グリコ・森永事件の犯人はほとんどわかっている!真相を徹底解説!

    過去最大の未解決事件であるグリコ・森永事件。当時、世間を震撼させたこの事件は依然として謎に包まれたままです。しかし現在まで事件の真相を語る人も多く、概要がほとんどわかってしまうほどの情報が浮上しています。果たして、グリコ・森永事件の犯人は一体誰なのでしょうか。

    真犯人はわかっている?完全犯罪「グリコ・森永事件」

    80年代半ば、日本国民を恐怖に陥れた「グリコ・森永事件」。あれから35年が経過し、事件が時効を迎えた今、当時はわかり得なかったことに対しての情報が浮上しています。実は、真犯人は特定されていたとも!?果たして真犯人は誰だったのでしょう。なぜ、あんなにも凶悪な事件を起こすことになったのでしょう。事件の真相に迫ります。

    グリコ・森永事件とは?

    食品会社を狙った脅迫事件

    グリコ・森永事件とは、1984年から1985年にかけて大阪、神戸を舞台に勃発した事件で食品会社を狙った一連の脅迫事件です。事件は、1984年3月に大阪府大阪市西淀川区歌島に本社を置く『江崎グリコ』の社長が誘拐されたことから始まります。

     

    犯人は、江崎グリコに対して脅迫や放火を起こすなどし、丸大食品、森永製菓、ハウス食品、不二家、駿河屋などの老舗食品メーカーに対しても脅迫。マスコミにも、江戸川乱歩の小説『少年探偵団』シリーズに登場する人物にちなんだとされる「かい人21面相」を名乗り、脅迫状が送られたことから「かい人21面相事件」ともいわれています。

     

    また、犯人は次々と場所を変えて現金の要求をしてきたものの、引渡し場所には一切現れず、近場で犯人らしき人物が目撃されたこともありましたが結局逮捕には至りませんでした。

     

     

    1984年に丸大豆食品を脅迫した際には女性の声や子供の声が録音された電話での脅迫があり、

     

     

     

    既に時効が成立している

    1994年に、未解決のまま江崎グリコ社長誘拐事件が時効を迎え、これを機に、事件捜査本部の体制は大幅に縮小されることになりました。

     

    また、グリコ・森永事件が世間を騒がせている中の1985年には、東京と愛知で「どくいり きけん」と書かれたラベルが貼られた青酸入りのチョコレートが相次いで発見されました。脅迫の対象は、これまで脅迫の対象になっていたグリコ、森永、不二家のほかにも明治製菓やロッテのチョコレートも対象とされ、青酸の入っていないものには「どくなし あんしん」と書かれたラベルが貼ってあり、再び世間を騒がせました。

     

    そして2000年2月13日0時、この殺人未遂事件とこれにかかわる28件すべてに公訴時効が成立しました。

    劇場型犯罪と呼ばれた

    グリコ・森永事件の犯人は、マスコミに犯行声明などを送り付けて、捜査を撹乱したり警察への挑発とも取れる行動を起こしました。また、脅迫状や挑戦状なども送りつけられるなど、社会全体を巻き込んだ斬新な事件となりました。これによりマスコミは、この事件を煽情的に取り上げ、世間では劇を見ているかのごとく話題となり注目の的になったことから「劇場型犯罪」と呼ばれました。

     

    さらに、あまりにも犯人の行動が次々とエスカレートしたことで話題になったため、一部では「メディアが騒げば騒ぐだけ、犯人の思惑に加担している」と非難の声が上がったほどでした。

     

     

    グリコ・森永事件の犯人はズバリ誰?

