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癒される・・・「カバーの女王」JUJUが歌うカバー曲の魅力とは?

歌唱力に定評があり、カバーの女王とも言われる歌手のJUJU。様々なアーティストたちがカバー曲を出す中、JUJUのカバーは特に魅力を放っています。JUJUとカバー曲の秘密や最新カバーアルバムなど魅力についてまとめてみました。

カバー曲に定評!JUJUとは

本名 園田淳
1976年2月14日生まれ
広島県庄原市出身
職業 歌手
レーベル ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

12歳でジャズシンガーを目指し、京都府で過ごした学生時代に、DJなどの音楽活動を始める。広島県立庄原格致高等学校在学中の18歳の時に観光で訪れたニューヨークを好きになり、半年後に単身渡米。ニューヨークで出会った作家のE-3やDJ HIROnycらと作り始めた音楽作品が、日本で評判を呼び始め、デビュー前に映画『凶気の桜』の主題歌制作に協力した。

出典:http://ja.wikipedia.org

JUJUのなかなか売れない時代

順風満帆とはいかず、2004年発売のメジャーデビューシングル、2ndシングルともにセールスが振るわなかったため、以降の2年間は全てパッケージ作品のリリースを凍結する。後にこの2年間を「出し続けて消費されるのが嫌だったんですね。アマチュアの世界ではうまい人が偉いけど、プロの世界では売れている人が偉い。じゃあ売れる音楽ってなんだろうって、ずっと模索し続けた2年間だった」と振り返っている

出典:http://ja.wikipedia.org

「奇跡を望むなら・・・」のヒット

最後のメジャーリリースかも知れない、と思い、2006年11月にリリースした「奇跡を望むなら...」が話題を集める。USEN総合チャートに22週連続チャートインを記録し、2007年USEN年間総合チャート1位を記録するヒットとなった

出典:http://ja.wikipedia.org

【ジュジュ苑とは】JUJUの歌うカバーが生で聴ける!

JUJUが様々なアーティストの曲を披露する恒例企画!

2008年4月より「12ヶ月連続、
全12回、毎回12曲のカヴァー」という打ち出しでスタート。
月ごとのテーマを設け、
JUJUにカヴァーしてもらいたい楽曲・一緒にうたいたい楽曲をHPからリクエストできたり、
じゃんけんで勝ち残ったお客様にステージに上がって頂くJUJUとデュエットコーナーがある、という参加型ライブ。

出典:http://www.jujunyc.net

2014年に10周年となった記念に史上最大規模の「ジュジュ苑」を開催
カバー曲10曲、オリジナル曲10曲を織り交ぜた構成
おなじみの即興デュエットのコーナーも盛り上がり、2万5千人の心を掴み魅了したそうです。

ジュジュ苑開催のキッカケ「JUJUの良さを知らせる為にカバーを!」

JUJU苑を始めるキッカケが、JUJUとプロデューサーが昔カラオケによく行ってたことが始まりで、プロデューサーは初めてカラオケで歌うJUJUをみて改めて「こいつと契約してよかった」と思ったそうです。
そしてデビューして2年、やっと自身のヒット曲となった「奇跡を望むなら・・・」で好転し始めたときに「もっとJUJUの良さを知らせるためにもカバーアルバムを作ろう」という話が上がったそうです。しかしその頃音楽業界ではカバーアルバムブームが来ていた時で、JUJUは昔からやってきたJUJU自身思い入れのあるカバーを、カバーブームの中のひとつにしたくないという思いが強くなってきて、そこにスタッフから「じゃあカバーライブを12ヶ月連続でやろう」という声があがりそれに乗った!といういきさつだったようです。

誰かの名曲を歌うのがライフワークだった

JUJUは子供の頃に大人たちに無理やりカラオケを歌わされたことがキッカケに歌が好きになったそうです。誰かの名曲を歌うという行為がライフワークとなっていたというJUJU、デビューしてもそれは続きシングルにも必ずカバー曲を入れてきたそう。

カバー曲が定評のJUJUの魅力

初のカバーアルバム「Request」の大ヒット

女性アーティストのカバーアルバムの1位獲得は竹内まりやの『Longtime Favorites』以来、2週連続の1位は女性アーティスト史上初の快挙。

出典:http://ja.wikipedia.org

販売数65万枚という大ヒットでした!

