2019年大河ドラマに出演決定!綾瀬はるかと大河ドラマを振り返ろう!

2019年の大河ドラマに綾瀬はるかの出演が決まりました。綾瀬はるかと言えば、2013年放送の大河ドラマ「八重の桜」にて主演を果たし、その演技力に話題が集まりました。今回の大河ドラマのストーリーや、綾瀬はるかの役どころについてまとめました。

2019年の大河ドラマ『いだてん』に出演が決定した綾瀬はるか

NHKは2019年に放送される大河ドラマ「いだてん」の出演者を発表しました。

中村勘九郎演じる金栗四三の妻・春野スヤ役として出演が決定した綾瀬はるか。綾瀬はるかは2013年に放送された「八重の桜」以来の出演で、大河ドラマの出演は2回目になります。

 

「いだてん」はオリンピックのストックホルム大会から3年前の1909年から、1964年の東京大会までを描いた物語で、中村勘九郎と阿部サダヲのダブル主人公にて送られます。

物語の前半で焦点を当てられる、中村勘九郎演じる金栗四三を取り巻く人物として、綾瀬はるかも出演が決まりました。

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Wed Sep 19 07:09:46 +0000 2018

綾瀬はるかが出演するNHKの大河ドラマとは?

綾瀬はるかが今回出演が決定したNHKの大河ドラマは「いだてん~東京オリムピック噺」というもの。2019年1月から毎週日曜日、NHKにて放送予定です。

 

1912年のストックホルムオリンピックから、1964年の東京オリンピックの開催までの52年間を描いた激動の物語です。来る2020年に開催される東京オリンピックに向けて、オリンピックの知られざる歴史を描いており、オリンピックの期待をさらに高めてくれるドラマになっております。

 

近代史のみに注目される大河ドラマは33年ぶりの放送となります。

綾瀬はるかが出演する大河ドラマ『いだてん』とは?

いだてん」とは、主人公の一人である金栗四三がそう例えられていたところからきています。

 

「いだてん」とは「韋駄天」と書き、もともとはバラモン教の神様とされていました。仏教でも神様としてあがめられており、いだてんのエピソードはどれも足が速く、盗まれたものをその足の速さを活かして取り返すなどの逸話が語られています。

 

そんな俊足で知られる仏神「いだてん」に例えられるほど金栗四三は俊足で、マラソンにて当時の世界記録を樹立したほど。不運や不幸に見舞われ、オリンピックでの記録は残せなかった彼ですが、今回の大河ドラマにて再び注目を浴びることになります。

 

「いだてん」と呼ばれた男・金栗四三と、「オリンピックを呼んだ男」田畑政治のダブル主人公にて物語は進んでいきます。

綾瀬はるかが出演する大河ドラマ『いだてん』の放送はいつから?

綾瀬はるかが出演する大河ドラマ「いだてん」は2019年1月からの放送です。

「いだてん」は第58作目となる大河ドラマで、NHKにて毎週日曜日に全50回を通して放送されます。

 

「オリンピックに初参加した男」(役:中村勘九郎)と「オリンピックを呼んだ男」(役:阿部サダヲ)のダブル主人公にて送られるドラマ。2020年に開催される東京オリンピックに向けて放送されます。

東京で開催されるオリンピックに向けて、オリンピックの知られざる歴史が明かされます。

綾瀬はるかが出演する大河ドラマ『いだてん』の脚本はあの宮藤官九郎!

綾瀬はるかが出演する大河ドラマ「いだてん」の脚本は宮藤官九郎が手掛けます。

 

宮藤官九郎は2013年放送の連続テレビ小説「あまちゃん」の脚本を手掛けた脚本家として名前が知られています。手掛けた脚本による、脚本賞やアカデミー賞の受賞は数多く、日本を代表する脚本家として有名です。

 

出演者の一人、中村勘九郎が「いだてん」クランクインの際のコメントにて、「宮藤官九郎さんの脚本が面白いので、ドラマも面白いものになると思います」とコメントしています。脚本が面白いと話題の「いだてん」の放送がより楽しみになるコメントですね。

