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    イヤミ役でブレイク!木下ほうかの素顔は?吉本所属の元ヤンキー?結婚はしてる?

    「スカッとジャパン」のイヤミ役でブレイクしている木下ほうかさん。役柄のせいか普段からイヤミな性格だと思われているようですが、実は男気に溢れた性格をしているといいます。そんな木下ほうかさんの素顔や、ブレイクするまでの経歴をまとめました。

    イヤミ役でブレイク!木下ほうかの素顔は?吉本所属の元ヤンキー?

    「スカッとジャパン」のイヤミ役でブレイクしている木下ほうかさん。役柄のせいか普段からイヤミな性格だと思われているようですが、実は男気に溢れた性格をしているといいます。そんな木下ほうかさんの素顔や、ブレイクするまでの経歴をまとめました。

    木下ほうかのプロフィール


    本名:木下 鳳華(きのした ほうか)
    生年月日:1964年1月24日
    現在の年齢:56歳
    出生地:大阪府大東市
    身長:173 cm
    血液型:O型
    活動内容:俳優、タレント
    配偶者:未婚
    事務所:株式会社カクタス

    特技は格闘技

    木下ほうかは、見た目からはあまりわかりませんが、実は正道会館空手初段で、キックボクシングのジムにも通っている本格派なのです。

    木下ほうかは、見た感じ線が細く、筋肉隆々の武道家タイプでは全くないですが、ドラマの収録の間は体力作りのため、腕立てふせや腹筋を欠かさないのだそうです。

    そういう日々の積み重ねにより、実はけんかなどをしたら強いのかもしれませんし、意外な趣味があるなんて、とても魅力的ですよね。

    ロレックスコレクターとしても有名

    木下ほうかは大のロレックス好きで、ロレックスの収集家としても知られています。休日は、ロレックスマニア達の集まりに参加し、自慢のロレックスを見せ合ったりしているのだそうです。

    2014年12月に放送された「開運!なんでも鑑定団」でも自慢のアンティークのロレックスを鑑定に出したところ、本人評価価格14万円に対し、鑑定結果はなんと280万円でした。

    木下ほうかが鑑定に鑑定に出した時計は、1953年製の「エクスプローラーI」初期型ファーストモデルで、非常にレアなもので、海外等でも人気が高いそうですから、これからさらに値段が上がる可能性も大きいですよね。

    木下ほうかの愛車は?

    アンティーク時計が好きな木下ほうかは、車もアンティークなものが良いようです。木下ほうかが18歳の時に父親から借金をしてまで購入した一番最初の車は、白の日産スカイラインだったそうですが、今は、74年式のホンダDAXのST50型バイクなんだそうです。

    このバイクは、俳優・大久保運から譲り受けたもので、木下ほうかがいつか必ず所有しようと夢見ていた単車なのだそうです。

    木の下ほうかは、夢が叶い、きっと大事に大事に使用しているのでしょうね!

    木下ほうかはイヤミ役でブレイク!

    下積み時代が長く、50代でブレイクを果たした木下ほうか。木下ほうかがブレイクしたきっかけは、バラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で演じた『イヤミ課長』でした。

    上司の立場を利用して部下にイヤミたっぷりの口調で無茶ぶりをさせるイヤミ課長の口癖である「はい、論破!」は、2015年の流行語大賞にも選ばれるほど、キャラクターが認知されました。

    ブレイク当時の木下ほうかは、その突然の注目や変化についていけずにかなり戸惑ったそうで、手放しでは喜べなかったそうです。人気者になり、いきなり生活も一変したのでしょうね。

    ヤンキーだった過去がデビューのきっかけ?

    木下ほうかは、高校生の頃、不良の真似をしてパンチパーマ姿だったそうです。

    しかし、そのパンチパーマがきっかけで、大阪で不良映画を撮るという記事を見て軽はずみに映画・井筒監督の「ガキ帝国」のオーディションを受けました。井筒監督からは、"にいちゃんOK"と一発合格をいただけたそうです。

    この映画出演を機に、俳優の仕事に興味を持つことになるのですから、人生どこに運命の機転が待っているかわかりませんよね。

    もともとは吉本所属だった?

    木下ほうかは、俳優を目指すべく、大学の演劇科に進み、大学を卒業してからは、数千人の応募者の中から選ばれ、吉本興業に入社しました。入社後新喜劇に配属され、数週間で初舞台も順調に踏んだそうです。

    しかしながら、木下ほうかは、三年で吉本を退社し、映画の道を歩むべく上京したのでした。

    木下ほうかは、実は吉本仕立てのボケとつっこみができるだなんて、これもまた魅力的ですね。

    木下ほうかの素顔は男気たっぷり?