    宮崎学は容疑者であって犯人ではない

    グリコ・森永事件では、丸大食品が脅迫された際に「キツネ目の不審男」が丸大食品の社員役をした刑事を見張り、その後は刑事達が乗った帰りの電車に乗り込んだことから、「キツネ目の男」が重要参考人として警戒されていました。

     

    犯人らしき「キツネ目の男」は、駅の改札口で姿が見えなくなってしまいまいたが、一般の人のタレコミにより宮崎学さんが犯人ではないか?と疑われてしまいました。当時、警察はグリコ・森永事件の犯人像を描いていましたが、宮崎学さんが学生運動をしていたり、実家がヤクザで解体屋をやっていたことからお金は持っていて派手な生き方をしていたことなどが犯人像に近いこともあり、何度も事情聴取を受けたといいます。

     

    でも、宮崎学さんにはアリバイがあり物証もなく、ただ「キツネ目」であるだけで犯人とは何も関係のない人であることがわかりました。

    主犯格はキツネ目の男!

    グリコ・森永事件では、大丸食品での目撃もあり、「キツネ目の男」が主犯格とされていました。懸命な捜査もむなしく犯人逮捕には至りませんでしたが、時効成立後、2ちゃんねるに書き込まれた"本当?グリコ森永事件"というスレッドでは、実行犯と思われる‘1さん’の告白が完成度が高く、本当に犯人グループの書き込みではないか?と話題になりました。

     

     

    ネタじゃないよ。
    時効になった。
    全部話そうか?
    でも警察には全部話したけどね。
    記録は残ってる。何か質問は?

    出典:https://matome.naver.jp

    そう書き込む‘1さん’は、犯人グループの国籍は日本人2名 と日系3世(韓国)1名とさらに書き込んだことから、犯行は3名のグループ犯行であった可能性が高くなっています。さらに、キツネ目の男が「犯人は絶対にばれない。企業に大ダメージを与えないことと、人を殺さないことは絶対に守れ」と口癖のように言っていたと話しています。

     

    また、事件の発端となる江崎グリコ社長誘拐を発案したのも「キツネ目の男」だということからこの男が主犯格である可能性が高いと見られています。

     

    グリコ・森永事件では、犯人の直接の犯行により亡くなった人は一人もいませんでしたが、1985年にハウス食品事件で不審車両を取り逃がした滋賀県警本部長が、焼身自殺をしました。この自殺では事件の失態の責任を取ったと解釈されていることから、一人の死人が出てしまったことで「キツネ目の男が激怒した」とも書き込みしています。

     

     

    元グリコ関係者説も浮上

    犯人像の推測については、キツネ目の男と呼ばれる不審者の似顔絵も作成されましたが、元グリコ関係者説もあります。これは、以下のとおりです。

     

    ・江崎グリコ社長誘拐の実行犯が社長の長女の名前を呼んだこと

    ・身代金要求の脅迫状で社長の運転手の名前を氏名したこと

    ・ほとんど一般には知られていないグリコの関連会社を知っていたこと

    ・社長を水防倉庫に監禁した際、社長に着せていたコートが戦前から戦中にかけての江崎グリコ青年学校のものと似ていたこと

    ・グリコ側がすぐに10億円を用意できる内部事情を知っていたこと

    ・脅迫状でグリコ以外の会社の社長を「羽賀」「松崎」「浦上」「藤井」などと書いていたのに対し、グリコ社長のことは「勝久」と名前で書いていること

     

    ・1978年(昭和53年)にグリコ常務宛に送られた金を要求するテープ「53年テープ」の存在からグリコへの怨恨が原点にあるといわれていること

     

    このように、グリコへの脅迫の際には他ではあり得ないことが起こったために、犯行グループがグリコ内部の事情に詳しい人と通じていたのではないかといわれています。

     

     

    その他の説

    グリコ・森永事件の犯人については、さらに、株価操作を目論む「株価操作説」、「被差別部落説」、被差別部落出身者の関与が疑われる「被差別部落説」、暴力団の元組長がグリコから5億円を脅し取ろうとして拒否された過去があることから「元暴力団組長グループ説」があります。

     

    株価操作説は、984年1月時点で745円だったグリコ株が社長誘拐・工場放火事件の翌日には598円に下がりましたが、商品不信による株価下落も考慮した上で底値のうちに買い手に回り、事件終息により株価が戻ることで利益を得られることを狙ったのではないかといわれるもので、警察側も企業の空売りや買戻しをした人物や団体は徹底的にチェックしてしましたが、確たる人物や団体の特定には至りませんでした。