宮藤官九郎

綾瀬はるかが出演する大河ドラマ『いだてん』のストーリー

「いだてん」は、1912年のストックホルムオリンピックから物語が始まり、1964年の東京オリンピックが開催されるまでの激動の52年間が描かれております。

1936年ベルリンオリンピック、1940年の幻の東京オリンピック、太平洋戦争を経てようやく1964年に開催される東京オリンピック。来る2020年東京オリンピックに向けての、オリンピックの知られざる秘話が明かされます。

 

大河ドラマ「いだてん」は、「オリンピック初参加の男・金栗四三」(中村勘九郎)と、「オリンピックを呼んだ男・田畑政治」(阿部サダヲ)によるダブル主人公で送られます。

綾瀬はるかが出演する大河ドラマ『いだてん』のキャスト

金栗四三役には中村勘九郎

主人公・金栗四三役として出演が決定したのは中村勘九郎です。

 

金栗四三は俊足で知られる仏神「いだてん(韋駄天)」に例えられるほど、驚異の足の速さを持っており、「オリンピックに初参加した男」として知られています。当時の世界記録を樹立して、オリンピックに初出場するのですが、レース中に日射病になってしまうという不本意な結果に終わってしまいます。

 

その後、綾瀬はるか演じる妻・春野スヤと結婚し、オリンピックに向けて再起を目指しますが、太平洋戦争やオリンピックの中止など、不運に見舞われてしまいます。マラソンを続けながらも、学校の教師となり、マラソンのトレーニング方法などを伝授していく、のちに「マラソンの父」と呼ばれるまでの功績を残します。

 

そんなマラソンの第一人者の金栗四三役を、中村勘九郎が演じることになり、今から注目が高まります。

中村勘九郎

田畑政治役に阿部サダヲ

もう一人の主人公・田畑政治役に抜擢されたのは阿部サダヲです。

 

田畑政治は、新聞記者でありながら水泳の指導者として人材の育成に携わっており、日本水泳連盟の会長を務めていた男です。

オリンピックの東京誘致に向けて、力を注いでいました。

 

1940年についに東京オリンピックの開催が決まりましたが、あえなく中止に。「幻の東京オリンピック」を実現させようと働きかけ、ついに1964年東京オリンピックの開催を果たした、「オリンピックを呼んだ男」として名を輝かせています。

 

大河ドラマ「いだてん」では、金栗四三の物語と田畑政治の物語、リレー形式で物語が進んでいきます。もう一人の主人公の田畑政治を阿部サダヲが演じるとあって、期待が高まります。

阿部サダヲ

大河ドラマ『いだてん』での綾瀬はるかの役どころは?

綾瀬はるかは、大河ドラマ「いだてん」で、「オリンピックに初参加した男・金栗四三」(中村勘九郎)の妻、春野スヤ役を演じます。

 

金栗四三は俊足で知られる仏神にちなんで「いだてん(韋駄天)」と例えられており、マラソン界で当時の世界記録を樹立した経歴があります。オリンピックに初出場した男ですが、レース中に日射病を発症していまい、あえなく断念してしまうという不本意な結果に終わってしまいました。

 

そんな金栗四三を支える妻・春野スヤ役として綾瀬はるかは出演。金栗四三との関わりや、どのように支えになっていくのか、見ものですね。

綾瀬はるか、大河ドラマ『いだてん』への意気込みを語る

綾瀬はるかが大河ドラマ「いだてん」の意気込みを語っています。

 

大河ドラマに出演することは2回目となる綾瀬はるか。撮影地が熊本ということもあり、「熊本の自然に囲まれながら撮影できるのは楽しみ」と語ります。

また、「宮藤勘九郎さんの脚本ということでわくわくが止まらない」ともコメントしており、大河ドラマ「いだてん」に対しての意気込みを明らかにしました。

 

大河ドラマは1年間継続して撮影・放送されるので、「1年を通してNHKの職員になったように局入りできるのも嬉しい」とも語ります。

綾瀬はるかの大河ドラマ出演は2回目!

