも、女優でも、大活躍の本田翼

本田翼(ほんだ・つばさ)
1992年6月27日生まれ。東京都三鷹市出身のB型。
日本の女優で、ファッションモデル、タレントとしても活動している。

「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」、「ショムニ2013」、「ヴァンパイア・ヘヴン」、「とんび」、「アオハライド」などのドラマや映画に出演している。

「アフラック」、「花王・ビオレさらさらパウダーシート」、「ブルボン」、「C1000レモンウォーター」、「ピタットハウス」、「HONDA」などのCMにも出演している。

本田翼の最新出演映画は?

起終点駅 ターミナル

あらすじ

道東・釧路の地で、頑なに国選弁護しか引き受けずに、25年間、ただ一人生きてきた弁護士・鷲田完治(佐藤浩市)。その生き方はかつて裁判官だった彼が、自らに下した終わりのない量刑だった。
25年前、旭川地方裁判所判事として赴任中、覚せい剤事件の被告として法廷に現れた女。それは学生時代の恋人・冴子(尾野真千子)だった。彼女は完治の司法試験合格と同時に、彼の前から忽然と姿を消したのだ。10年の時を経ての思いがけない再会。完治の人生は大きく揺らぎ始める。東京に妻と幼い子を残す完治だが、冴子へ想いは再燃し、二人の関係は蘇る。

それから半年、東京転任が決定した完治は大きな決断をする。だがそれを告げた時、再び冴子は彼の前から消えて行ったのだった。今度は“永遠”に…。
なぜ彼女は自分から去っていってしまったのか。その結末に打ちのめされ、自らの罪を思い知る完治は、判事の職も家族も捨て、逃げ込むように人生の「終点駅」として釧路の地に降り立つ。以来25年間、別れた妻とわが子への送金を続けながら、孤独な弁護士生活を続けていた。

そんなとき、担当した事件の被告人として現れたのが敦子(本田翼)だった。完治は彼女の中に、出会ったころの冴子の面影を見る。敦子もまた、完治に心を許していく。 止まっていた完治の時間が動き出した。
あたかも罪を償うかのように、頑ななまでに孤独を貫いてきた男が、天使のごとく現れた敦子の人生に思いがけなく立ち会うことで、彼自身の人生にどう決着をつけていくのか…。

出典:http://www.toei.co.jp

本田翼さんは、「椎名敦子」役で出演しています。

映画監督&映画共演者の紹介

監督 篠原哲雄

『鷲田完治』役の佐藤浩市

『篠田冴子』役の尾野真千子

本田翼と共演者のコメント

本田翼

佐藤浩市さんとご一緒できる機会をいただき嬉しさと同時にプレッシャーも感じています。また篠原監督からはリハーサルの際に敦子という役柄についてご指導いただき準備をしてきました。取り巻く環境や生い立ちは自分とはまったく違うものですが、椎名敦子が生まれ育った土地で演じることによりいつもと違う自分をみせられたらと思います。

出典:http://www.cinra.net

佐藤浩市

司法に罰せられない罪。人はいくつかの他人に言えない罪を抱えながら生きている。その過ちを誰かに許して貰う事も自身で許す事も叶わず。初めてこの本を読んだ時の感想です。他人事のようにこの映画を観ながら、終わり近くでは、身につまされる切なさと、小さな救いのある映画になるよう釧路で頑張ってます。

出典:http://www.cinra.net

尾野真千子

過去の人として、鷲田完治の中に色濃く残せるように頑張りたいです。篠原組は2度目ですが、新たな尾野真千子が見せれたらいいなと思います。

出典:http://www.cinra.net

原作『起終点駅 ターミナル』 作:桜木紫乃

桜木紫乃

桜木 紫乃(さくらぎ・しの)
1965年4月生まれ。北海道釧路市出身。
日本の小説家で、詩人でもある。

小説 『ホテルローヤル』で、第149回直木三十五賞、小説『ラブレス』で、第19回島清恋愛文学賞、小説 「雪虫」で、第82回オール讀物新人賞などを受賞している。

原作「起終点駅 ターミナル」の世間の反応

どれも長編にして良いレベルの高さ!引き算された簡潔で無駄のない文章に圧巻。残酷なくらい現実的過ぎる物語なのに救われる気がするのは何故なのか。人生の思いがけなさ、やるせなさが沁みる、人の情と繋がりについて希望なんて無くてもどうにかなるのかもしれない、と思わせる一冊でした。

出典:http://bookmeter.com

起終点駅ターミナル。短編なのに見事に主人公の人生を切り取ってるなぁと思った。一見、淡々と生きてるように見える人の忘れられず引きずってる情とか業のような物を描くのが上手い桜木さん。本当はもっとゆっくり何度でも読んでみるとその時々で感じる事も違うんだろうなと思う。

出典:http://bookmeter.com

桜木紫乃さん、初読了。淡々としたなかにも、北海道という共通の土地柄からくる、切なさ、侘しさ、そこで暮らす女性の逞しさ、芯の強さ、そこから救われる明るさもいくらかありました。これは短編集でしたが、長編も読んでみるかな、どうかな、思案中。。。最後の「潮風の家」のひらがなの手紙、これは泣けました。 映画化ということで、「起終点駅」は期待していましたが、本田翼ちゃんがどこまで演じきれるのか、逆にそこに目線をおくと、面白いかなと。佐藤浩市、尾野真千子は間違いないと思うので。

出典:http://bookmeter.com

佐藤浩市で映画化するので読みました。短編集だった。独居老人の話が多い。まあ侘しいっちや侘しいのかもしれないけど、それぞれ釣りや料理や国会中継など、それなりに楽しみみつつ暮らしてます。淋しいだけじゃないわ孤独な老後も。表題作を浩市がやるのかー。おじいさんじゃん。でもお料理上手なシーンは見たい。最後の話が一番好み。

出典:http://bookmeter.com

北海道を舞台にした短編が6作品納められている。本のタイトルと同じ短編が映画化されてるようだ。妻の実家が、釧路なのだが、その実家近くのラーメン屋に、この映画に出演する佐藤浩市さんが来られたというので、気になって読んでみた。年齢の設定が、佐藤さんより小説の方が上なような気がするが、映画もぜひ見てみたい。

出典:http://bookmeter.com

本田翼の最新映画情報

映画「起終点駅 ターミナル」の劇場公開日は、2015年11月の予定です。

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