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    読売ジャイアンツ監督・原辰徳の息子・原嘉宏の生い立ちと現在(2021)は?

    読売ジャイアンツの監督・原辰徳の息子・原嘉宏は過去に薬物疑惑があり逮捕寸前との報道も出ました。ドラ息子として有名になった彼も現在33歳。原監督の息子・原嘉宏の現在や彼の生い立ち・学歴・経歴の他に彼の母親やドラ息子になった原因も紹介します。

    原辰徳監督の息子・原嘉宏の生い立ち

    まずは、原嘉宏の生い立ちについて見ていきたいと思います。原嘉宏は、どの様な環境で育ったのでしょうか。まずは、その点について迫ってみましょう。

    1988年に誕生

    原嘉宏は、1988年に原辰徳監督と明子夫人の間に生まれました。原嘉宏が生まれた日に、原辰徳は出産したばかりの明子夫人に赤ワインを購入したといいます。子どもが大きくなったら、生まれた時に購入したワインだと言って、成長した子どもと一緒に飲むのを楽しみにしていた模様です。

    学歴は幼稚舎から慶応義塾

    原嘉宏は幼稚舎から慶應に入り大学まで進学しました。しかしながら、大学を中退してしまったのです。また、幼い頃から野球も初めていますが、大成はしなかった模様です。さて、中退をしてしまった大学ですが、学生時代の原嘉宏はどういった生活をしていたのでしょうか。

    大学時代は遊び人として有名

    大学時代の原嘉宏は、遊び人として知られていたといいます。大学にも行かずに六本木のクラブで遊ぶ日々を過ごしていたのです。そのために勉強にも付いていけなくなってしまい、中退をすることになった可能性もあるでしょう。

    息子・原嘉宏の経歴

    続いて、原嘉宏の経歴に迫ってみましょう。原嘉宏は一体何をしてきたのでしょうか。彼の仕事について見ていきたいと思います。

    大学中退後はニート

    大学を中退してから、原嘉宏はしばらくの間ニートをしていました。父親である原辰徳も見かねて、フジテレビにコネで入社をさせようとしたといいます。しかし、フジテレビ側は大学を卒業していないからという理由で断ったのです。原嘉宏はフジテレビに入社できませんでした。

    AKSで勤務も解雇される

    フジテレビに入社を断られてしまった原嘉宏は、コネによりAKB48を運営している株式会社AKSに入社しました。AKSという名称は、秋元康(総合プロデューサーであり作詞担当)と窪田康志(株式会社AKSの元代表取締役社長)、芝幸太郎(株式会社AKSの元代表取締役社長)の頭文字から名付けられています。

    その株式会社AKSに入社をしたものの、原嘉宏は無断遅刻および無断欠勤を繰り返したとして、会社をクビになってしまいました。なお、株式会社AKSは社名を2020年4月より『株式会社Vernalossom(ヴァーナロッサム)』に変更しています。

    息子・原嘉宏の現在の職業

    では、原嘉宏は現在何をしているのでしょうか。次に、原嘉宏の現在の仕事について見ていきたいと思います。

    「株式会社MAMIRO」を立ち上げる

    AKSをクビになってしまった原嘉宏は、その後に『株式会社MAMIRO』という自身の会社を立ち上げました。この会社はワインの輸入などに携わっているとされていて、仲間たちと始めたといいます。また、原嘉宏は『株式会社MAMIRO』の取締役に就いています。

     

    とはいえ、この『株式会社MAMIRO』の資本金(1,000万円)は父親である原辰徳が出したと見られているのです。よって、『起業ごっこ』などと皮肉を言われたりもしました。この出資には、息子に自立して欲しいという父親の願いも込められていたとされています。

    レストラン「嘉(YOSHI)」オープン

    2015年12月12日には、麻布十番に創作フレンチレストランの『嘉(YOSHI)』をオープンさせました。麻布十番駅からも近い場所にある割烹スタイルのお店となっていて、女性にも人気があったといいます。なお『嘉(YOSHI)』は、2020年1月末頃に銀座へと移転しました。

    2021年現在は、東京メトロ銀座駅の近くで『銀座 嘉』として営業しています。モダンフレンチの魚介料理などをいただくことが可能です。

    現在も会社経営を続けている

    原嘉宏は、現在もワインの輸入会社やレストランの経営を継続していると見られます。かつては“ドラ息子”と言われるような生活をしていた彼ですが、現在は経営者の自覚を持ちしっかりと働いている模様です。

