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    【芸能一家・森山家】森山直太郎、朝ドラ俳優としても大活躍!

    「さくら」や「夏の終わり」など、数多くのヒット曲を輩出している森山直太郎さん。歌手である森山直太郎さんですが、現在は演技力の髙さにも注目が集まっています。今回は、森山直太郎さんの俳優としての活動や、家族について紹介します。

    森山直太郎のプロフィール

    • 本名(ふりがな):森山 直太郎(もりやま なおたろう)
    • 所属事務所:セツナインターナショナル
    • 生年月日:1976年4月23日
    • 現在年齢:44歳
    • 出身地:東京都渋谷区
    • 血液型:B型
    • 身長:172cm
    • 活動内容:シンガーソングライター
    • 家族:母(森山良子)、父(ジェームズ滝・離婚)、妻(平井真美子)

    「さくら(独唱)」でブレイクした人気歌手

    森山直太郎さんは、2003年3月5日にリリースした2枚目のシングル『さくら(独唱)』でブレイクし人気歌手となりました。この曲は、森山さんの友人の結婚をきっかけに作られたのだそうです。

     

    この曲はデビューミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』にバンドアレンジとして収められていたものを、ピアノ独唱バージョンとしてシングルカットしたものです。

    大のサッカー好き

    森山直太郎さんはサッカーが上手く、プロ選手を目指していたらしいです。そのため、学生時代は歌手になることは考えたことがなかったそうです。

     

    サッカー好きが高じて、歌手になってから2012年に、当時FCバルセロナに所属していた元スペイン代表のアンドレス・イニエスタをテーマにした曲『そしてイニエスタ』を作っています。

    朝ドラ出演!森山直太郎の演技力が話題!

    森山直太郎さんは、2020年放送のNHK連続テレビ小説『エール』に出演していて、演技力が髙いと絶賛されているそうです。森山さんがどんな役柄で出ているか、また森山さんの他の出演作品も調べてみました。

    NHK連続テレビ小説「エール」に出演

    NHK連続テレビ小説『エール』は、作曲家・古関裕而と妻・金子の生涯をフィクションとして描いたドラマで、窪田正孝さんと二階堂ふみさんが主演の夫婦、小山裕一と音を演じています。森山直太郎さんは、裕一の小学校時代の担任の先生、藤堂清晴役に扮しています。

    藤堂先生がトレンド入り!視聴者絶賛の演技力

    森山直太郎さんにとって『エール』は本格的な俳優デビュー作になります。第88話は、人気作曲家となった主人公・裕一がビルマに出兵し、戦地を慰問して藤堂と再会を果たしますが、彼の目の前で藤堂が銃弾に倒れるという回でした。

     

    放送終了直後から、SNS上で「#藤堂先生」「#エール」がトレンド入りし、藤堂先生の悲劇的な死に対して数多くのコメントが溢れました。藤堂先生の出征シーンは当初の予定ではなかったらしいですが、森山さんの演技力に現場のスタッフが惹きつけられたことから盛り込まれたのだそうです。

    藤堂先生がハマリ役だと話題

    森山直太郎さんは、『エール』で、小学生時代の裕一の音楽的才能をいち早く見抜き、裕一が成人してからも何かと相談に乗り、裕一から生涯の恩師として慕われた藤堂清晴を演じましたが、役柄にぴったりハマっていたと話題になっています。

     

    制作スタッフは、藤堂先生役はミュージシャンの人にやってほしいと考え、森山さんを起用したそうです。柔和だが芯の強さを感じさせ、実直で素朴な藤堂先生のキャラを、森山さんは期待に応えて見事に演じ切りました。

    インスタにはオフショットも

    森山直太郎さんは、自身のインスタグラムに『エール』の共演者たち、窪田正孝さんや二階堂ふみさん、エキストラの子供達などのオフショットを投稿しています。

    森山直太郎の俳優としての出演作品

    森山直太郎さんが出演したドラマは、『エール』以外では、2014年に『HERO 第2シリーズ』(フジテレビ)第1話で大西祐二役、2020年に『心の傷を癒すということ』(NHK)で精神科医の主人公・安和隆(江本佑)の兄・智明役で出演しています。

    森山直太郎は芸能一家!結婚相手は?

    森山直太郎さんが森山良子さんの息子であることは良く知られています。父もミュージシャンだったそうですが、そんな森山さんファミリーのことを調べてみました。

    母親は森山良子

    森山直太郎さんの母、森山良子さんは『この広い野原いっぱい』でデビューした歌手です。代表曲に『さとうきび畑』『禁じられた恋』『今日の日はさようなら』などがあります。

    父はジェームス滝

    森山直太郎さんの父は、ライブハウスなどで活動している元グループサウンズ・ミュージシャンのジェームス滝さんです。森山良子さんの2度目の夫となりましたが、後に離婚しました。

     

