【伝説】愛され続けるhide、命日に思いを馳せる!【アーティスト】

X JAPANのギタリストでシンガーソングライターのhide。亡くなってからもたくさんの人に愛され続け、彼の命日には国内外のファンが彼を偲びます。また、命日にはイベントが催され、多くの人が訪れています。hideが愛される理由とは?

5月2日はhideの命日!2016年も止まらないhideの勢い!

出生名 松本秀人(まつもと ひでと)
出生 1964年12月13日
出身地 神奈川県横須賀市
死没 1998年5月2日(満33歳没)

ロックに目覚めたきっかけは、中学生の頃に初めて聴いたキッスのレコードだったという。以降様々なロックを聴き漁るようになる。

1980年頃、hideを中心としてアマチュアバンドサーベルタイガー(横須賀サーベルタイガー)を結成する。
1986年、メンバーの脱退などをきっかけにサーベルタイガーは解散。同じようにバンド活動をしていたXのYOSHIKIの誘いで同バンドにに加入した。

早すぎる死

人気絶頂だった1998年5月2日の朝、「hide死去」という衝撃的なニュースが日本を駆け巡りました。自宅マンションでドアノブにタオルをくくりつけ、首をつった状態で見つかったという。多くのファンが自宅周辺に駆けつけ、泣き叫びながら彼の死を悼みました。

当時の報道では、≪自殺≫とされていましたが、遺書も自殺する動機もなく、首をストレッチする際に起きた≪事故死≫ということになっています。

葬儀が行われた築地本願寺には、暑い日差しが降り注ぐ中5万人を超える人が詰めかけ、意識を失い病院に運ばれる者まで出ました。それだけ、彼の死は多くの人に衝撃を与え悲しみを与えたのです。

なぜhideは首を吊っていたのか?

そもそもなぜhideはドアノブにタオルで首を吊っていたのか?
それは、彼がギタリストだからこその宿命と戦っていたからです。
ギタリストは重いギターを肩にかけながら演奏をするのですが、毎回同じかけ方の為に酷い肩こりが起き、時には寝れなくなるほどだったといわれています。それを緩和する為の方法が、彼の行っていたタオルで首を伸ばすというやり方だったのです。

命日には様々な追悼イベントが催される!今でも人気のアーティストhide

hideがこの世を去ってから18年の歳月が流れました。彼が亡くなってから毎年のように命日には追悼イベントが行われています。

今でもファンにとっては永遠の存在であるhide。その人気の理由とは一体何なのでしょう?

hideのファッション

ショッキングピンクの髪にド派手なスタイルが彼のトレードマーク。街を歩けば振り返らない人はいないというほど、彼のファッションは目を引くものがありました。しかし、ただ派手というだけでなく、そのスタイルが彼にぴったりと合っていて、彼の魅力を更に引き立たせてくれるものがあったのです。そんな彼のファッションをファンはこぞって真似し、hide色へと染まっていきました。

hideの音楽

hideの音楽はなぜ愛されるのか。
それは彼の音楽が人々の心に寄り添ったものだったからです。
心の奥深くにある、誰もが塞いでしまいたくなる感情や想いを彼は音楽にしてしまうのです。その音楽は聴いた人の心に沁み込み、笑顔を引き出してくれます。

hideの人柄

いつでも新しく、実験的で刺激的。音楽性やファッションなどの世界観すべてが、多くの人に影響を与えていたhide。そんなhideの人柄もまた、たくさんの人に愛されている理由なのです。

いたずら好きで小さい頃から弟にいたずらを仕掛けては喜んでいたhide。人を楽しませることが大好きで、音楽にもそれが現れていました。

サーベルタイガー時代には、メンバーが脱退することに対し責任を感じ、一人苦しむこともあるほど真面目で優しくあたたかい人柄だったのです。

ファンはそんなhideの人柄を知っていたからこそ、彼を愛していたのですね。

hideの命日 2016年までの追悼イベントの数々

毎年行われてきた追悼イベントが2016年も行われました。
予想を大きく上回るファンの方々が集まり、追加公演も行われたようです。
hideのイベントのみならず、XJAPANも様々なイベントに参加しています。

17回忌特別イベント「hide Memorial Day」

そんな中でも2014年は特別な年でした。5月2日の命日は17回忌、そしてhideさん生誕50周年という節目の年だったのです。

例年よりも更に内容の濃いイベントが展開された模様です。

hide-cityでイベント告知が行われているので、是非行ってみてくださいね。

VISUAL JAPAN SUMMITにhide with Spread Beaver が出演決定!!

来る10月に幕張メッセで行われる≪VISUAL JAPAN SUMMIT≫にhide with Spread Beaverが出演することになりました。元々はXJAPAN、GLAY、LUNASEAの豪華共演がメインだったのですが、それに加えての出演になりました。

hideの命日を偲び…yoshikiが今思うこと

生きてさえいれば再始動できる

hideが亡くなってから10年もの間、Yoshikiは傷から立ち直れずにいました。少しずつ前を向こうと思いつつも、果たしてそれができるのか、苦悩の日々が続いたのです。そして、2007年ついに再始動を決意し、動き出しました。そして、今年2015年のhideさんの命日には、同じバンドで活動していたYOSHIKIさんがhideさんを偲ぶコメントを発表しています。『どんなことがあっても、XJAPANのメンバーやファン、人々の心の中にhideは生き続ける』とYoshikiは言っていました。

hideのために、命日に新曲を書いたというYOSHIKI。hideの死に対して前を向き、進む決心をした現れなのでしょう。Yoshikiのなかでもまた、hideは永遠に生き続けているといいます。

hideファンが彼の命日に思うこと

毎年hideさんの命日になると、多くのファンが彼を思い出します。
青春時代にhideの曲を聴いていた人もhideが亡くなった後に初めて曲を聴いたという人も、hideの曲を心から愛し、大切に想っています。

中には命日になると必ずhideの曲を聴き、DVDを観て思い出すという人もいます。それほどまでに愛されたhide、これからもずっと永遠に愛され続けることでしょう。

今までもこれからも、多くの人の心に存在し続けるhide!

これからも毎年命日の5月2日には多くの人がhideを偲ぶことでしょう。彼の音楽、生き方、人柄、全てが永遠にファンのみならずたくさんの人の心に残り続け、愛され続けるでしょう。

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