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石原さとみ主演『アンナチュラル』、ドラマ主題歌『Lemon』調査

石原さとみさん主演ドラマ『アンナチュラル』。ドラマもすごかったですが、ドラマ主題歌もすごいです。ドラマ主題歌の『Lemon』は絶大な人気を誇りました。歌っている米津玄師さんってどんな人?石原さとみさんのエピソードも交えて一緒に振り返っていきましょう。

石原さとみ主演ドラマ『アンナチュラル』の主題歌が話題!

石原さとみ主演 『アンナチュラル』

石原さとみ主演『アンナチュラル』

TBS系の金曜ドラマ
放送期間:2018年1月12日~3月16日

ドラマ主題歌:LEMON(米津玄師)

人気ドラマの気になるドラマ主題歌

石原さとみさん主演で、ストーリー、キャラクター、石原さとみさん演じる三澄ミコトのファッションや髪形などで話題になった『アンナチュラル』。

 

皆さんはご覧になりましたか?

 

平均視聴率11.1%最終回では13.3%という数字を叩きだした超人気連続ドラマでした。

キャラクター造形や脚本の伏線・構成共に高い評価を得ており、早くも続編が期待されている今作ですが、ドラマ主題歌も評判が同じように高かったです。

 

ここでは、『アンナチュラル』について振り返りながら、『アンナチュラル』のドラマ主題歌についても続編が始まる前に振り返ってみましょう!

 

石原さとみ主演ドラマ『アンナチュラル』とは

石原さとみ主演『アンナチュラル』あらすじ

不自然な死は許さない。

設立して2年弱の不自然死究明研究所= 通称UDIラボという架空の研究機関が舞台。

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)を中心に、ベテラン法医解剖医の中堂系、三澄班臨床検査技師の東海林夕子、三澄班記録員の久部六郎、所長の神倉保夫らが協力し合い、さまざまな「死」の裏側にある謎や事件を解明していく。

 

不自然死にメスを入れ、そこに隠された真実を探し出す解剖医たちにスポットを当てた『アンナチュラル』。

張り巡らされた伏線と緻密な構成にも称賛の声が上がっています。

脚本は野木亜紀子さん

TBSラジオに出演された、石原さとみ主演『アンナチュラル』脚本の野木亜紀子さん(左)とドラマ主題歌『LEMON』を歌った米津玄師さん(右)

脚本は野木亜紀子さん。

36歳の時に『さよならロビンソンクルーソー』で2010年の第22回フジテレビヤングシナリオ大賞にて大賞を受賞、そのドラマ化作品でデビューされました。

過去には『ラッキーセブン』、『主に泣いてます』などのフジテレビドラマのほか、実写版映画『図書館戦争』シリーズ、映画『俺物語!!』、『アイアムアヒーロー』やテレビドラマ『空飛ぶ広報室』、『掟上今日子の備忘録』、『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』といった作品を手掛けています。

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『アンナチュラル』の主題歌"LEMON"を歌う米津玄師

注目を集めたドラマ主題歌!

石原さとみさん主演『アンナチュラル』で話題になったのはそのドラマ主題歌もでした。

3月14日にリリースした『Lemon』は、表題曲のMVが、YouTubeにて5日半という短期間のうちに1000万回も再生されました。

 

その話題のMVがこちら。

米津玄師 MV Lemon

売れに売れた『Lemon』

2月12日に先行配信された「Lemon」はオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングにて4週連続1位、累積DL数は57.8万を記録。オリコン歴代累積記録を更新しました。

 

また、ビルボードの複合チャートには、2月26日から毎週総合TOP3入りという快挙を見せました。

ストーリーを盛り上げたドラマ主題歌

石原さとみさん主演『アンナチュラル』の中で、ドラマ主題歌である『Lemon』は大きく取り上げられています。

 

特に第4話、5話ではクライマックスを迎える印象的なシーンで流れたことで視聴者にも大きなインパクトを残しています。

ドラマ主題歌『Lemon』を歌う米津玄師プロフィール

ドラマ主題歌『Lemon』を歌う米津玄師プロフィール

米津玄師 (よねづけんし)

