五輪メダリストの三宅宏実の競技歴とは?結婚や恋愛事情まで!

五輪メダリストの三宅宏実の競技歴とは?結婚や恋愛事情を網羅!小さな体格や青春時代の練習環境、そして東京五輪にかける思いはいかに?三宅宏実を2016年リオ五輪前に突如襲った椎間板ヘルニアとはどんな病気か?twitterやinstagramの更新までまとめました!

五輪メダリストの三宅宏実の競技歴とは?結婚や恋愛事情まで!

三宅宏実選手はロンドン五輪、リオ五輪の重量挙げメダリストです。父の義信さんもメキシコ五輪でメダルを獲得し、2世代の五輪メダリストとなっています。身長147㎝で体重48㎏と、かなり小柄な選手です。

恋愛は練習熱心なのか、あまり語られていないようです。しかし29歳までに結婚と決めていたのにも関わらずあっという間に過ぎ、あとは自然に任せると語っています。練習に明け暮れていたら、男性との出会いはなかなかありません。

SNSに関しては投稿が少なく、あまり頻繁に行っていないようです。しかしタグ付けされた投稿が多く、多くの人に慕われていることが分かります。

また2016年のリオデジャネイロ五輪の前に椎間板ヘルニアという腰の病気を発症し、今でもその病気と戦いながら競技を続けています。

五輪メダリスト三宅宏実の体格や出身地は?

オリンピックでメダルを獲得するほどの三宅選手ですが、どこでどんな練習をされていたのでしょうか?また、そのパワーを持つ体格はどれほどのものなのでしょうか?

三宅宏実は小柄な体格

三宅宏実選手は日本を代表する重量挙げ選手で、オリンピックでメダルを獲得するほどの実力者です。かわいらしい笑顔からは一変、真剣な顔つきで、歯を食いしばりながらバーベルを持ち上げる様には圧巻です。

重量挙げと聞くと体が大きく、ずっしりとした体格が想像されますが、三宅選手は身長147㎝、体重は48㎏とかなり小柄です。以前は53㎏級で競技を行っていましたが、より上位を狙いやすい48㎏級へと転向しました。実際、48㎏級に転向してから成績が上がったようです。

しかし三宅選手の筋肉は凄まじく、48㎏級、53㎏級共に日本記録を持ちます。筋肉自慢の男性が87㎏のバーベルを頭の上まで持ち上げることが出来るでしょうか!?笑顔からは想像できないパワーを、競技中は見せつけます。

三宅宏実の出身地は埼玉県新座市

三宅宏実選手の出身は埼玉県の新座市です。埼玉県の南に位置し、東京都の練馬区や西東京市と隣接しています。人口は約16万人で、県内10位の多さを誇ります。

どこかのチームに所属していたわけではなく、自宅の台所で練習をしていたそうです。監督は三宅選手の父で重量挙げ選手だった三宅義信さんでした。高校進学を機にスポーツの名門校、埼玉栄高校にて本格的な練を開始しました。

埼玉栄高校出身のオリンピック選手に、体操の加藤凌平選手、陸上短距離の高橋萌木子選手、同じく重量挙げの水落穂南選手や、水泳の瀬戸大也選手がいます。そうそうたるメンバーの中で、三宅選手は着々と実力をあげていきました。

三宅宏実の恋愛事情はいかに?

圧倒的なパワーを誇る三宅選手ですが、競技を離れれば1人の女性です。一体彼氏はいるのか、そして結婚に対してどんな考えを持っているのでしょうか?

恋愛については自由気ままに

小柄でパワフルな三宅選手に現在、彼氏はいないそうです。また結婚もしておらず、29歳までに結婚したいと発言していましたが過ぎてしまいました。

三宅選手のパワーに勝る男性も、そういないでしょう。また練習に忙しく、男性との出会いが少ないのも原因ではないでしょうか?

義信さんはいつでもOK

父の義信さんは「いつでも(嫁に)行っていいよ」と仰るそうですが、そもそも家庭内で恋愛の話しをすることが少ないそうです。東京オリンピックに向けて練習を積む三宅選手は、恋愛よりもオリンピックの方に興味があるようですね。来年の東京オリンピックに期待がかかります!

三宅宏実の実力は如何ほどか?

オリンピックメダリストであることがわかりましたが、それでは一体どれだけの力の持ち主なのでしょうか?気になる実力も圧倒的でした。

重量挙げは、持ち上げた重さの合計を競う!

