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のんの現在(2020)は?なぜ「能年玲奈」から改名?レプロ騒動とは?

もともと本名の「能年玲奈」で活動していた女優ののんさん。認知度が高かった名前をわざわざ改名した理由が気になりますが、その理由には以前所属していた事務所が関わっているようです。今回は、のんさんの改名理由や、現在の活動状況などをまとめて紹介します。

のんの現在(2020)は?なぜ「能年玲奈」から改名?レプロ騒動とは?

もともと本名の「能年玲奈」で活動していた女優ののんさん。認知度が高かった名前をわざわざ改名した理由が気になりますが、その理由には以前所属していた事務所が関わっているようです。今回は、のんさんの改名理由や、現在の活動状況などをまとめて紹介します。

のん(能年玲奈)のプロフィール

本名:能年 玲奈(のうねん れな)
生年月日:1993年7月13日
現在年齢:26歳
出身地:兵庫県神崎郡神河町
身長:166 cm
血液型:A型
活動内容:女優、ファッションモデル、芸術家
事務所:レプロエンタテインメント(2006年 - 2016年)
    non(2016年 - )
家族構成:父、母、1歳下の妹

のんは「二コラ」モデル出身

のんは、2006年、ローティーン向けファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)のモデルだった新垣結衣に憧れて第10回ニコラモデルオーディションに応募し、見事グランプリを獲得し、高校入学と同時に上京し、芸能活動を始めました。

のんは、2006年から2010年まで同誌専属モデル(ニコモ)を務めました。

のんの身長や体重は?

のんの身長は、162センチもあり、日本人女性の平均身長である158センチより4センチも高いです。

のんの体重は残念ながら公開されていませんが、スリーサイズは上から、B89、W66、93
と判明しており、プロポーションの良さがわかります。

インスタ画像がかわいい!

のんは、新たに2016年7月からインスタを開設し、元気な姿をファンの皆さんに随時発信しています。

「のん」と書かれた吹き出し看板を楽しげに持つ写真をインスタに投稿するなど、画像はどれもかわいいと、話題になっています。

のんの現在(2020)は?活動状況を調査

一時期事務所のゴタゴタでテレビから消えてしまった時期もあったのん。

現在の活動状況はどのような感じでしょうか?

早速詳しく調査していきましょう。

ユニクロのCMに出演

のんは、2019年8月に ユニクロの新製品「カーブパンツ」のCMに起用された出演しました。カーブパンツを着用したのんさんがピッチャーマウンドに立ち、カーブを投球する、力強い姿が映し出されています。

女優やアーティストとして新たな挑戦を続ける開拓者であるのんと、美脚の概念を変えるユニクロの新製品カーブパンツがタッグを組み、相乗効果で力強い新生のんがよく表現されています。

女性の背中を押すようなメッセージがこめられたCMは今ののんにドンピシャですね。

舞台「私の恋人」に出演

2019年8月、のんは、オフィス3○○の新作で、渡辺えりが脚本・演出を務める音楽劇「私の恋人」に出演しました。

のんにとって、小日向と渡辺えりの舞台上での演技を間近で見る体験は、大きな糧となったようです。

ミニアルバム「ベビーフェイス」を発売

のんは、2019年6月に自身の音楽レーベルから、1stミニアルバム「ベビーフェイス」が、発売されました。

若手アーティスト/アートディレクター とんだ林蘭さんやフォトグラファー Takako Noelさんとのコラボワークとなっており、斬新な発想でのんの魅力が存分に発揮された素敵な仕上がりになっています。

のんは今もかわいい!中国で肌ラボCMが話題!

のんは2018年にロート製薬の低価格化粧品『肌ラボ』シリーズの中国全土のイメージキャラクターに抜擢され、中国、香港、台湾、マカオと中華圏全土で9月末から順次CMが公開され、海外進出を果たしました。

のんの透明感のある清楚な肌は中華圏でも人気があり、香港に拠点を置く現地法人の中国人担当者によって抜擢されたようです。

のんは、CMで最後に少し中国語も披露しています!

