記事ID15729のサムネイル画像

イチロー【引退】へのカウントダウン?選手にこだわり続ける理由は?

 今年からマイアミ・マーリンズでプレーしているイチロー。控え外野手という立場ですが、出場すれば活躍を続けています。まだまだ現役バリバリのイチローですが、いつか来る「引退」を本人はどう捉えているのでしょう?そんなイチロー「引退」についてまとめてみました。

イチロー プロフィール

ヤンキース時代のイチロー

イチロー(本名:鈴木 一朗)
1973年10月22日生まれ
愛知県西春日井郡豊山町出身のプロ野球選手(外野手)。
マイアミ・マーリンズ所属。

MLBのシーズン最多安打記録や10年連続200安打などの記録がある。

夫人は元TBSアナウンサーの福島弓子。

出典:http://ja.wikipedia.org

イチローは長くシアトルでプレーしたあと、ヤンキースに電撃的に移籍。

2015年シーズンからマイアミでプレーしています。

プロ野球、メジャーで常にトップクラスの活躍を続けてきたイチローも40歳を過ぎ、
「引退」の二文字がちらつくのは仕方がないことです。

ということで、イチローと「引退」に関連するあれこれをまとめてみましょう。

「引退」に対するイチロー本人の想いとは?

会見で言葉を選ぶイチロー
発言には人一倍気を遣っているようです

マイアミ・マーリンズ(Miami Marlins)のイチロー選手(41)が雑誌のインタビューで、現役引退後はコーチや監督などになる気はないし、「50歳で突然、世の中から消えられたら理想的だ」などと語った。

出典:http://www.j-cast.com

これは雑誌ナンバーに掲載されたインタビューで、現在のイチローの心境に近いインタビューでしょうね。

「可能性という言葉を使うならば、あります。現時点での僕、野球が無かったら、死んでもいい。50歳で突然、世の中から消えられたら理想的だと思っています」

出典:http://www.j-cast.com

もちろんジョークも交えたコメントとは思いますが、なかなかショッキングな言葉です。
イチローはもし現役引退したら、本当に我々の前からふっと消えてしまうのでは!?

シアトル時代のイチロー
当時も何度か「引退」を囁かれた事がりました

さらに、引退の日が来るまでは思いっきり野球がしたい、とし、

“「僕は選手以外ではプロ野球の世界で生きていくつもりはないし、日本だろうとアメリカだろうと、選手以上の情熱を注げることなんて見つかるとは思えない」

出典:http://www.j-cast.com

現在のイチローには、現役引退後に指導者として野球の世界に残る考えはないようです。
もちろん引退後に気は変わるかもしれませんが、今は選手の自分にしか興味がなのでしょうね。

イチローインタビューの「引退」発言に対するファンの反応は?

今年からマイアミでプレーしているイチロー。
外野手控えでも「引退」の考えはなかったようです。

ネット上で「イチローは引退後、将来監督になるつもりはない」と話題になり、野球界からいなくなるのはもったいないし寂しい、などと騒ぎになった。

出典:http://www.j-cast.com

イチローがインタビューで、引退後に野球界に残る考えがないと語ったことはネット上でも話題になったみたいです。

「WBCの監督くらいはしてくれやマジでよー」
「あれだけの選手だから、引退しても何らかの形で野球とは関わってほしいなあ。イチローがおるってだけで華やかさが違う」
「引退する姿も引退後も全然想像出来ん」
「イチローは野球以外趣味がないからどうすんや」

出典:http://www.j-cast.com

などなど、続々と「日本野球界の宝」を手放してなるかと、やんやの騒ぎであります。

イチローインタビューの「引退」発言の真意を専門家はどう見る?

WBCでは二度の優勝にイチローは大きく貢献しました

スポーツジャーナリストの岡田忠さんは今回のイチロー選手の発言について、サッカーの三浦知良選手(48)と同じように、いくつになっても選手を続けたいという意思を持っていて、そのためのモチベーション上げをしているだけだと分析する。

出典:http://www.j-cast.com

イチロー自らの発言によって、自分自身を鼓舞している、との分析でしょうか。

「40歳を過ぎ肉体的にどうかと迷ったり、引退したら監督、などと後を決めていたら全てがストップする。だから退路を断つ発言と行動で自分を盛り上げる。イチローは今、そういう状態でしょうね」

出典:http://www.j-cast.com

なるほど、引退後の事を考えているようでは、現役選手としてのモチベーション維持が難しのでしょうね。

「イチローはレギュラーを狙いに行っているし、衰えはなさそうだしこれからも活躍するでしょう。引退後の事なんて、全く考えていないと思いますよ」

出典:http://www.j-cast.com

スポーツジャーナリストの目から見て、イチローの「引退」はまだ先の話、引退後の進路なんて全く頭にないということのようですね。
 イチロー本人はインタビューでその事を極端に表現したのでしょう。

現在41歳のイチローをメジャーはどう評価している?

