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一気見推奨☆人気声優・釘宮理恵が出演するテレビアニメおすすめ4選

数々のテレビアニメに出演し、トップクラスの人気を誇る声優・釘宮理恵さん。少年・少女様々な役を演じる釘宮理恵さんが出演するテレビアニメ作品を4作品選りすぐってまとめました!人気を博したあの作品この作品、DVDを借りてきて一気見してみてはいかがでしょうか☆

テレビアニメに引っ張りだこ!釘宮理恵プロフィール

愛称 くぎみー、釘様、理恵、理恵ちゃん、くぎゅ
出生地 大阪府(熊本育ち)
生年月日 1979年5月30日
血液型 B型
身長 159 cm
所属事務所 アイムエンタープライズ

1998年、ゲーム『étude prologue 〜揺れ動く心のかたち〜/SS版』で声優デビューを果たす。
自他共に認める「オッサンキャラ」で、かなりの人見知りでもある。

現在数多くのテレビアニメに出演し、人気を博している実力派声優。

釘宮理恵出演!おすすめテレビアニメ①「HAND MAID メイ」

原作 六月十三(原案)
監督 木村真一郎
製作 PIONEER LDC、PEA
放送局 WOWOW
放送期間 2000年7月26日 〜 9月27日
    (全10話+未放送1話)

釘宮理恵演じる「サイバドール・レナ」

本作品で釘宮理恵さんが演じるのは、メイ回収のためにサイバーダイン社が送り込んだサイバドール「レナ」。幼女型で、ナース服を着ています。性格は、かなりのワガママ!

テレビアニメ「HAND MAID メイ」あらすじ

ある日、ドラえもんのような「知能を持ったロボット」を生み出すべく下宿先で研究に励んでいた大学生・早乙女和也の元に、とある事情から美少女型メイドロボットのサイバドール・メイが送られてくる。メイはサイズこそ人間の1/6であるものの、高い知能と人間と同様の外観を持っており、住み込みメイドとして和也に尽くすことを絶対任務としていた。
一方、下宿先の大家の娘・谷かすみも和也に恋心を抱いており、メイが和也と同居することで次第に関係が深まっていくことに複雑な思いを抱くようになる。物語が進みメイが等身大サイズとなると、メイ、和也、かすみの関係は本格的な三角関係になる。また、人間とロボットの関係がどうあるべきかということが本作のテーマとされているが、和也は人間とロボットを平等に扱うことを信条としているため、この三角関係も複雑なものとなっていく。

出典:http://ja.wikipedia.org

テレビアニメ「HAND MAID メイ」レビュー

男性キャラクタ・女性キャラクタ全員にわかりやすい個性づけと役割づけがされている。そのおかげで登場キャラクタ全員が活き活きし、見ていて飽きない。

出典:http://sakuhindb.com

本作、萌え美少女ハレームラブコメディである。良作である。
とにかく登場する女の子はメイを始め皆可愛い。
メイの天真爛漫な素直さと明るさもサイバドールとの前提で嫌味がない。
徐々に登場人物が増えていき、話も進展している。南原の仕込んだウイルスとか色々な伏線も後の話に展開していく。
色々な工夫がされているので飽きが来ない。
気楽に面白く楽しめる佳作である。

出典:http://sakuhindb.com

短いながらも、ほのぼのとよくまとまった佳作だと思います。
わずか10話ですが、下手な2クール作品よりはよっぽど充実感がありました。
心暖まるストーリーもあり、とても面白かったですね。
この身長30㎝のミニチュアさはたまりません。

半日くらい、ポッカリと空いた日にくつろぎながら鑑賞するのにとても良いアニメだと思います。

出典:http://sakuhindb.com

2000年にWOWOWで放送された後、地上波でも2001年2月20日から同年3月6日までサンテレビの朝枠で放送され、人気を博したテレビアニメです。

主人公のメイや、釘宮理恵さん演じるレナをはじめ、可愛くて魅力的なキャラクターが沢山登場します!萌え系アニメで、ジャンルは「ハーレムアニメ」とされながらも、ほのぼのとしたラブコメであると高評価でした◎

釘宮理恵出演!おすすめテレビアニメ②「鋼の錬金術師」

原作 荒川弘
監督 水島精二
放送局 毎日放送・TBS系列、アニマックス
放送期間 2003年10月4日 〜 2004年10月2日
    (全51話)

