【日大アメフト部】91番・宮川泰介が起こした反則とは?現在は何を?

    日大アメフト部で背番号91番の宮川泰介さんですが、関学の選手に対して悪質タックルをしてしまい問題になっています。今回はそんな日大アメフト部で背番号91番の宮川泰介さんの悪質タックル問題について調べていきます。何やら監督やコーチの名前も浮上してきました。

    【日大アメフト部】91番・宮川泰介!悪質タックルを徹底検証!

    宮川泰介さんはアメリカンフットボール選手として活躍しており「ディフェンシブライン」というポジションを担当していました。

    ディフェンシブラインというポジションはその名の通りディフェンスですが、その中でも特に大柄な選手が担当するポジションだそうです。

    また、宮川泰介さんはU-19にも選ばれており、将来を期待されていた選手だったといいます。そんな将来有望な選手がなぜあんな事をしてしまったのか。今回は宮川泰介さんが犯した悪質タックル問題について徹底検証していきますのでご覧ください!

    【日大アメフト部】91番・宮川泰介のプロフィール!

    悪質タックルで一躍時の人となってしまった、日大アメフト部の宮川泰介さんですが、気になるプロフィールを紹介していきます。また、日大アメフト部の輝かしい成績も調べていくのでご覧ください!

    宮川泰介のプロフィール!

    名前:宮川泰介
    生年月日:1998年2月26日
    出身高校:日本大学豊山高等学校
    ポジション:ディフェンシブライン
    背番号:91番
    趣味:筋トレ、自転車

    日大アメフト部の獲得タイトル!

    【毎日甲子園ボウル】:21回優勝(うち引分両校優勝2回、1955年(昭和30年)・1984年(昭和59年)・・・ コイントスにより翌年1月3日のライスボウルへ出場)している。

    【ライスボウル】:4回優勝(1989年(昭和64年)- 1991年(平成3年)まで3連覇)している。

    【対関西学院大学】:通算51試合対戦成績 日大17勝 関学31勝3引分

    【日大アメフト部】91番・宮川泰介が犯した反則とは?

    アメリカンフットボールの選手として将来を期待されていた宮川泰介さんですが、選手としての好プレーで話題になるのではなく、悪質タックル問題で話題になってしまいました。そんな宮川泰介さんが犯した悪質タックルとは一体なんなのでしょうか。

    やってはならない悪質タックル!

    アメリカンフットボールの関学大対日大の定期戦(6日・アミノバイタルフィールド)にて日大の守備選手である宮川泰介さんが、関学のQB選手(2年)に悪質な反則タックルを行い、全治3週間の負傷を負わせたのです。

    宮川泰介さんは、プレーを終え無防備な関学のQB選手に背後から格闘技とも取れるタックルを仕掛けたのです。タックルを受けた関学の選手はその場に崩れ落ちました。極めて悪質で生命にさえかかわる危険な反則タックルが行われてしまったのです。

    また、宮川泰介さんはこの悪質タックル行為が行われる前にも、関学の選手に食ってかかるような場面がいくつか見られました。これで被害を受けた関学の選手が選手生命を絶たれていたら本当に、取り返しのつかない自体でした。とはいえ絶対にしてはならない行為なのは確かです。

    指示を出したのは監督達だった!宮川泰介の会見!

    宮川泰介さんは悪質タックルを行った加害者として自身の立っての希望で顔出しで会見にのぞみました。その会見では悪質タックルを指示した「内田監督」と「井上コーチ」の名前が飛び出てきたのです。

    宮川泰介さんは内田監督に「お前はやる気があるのかないのかわからないから試合に出さない」と言われていたみたいです。また井上コーチからは「練習に出さない」と明らかにパワハラを受けていたのです。さらには「お前は日本代表に行ってはならない」といった事も言われていたと言います。

    そして問題の試合ではコーチや監督から「相手のクウォーターバックを潰してこい」という指示があったそうです。宮川泰介さんは監督に「わかりました。相手のクウォーターバックを潰してくるので試合に出してください」と懇願したそうです。真実を話したこの勇気ある会見に称賛の声が多かったですね。

    【日大アメフト部】監督とコーチの会見では何を語った?

    悪質タックルをしてしまい加害者となってしまった宮川泰介さんの会見を受けて、後日問題の内田監督と井上コーチの会見が開かれました。

    監督とコーチのひどすぎる会見!

    悪質タックル問題の宮川泰介さんが会見を行った後日に内田監督と井上コーチの会見が行われたのですが、終始言い訳に転じておりひどいものでした。2人は会見で責任を認めながらも内田監督は「クォーターバックをつぶしてこいとの指示は、私は出していないです」と語っていました。

    井上コーチは「その指示はしたが、ケガをさせろという意味で言ったのではないです」また、「思いっきりやれという指導が宮川選手に重圧を与えて、目の前を見えなくしてしまったのかもしれない」と終始言い訳ばかりで、自分たちの保身しか考えていない言葉を並べていました。

    また内田前監督は「宮川くんをあんな気持ちにさせたことは、指導者として申し訳なく反省している。しかしルールを逸脱してやっても良いという発想はなかった」とさらに言い訳を重ね、井上コーチは「自分の人間性の未熟さにより、宮川選手へのアプローチを間違えた。コーチは辞任する」と語っていました。

    会見時の司会者・米倉久邦が大炎上!

