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    可愛すぎる作家・吉木誉絵は古事記アーティスト?結婚は?

    神職の資格も持ち、古事記アーティストとしても活動をしている吉木誉絵。それ以外にも多方面で活躍をしている彼女は、AKB48を卒業したまゆゆこと渡辺麻友に似て可愛いという評判もあります。そこで今回は、吉木誉絵の結婚や思想などについても迫ってみたいと思います。

    吉木誉絵のプロフィール

    • 本名(ふりがな/愛称):吉木 誉絵(よしきのりえ/)
    • 所属事務所:KOJIKI1300Project(所属グループ)
    • 生年月日:1986年8月6日
    • 現在年齢:34歳
    • 出身地:東京都
    • 血液型:非公表
    • 身長:152センチ
    • 体重:非公表
    • 活動内容:著作家、古事記アーティスト
    • 家族構成:夫、子供3人

    神職資格を有する

    吉木誉絵は、テンプル大学のジャパンキャンパスを卒業して、その後には慶応義塾大学大学院法学研究科において公法学憲法専攻で修士課程を修了しています。在学中には、若者に古事記を伝えるという目的のもとに『KOJIKI1300Project』を立ち上げました。

     

    それだけでなく、吉木誉絵は神職資格である“直階”という階位を得ているのも特徴です。直階とは、一般の神社における“禰宜”に必要とされる基本となる階位となっています。現在のところ吉木誉絵は神主にはなっていませんが、その資格があるということでしょう。

    映画『NAGISA』出演

    吉木誉絵は、子供の頃から子役として活動している点も特徴です。2000年には、映画『NAGISA』に主人公の幼馴染みである杉田典子役で出演しています。子供の頃の吉木誉絵を見たことがある、という方もいるかもしれません。

    海上自衛隊幹部学校の研究員でもあった

    吉木誉絵は、2016年5月より海上自衛隊幹部学校の客員研究員をしていました。研究のテーマは『日米防衛と日中関係の現状と将来の一考察 -勢力均衡と抑止の視点から-』であると、本人がホームページでも明かしています。この研究活動は、2018年3月31日で終了しています。

    吉木誉絵は古事記アーティスト?

    吉木誉絵は、古事記アーティストでもあります。古事記アーティストとは聞きなれない言葉かもしれませんが、一体どういったものなのでしょうか。続いては、吉木誉絵の古事記アーティストとしての活動についてみていきたいと思います。

    『古事記アーティスト』を名乗る

    古事記あるいは日本の歴史に詳しいことから、吉木誉絵は佐久弥レイを名乗り古事記アーティストとして音楽活動も行っています。それは、国内だけでなく海外にも古事記や日本の歴史の魅力について音楽を通して発信したいという点が目的です。

     

    古事記と音楽のコラボというのは、なかなか考え付かないことかもしれません。吉木誉絵の目の付け所も、他の人がやっていない部分であることから、オリジナリティがあると言えるでしょう。

    『佐久弥レイ』の由来は?

    『佐久弥レイ』という名前は、古事記に登場する木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)が由来であるとされています。コノハナノサクヤヒメは、日本神話に登場する女神です。コノハナノサクヤヒメは絶世の美女であるとされていて、吉木誉絵はこの女神から名前を取ったのです。

    2ndシングル『Regalia』

    2ndシングルである『Regalia』のPVにおいて、神社と思われるような場所で和装姿(ドレスのシーンもあります)で舞いながら歌っています。なお、この楽曲は2014年にリリースされたものです。

    吉木誉絵は結婚をしている?

    2021年1月現在で34歳となっている吉木誉絵ですが、結婚をしているのでしょうか。ここでは、吉木誉絵の結婚について迫ってみたいと思います。吉木誉絵のプライベートもご紹介します。

    左手に指輪をしている?

    吉木誉絵は、左手の薬指に指輪をしていることから、これが結婚指輪なのかもしれないとみられました。そして、結婚をしているのではないかと憶測もされたのです。

    2018年に結婚と妊娠を発表

    2018年4月に、吉木誉絵はAbemaTVの『みのもんたのよるバズ』に出演しました。この際に、彼女は2016年に結婚していたことと妊娠を発表しています。

    結婚相手は誰?

