【元globe】keikoが患った病気・クモ膜下出血とは?後遺症は残るの?

90年代に小室ファミリーの一員として大活躍をしていた元globeのkeikoさん。そんなkeikoさんですが実はクモ膜下出血という病気に犯されておりました。また、クモ膜下出血による後遺症も懸念されています。そんなkeikoさんの病気について調べていきます。

【元globe】keikoの病気について徹底検証!

90年代を代表するグループ【globe】のkeikoさん。そんなkeikoさんは高校在学中に、文化祭のためにバンド「パリンセス・パリンセス」を結成したそうです。もちろん担当はヴォーカルでした。これがglobeのkeikoさんが走りだした瞬間だったんですね。

また、keikoさんは容姿も端麗でその綺麗な容姿とスタイルからは想像もつかないくらいに力強く伸びのある歌声も魅力です。まさに90年代を代表するにふさわしい方ですね!

そんなkeikoさんですが、2011年に自宅で倒れ「クモ膜下出血」を患ってしまいました。今回はそんなkeikoさんの病気について徹底調査していきますので、ぜひご覧ください!

【元globe】keikoの気になるプロフィールは?

90年代に一斉を風靡したglobeのkeikoさんですが、2011年にクモ膜下出血により自宅で倒れ入院をしました。今回はkeikoさんの病気について検証していくのですが、その前にkeikoさんのプロフィールを見ていきたいと思いますので、ぜひご覧ください!

keikoのプロフィール!

名前:KEIKO(けいこ)
本名:山田 桂子(やまだ けいこ)
別名:小室桂子(こむろ けいこ)
ニックネーム:keiko、KCO、kco、K-C-O
生年月日:1972年8月18日
出身地:大分県臼杵市
学歴:大分県立臼杵商業高等学校卒業
ジャンル:J-POP

職業:歌手、作詞家
担当楽器:ヴォーカル、コーラス
活動期間:globe(1995年 - )、globe featuring KEIKO(ソロ、2000年)、KEIKO(ソロ、2003年 - 2008年)、THE AURIS (SUPER)、BAND(2006年)、KCO(ソロ、2008年 - 2009年)、K-C-O(ソロ、2010年 - )

keikoが所属していたglobeについて!

keikoさんが加入していたglobeは1995年8月9日にシングル「Feel like dance」でデビューしました。デビューシングルは初登場3位という記録を叩き出しています。globeはもともと日本の「2UNLIMITED」を標榜してkeikoさんとマークパンサーさんの2人組の予定だったそうです。

globeの当初のユニット名は「ORANGE」という名前でマークが家をオレンジ色に塗ったというエピソードがあります。なお、keikoさんのお披露目初ライブは、1995年に小室哲哉さんプロデュースのアーティストが一堂に介した「TK DANCE CAMP」の観衆5万人の前だったそうです。

globeといえば、1996年1月1日に発売したシングル「DEPARTURES」を思い浮かべると思います。ちなみにDEPARTURESは230万枚を超える大ヒットとなり、さらに1996年3月31日発売の1stアルバム『globe』は400万枚以上を売り上げております。

小室哲哉のプロフィールは?

globeの元メンバーであり、またはプロデューサーでもあり、keikoさんの夫でもある小室哲哉さんですが、ここではそんな小室哲哉さんのプロフィールをご紹介していきたいと思います。

小室哲哉のプロフィール!

名前:小室哲哉(こむろてつや)
性別:男性
生年月日:1958年11月27日
星座:射手座
出身地:東京

小室哲哉さんは冨田勲さんの影響でシンセサイザーを独学でマスターしました。その後早稲田大学在学中にプロとしての活動をスタートさせたといいます。1980年代からTM NETWORKの中心メンバーとして活躍しておりました。

そして1990年代からは、自身も参加していたglobeでの活動のほかにプロデューサーとしても活躍していました。この頃は現在は引退した安室奈美恵さん、TRF、華原朋美さん、globeなどを手がけ、ミリオンセラーを連発して「小室ブーム」という旋風を巻き起こしました。

keikoと小室哲哉の馴れ初め!