釘宮理恵演じる「アルフォンス・エルリック」

本作品では、「エドワード・エルリックの弟でもうひとりの主人公」という役柄を演じた釘宮理恵さん。

そのアルフォンス・エルリックは、10歳の時兄のエドワードと亡くなった母を生き返らせようと人体錬成を試み、失敗。術のリバウンドにより肉体の全てを失いかけるも、兄が自身の右腕を対価に魂のみを取り戻し、傍にあった鎧に定着させ一命を取り留めました。
以降、兄と2人で元の身体に戻る手段を求めて旅を続けています。

それまで10代の少女役を多く演じてきた釘宮理恵さんが、活動の幅を広げるきっかけとなったのがこのアルフォンスという少年の役!

テレビアニメ「鋼の錬金術師」あらすじ

錬金術が科学として発達した世界にある軍事国家「アメストリス」。そこで、幼い頃から共に卓越した錬金術の才能を持っていたエドワード・エルリック(エド)と弟のアルフォンス・エルリック(アル)は、病気で亡くした母を錬金術で最大の禁忌とされる「人体錬成」によって蘇らせようと試みるが失敗し、エドはその代償として自らの左脚を、アルは自らの全身を失ってしまう。エドはとっさの判断で自らの右腕を代償にアルの魂をその場にあった全身鎧に定着させ、なんとか弟を死の淵から救い出す。しかし、エルリック兄弟が失ったものはあまりにも大きかった。

出典:http://ja.wikipedia.org

テレビアニメ「鋼の錬金術師」レビュー

連載中にアニメ化された作品なので後半をオリジナルで展開させたのは当然としても
少年マンガ原作のアニメでこれだけ話を暗くするとか随分と思いきったシナリオを作ったものです

人間やホムンクルスの醜い部分なんかは生々しく命に対してもシビアで
おどろおどろしい音楽演出もあいまってショッキングなシーンも多く
エドがダークサイドに落ちかける姿は衝撃的でした

出典:http://sakuhindb.com

原作も傑作長編ではありますが、やや子供っぽい絵柄が難点なので、このとてつもなくハードで、
大人にも楽しめる本作に相応しい物へと改良・昇華されています。キャラ、背景、バトルシーンと、
もう全てが美しいの一言で圧倒されました。

出典:http://sakuhindb.com

声優さんもよかった。アルを釘宮さんにしたのは正解でしたね
ゴツい身体とのギャップがよかったです
エドもあの声以外あり得ないです♪

出典:http://sakuhindb.com

2003年に放送されたテレビアニメ『鋼の錬金術師』は、原作が連載中にテレビアニメ化されたので、ストーリーが途中からアニメオリジナルとなっています。雰囲気はどちらかというと重くシリアス。

しかし、2009年には『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』として改めてテレビアニメ化されました。こちらは2003年放送のものに比べ、明るくギャグ要素もふんだんに盛り込まれています。気になる方はこちらもチェックしてみてください☆

釘宮理恵出演!おすすめテレビアニメ③「学園アリス」

監督 大森貴弘
製作 「学園アリス」製作委員会
放送局 NHK-BS2
放送期間 2004年10月30日 〜 2005年5月14日
   (全26話)

釘宮理恵演じる「今井蛍」

本作品で釘宮理恵さんが演じる蛍という役は、かなりの美少女。しかしその見た目に反して、中身は毒舌で守銭奴で面倒臭がりで大食らい、というキャラクター。しかし一方で友人や家族を思う気持ちは強い、というギャップが魅力的な人物です!

テレビアニメ「学園アリス」あらすじ

小さな田舎町で育った蜜柑と蛍は大の親友。なのに蛍は突然アリス学園に転校することになってしまった。蛍が転校したのは、潰れそうだった田舎の学校に学園からもらったお金を寄付して救い、蜜柑を悲しませないため。さらに、生徒たちの噂では、アリス学園は一度入学すると卒業するまで学園外には出られないという。それを知った蜜柑は、転校していった蛍を追いかけ単身東京へ。向かった蜜柑が辿り着いたのは、天賦の才能=『アリス』を持つ者のみが通える究極の一芸入学の学校、『アリス学園』であった。

出典:http://ja.wikipedia.org

テレビアニメ「学園アリス」レビュー

テンポも良く飽きませんでした。
所々に笑いもありストーリーも面白かった記憶があります。
悪いと思う点は特にないです、面白かったし
大人が観ても「面白い!」と思う?はずです!!