    内田監督と井上コーチの会見で司会者として居合わせた米倉久邦さんの存在もこの会見では大きな話題をよんでいます。加害者の記者会見にも関わらず米倉久邦さんの繰り返す暴言により、さらに自体を悪化させてしまっていたのです。

    内田監督と井上コーチが質疑応答する中、司会者である米倉久邦さんが徐々にヒートアップしていったのです。「(記者に対して)やめてください!マイクを次に渡してください!」「質問をやめないなら記者会見を中止します!」「あなたは黙ってください!」

    「記者会見!21時30分過ぎたのでこれで終わります!みんなやるのですか?何十人もやるのですか?いつまでかかるかわかりませんよ?」と上から目線で進行していました。極め付けが、記者から「司会者のあなたの発言で日大ブランドが落ちますよ」という問いに対して「落ちません!」と言い放ちました。

    日大アメフト部が声明文を発表

    関学との対戦で起きた悪質タックルで選手を負傷させた問題について、日大アメフト部は声明文を発表しました。内容は関学大の選手らへの謝罪や監督らとのコミュニケーション不足についての反省を述べていました。

    「部の指導体制も含め生まれ変わったと皆様に認めていただいた時には、私達が心から愛するアメリカンフットボールを他のチームの仲間達とともにプレーできる機会を、お許しいただければ有難いと思っています。」

    「また、そのときには、もし可能であれば、私たちのチームメイトにも再びチームに戻ってきてもらい、一緒にプレーできればと願っています」といった反省と日大アメフト部の未来について綴っていました。

    【日大アメフト部】91番・宮川泰介の現在と世間の声とは?

    悪質タックルをして話題になった宮川泰介さんですが、会見にて「僕がアメリカンフットボールを続けていく権利はないと思ってます。この先僕はアメリカンフットボールをやるつもりはありません」と男らしい発言をしていました。

    そんな宮川泰介さんですが現在は一体どのように過ごしているのでしょうか。引きこもっているのでは?などといった声もありましたが果たして!

    宮川泰介は元気に学校に通っていた!

    悪質タックルをしてしまい話題になり、会見でもうアメフトをやるつもりはありませんと語った宮川泰介さんですが、2018年6月下旬の午前10時頃に三軒茶屋の緑のなかを体格の良い若者が自転車で走り抜けていった。といった目撃情報がありました。

    スイスイと走るその体格の良い男性は「日本大学三軒茶屋キャンパス」へ入って行ったといいます。実はそんな体格のいい男性が宮川泰介さんだったのです。

    悪質タックルをしてから2ヶ月後に宮川泰介さんは学校に通い始めたみたいですね。あれだけ世間に晒され大好きだったアメフトを辞めたのに、短期間で元気に学校に戻っているという強い精神力の持ち主なんですね!

    宮川泰介に世間の声は応援の嵐!

    そんな宮川泰介さんに対して世間の声は応援の嵐だそうです!あれだけのひどい悪質タックルをして世間を賑わせたのですから、世間からは厳しい声の方が多いのではと予想されていたのですが以外にも応援の声が多かったのですね。

    それもやはりあの宮川泰介さんが自身の希望で開いた会見が大きいのでしょうね。あの会見で宮川泰介さんは全ての真実を話して男らしさを見せた結果でしょうね。

    「宮川くん、ずっと応援してるからね!」「負けないで!「俺は宮川くんがまたアメフトをやってる姿が見たいよ」「宮川くんの男らしさに感動したぞ」「宮川くんは加害者でもあり被害者でもあるから、批判はできない。頑張れ!」などといった声がほとんどだったそうです。

    【日大アメフト部】91番・宮川泰介の復帰を願おう!

    今まで悪質タックルを犯した宮川泰介さんや悪質タックル問題について調べてまいりましたがいかがだったでしょうか?確かに宮川泰介さんが行ったタックルは絶対にやってはいけない事です。

    しかし、記者会見で宮川泰介さんは内田監督や井上コーチに圧力をかけられていた真実を誠実に語っていました。また、これからまだまだ続くはずだったアメリカンフットボール人生を経つ決心をした男らしさに心打たれる部分があったのも確かです。

    そんな宮川泰介さんの誠実さもあり、悪質タックルを受けた関学の選手は「またいつか対戦したい」と語っていました。また、タックルを受けた関学の選手の父親も宮川泰介さんを擁護していました。いつかまた宮川泰介さんのアメフト姿が見れるように応援していきましょう!

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