綾瀬はるかが大河ドラマに出演したのは初めてのことではありません

2013年に放送された大河ドラマ「八重の桜」にて主人公・新島八重役を演じたことで話題になりました。

 

初めての大河ドラマ出演にして、主演を果たした綾瀬はるか。作中でスペンサー銃を構える姿は多くの人の支持を受けました。

大河ドラマ「八重の桜」は、のち2014年度国際エミー賞テレビドラマ部門ノミネート作品に選ばれるほどの人気を果たします。

2013年の大河ドラマ『八重の桜』に主演した綾瀬はるか

2013年放送の大河ドラマ「八重の桜」に主演として出演した綾瀬はるか。

 

「八重の桜」は紛争も多い幕末から明治時代にかけて、会津を舞台に進む物語です。当時最新のスペンサー銃を手に会津若松城を拠点に戦う新島八重を、綾瀬はるかは見事に演じきっております。

 

スペンサー銃は約4キロものの重さで、撮影中は重い銃を持ちながらのハードな撮影だったそう。戦闘シーンの撮影に合わせて、腕立て伏せを1日120回も行い、スペンサー銃を扱えるように苦労したと綾瀬はるかは語ります。

綾瀬はるかが主演した大河ドラマ『八重の桜』とは?

綾瀬はるかが出演した大河ドラマ「八重の桜」は、紛争多い幕末から明治時代にかけて、のちの同志社大学を設立した新島襄の妻、新島八重を取り巻く物語です。

 

八重は女性でありながら、スペンサー銃を手に会津若松城で交戦したり、銃を捨てざるを得ないときに、新たな武器として「知識」を手に入れようとしたりと、現代の女性でも思わず憧れてしまう生きる力が満載の女性です。

 

綾瀬はるかは1年の大河ドラマの中で、たくましくも精一杯生きる八重の姿を見事に演じております。

綾瀬はるかが主演した大河ドラマ『八重の桜』が放送された背景

綾瀬はるか主演の大河ドラマ「八重の桜」は、実は2013年に放送される予定がありませんでした。

当時は全く違う作品の大河ドラマの放送を予定しておりましたが、2011年3月11日の東日本大震災を受け、東北復興を支援する内容のドラマを放送すべきだとNHK内で声が上がります。

 

そういった背景から、福島会津出身で同志社を創設した新島襄の妻である新島八重の生涯を描いた「八重の桜」の放送が決まりました。

綾瀬はるかが主演した大河ドラマ『八重の桜』のストーリー

綾瀬はるかが主演した大河ドラマ「八重の桜」は戦乱もまだまだ存在する幕末から明治時代にかけて注目した物語です。

 

1865年にアメリカ南北戦争が終結し、不要になった武器が日本にもたらされます。その武器の中から、最新のスペンサー銃を手に、会津若松城の中から新政府軍の攻撃に交戦する女、新島八重がいました。

日本が変わろうとしている中、新島八重はスペンサー銃を手に政府に交戦します。のちに銃を捨てざるを得ないときに、次は「知識」を武器に戦おうとします。

 

のちの夫である新島襄と出会い、結婚。キリスト教に根ざした学校づくりを目指します。紆余曲折あり、夫婦で同志社大学の設立を果たしました。

 

新島襄と八重の当時としては様変わりな夫婦が、明治の時代を駆け抜けていく物語です。

綾瀬はるかが主演した大河ドラマ『八重の桜』のキャスト

川崎尚之助役に長谷川博己

八重の会津時代の夫である川崎尚之助を演じたのは長谷川博己です。

 

会津戦争で大砲隊を率いて戦い、八重とともに会津戦争に奮闘しました。降伏後、八重を逃がすために自ら謹慎所送りになり、八重には理由を告げずに離縁します。

東京で八重と再会した際も、八重のことを案じ傍にいたいと願いますが、病の悪化により死去してしまいます。八重のことを最後まで心配する姿を、長谷川博己は見事に演じきってくれました。

長谷川博己

新島襄役にオダギリジョー

八重の2人目の夫、新島襄を演じたのはオダギリジョーです。

 

京都で八重と出会い、八重の古い価値観にとらわれない姿に惹かれて結婚まで至ります。キリスト教を教える学校の設立を目指しますが、仏教界の反発などにより中々設立には至りませんでした。

 

新島襄は苦労の果てに、八重との2人3脚で同志社大学を設立することができました。「ジョー」「八重さん」と呼び合う当時としては風変わりですが、仲睦まじい夫婦の姿をオダギリジョーは見事に演じてくれました。

オダギリジョー

新島八重の子供時代に子役の鈴木梨央

綾瀬はるか演じる新島八重の子供時代を演じたのは子役の鈴木梨央です。

 

綾瀬はるかのことが好きで、あこがれの存在だそう。芸能界入りするきっかけとなった人物は芦田愛菜。

元気がいっぱいで画面からあふれんばかりの元気っぷりで、新島八重の子供時代を見事に演じ、今後の活躍に期待が持てる人物として話題です。

会津弁が難しく、発音を忘れないようにテープに録音して何度も練習したとのエピソードを語ります。

大河ドラマ『八重の桜』で綾瀬はるかが演じたのはどんな人物?