    薬物疑惑や逮捕間近の噂について

    原嘉宏には何やら不穏な噂があります。薬物疑惑や逮捕されるのではないかと言われているのです。さて、一体どういったことなのでしょうか。

    逮捕も近いとの噂

    2018年5月発売の週刊誌に、捜査当局が原嘉宏の自宅を家宅捜索したと報じられ彼が逮捕されるのではないかと噂となりました。原因は、交際が噂されていた元アイドルの高部あいが、2015年10月に麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑により逮捕されたからです。

     

    また、女優の沢尻エリカが大麻所持により逮捕された際にも、原嘉宏が関係している可能性が噂されています。

    赤西仁軍団の一員だった

    原嘉宏は、KAT-TUNのメンバーだった赤西仁と仲が良く六本木周辺で飲み歩いており、赤西軍団の1人でもあったといいます。赤西軍団とは、赤西仁を筆頭として錦戸亮や山下智久、城田優といった有名芸能人の集団です。

    原嘉宏もメンバーだったという赤西軍団は、派手な遊び方をしており六本木界隈においては知られた存在でした。高部あいもこの赤西軍団の仲間であったことから、原嘉宏を含めた軍団のメンバー皆が薬物を疑われたのです。

    尿検査陰性で逮捕されず

    尿検査において陰性となったことから、原嘉宏は逮捕には至りませんでした。捜査当局も確証があったから家宅捜索や尿検査をしたと考えられるものの、逮捕は免れています。しかし、高部あいが購入した薬物は原嘉宏が入手したものだったとされています。

    これにより、原嘉宏は捜査当局からマークされるようになりました。

    ドラ息子になったのは育て方に原因があった?

    “ドラ息子”と言われる原嘉宏ですが、彼はどの様な育てられ方をしてきたのでしょうか。続いては原嘉宏が“ドラ息子”になった理由について迫ってみたいと思います。

    母親は一般人

    原嘉宏の母親は、松本明子といい原辰徳より6歳年上の女性です。原嘉宏の両親は1986年に結婚しました。両親は(原辰徳の)大学時代に知り合い、入団1年目の頃に原辰徳がプロポーズをしたものの、親の反対に遭い交際は途絶えてしまったといいます。

     

    その後、松本明子は他の男性と結婚をしたものの、原辰徳と再会して当時の夫とは離婚をしました。今度は、親の反対を押し切って結婚をしたのです。2人の間に生まれた息子・原嘉宏は“ドラ息子”と言われたりもしますが、母親が“毒親”だという報道はされていません。

    月800万円の小遣い

    原嘉宏は、学生時代から月に800万円もの小遣いを貰っていたという報道があります。このお金を使い、豪遊をしていた可能性もあるでしょう。この様に甘やかされて育ったために、“ドラ息子”と言われるようになってしまったことが考えられます。

    菅野智之は原嘉宏の従弟?

    読売ジャイアンツの菅野智之投手を知っているでしょうか。菅野智之が原嘉宏の“いとこ”であるといいます。そこで、それはどういったことなんかについて迫ってみたいと思います。

    菅野智之の伯父が原辰徳

    原嘉宏は、読売ジャイアンツでピッチャーを務め沢村栄治賞等を受賞している菅野智之と“従弟”同士に当たります。菅野智之は1989年生まれのため、年齢は原嘉宏の方が1歳ほど上です。菅野智之は、現在も読売ジャイアンツの監督を務める原辰徳の甥となります。

    菅野智之の母親は原辰徳の妹

    菅野智之の母親は、原辰徳の妹である菅野詠美といいます。そうしたことから、原嘉宏と菅野智之は従弟同士なのです。なお、菅野智之としては『原監督の甥』などと呼ばれることも多かったものの、「嫌なことの方が多かった」と語っています。本人にしか分からない苦悩があったのかもしれません。

    原嘉宏は現在堅実に働いている模様

    原辰徳の息子である原嘉宏は、毎月800万円という大金を貰っていたという話もあり、学生時代より豪遊していた模様です。赤西軍団の一員でもあったということで、薬物疑惑まで出てしまいましたが、現在はレストランの経営などをして自身の道を歩んでいると見られます。

    これから先も、しっかりと地に足のついた道を歩むことを、原辰徳監督も望んでいるのかもしれません。

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