生年月日:1991年3月10日

別名義はハチ。同名義でで約30曲程度の本人歌唱のオリジナル曲をニコニコ動画などに投稿していた。

第57回日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞。

ドラマ主題歌を歌う米津玄師さん。影響を受けたアーティストとして、ASIAN KUNG-FU GENERATION、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPSを挙げておられます。

 

2018年10月27日~28日には幕張メッセにて「米津玄師 2018 LIVE (正式タイトルは未決定)」の開催を予定しています。今後も活躍が期待されるアーティストの一人です。

米津玄師が歌うLEMONに込められた意味とは

ドラマ主題歌はストーリーとの親和性が高い

石原さとみさん主演『アンナチュラル』。そのドラマ主題歌である『Lemon』はドラマの中身との親和性が非常に高いことでも話題を呼んでいます。

 

以下の引用でもそれがよくわかります。

そんな名ドラマ・名曲のマッチングと同じくらい、『アンナチュラル』の重要なシーンと米津の「Lemon」は深い部分で結びついている。最新の第9話では、ドラマ中盤の回想シーンに使用され、〈夢ならばどれほどよかったでしょう〉という冒頭の歌詞が、心に深く突き刺さる名シーンを演出した。これに関しては、脚本家の野木も「歌詞の冒頭、〈夢ならばどれほどよかったでしょう〉をどのタイミングでかけるか、ということを製作陣は毎回考えている」とコメントしていた。

出典:http://realsound.jp

主題歌は「残された遺族の未来に、少し希望が差し込んだ」と思える曲にしたいなと。米津さんには、サスペンス調の煽るような曲でもなく、スカッとするポップな曲でもなく、心にスッと入っていくような、人の気持ちに寄り添える曲をお願いしたいと伝えました。

出典:https://www.oricon.co.jp

『Lemon』制作秘話

「傷ついた人を優しく包み込むようなものにしてほしい」とオーダーを受けたと話す米津玄師さん。

最初はこのオーダーに従って製作されていたとのことですが、「あなたが死んで悲しいです」と4分間歌う曲になったとのこと。

自分は死にまつわるようなことをずっと歌ってきた人間だから、それを音楽にするというのは言ってみればなじみの深いものだったんです。だから「やろうと思えばできるかな」って感じのテンションで作っている最中に、自分のじいちゃんが死んだ。肉親の死という確固たる事実が塊として自分の目の前に現れたときに、「果たして自分は人間の死というものを見つめることができていたのだろうか」って考えてしまって。ひょっとしたらあやふやな状態のままだったのかもしれない、と。

出典:https://natalie.mu

石原さとみ最新主演ドラマの主題歌はエルヴィス・プレスリー

石原さとみ最新主演ドラマ『高嶺の花』

「高嶺の花」ドラマ主題歌は伝説の曲

石原さとみさん最新主演ドラマ『高嶺の花』。
もうご覧になった方も多いのではないでしょうか。



『高嶺の花』のドラマ主題歌はエルヴィス・プレスリーさんの名曲である『ラヴ・ミー・テンダー』。エルヴィスの楽曲が主題歌として起用されるのは、日本で本作が初めてです。

エルヴィス・プレスリーさんと『ラヴ・ミー・テンダー』

とても有名な曲なので、耳にしたこともある人もいるのでは?

 

「優しく愛して 甘く愛して 決して離れないで」と、愛の言葉を繰り返し歌うこの曲。世界一のラブソングと言っても過言ではありません。

 

世界一のラブソングが、高嶺の花とそれを見上げる凡夫という格差カップルの恋模様を彩ります。

 

これからどのような恋愛が繰り広げられるのか、非常に楽しみになってきましたね!

石原さとみのプロフィール

石原さとみプロフィール

生年月日:1986年12月24日
出身地:東京都
身長 :157 cm
血液型:A型
主な作品
『リッチマン、プアウーマン』
『失恋ショコラティエ』
『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』
『アンナチュラル』

今後はどんな役を演じる?石原さとみのこれからにも注目!

人気女優の今後にますます期待!

ここまで石原さとみさんのドラマ主題歌について紹介してきました。

 

いかがでしたでしょうか?



『アンナチュラル』や『Lemon』について振り返ってみると、ドラマをもう一度見返したくなってしまいますね…!

 


魅力的なキャラクターをたくさん演じてきた石原さとみさん。『高嶺の花』も含め、今後の彼女の動向に注目が集まります。

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