大河ドラマ「八重の桜」で綾瀬はるかは主人公の新島八重役を演じました。

 

新島八重は少年のように育ったことで有名で、会津の精神「ならぬことはならぬ」という強い教えのもと、会津の女として育っていきます。

会津若松城で新政府の攻撃に最新のスペンサー銃で交戦。のちに「会津の悲劇」と言われる戦争に巻き込まれていきます。仲間や夫との永遠の別れを経験し、喪失感に襲われた八重は銃を捨てることになってしまいました。

 

銃を手放した八重は京都に渡り「学問」という新たな生きがいを得ることになります。のちの夫、新島襄と出会い、夫婦で同志社大学の設立に挑みます。

 

八重は時代がめぐりゆく中、戦う武器を変えて生きていく強い精神を持った女性で、そのたくましく生きる姿は多くの人に評価されました。

綾瀬はるかが主演した大河ドラマ『八重の桜』の人気ぶり

綾瀬はるか主演の大河ドラマの「八重の桜」は、初回の放送で21.4%もの視聴率を記録しました。

 

その後も視聴率はどんどん変化はしていきますが、全体を通しての平均視聴率は14.6%とまずまずの成績です。

女性でありながら、男装して交戦するなど、女性としての姿を見せずに戦っていく八重の姿。綾瀬はるかのふわりとした雰囲気を見ることができず、そういった演出を望む層には受け入れづらかったのかもしれません。

 

しかし、一方で戦う綾瀬はるかカッコイイという意見もあり、現代の多くの女性からも支持されています。

「八重の桜」綾瀬はるかはに外れなし?視聴率女王の実力 https://t.co/0wfrid1tN7

Fri Aug 17 21:54:01 +0000 2018

綾瀬はるかは大河ドラマだけではなく“大河ファンタジー”にも出演!

nhkの大河ファンタジーにも出演!

綾瀬はるかはNHKの大河ファンタジーにも出演しています。

 

大河ファンタジーとは、長期で放送される大きなひとつの物語であり、ファンタジー要素が含まれたドラマです。今回の大河ファンタジーは、小説家の上橋菜穂子氏によるファンタジー小説「守り人」シリーズを長編で映像化されたものです。

 

「守り人」シリーズの中の「精霊の守り人最終章」にて綾瀬はるかの主演が決定し、大河ドラマ「八重の桜」で主演を果たした綾瀬はるかの演技力に注目が高まります。

綾瀬はるかが出演した大河ファンタジーとは?

綾瀬はるかが出演した大河ファンタジーは「精霊の守り人 最終章」です。

 

これは、小説家上橋菜穂子氏による長編ファンタジー小説「守り人」シリーズによるもの。壮大な冒険ファンタジーで、全22話の3部作にて放送されました。「精霊の守り人 最終章」はその3部作目で、同シリーズでは最終章になります。

アクションシーンも多く、主演の綾瀬はるかの演技力が注目されていました。「自分も成長しながら撮影に挑めるのが楽しみ」と綾瀬はるかは語ります。

綾瀬はるかの大河ドラマでの活躍が楽しみ!

大河ドラマ「八重の桜」に続き、「いだてん」にも出演が決まった綾瀬はるか。

綾瀬はるかはこれまでに数々の賞を受賞した実績もある、日本を代表する女優です。その演技力もさながら、ほわりとした雰囲気ながらも力強い表情は、見るものすべてを魅了します。

 

そんな綾瀬はるかが大河ドラマ「いだてん」に出演が決定したこともあり、ファンからも期待が高まっています。今後のドラマ出演にも注目が高まります。

汐留でドラマの撮影あってて綾瀬はるかおったけど この世のものもとは思えんくらい綺麗やった。

Mon Aug 20 00:22:07 +0000 2018

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