小室哲哉さんとkeikoさんの馴れ初めについて解説していきます!同じglobeのメンバーだった小室哲哉さんとkeikoさんですが、いつからか小室哲哉さんはkeikoさんの事が気になり出していたそうです。

そんな小室哲哉さんのkeikoさんへ対する思いを知っていた、同じglobeのマークパンサーさんは小室哲哉さんに「早くしないとマークがkeikoを彼女にしちゃってもいいかい?」と告げたそうです。その言葉をきっかけに小室哲哉さんはkeikoさんに告白したそうです。

また、小室哲哉さんとkeikoさんの結婚披露宴が相当豪華だったらしく、結婚披露宴の費用は驚愕の5億円を超えていたといいますから驚きです。また、結婚披露宴はテレビ中継されており、視聴率はなんと15%を超えていたらしいです。この数字を見る限り本当に注目された結婚だっだんですね。

keikoが患った病気とは一体?後遺症はあるのか?

元グローブのkeikoさんが2011年に患った「クモ膜下出血」について解説していきたいと思います。クモ膜下出血という名前は聞いた事がある方は多いと思うのですが、どんな病気なのかはあまり知らないという方がほとんどだと思います。

keikoはクモ膜下出血を患った

keikoさんは2011年にクモ膜下出血を患い自宅で倒れてしまいました。以後、6年以上に渡りリハビリを続けています。keikoさんが患ったクモ膜下出血の原因ですが、高血圧、喫煙、アルコール、ストレスなどが主だった原因だと言われています。

そんな中keikoさんがクモ膜下出血を発症した原因を検証してみると、発症当時は喫煙はしていなかったといいます。ただ、過去には喫煙をしていたらしく、相当なヘビースモーカーだったのかは定かではありません。アルコールもそこそこ好きだったそうです。

そしてkeikoさんの場合原因としてもっとも考えられるのが「ストレス」です。発症前の2008年に夫である小室哲哉さんが詐欺事件で逮捕されて有罪になり、keikoさんは必死に支えたといいます。また、keikoさん自身も音楽作成で相当神経をすり減らしていたそうです。

クモ膜下出血の怖さ

keikoさんが患ったクモ膜下出血とは一体どのような病気なのでしょうか?調べていきます。クモ膜下出血とは「脳動脈瘤」といわれる血管の膨らみがある日突然破裂して起こる症状です。

実は本当に怖い病気で生存確率はわずか「30%」といわれています。本当に生死に関わる重大な病気なのです。

クモ膜下出血は年齢だと50歳〜60歳くらいのミドル世代に起こりやすく、男女比率は女性の方が男性の2倍と言われています。ちなみにkeikoさんが発症したのが30代後半なので平均よりもだいぶ若い時期に発症しています。本当に恐ろしい病気ですね。

クモ膜下出血による後遺症はあった

クモ膜下出血を患ったkeikoさんですが実はクモ膜下出血による後遺症があったのです。それは「高次脳機能障害」といったものでした。小室哲哉さんが引退する時の会見で初めて発表されました。症状は「記憶障害」や「言語障害」が起こってくるといったものなのです。

実際小室哲哉さんは会見でkeikoさんの症状を下記のように説明しています。

:電話で3分程度しか話が続かなくなった
:以前は歌を歌えたのに現在は歌えなくなった
:ピアノを弾いても30分も持たない
:歌えなくなったのは音楽全般に興味がなくなったから
:あらゆる欲がなくなった
:大人としてのコミュニケーションはできない
:年に数回、スムーズな会話ができる
:スムーズな会話が可能になる時は「わたし、普通じゃないよね」ということがある

というようにkeikoさんの症状を説明しています。

今後のkeikoを応援していこう!

みなさま、これまでkeikoさんの病気に関する事について調べてまいりましたがいかがだったでしょうか?

クモ膜下出血による後遺症と現在は必死に戦っているkeikoさん。周りのサポートもありますが、何よりも長年連れ添ってきた夫である小室哲哉さんの存在が大きいのではないでしょうか。

keikoさんの1日でも早い回復を願って、今後もkeikoさんを応援していきましょう!

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