ハロウィンで賑わう渋谷で火事が発生!出火原因は?放火なのか?

2018年10月31日渋谷は毎年恒例のハロウィンで賑わっていました。各々好きな仮装をして盛り上がっている中、センター街付近で火事が発生したのです。今回はそんなハロウィンで盛り上がる中渋谷で発生した火事の原因やその時の様子などを徹底検証していきます!

ハロウィンで賑わう渋谷で発生した火事を徹底調査!

2018年10月31日、毎年恒例の渋谷にてハロウィンで盛り上がる人たちの姿がありました。渋谷に集まりハロウィンを楽しむ人は年々増えてきているといいます。しかし集まり楽しむだけならいいのですが、2018年はもはや暴徒と化した若者が騒ぎ立てていたのです。そして事件は起きました。

センター街にて立ち往生した軽トラックが一台停まっていたのですが、酒に酔って気が大きくなっていた若者たちによって軽トラックが横転させられ、さらにその軽トラックの上に乗って騒ぎ立てていたのです。もう呆れて物も言えないですよね。

そんなハロウィンで盛り上がっている最中、渋谷で大きな火事が発生したのです。煙が大きく空に向かい舞い上がり真っ赤な炎がビルを包んでいたのです。今回はそんなハロウィンの最中に発生した火事について徹底検証していきますのでご覧ください!

ハロウィンで賑わう渋谷で火事発生?場所はどこ?

2018年10月31日、ハロウィンによる仮装者で賑わう渋谷で火事が発生しました。お祭り騒ぎ状態だった渋谷の街が一変して、緊張感に包まれました。ここではそんな渋谷で発生した火災について詳しく掘り下げていきますのでご覧ください!

センター街付近!牛角から火の手が上がった可能性!

2018年10月31日ハロウィンで賑わう渋谷センター街にある雑居ビルで火災が発生しました。ハロウィンの仮装者で盛り上がっていた現場はあっという間に緊張感に包まれていました。火災が発生してから程なく救急車や消防車が到着。普段のセンター街とはまるで違う光景に戸惑う方も多かったといいます。

詳しい火災元はわかっていないのですが、なにやら角海老の看板のビルとatomosの後ろの6階建てのビルから火災が発生したという見方が多いです。この付近にはシーシャや鳥貴族、赤からといった若者に人気のお店がたくさんあるため、火災発生時にも数多くの人がその場にいました。

センター街の角海老の後ろの2階にある焼肉屋を検証した人によると、なんとそこには有名焼き肉チェーンの牛角がありました。報道でも詳しい現場は伏せていましたが、様々な条件を集めてみると牛角から火の手が上がった可能性が高いですね。このように飲食店が火元というケースは多いです。

ハロウィンを楽しむ人たちを狙った説!

2018年10月31日に渋谷で発生した火事は実はハロウィンに来て騒いでいる人たちを狙った犯行だったのでは?という噂がたっています。もしそうならこれからの日本でのハロウィンのあり方を見直した方がいいかもしれないですね。同じことが繰り返されないように。

というのも2018年のハロウィンは例年にも増して様々な人が集まり、いわゆる「馬鹿騒ぎ」が度を超えていたハロウィンでした。実際に軽トラをなぎ倒す若者たちが現れる始末でしたし、民度の低さを露呈してしまったハロウィンだったのです。

実際に海外の方から見た日本のハロウィンは「こんなものハロウィンでもなんでもない」「見ていて恥ずかしくなる」「日本は路上がクラブなの?」などといった否定的な意見がほとんどでした。そんなハロウィンの参加者が狙われたという事なんでしょうか。

火事の原因は何だっだのか?

2018年10月31日に渋谷で発生した火事について詳しい火災現場は報じられていなかったのですが、一番有力なのが牛角から火の手が上がったという情報でした。では火事が発生した原因は一体なんだったのでしょうか。検証していくのでご覧ください!

詳しい出火原因は不明!