JUJUの唄についてのコメント

歌唱力は勿論、どんなオケでも歌いこなす技術、歌詞を聴かせるある意味クセの少ない歌唱法、歌心が魅力じゃないですかね。

出典:http://ticketcamp.net

男性アーティストの歌も、JUJUが歌うと、彼女の曲のように聴こえてくるから不思議だ。

出典:http://ticketcamp.net

卓越した歌唱力と表現力を武器に、ジャンルの壁を越えた独自の音楽活動を貫くシンガー

出典:http://ticketcamp.net

JUJUが歌うカバー曲が響いてくる理由

オリジナルを自分の色に塗り替えてしまうような一線を超えることなく、その歌の言葉を、メロディを、とにかく誠実に唄うこと。それがJ-POPであれば、その奥底の日本ゆえの叙情性や匂いから導き出されるものは、いつしか自身の歌の血となり、肉となっていく。もちろん、日本人としての何かが呼び覚まされることだってあるだろう。おそらくJUJUはずっとそうしてきたのではないだろうか。

出典:http://realsound.jp

カバー以外にJUJU自身の人気の秘密

とにかくトークがうまい。質問への切り替えしもさることながら、言いたいことを言えてる感が伝わってくる。自分を“だめんず”であるとする発言や、以前インタビューで語っていた「究極の幸せは、"確固たる経済力と、たまの優しさと、たまのセックス"だと思う」といった赤裸々な発言がまさにそれ。プライベートや恋愛観など、人によっては語りたがらない事柄も積極的に口に出す潔さがある。

出典:http://realsound.jp

“姐さん”キャラは、同じ系統の女性アーティストの中ではちょっとほかに思いつかない。女に好かれる女であること、それがJUJU最大の魅力である

出典:http://realsound.jp

映画『余命1ヶ月の花嫁』『ツナグ』、フジテレビ系のバラエティ『グータンヌーボ』、CM・花王「アジエンス」など女性ターゲットの商品・映画などとのタイアップ効果が挙げられるほか、過去には伊勢丹とコラボしたり、自身のブランドを運営するなどスタイリッシュなイメージも大きな強みに。J-POP好きするバラードだけでなく、ヒップホップからジャズ、ソウルと幅広い音楽性を持ち、ほかのアーティストとのコラボも盛んに行っている点でミュージシャン内での信頼も厚そうだ

出典:http://realsound.jp

JUJUの歌唱力はもちろんの事、トーク力や飾らないキャラクターも受けてるポイントのようですね。

JUJUの最新カバーアルバム「RequestⅡ」の内容とは!

カバーアルバム「RequestⅡ」収録曲一覧

・ANNIVERSARY(松任谷由実)
プロデューサー:武部聡志

・Can't Stop Fallin' in Love(globe)
プロデューサー:大沢伸一

・ENDLESS STORY(REIRA starring YUNA ITO)
プロデューサー:蔦谷好位置

・Last Smile(LOVE PSYCHEDELICO)
プロデューサー:島田昌典

・Miss You(今井美樹)
プロデューサー:小林武史

・Swallowtail Butterfly ~あいのうた~(YEN TOWN BAND)
プロデューサー:亀田誠治

・あなたのキスを数えましょう ~You were mine~(小柳ゆき)
プロデューサー:松浦晃久

・糸(中島みゆき)
プロデューサー:本間昭光

・情熱(UA)
プロデューサー:玉井健二

・シングル・アゲイン(竹内まりや)
プロデューサー:松尾潔

・誰より好きなのに(古内東子)
プロデューサー:島健

・人魚(NOKKO)
プロデューサー:冨田恵一

出典:http://natalie.mu

本作は全て女性アーティストの曲で80年代後半から90年代前半の曲のカバーを主に揃えていますね。
その世代の人たちにはとても懐かしい曲ばかりです。
この中の1曲、中島みゆきさんの「糸」をカバーするアーティストは他にもたくさんいらっしゃいますよね。
結婚式などでもよく使われるようになりました。

10周年を迎えたJUJU

10年続くとは思わなかった

JUJU 率直に、10年続けてこられたのは奇跡的だなっていうのが、チームのみんなで思ったことですね。ずいぶん前に終ってもおかしくなかったプロジェクトなだけに、「まさかの10年を迎えるとはね」ってみんなで笑ってました(笑)

出典:http://www.oricon.co.jp

人前が苦手だったという事実

当時、とにかく私は人前に出るのが怖かったんです。もちろん歌手にはなりたかったし、夢は叶いつつあるけれど、人前に立たされることに対しての恐怖心っていうのが本当に大きくて。デビューするってなったときは“ヤバいなあ、大丈夫かなあ”っていう気持ちのほうが強かったんですね

出典:http://www.oricon.co.jp

JUJU いろんな現場であなたの性格は、この仕事に一番向いてないって言われます。大きいスクリーンに自分が映るのも、テレビの収録や写真撮影でも、カメラがとにかく苦手なので、一番ついちゃいけない仕事についちゃったねって(笑)。カメラ目線がようやくできるようになったのも最近なんです

出典:http://www.oricon.co.jp

クールで余裕そうなイメージがあったJUJU、実はこんな事実があったとは!
JUJUの歌への熱い思いがあったからこそ、苦手な人前での仕事を頑張れたんでしょうね。

今後もJUJUのカバー曲に期待

10周年を迎え活躍し続けるJUJU。JUJUの代名詞であるカバー曲の第2弾「RequestⅡ」が昨年発売されたばかりですが、
JUJUによるカバーの新作をまた早く聴きたいものですね!
次はどんな選曲をされるのか楽しみにしたいです。今後もJUJUのカバー曲を要チェックしていきましょう!

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