出典:http://sakuhindb.com

豪華声優陣。植田さんと釘宮さんのコンビは他のアニメでもよく見ますし、朴さんと釘宮さんを合わせればハガレンだしかなり貴重な声優の共演が見られるアニメですね。

出典:http://sakuhindb.com

一見,子供向けっぽい感じのするアニメですが,内容もしっかりしていて,すごく面白かったです。

特に,主人公のキャラが最高に良かったです。

不当な扱いや困難に対して,前向きに立ち向かう姿には,
なんだかとても勇気をもらった感じがします。

出典:http://sakuhindb.com

子ども向けっぽい…と侮るなかれ!かなりしっかりした内容で大人が見てもハマるテレビアニメである、と大変好評な本作品。釘宮理恵さんが演じる「毒舌」「友人・家族思い」というツンデレキャラも見どころです☆

釘宮理恵出演!おすすめテレビアニメ④「とらドラ!」

原作 竹宮ゆゆこ
監督 長井龍雪
製作 「とらドラ!」製作委員会
放送局 テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、テレビ北海道etc…
放送期間 2008年10月1日 〜2009年3月25日
    (全25話)

釘宮理恵演じる「逢坂大河(あいさか たいが)」

本作品のヒロインであり、もう一人の主人公。かなりの美少女で、ふんわりとした長い髪と小柄で華奢な体格から「人形のよう」と評されるも、実際はかなり凶暴で恐れられている。あだ名は「手乗りタイガー」。

テレビアニメ「とらドラ!」あらすじ

「この世界の誰一人、見たことがないものがある。それは優しくて、とても甘い。多分、見ることができたなら、誰もがそれを欲しがるはずだ。だからこそ、誰もそれを見たことがない。そう簡単には手に入れられないように、世界はそれを隠したのだ。だけどいつかは、誰かが見つける。手に入れるべきたった一人が、ちゃんとそれを見つけられる。そういうふうにできている。」

1話の最初のナレーションで竜児と大河が語るこの言葉こそに、この物語の中にちりばめられた人間模様と10代の成長の過程、コメディとシリアスを織り交ぜたラブストーリーが集約されている。

出典:http://sakuhindb.com

テレビアニメ「とらドラ!」レビュー

長すぎず短すぎず話のボリュームも満足いくものでした。
豊かな心理描写がそれぞれの個性を引き立てていてキャラクターだけをとっても魅力的な作品です。

出典:http://sakuhindb.com

リアリティある恋愛模様と、ぽんこつヒロインたちの魅力、この作品はそれにつきると思います。
大河、みのり、亜美とみんなすこしかけている部分があるヒロインたちが竜児をめぐって織り成す恋愛模様、そしてその物語を支える丁寧で正確な作画。原作が青春恋愛小説として緻密な展開をしている以上、それに忠実に綺麗なアニメを作り出して頂いたのはほんとうに嬉しかったし、安心しながら見ることが出来ました。

出典:http://sakuhindb.com

純粋に共感できますね
若い頃思い出す感じで、心の声に表れない描写も良かったです。作者さんは私と同じアラサーくらいの作品らしく、今現在学生であるような若い子では気がつかない「高校生」の姿があるなぁと感じます。

出典:http://sakuhindb.com

ライトノベルが原作の本作品、テレビアニメだけでなく漫画にもなっています。

ジャンルとしてはラブコメディですが、「10代の少年少女の不完全さやその心理描写、切ない恋愛模様とストーリー展開が秀逸すぎる!」という一言では言い表せない内容となっています☆

釘宮理恵さん演じる主人公の逢坂大河をはじめ、各キャラクターが本当に魅力的です。

釘宮理恵出演のテレビアニメはどれも人気☆

いかがでしたでしょうか?釘宮理恵さんが出演しているテレビアニメ作品は本当に数が多く、今回ご紹介したものはそのごくごく一部にすぎません。
釘宮理恵さんが出演したテレビアニメのDVDを借りて一気見する、というのも休日の素敵な過ごし方かもしれませんね☆

さまざまなテレビアニメに出演し人気を博す声優・釘宮理恵さんをこれからも応援します!


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