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    森永孝史容疑者はイケメン!?経歴や家族、犯行内容など総まとめ!

    イケメン医師として知られる森永孝史容疑者が、女性を自宅に連れ込み、わいせつ行為を働いた挙句怪我をさせたという事件がありました。見た目の誠実そうな印象の裏で、そのようなことをしていたことに驚いた人も多いでしょう。この記事では森永孝史容疑者についてまとめます。

    森永孝史容疑者の経歴や家族などの情報まとめ!

    医師である森永孝史容疑者が女性を自宅に連れ込み、わいせつ行為をしてけがを負わせたという事件が起きました。なんと、女性は左ひざを脱臼したのだとか。治療をする側の医者がそんな行為に及ぶというのは、にわかには信じがたい話です。

    この記事では、エリート医師だった森永孝史容疑者の経歴や家族、事件の全貌などについてまとめていきます。

    森永孝史ってどんな人?

    森永孝史容疑者は、普段は誠実な印象の医師として知られていたようです。いったいどのような人物なのか、プロフィールから確認していきましょう。

    森永孝史のプロフィール

    名前:森永孝史
    年齢:31歳
    職業:整形外科医
    出身:佐賀県佐賀市
    在住:福岡県福岡市
    学歴:大阪医科大学

    「佐賀県医療センター 好生館」に森永孝史容疑者の研修医時代の顔写真を含むプロフィールが記載されていました。佐賀県医療センター好生館で研修を始めたのは2016年のことですから、事件よりわずか2年前のプロフィールということになります。

    事件を起こした時に31歳でしたから、あまり見た目に大きな変化はないでしょう。この記事には顔写真は掲載できませんが、検索すれば出てくるようなので、気になる人は調べてみてください。

    華々しい経歴

    出身地は佐賀県佐賀市で、出身高校は弘学館高等学校というところ。偏差値は67という、県内でも指折りの進学校のようです。さらに高校生時代にはリレー選手として大会に出場するなど、文武両道を実現していたようです。

    大学は大阪医科大学ですが、陸上競技部でやり投げのキャプテンをしていたといいます。キャプテンが務まるということは、周囲からの信頼も厚い人物だったのでしょう。

    大学卒業後は佐賀大学医学部に研修医として勤務、その後2016年から佐賀医療センター好生館で研修を受けます。ハワイ研修に選ばれたこともあるなど華々しいとしか言いようがない経歴を持っているのです。

    医者一家に生まれた

    エリートなのは本人だけではありません。森永孝史容疑者の実家は「医療法人 森永整形外科」を経営しています。車が50台収容できる、職員は60名以上、リハビリ施設や入院施設など手広く経営しており、その規模の大きさがうかがえます。

    理事長と開設者の名前が森永秀史となっており、森永孝史容疑者の父や祖父である可能性が高いと考えられます。森永孝史容疑者が研修を受けた佐賀大学医学部や佐賀県医療センター好生館と提携している様子。そのため、コネで仕事にありついたのではないかという疑惑の声も上がっています。

    さらに、森永孝史容疑者自身はその実家の病院の株主であり役員であるといいます。大変恵まれた環境に生まれた人物であることが分かります。

    森永孝史容疑者の事件の全貌は?

    そんなエリートでさまざまなものに恵まれて育った森永孝史容疑者ですが、なぜ今回のような事件を起こしてしまったのでしょうか。事件の全貌を見ていきましょう。

    2018年5月27日に事件発生

    2018年5月27日の午後9時~11時頃に事件は起きました。森永孝史容疑者は20代の知人の女性を自宅に連れ込み、ベッドに投げ飛ばすなどしてわいせつ行為を働くなどし、逮捕されました。

    本人は「合意の上だった」と主張しているようです。しかし同意の上であっても、女性は左ひざを脱臼するという怪我を負っています。なんと全治三カ月の大けがだったようで、相当ひどい乱暴を働かれたことが分かります。

    整形外科医でありながら女性にけがを負わせてしまったこの事件に対しては、非難や呆れの声が多数上がりました。

    森永孝史容疑者は体格が良い

    森永孝史容疑者は上述したようにやり投げの経験があります。また、高校生の時にも陸上に励んでいたようです。それもあって体格が良かったといわれています。

    一方、被害者の女性は一般的な体格。大柄な男に無理やりベッドに投げられ暴力を受ければ、全治三カ月という大けがも合点がいきます。

    それを「合意の上」と言ってしまう森永孝史容疑者は、いったいどのような精神状態だったのでしょうか。あまりに勉強やスポーツに邁進しすぎたせいで、人との距離の取り方が分からなかったのかも知れません。

    医師が起こした他の事件は?