    森山さんは、赤シャツに白ダブルスーツの衣装を着た自分の姿が「若かりし日の父親と瓜二つ」と話しています。

    義兄は小木博明

    森山直太郎さんの異父姉・森山奈歩さんが2006年10月に結婚した夫は、お笑いタレント・おぎやはぎの小木博明さんです。小木さんは、まだ未婚だった森山さんのために、オアシズの大久保佳代子さんとの仲を取り持とうと、お見合いをセッティングしたことがあったそうです。

     

    今では、森山さんは、義兄となる小木さんとはプライベートでも仲が良く、バカンスも共にするほどだそうです。バラエティ番組に出た時など、森山さんや小木さんはお互いのエピソードを話すことが多いらしいです。

    森山直太郎の妻は平井真美子

     森山直太郎さんは、2018年に京都出身の作曲家・ピアニストの平井真美子さんと結婚しました。森山さんの公演で平井さんがサポートピアニストを務めた縁で知り合ったそうです。

     

    森山さんと平井さんは歳も近く交際に発展し、結婚に至ったそうです。

    森山直太郎のライブで人気の曲

    森山直太郎さんにはヒット曲が色々ありますが、「さくら(独唱)」「夏の終わり」などライブで人気がある定番ソングを幾つか紹介しましょう。

    さくら

    森山直太郎さんは、2002年にファーストシングル『星屑のセレナーデ』でメジャーデビューしました。この曲はNHKテレビドラマ「名古屋仏壇物語」の主題歌に使われました。そして2枚目にリリースした『さくら(独唱)』でブレイクし、現在では卒業式や予餞会・桜ソングの定番となっています。

     

    『さくら(独唱)』は、初回プレスが約1200枚だったそうですが、2006年には約120万枚出荷していて、森山さん最大のヒットシングルとなりました。メジャーデビューしたばかりで、あまりお金がかけられなかったことからプロモーションビデオはピアノ演奏の横で森山さんが熱唱する一発撮りとなりました。

    この曲は、2003年1月から3月にかけてクイズ番組「世界ウルルン滞在記」(MBS)のエンディングテーマとして使用されました。

     

    同曲は、2019年10月の水曜ドラマ「同期のサクラ」の主題歌として、新しいアレンジで『さくら(二〇一九)』と称したバージョンで提供されています。この曲のプロモーションビデオは、森山さんの発案により『さくら(独唱)』と同じくワンカメ一発撮りで撮影されました。

    夏の終わり

    森山直太郎さんの2枚目のミニアルバム『いくつもの川をこえて生まれた言葉たち』からシングルカットした、2003年8月に発売された3枚目のシングルが『夏の終わり』です。森山さんは、「歌詞は遠い恋人を想うようなものだが、今ではこの曲は反戦歌だ」と告白しています。

     

    そして「本当はこのような曲は生まれない世の中が一番いい。だけど生まれてしまったこの曲を、責任もって歌い継いでいく」と話しています。この曲は2003年のテレビ番組「熱闘甲子園」のエンディングテーマに使用されました。

    生きてることが辛いなら

    森山直太郎さんの、2008年8月に発売された16枚目のシングルが『生きてることが辛いなら』です。この曲は、発売前に首都医校・大阪医専・名古屋医専の2008年度テレビCMに起用されました。

     

    森山さんが、テレビでこの曲を初披露したとき、「新曲に賛否の意見1000件」と報道されたことがありました。批判の内容は「生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい」の歌詞が自殺を勧めるような内容にとれるというものでした。

     

    それに対して森山さんは、「決してそのような歌ではなく、最後まで聞くことで本当の意味をくみ取って欲しい」と語り、「未来は明るい。そう思っていたら、きっとそうなると信じています」と続けました。

    賛否の意見はありましたが、『生きてることが辛いなら』は、2008年の第50回日本レコード大賞で作詞賞を受賞しています。そして、2020年7月に森山さんがテレビ「音楽の日」(TBS)でこの曲を歌い、三浦春馬さんの訃報が知らされた後ということもあって、再注目されました。

    風花

    森山太郎さんの、9枚目のシングルが2005年11月に発売された『風花』です。NHK連続テレビ小説「風のハルカ」の主題歌に採用され、その年の紅白歌合戦に森山さんは2回目の出場を果たしました。

     

    プロモーションビデオには、浅田舞さんが出演し、軽やかに氷上を舞っています。

    森山直太朗さんは、2006年に第73回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲『虹』を書き下ろしています。『虹』はコンクール終了後も、全国の中学校で歌い継がれている人気の合唱曲です。

     

    この曲は、森山さんが2016年にリリースしたオールタイベストアルバム『大傑作撰』に新録したバージョンが収められています。

    精力的に活動を続ける森山直太郎

    2020年10月に新曲『落日』を発表した森山直太郎さん。曲は、堤真一さん主演の映画「望み」の主題歌として森山さんが書き下ろしたものです。ミュージックビデオでは、森山さんが全編アカペラで熱唱しています。

     

    他にも、森山さんが「エール」で共演した山崎育三郎さんや城南海さん等に曲を提供したり、精力的に活動を続けています。「エール」での演技が注目されていますし、歌だけでなくドラマや映画でも役者としての活躍ももっと見せて欲しいものですね。

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