マイアミで出場機会が限られる中、
いきいきとしたプレーを見せているイチロー

ニューヨーク・ヤンキースからFAでマイアミ・マーリンズへ1年契約での移籍が決まったイチロー選手。

そんなイチロー選手は現在41歳。

メジャー最年長野手として開幕を迎える可能性があるとも言われています。

出典:http://solife-a.com

メジャーで最年長野手!
それだけ40歳を越えて尚、引退せず現役でいるのは難しい事だと言えます。

MLB公式サイトの動画特集ページでは、イチローがベンジャミンバトンではないか、はたまたドッペルゲンガーでは?ともユーモアを交えて紹介されています。

出典:http://solife-a.com

ベンジャミンバトン…
老人から若返っていく人生を歩む主人公を描いた映画ですね。

メジャーリーグのマーリンズの地元・マイアミでも、このイチローの41歳とは思えぬ若さが話題になっている

出典:http://solife-a.com

特にイチローの柔軟性と衰えぬ脚力に、マイアミのファンやメディアは驚愕しているようです。
マイアミへ来てイチローは「引退」説を吹き飛ばしたのです。

イチローが「引退」前に到達すべき記録の数々

記録樹立の際に観衆の声援に応えるイチロー

2014年、ヤンキースからFA宣言をした時は、しばらくの間、イチロー選手を獲得したいという球団が現れず、このまま引退では?と囁かれたりもしました。

しかし、イチロー選手は受け入れてくれるメジャー球団がある限り、まだ数年はプレーを続けそうな気がします。

その理由として、イチロー選手が目指す大記録があります。

出典:http://solife-a.com

イチローが「引退」せずに現役にこだわる一つの理由に「記録」がありそうです。

メジャー通算500盗塁
メジャー通算3000本安打
日米通算4256安打(ピート・ローズの持っている安打数世界記録更新)

出典:http://solife-a.com

すでにメジャーでもシーズン最多安打記録樹立など、
偉業を成し遂げてきたイチロー。
特にメジャー通算3000本安打はイチロー本人も意識しているはずです。

イチロー選手がこれらの大記録を達成するか、イチロ選手ーと契約したいというメジャー球団がない限りは、自分から引退を言い出さないでしょう。

しかし、受け入れ先がなく、マイナーでの契約になってしまう場合には、イチロー選手は引退を選択するかもしれません。

出典:http://solife-a.com

プレーを見る限りまだまだ「引退」はなさそうなイチローですが、
メジャーはある意味現実的で非情な実力主義ですから
この先どうなるかは誰にもわかりません。

イチローの「引退」後に待っている事とは?

ヤンキースを引退したジーターと抱擁するイチロー

マリナーズの「51」はイチロー引退後に伝説左腕との連名で永久欠番に?

ジョンソン氏が野球殿堂入りも「イチローが引退した後に2人の名誉を称え、欠番となる可能性が高い」

出典:http://www.excite.co.jp

アメリカ野球殿堂入りしたランディ・ジョンソンもマリナーズの背番号51でした。
その後にイチローが51番を着ています。

もしイチローが引退したら、マリナーズの背番号51は二人の連名で欠番に!
もし本当になればすごいですね。

引退して5年したら一発で殿堂入りする選手

出典:http://news.livedoor.com

そしてイチローもアメリカ野球殿堂入りは、まず間違いないと言われていますね。

「引退」はまだまだ先?イチローは50歳まで現役!?

マーリンズのカラーにも馴染んできたイチロー

イチロー「引退」をキーワードに見てきましたが、
今年のプレーを見る限りまだまだメジャーの第一線で活躍出来そうですよね。
控え選手という立ち位置ではありますが成績も悪くなく結果を残せています。

イチローは日本でキャリアを終えるのでは? という意見は海外でも根強く、中には「MLBで引退ツアーはせずに、NPBで50歳までプレーするつもりなんだと思う」といったコメントも寄せられている。

出典:http://news.livedoor.com

50歳現役!
イチローなら可能なような気がします!

これからも応援していきましょう!

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