     

    また、被差別部落説については、部落解放同盟が抗議をしたため捜査が打ち切られています。

     

    さらに、元暴力団組長グループ説については、元組長の銀行口座に被害にあった企業関係者から3億円の入金があったこと、犯行に使われたのと同じ種類の和文タイプライターやタクシー払い下げ車輌を親族が所有していること、グリコに恨みを持つ人物が周辺にいたこと、53年テープに登場する人物と接点があることなど、根強い疑惑がありましたが、物証も無く、グループでもアリバイなどから容疑を認める人が誰もいなかったことで捜査は終了しています。

     

    グリコ・森永事件の真相に最も近いのは2ch?

    突如現れた関係者が語った真相

    犯行グループは3名

    グリコ・森永事件が時効になり突如2ちゃんねるに現れた、犯行グループに関係があると見られる‘1さん’。この‘1さん’の暴露によると、犯行グループは国籍が日本人2名、日系3世(韓国)1名と書き込みされています。

     

    この3人は、パチンコ店で知り合い、ある食品会社にクレームを入れたということ。それは、明治製菓のチョコレートで「チョコレートに白い粉がついている」というものでした。その後、その3名に謝罪文と新しいお菓子が郵送されてきたそうですが、3名の中の1人が「マスコミに知り合いがいてる。欠陥商品ばらまく」 と言ったところ、過剰に食品会社が反応したのを見たキツネ目の男がグリコ社長の誘拐を発案したのだそうです。

     

     

     

     

     

    食品会社のもみ消し工作があった

    グリコ・森永事件の犯行か成功したのはグリコ社長や他の6社の食品会社のもみ消し工作があったためとも書き込まれていて、犯人は巧妙な手口のために捕まらなかったわけではないとも暴露しています。

     

    ‘1さん’によると、グリコからは2億円、丸大食品からは1億3千万円を受け取ったということです。さらに、その際には、警察にお金を受け取ったことを伝える内容の手紙を渡すように丸大食品側に支持しましたが丸大食品は被害届は出しておらず、犯人は捕まる理由がないことは丸大食品に聞けばわかると強気な様子でした。

     

    さらに、この手紙は、丸大食品で作成されたもので、犯人が誰かもわかっていながら警察には隠していたということです。

    食品会社からの圧力も

    また、‘1さん’によると、グリコ・森永事件の犯人逮捕に至らなかったのは、食品会社6社からの圧力で、食品会社に被害は無く、犯行グループとされた3名のアリバイは全て食品会社の関連企業幹部によって証言されたのだそうです。

    マスコミと警察の茶番だった?

    グリコ・森永事件は、マスコミと警察による茶番だったともいわれています。江崎グリコ社長が誘拐されたところまでは、「キツネ目の男」が実行した犯行ですが、犯人と社長が話すうちに大金が動くことになり、社長は自力で脱出したヒーロー的な存在に仕立て上げたそうです。

     

    その後、事件はマスコミの操作から始まって、テレビ関係者へも「こうしないと全社スポンサー降りる」など脅しをかけていたことから、全て食品会社の広報を 通してから食品会社のイメージアップにつながる報道や特集しか出来なかったそうです。

     

    また、様々な犯行は事件が大きくなるにつれて犯人達の意思とは関係なく進んでいったそうですが、新聞社が握りつぶしている警察の不祥事などをダシにして操作されていたということです。

    子供の声は一般人だった?

    グリコ・森永事件では、女性の声や子供の声を録音したテープで脅迫が行われていますが、2ちゃんねるに登場した‘1さん’は脅迫電話の女性や子供を手配した時期から事件に関係したということです。

     

    ‘1さん’の情報によると、この脅迫電話で使われた女性は大人で、ラジオ放送局や劇団員、声優など、プロとアマチュアを交えた14名の女性の中から声の似ている3名が選ばれて、その3名により編集されたのだそうです。

     

    また、この14名の女性には、事件の脅迫に使用するなどの詳細は知らせずに、それぞれバラバラの台本を読ませて編集したということで、子供については、言語障害を持っている子供を13名集めて発声練習の名目でバラバラの台本を読ませ、成人女性と同様に編集したのだそうです。

     

    さらに、これには食品会社1社が協力したということです。

     

     

     

    「劇団ひまわり」も関与?