2018年10月31日に渋谷で発生した火事の出火原因ですが未だに詳しい原因はわかっていません。しかし、報道機関の報道によれば地上6階、地下1階のビルで、屋上部分から火が出ているのを確認したという事ですから、屋上でなんらかの火を発することがあったのではないかと言われています。

また、10月31日のハロウィンで盛り上がっていたと言う事で、不法投棄されたゴミなどから自然発火したり、タバコの火の不始末で出火するということは、地上では考えられる原因の一つではありますが、屋上という事なので出火原因は不明なままです。

しかしNHKの報道によると、ビルの屋上のダクト付近から火の手が上がっているのを確認できるといった情報があるので、そのダクトが原因で火の手が上がったといってほぼ間違いないとされています。

ハロウィン中の愉快犯の可能性も!

詳しい出火原因は未だに判明はしていないものの、ある一つの可能性が浮上してきました。それはハロウィン中の愉快犯による放火の可能性です。渋谷のハロウィンといえば大勢の仮装者が集まり、逮捕者が出るほどにお祭り騒ぎをする現場です。

そんなハロウィンに参加している仮装者がお酒も入り、気も大きくなっているため無意識に火をつけてしまっている愉快犯がいたのではないでしょうか。そんな噂が出回るのも納得というか必然というか当たり前というか、やはりそれほど2018年のハロウィンは本当に酷い有様だっだのです。

しかし、そもそも出火元となっているダクトは気体を運ぶ管であり、主に建物内で空調や換気、排煙などの目的で設置される機材です。そのため熱すぎる空気が通った際にホコリなどから発火した可能性が非常に高いため、愉快犯の可能性はゼロでは無いが極めて低いといえますね。

以前は道玄坂や大晦日にも火事が発生していた?

2018年の10月31日に渋谷のセンター街付近で火事が発生して混乱を生みましたが、同じく渋谷の道玄坂では直近で2回も火事が発生しています。また実は2017年の大晦日にも火事が発生していたのです。詳しく調べていくのでご覧ください!

道玄坂では直近で2回も火事が発生していた!

2018年10月31日に渋谷センター街付近で発生した火事について調べてまいりましたが、実は2018年は渋谷の道玄坂でも大きな火事が2件も発生していたのです。2018年7月23日午後6時10分ごろ、渋谷区道玄坂のビルで、看板が燃える火災が発生したということです。

現場には大勢の消防隊や警察官らが駆けつけるとともに、消火活動が行われていたらしいです。そして燃えた看板が路上に落下し散乱していたといいます。もう一件は2018年2月3日22:00ごろに渋谷の道玄坂で火事が発生し、辺りにはパトカーや消防車など、救急隊が駆けつけていました。

未だに出火元は特定されておりませんが、どこかの店舗とみられていました。ちょうど、カラオケ店舗のカラNETやサンマルク、モスバーガーの裏手のあたりだったそうです。このように渋谷の道玄坂は昼夜問わず人の往来も激しいですし、飲食店も多いので火事が発生しやすいのかもしれません。

2017年大晦日にも火事!

2018年10月31日にハロウィンで賑わう渋谷のセンター街付近で火事が発生しましたが、実は2017年の大晦日にも同じセンター街で火事が発生していたのです。場所はセンター街の入り口の飲食店「東京すぱいす酒場」から出火した火が大火事となりました。

その時の火事でビルは大きな炎をあげて燃え上がり、逃げ遅れた2名が死亡しました。「東京すぱいす酒場」で発生した火事の原因は、調理場ということですが、店内は木造で非常報知器も作動していなかったということで、火事のリスクに万全ではない状況だったのですね。

このように2018年はハロウィンの時、2017年は大晦日の時と何か大きなイベントがあるときに火事が発生しています。当日はどちらも人でごった返していたでしょうし、相当な混乱を生んだに違いありません。しかも大晦日の時は2名が死亡しているので国をあげて普段の対策を見直すべきですね。

火の取り扱いには注意しよう!

みなさま、ここまでハロウィン時に発生した渋谷の火事について調べてまいりましたがいかがだったでしょうか?

繁華街での火事だったので大変大きな混乱を生んだといいます。ただ、不幸中の幸いで死亡者が出なかったことが唯一の救いでしたね。渋谷のような繁華街では飲食店も大変多いため、火災のリスクは高いです。

だからこそ今一度各店舗で防災対策の見直しや、各所の点検を実施して今後このような災害が発生するリスクを少しでも減らしていく義務があると思います。みなさま、冬場は特に乾燥しやすい時期なので、火の取り扱いには注意していきましょう!

関連する別の記事!

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