    エリートの代表格である医師。しかしそんな医師も人間、中には罪を犯してしまう人もいるようです。ということで、森永孝史容疑者以外の医師が起こした事件も見てみましょう。

    千葉大女医殺人事件

    昭和58年のこと、千葉大学医学部研究生だった女性の遺体が見つかりました。死体が見つかった場所は、自宅から非常に近いところであったといいます。

    被害者の女性の夫だった椎名正さんは警察に呼ばれ、妻の変わり果てた姿を見て泣き叫んだといいます。二人は事件の前年に結婚したばかりの新婚夫婦で、世間からは同情の声が寄せられました。

    しかし、次第に椎名正さんの供述に不審な点がいくつも見つかります。そして、実は椎名正さんが別の女性と交際関係にあり、それを妻に咎められて口論になり、殺害してしまったのです。その後、椎名正さんは独房内の畳糸を利用して自殺を図りました。

    強制堕胎事件

    慈恵医大病院の医師が、交際していた女性に子宮収縮剤などを飲ませ、無理やり流産させた事件です。2009年当時、既婚者であった小林達之助医師は妻に隠れて看護師の女性と交際していました。また、その看護師にも自らが既婚者であることを隠していました。

    ところが、その看護師の女性を妊娠させてしまいます。これが妻にばれて離婚になることを恐れた小林達之助医師は、交際相手の看護師にビタミン剤などと偽って子宮収縮薬を飲ませ、流産させました。

    その後も看護師との交際は続きましたが、やがて妻帯者であることが判明。看護師が警察に相談した結果、強制的に流産させていたことが判明しました。

    千葉大医学部強姦事件

    2016年12月、増田峰登、吉元将也、山田兼輔の医学部生3人が、お酒に酔った女性に集団で暴行を加えたとして大きな話題になりました。医師の事件ではなく医学部生の事件ですが、衝撃的な事件として報道されたことは記憶に新しいでしょう。さらに、彼らを指導する立場だった研修医の藤坂悠司も準強制わいせつで逮捕されています。

    この件により、加害者は大きく人生を狂わせることになりました。酒に酔った勢いで正常な判断がつかなくなったのでしょうが、医師を目指そうという人間がそのようではいけませんね。示談が成立することもなく、被害者の心も一生の傷を負ったはずです。

    殺人事件の被害女性の電子カルテ閲覧

    2018年11月、島根大学部附属病院で、殺人事件で送られてきた女性の遺体の電子カルテを、医師や看護師が3日間で合計312回も閲覧していたことが分かりました。業務上、そんなにも電子カルテを閲覧する必要はありませんから、これは興味本位で覗いたことを意味します。

    出雲市で殺害された女性のうち1人の電子カルテを、その女性の診療とは無関係の医療従事者が閲覧していることが発覚。業務目的以外でカルテを見ることは禁じられており、このことが発覚してから規制措置が取られることになりました。

    ネット上では、興味本位でカルテを見られることへの嫌悪感をあらわにした声が多数上がりました。一方で、カルテが興味本位で閲覧されていることに気づき、告発した看護師を称賛する声も。病院の中に、正常な判断力を持ったそのような人物が増えることを期待したいですね。

    医師も人間だという認識が大切

    森永孝史容疑者の事件を筆頭に、医師が起こしてしまった事件についてまとめました。医師といえば高い学と徳を積んだ人間のように思われますが、単に勉強ができたというだけであって人間として優れているとは限りません。残念なことですが、医師という肩書に惑わされず、あまり油断しないようにしなければならないのかも知れませんね。

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