のんはなぜ改名?レプロ騒動を振り返る

のんは、以前本名の「能年玲奈」で活動をしていましたが、2016年頃から「のん」に改名し、事務所も独立し、活動を続けています。

のんの改名に一体なにがあったのか騒動を振り返ってみましょう。

2015年に事務所独立騒動

のんは、2015年4月、所属するレプロエンタテインメントに無断で同年1月に個人事務所「三毛&カリントウ」を設立していたと報道され、事務所独立騒動が発生しました。この事務所独立騒動の影響もあり、レギュラー出演していたラジオ番組やテレビCMも次々に終了し、事実上の休業状態となってしまいました。

レプロエンタテインメントの事務所所属のタレントは、新垣結衣や長谷川京子、吉川ひなのや真木よう子などそうそうたる顔ぶれをそろえています。何もそこまでのんにこだわる必要はないと思いますが、やはり無断がいけなかったのでしょうか。

日本の芸能界で生きていくためには、まだまだ芸能事務所の力が必要不可欠で、そんな所属事務所への義理を通す必要が大きそうです。

2016年に「能年玲奈」から改名

休養中にはクラシックバレエや洋服作り、モノマネや作曲に没頭して過ごしていたというのん。

2016年7月にレプロエンタテインメントとの契約が終了し、芸名を「のん」に改名し、気持ちもあらたに活動を始めました。

改名の理由は前事務所の警告書?

契約満了後も「能年玲奈」を芸名として使用するには同事務所の許可が必要であると警告を受けたことから、今後の活動は、「のん」に改名したことが理由と言われています。

結局、7月1日以降も同事務所から退所に関する正式な発表はなく、2018年4月12日、レプロエンタテインメントの公式サイトから能年玲奈のページが削除されました。

現在も圧力がかかっているとの噂

のんは、事務所独立後、2019年の活動予定では、約20社ものCMに出演し、ほとんどスケジュールはいっぱいの状態である一方で、テレビドラマの出演はあまりありません。

テレビドラマなどのオファーはとても多く来ていますが、何週間か経つと発注側から「なかったことにしてほしい」と立ち消えるなど、どこからの圧力か発注側の忖度かは不明ですが、どこからか圧力がかかっている状況は否めません。

のんのこれまでの出演作品

次にのんがブレークしたきっかけとなった出演作品や、彼女の代表作をご紹介いたします。


さっそく詳しく見ていきましょう。

女優デビューは映画「告白」

のんは、2010年6月5日に配給東宝で公開された映画『告白』で女優デビューしました。

主演は教師役を演じる松たか子によるもので、のんは、生徒役の一人として出演しています。

「あまちゃん」のヒロイン役でブレイク

のんは、2013年度上半期にNHKで制作された連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン役をオーディションにて獲得し、ブレイク、瞬く間に、国民的に顔が知られるようになりました。



「ホットロード」で映画初主演

のんは、2014年に放映された映画『ホットロード』で映画初主演を果たしました。原作は1986年~87年にかけ「別冊マーガレット」(集英社)で連載された紡木たくの同名コミックです。主題歌として起用された尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」も、主人公の心の動きに沿いぴったりでした。

のんは、この作品で、「第6回 TAMA映画賞 授賞式」にて「最優秀新進女優賞」を受賞しました。

「あまちゃん」のアキ役でブレークし、イメージが固定化されてしまう可能性がありましが、「ホットロード」の不良少女役や、その後の、「海月姫」のオタク役など、果敢にいろいろな役に挑戦しているようです。

のんは現在も絶好調でこれからが楽しみ!

若い頃からオーディションを勝ち抜き、モデル、女優として順長にキャリアを積んできたのん。事務所独立騒動では、出演の機会も大幅に減らされ、かなりの試練に立たされた時期もありました。仕事も思うようにできず、この時期のんはきっと自分自身を見つめ直し、仕事への取り組み方も変わったでしょう。

自分が出演した番組を繰り返し見るというのん。彼女の向上心は半端ではありません。復帰後は、持ち前の明るさと、ガッツ、素敵な笑顔で、ひたすら明るい未来に向かって一歩一歩前に進んで行っているように見えます。

のんはまだまだ若いですし、やってみたい役もきっとたくさんあるでしょう。これからも、あまちゃんのイメージにとらわれず、いろいろな役で私たちを楽しませてほしいですね!

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