    グリコ・森永事件では、犯人をギリギリまで追い詰めて逃すことがありましたが、これに使われたのが「劇団ひまわり」であったと暴露しています。「劇団ひまわり」メンバーには犯人を逃してしまった時の証言を取るために、ドキュメントタッチのドラマの収録とメンバーに説明し、演じさせたのだそうです。

     

    その後、当時の劇団の担当責任者はすぐに退職し、活躍していた俳優は全員日本を離れたそうです。

    犯人の1人は自殺

    グリコ・森永事件の犯人は、2ちゃんねるにより3人のグループ犯とされましたが、‘1さん’によると犯人の1人は自殺したそうです。遺書はあったそうですが、中身は‘1さん’もわからないということで、世間にも公表されなかったようです。

     

    また、第一発見者は犯人の1人でしたが、食品会社6社からは「身元を不明にしてほしい」と依頼され、身元不明遺体として処理されたということ。これには、警察も関与していて身元不明遺体を処理した鑑識は大阪警本部から派遣されたのだそうです。

     

     

    グリコ・森永事件の真犯人は小説で明らかに!

    グリコ・森永事件をモチーフにした小説が出版されています。それは、フィクションでありながらどれも当時を思い出させるほどリアリティのあるものになっていてグリコ・森永事件に興味のある人にとって人気の作品となっています。

    小説『罪の声』

    グリコ・森永事件から32年が経過したとき、この事件を元に描かれた小説『罪の声』が出版されました。作者は小説家・塩田 武士小さん。「くいもんの会社いびるの もおやめや」という終息宣言元、終息し、犯人検挙にならず公訴時効が成立してしまった事件に対して、「まだ事件は終わっていない」と訴えているのがこの小説です。

     

    2015年を舞台とし、グリコ・森永事件の恐喝に使われた録音テープを聞いた瞬間「自分の子供の頃の声だ」と気づいた2人の青年が主人公としたフィクションで、グリコ・森永事件の犯人だったかもしれない父親の足跡を辿ります。2人は、それぞれの真相に辿りつくのですが、フィクションでありながら事件を忠実に振り返ることで作り出された作品であるだけに、単なる小説とは思えないほど、リアリティのある内容となっています。

    もちろん真犯人はフィクション

    『罪の声』で最終的に導かれた真犯人はフィクションであるため実在しない人物であり、もちろん本当の犯人ではないですが、担当記者から「ホンマにこんな犯人おったの?」といわれるくらいに現実味を帯びていて、登場人物の会話などはとてもフィクションと思えないほど、生々しい内容となっています。

     

    作者の塩田さんは犯人の動線を辿るため、現存する事件現場にも足を運び、関係する新聞はすべて目を通したそうでうで、グリコ・森永事件の「キツネ目の男」が目撃された大津サービスエリアでは、犯人が踏みしめたであろう土地で震える感覚に陥ったそうです。

     

     

    その他の人物像は真相に忠実

    また、小説『罪の声』では、80年代半ばの日本社会が忠実に再現されているため、読み進むうちに現実と空想が曖昧になる瞬間があるといいます。また、塩田さんは当時の担当記者にも細かく取材していて、犯人の他に登場する人物は真相により忠実に描かれているため、犯行グループの役回りについては大体当てはまっているだろうと自負されています。

     

    主人公となっている青年は、子供の頃、知らない間に犯罪に協力していたことになります。声の犯行に使われた子供は、実はどこかで気づいて、今も世間に後ろめたい気持ちで生きているかもしれない。そんな塩田さんの思いから生まれた主人公も、当時の録音テープに声を吹き込んだ子供像を忠実に描いているようです。

    グリコ・森永事件の黒幕は皇后の美智子?