    吉木誉絵と結婚をしたのが誰なのか気になる方もいるでしょう。しかし相手の方は一般人であり、詳細については明らかになっていません。

    第一子の出産

    吉木誉絵は、2018年12月31日に第一子を出産したことをTwitterで報告しています。実際に出産をしたのは、その年の晩秋であると考えられるでしょう。

    双子の妊娠

    2019年10月には、第二子と第三子となる双子を妊娠していると発表しました。2021年1月現在は、既に子供も誕生していてTwitterには双子の様子も投稿されています。吉木誉絵は現在、3人の母親としても奮闘中なのです。

    竹田恒泰との関係は?

    ここで、政治評論家であり作家の竹田恒泰と吉木誉絵の関係について、見ていきたいと思います。竹田恒泰とはどういった関係にあるのか、迫ってみましょう。

    竹田恒泰の弟子

    吉木誉絵は、竹田恒泰の弟子です。2014年5月に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』においても、竹田恒泰の弟子であると紹介されいて、吉木誉絵本人もその点を認めています。竹田恒泰からは、古事記や日本史について学んでいるのです。

    『竹田研究会』の出身

    吉木誉絵は、『竹田研究会』という竹田恒泰が主催する勉強会の出身でもあります。このことについても、彼女は特段に隠すこともなく公ているのです。

    竹田恒泰と結婚をしたという噂

    吉木誉絵が、モテ男である竹田恒泰と結婚をしたという噂もありました。竹田恒泰は2015年に結婚しその後には長女も誕生しているものの、その相手が吉木誉絵なのではないかと言われたのです。とはいえ、実際には異なります。

    吉木誉絵は保守思想?

    人にはそれぞれ考え方があり、その人によって思想なども異なるものでしょう。吉木誉絵の場合は、保守思想であるとされています。その真相について、見ていきたいと思います。

    保守的な政治思想を主張

    吉木誉絵は保守的な政治思想を主張しているのが特徴であり、「愛国保守のアイドル』であるという声もあります。保守的でありつつ、国のことを愛しているということでしょう。

    『日本の息吹』にインタビュー出演

    『日本会議』という保守系の政治団体を知っているでしょうか。吉木誉絵はこの『日本会議』とも親交があり、『日本会議』が発行している『日本の息吹』という雑誌に、インタビューで登場しています。

    様々なテレビで激論を交わす

    吉木誉絵は、『たかじんのそこまで言って委員会』や『朝まで生テレビ』などといった政治系のテレビ番組にも出演しています。この中で、他の出演者と舌戦を展開しているのです。鋭いコメントを発することが持ち味であり、番組のMCからコメントを遮られることも中にはあります。

    吉木誉絵の著書は何がある?

    吉木誉絵は作家としても活動をしていて、本も出版しています。ここでは、吉木誉絵が出版した本についてご紹介します。

    『日本は本当に「和の国」か』

    吉木誉絵は、2019年6月に日本は本当に「和の国」かという本を出していて、この本が彼女のデビュー作となります。2018年に妊娠・出産をしてからは仕事をセーブしていましたが、本の出版を機に活動を活発化していくのではないかという見方もされているのです。

    本の内容はどんなもの?

    吉木誉絵の執筆した『日本は本当に「和の国か』という本は、『日本人の本質は、古事記が示すような“和の国”なのではないか』という点について、日本に問うような内容となっています。

    養老孟司のコメントは?

    解剖学者である養老孟司も、吉木誉絵の『日本は本当に「和の国」か』という作品について、コメントを残しています。養老孟司は、本の帯に『日本がどの様な国なのかを本気で考えた一冊』であるとコメントをしているのです。この様な超名人からのコメントが帯に載せられたことも、要注目でしょう。

    吉木誉絵には多くの肩書がある

    吉木誉絵は、古事記や日本の歴史に精通していることから古事記アーティストとして活動をしています。しかしそれだけではなく、その知識を活かして執筆活動もしていますし、コメンテーターとして政治の分野にも切り込んでいるのです。

    また、過去には自衛隊で研究もしていたという異色の経歴を持っている女性と言えるでしょう。様々な肩書を持っている吉木誉絵は、結婚もして子供も育てている真っ最中ですが、これからも様々な分野で活躍をする姿を見ることがあるかもしれません。

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