    イヤミで、なよなよしているイメージが強い木下ほうかですが、実は、素顔は意外と情に熱く、体育会系仕込みの男気たっぷりな人物なんです!

    さっそく木下ほうかの男気っぷりを詳しく見ていきましょう。

    ブログにボランティア活動の記録

    木下ほうかは、芸能人としてではなく、いち市民として、東日本大震災の3カ月後に被災地を訪れ、若者たちと一緒に、ガレキの撤去や塩害に遭った土をダンプに運んだりという作業をテントに寝泊まりしながら続けたそうです。

    本人は照れ隠しなのか、その時の模様をブログにおもしろおかしく書いているのですが、多くの人々の胸に感動と喜びを与えたに違いありません。被災者の方々の力になりたいと思っている人は多いですが、実際に行動に移した木下ほうかは素晴らしいの一言です!

    骨髄バンクへの登録

    木下ほうかの男気は、献血や骨髄バンクへの登録からもうかがえます。木下ほうかは、14年間でなんと51回も献血経験があり、その時に見たポスターにより、骨髄バンクにも迷わず登録しました。そしてドナーとして適合通知があった際はブレイクにより多忙を極めている時で、事務所などから猛反対を受けたそうです。

    しかし、歌手の本田美奈子さんが白血病で38歳という若さで命を落とすという訃報に心を痛め、三泊四日をかけて骨髄移植の為の手術を完結したそうです。木下ほうかのドナーへの強い思いは、急性白血病で亡くなった大学時代の恋人の存在もあるようです。

    木下ほうかは、その後実際に骨髄を提供した患者さんからお礼の手紙をもらい、本当に行って良かったと思ったそうです。

    結婚経験はなし

    木の下ほうかは、これまで一度も結婚したことがなく、独身を貫いています。

    ただ、女性や結婚に興味がないというわけではなく、少し女性のタイプが偏っていることや、周りにあまりにたくさんの方が結婚、離婚を繰り返していることもあり、少し結婚に臆病になっているようです。

    結婚したら離婚したくない、その一貫した気持ちから、なかなか実際の行動に移せないようです。

    木下ほうかの本名は?韓国人との噂も

    木下ほうかの”ほうか”という名前はかなりレアで珍しい名前です。この名前は一体本名なのでしょうか?また、韓国人であるという噂もあります。

    早速噂の真相を詳しく見ていきましょう。

    木下ほうかの珍しい本名

    木下ほうかの本名は、そのまま「木下鳳華」といいます。

    本名の「鳳」という字は、聖人が世に出たときに現れるという想像上の瑞鳥を表していて、 神秘的で気高い印象を与える漢字です。それにさらに「華」という漢字がついて、さらに輝きや優れた感じが付け加えられています。

    男性にも女性にも似合いそうな、素敵な名前ですね。

    木下ほうかは韓国人?

    木下ほうかは韓国人であるという噂があります。この木下という姓ですが、朴(パク)性の在日韓国人が通名として多く使用される姓だからということが噂の根底にあるようです。

    また、木下ほうか自身初主演の映画『sWinG maN(スイングマン)』ではプロデューサーとしてもクレジットされ朴鳳華(パクホウカ)の名義を使用しています。

    このようなことから、在日韓国人の2世、3世である可能性は高いようです。

    実家がお金持ちと話題

    木下ほうかの実家はかなり裕福な家庭だったようです。木下ほうかの父親は一級建築士で、家は山の上にあり、プールまでついていた豪鄭だったようです。

    家の敷地内からは、六甲山が見渡せ、夜景もかなりきれいだったようです。

    今はご実家は人手に渡ってしまったようですが、家にプールまであったとは、ケタはずれのお金持ちですよね!

    イヤミ役でブレイクの木下ほうかの素顔は男気あふれるナイスガイだった!

    木下ほうかのブレイクするまでの軌跡や、男気あふれる素顔、また結婚をはじめとする噂などについてご紹介いたしました。

    木下ほのかは、遅咲きのブレイク俳優で、下積み時代も長かったことから、売れて名前が知られるようになった今でも、ボランティアをするなど、人の気持ちに寄り添える俳優のようです。

    これからもイヤミ役はそのままに、いろいろな役で私たちを楽しませていただきたいと思います。

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