    グリコ・森永事件は話題になるこでいろいろな憶測が飛び交い、挙句の果てには実は、美智子皇后も関係していたのではないか?という噂まで流れています。

    根拠のない陰謀論

    グリコ・森永事件では、実は美智子皇后が黒幕だという根拠のない噂があります。さらに、ネットでは日航ジャンボ墜落事故までも美智子皇后が子分である協力創価学会に命じたというとんでもない噂もささやかれれました。これは、根も葉もない陰謀論で、噂の出所は不明です。

    事件を起こした目的は?

    グリコ・森永事件の黒幕が美智子皇后であるという噂の背景には、美智子皇后の弟である正田修氏が1984年6月に日清製粉常務取締役になったことから、社長就任を目指して業績を上げるため「食品メーカーに毒入り脅迫事件」を起こしたというもの。

     

    その後、1986年に正田修氏は日清製粉取締役社長になったことから、根拠のない事実無根の噂が流れたようです。

    グリコ・森永事件を語る本を紹介!

    世間を震撼させ、長くに渡り日本国民に注目されてきたグリコ・森永事件。事件の内容などを語る本も多く出版され、その謎については今もなお囁かれ続けています。

    闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相

    『闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相』は、一橋文哉さんによる著書で、当時の事件を忠実に振り返っています。劇場型犯罪といわれたグリコ・森永事件は、マスコミが大げさに報道したりしたことから、事実を正しく把握できていなかった可能性もありますが、この本を読むことで誤解が解け、勘違いをしていたことに気づく人もいるようです。

     

     

    未解決事件 グリコ・森永事件捜査員300人の証言

    『未解決事件 グリコ・森永事件捜査員300人の証言』は、NHKスペシャル取材班により、なぜ犯人に近づきながらも逮捕に至らなかったのか、元捜査関係者たちが重い口を開いた証言が掲載されています。ランフィクションとして描かれていますが、事件当時の公開されていない悪質な手紙も紹介されています。

    グリコ・森永事件

    朝日文庫から出版されている『グリコ・森永事件』は、事件当時の展開を追い、取材の舞台裏が描かれています。この本では、マスコミでは一部しか報道されなかった犯人である「かいじん21面相」「キツネ目の男」の手紙の前文を読むことができます。

    グリコ・森永事件の謎

    なぜ「キツネ目の男」の写真が公開されたのか?

    実は茶番劇だったともいわれているグリコ・森永事件において、茶番ならばなぜ、「キツネ目の男」が犯人として写真が公開されたのか疑問に残ります。そのことについて、2ちゃんねるに登場した‘1さん’は、ジャーナリストの1人に「キツネ目の男」の写真が渡ってしまったことから、公開される前の対策として警察側が先に公開したと話しています。

     

    また、「キツネ目の男」は犯人として実在していましたが当時はもっと痩せていたのだそうです。

    事件終息のきっかけは?

    食品会社をターゲットにし、次々と脅迫が続いていたグリコ・森永事件。その終息した理由ととは何だったのでしょうか。それは、2ちゃんねるの‘1さん’によると、絶対に死人は出したくないと話していた「キツネ目の男」が、滋賀県警本部長の自殺により死者が出てしまったことで、嫌気がさしてしまい、事件を捜査していた人物と話がつかなくなったためと話しています。

    グリコ・森永事件は未だ闇の中

    江崎グリコ社長誘拐から始まり、長きに渡って日本中を震撼させたグリコ・森永事件。当時は、報道にくぎづけになった人も多かったようですが、事件が時効を迎えた今、実は、事件そのものが茶番劇だったという情報もあり、混乱してしまった人も多くいることでしょう。

     

    当時、一刻も早い事件解決を望んでいた国民にとって、グリコ・森永事件は今でも謎が残る過去最大の事件となってしまいましたが、今後、日本国内のおいてこのような不可解な事件が起きないことを望むばかりです。

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