重量挙げ(ウェイトリフティング)は、大きくスナッチと、クリーン&ジャークに分けられます。持ち上げ方の違いのようです。スナッチとは一気に地面から頭の上まで持ち上げる試技の事です。肩のあたりで1度止めることなく、直接持ち上げます。

クリーン&ジャークとは、まず肩の位置までバーベルを持ち上げ(クリーン)、それから頭の上にバーベルを持ち上げる(ジャーク)試技です。略してジャークと呼ぶこともあるそうです。

スナッチとクリーン&ジャーク、それぞれ3回の試技で1番重いバーベルの重量を合計し、順位を出します。3回連続で失敗すると失格となり、あとに行うクリーン&ジャークを行う権利は無くなる、厳しい競技でもあります。

2大会連続メダリストの三宅宏実!

三宅宏実選手と言えばやはりオリンピックでのメダル獲得。2012年のロンドンオリンピックでは53㎏級で銀メダル、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは直前の怪我にも関わらず、銅メダルを獲得しました。階級が変わっても、その力は衰えることはありませんでした。

実は、父の義信さんも1968年のメキシコオリンピックで銅メダルに輝き、2世代同種目でのオリンピックメダリストとなっています。義信さんの遺伝子は、確実に三宅選手に受け継がれたようです。

2008年の北京オリンピックにも出場していましたが、メダル獲得とはなりませんでした。しかし2006年の世界大会では銅メダルを獲得しているので、すでに世界レベルの競技者でした。長く競技生活を送っているようですね。

三宅宏実のSNSは更新少なめ?

最近は、有名なスポーツ選手がSNSをやっていることが多くなりました。それでは、三宅選手のSNSをのぞいてみましょう。

練習熱心?instagramもtwitterも更新少なめ!

三宅選手のSNSはtwitterとinstagramがありますが、どちらも更新頻度はかなり低いようです。instagramに限れば投稿は5つのみ、2018年6月16日の、新宿御苑の餃子の投稿が最後となっています。トップ画像はオリンピックでバーベルを勇ましく持ち上げる、三宅選手の画像です。

twitterは公式マークが付き、トップ画像はキャラ風に描かれた三宅選手となっています。2010年から開始し、これまで約に2,430ツイートしているようですが、やはり最近の投稿は2018年11月6日が最後となっています。練習に明け暮れているのでしょうか?

それでもタグは多め!

instagramを見てみると、三宅選手が多くタグ付けされていることが分かります。三宅選手の書いたサインや参加したスポーツイベント、なんと新体操やミニバスケットボールまで行っているそうです。三宅選手の多才能ぶりがうかがえます。

twitterを見てみると、かわいらしい絵文字などを用いた、女の子らしい文面が見られます。また、まめに返信しているようです。競技から離れると、やはり女性らしい一面もみられるのですね!

三宅宏実を襲った椎間板ヘルニアとは?

常に重いバーベルを持ち上げて競技をするのですから、やはり怪我のことは気になりますよね。実際三宅選手も、2016年に怪我を発症してしまいましたが、それはどのようなものなのでしょうか?

2016年三宅宏実を襲った椎間板ヘルニアとは腰の病気!

2016年のリオデジャネイロオリンピック前に突如襲った腰の病気、それは椎間板ヘルニアという病気でした。その椎間板ヘルニアをものともせず、三宅選手は堂々の銅メダルを獲得し、日本を盛り上げてくれました。

椎間板ヘルニアは背骨の間にあるゲル状のクッションが外に飛び出してしまい、それが神経を圧迫することで痛みを感じると言われています。治療法は主に手術となりますが、踏み切るには勇気がいるそうです。

三宅選手が重量挙げをしているから、と思われがちですが、腰に負担のかからないことをしていても発症することがあるので、重量挙げとの因果関係は肯定できません。一刻も早い治癒を願うばかりです。

三宅宏実、東京五輪2020へ奮闘する

3大会連続メダル獲得がかかる東京オリンピックにかける三宅選手の思いは、並々ならぬものがあります。それは恋愛を忘れて練習に打ち込むほどです。競技にかける思いが伝わってきますね。

2018年に行われた全日本大会では48㎏級で優勝しています。しかし腰の持病と右足の付け根の痛みを抱えた状態での競技は、相当苦しいものとなりました。それでも日本中の応援している人々、そして父、義信さんの気持ちに応えようと、決死の覚悟で持ち上げました。

1964年以来の来年に迫った東京オリンピック、三宅選手の勇姿に期待が高まります。またオリンピックへの決意や練習過程にも、注目が集まりますね。

三宅宏実の東京五輪に期待!

三宅選手は意外と小さな体格ですが、日本の重量挙げにおいてトップの実力を誇ります。それは父、義信さんあってのことでした。

過去の2回のオリンピックでは銀メダルと銅メダルを獲得し、また2018年の全日本大会では優勝と、着々と東京五輪に向けて準備が整ってきています、

三宅宏実選手の東京五輪に期待しましょう!

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