胸キュン続出!?土屋太鳳×山崎賢人の映画『orange−オレンジ−』

土屋太鳳さんが主演した映画『orange』では、朝ドラ『まれ』に引き続き山崎賢人さんが相手役を務めることでも話題となりました。一方、公開直前に原作者の発言がきっかけで炎上する騒動も起こるなど、話題が豊富な土屋太鳳さん主演映画『orange』をご紹介します。

土屋太鳳主演の「orange」が色々気になる♪

土屋太鳳さん主演で2015年に公開された映画『orange』は、シリーズ累計470万部を超える人気漫画が原作のSFラブストーリーです。

 

NHKの朝ドラ『まれ』で夫婦を演じた山崎賢人さんが相手役として発表されたことでも話題となり映画は大ヒット。土屋太鳳さんと山崎賢人さんはこの作品での演技が評価され日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。

 

しかし、映画『orange』公開直前に原作者が突如「映画が公開されても観ない」と宣言炎上騒動となりました。

 

今回は、各方面で話題となった映画『orange』についてご紹介します。

土屋太鳳主演映画「orange」のあらすじは?原作は?

未来からの“手紙”が鍵を握る〈ストーリー〉

高校2年生の春、菜穂に届いた手紙。
それは10年後の自分からのものだった。
書かれていたのは、転校生の翔(かける)を好きになること。
翔が1年後には死んでしまっていること。
そしてその未来を変えるためにやるべきこと。
初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と起こっていく。
なぜ翔を失ってしまったのか?
26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすれば?
動き出す、未来を知った菜穂の運命を変えていく日々。
その先にある、暖かくも切ない<結末>とは―?

出典:https://www.toho.co.jp

原作はシリーズ累計470万部突破の超人気マンガ!

土屋太鳳さんが主演を務めた映画『orange−オレンジ−』は高野苺さんの同名漫画が原作です。

2012年から2015年まで連載されていた漫画『orange』は9ヶ国語に翻訳され、シリーズ累計で470万部を突破する大人気作となりました。

土屋太鳳さんも自身のブログで映画『orange』への出演が決まった際、友人から「一番好きな漫画」と言われたと明かしていました。

原作者は映画化反対?「公開されても観ない」

映画『orange』の公開直前に原作者である高野苺さんが自身のツイッター上で「映画が公開されても観ない」と宣言する“事件”が起こりました。

高野苺さんはその後、ツイッターのアカウントを削除してしまったため騒ぎは大きくなり「高野苺さんは映画化には反対だったのでは?」と言われるようになりました。

キャストに不満?「読者が納得しなければ私の責任」

ネットでは“観ない”と公言した理由として「キャストに納得していないのでは?」との説も浮上しました。

しかし、高野苺さんはキャストが発表された時にツイッターで「厳しい目で見ている。自分が納得しなければOKは出さない。読者が納得しなければ自分の責任。」と語り、キャスト選びの最終的なOKは高野苺さん自身が出したことも明かしています。

さらに、「映画を観ない」と発言した後も「(キャストは)すごく努力してくれた。(映画を観ない事は)申し訳ない気持ちでいっぱい」と話していました。

「映画は観ない」発言の原因は?

実は映画『orange』は、とても短期間で撮影されているんです。通常、映画は3ヶ月から半年ほど必要と言われていますが、映画『orange』はわずか1ヶ月で撮影されました。

これにより「原作者・高野苺さんの思い描く世界観を表現できなかったことが原因」という説が浮上しています。

実際、映画ではカットされたシーンがあったり、重要なポイントで改変がされていてそれを受け入れられなかったという可能性もあります。

現在、高野苺さんはツイッターを再開し『orange』に関するイラストも多数掲載しています。その中で2017年10月に映画『orange』に言及するツイートをしました。

実写映画『orange』でお世話になった皆様、太鳳ちゃんくるみちゃん紘菜ちゃん山﨑くん竜星くん桜田くん、また松本市へ来て下さい。松本で会えたみんなをずーっと忘れません。本当にありがとうございます。(また出会えたら私は泣いてしまうかもしれません…)

出典:https://twitter.com

「観ない」と発言した真意は今でも明かしていませんが、現在は、わだかまりも少しずつ解けているということでしょうか。

土屋太鳳の主演映画「orange」の他のキャストが気になる!

映画『orage』の制作が発表されるとキャストのデマ情報が流されるほど注目を集めました。実際には土屋太鳳さんをはじめ「原作者がOKを出した」キャストが勢揃いしました。

成瀬翔(なるせ・かける)役・・・山崎賢人


主人公・菜穂が“10年後の自分”から手紙を受け取るきっかけとなる人物。彼の抱える「影」が物語の鍵を握ります。

主人公・菜穂が恋する成瀬翔役は山崎賢人さんです。朝ドラ『まれ』に引き続いて土屋太鳳さんの相手役を務めます。

 

山崎賢人さんは映画『orange』の他にも『オオカミ少女と黒王子』『一週間フレンズ。』『ジョジョの奇妙な冒険』など漫画が原作の作品に多数出演されています。

須和弘人(すわ・ひろと)役・・・竜星涼


翔と親しくなると共に、翔へ好意を抱く菜穂に対し密かに想いを寄せているという役どころ。菜穂と共に“10年後の自分”から手紙を受け取ります。

諏訪弘人を演じるのは竜星涼さんMEN ON STYLEのメンバーとしても活動している俳優です。

 

2013年に戦隊ヒーローの主人公を演じたことでも注目され、その後も多くの作品に出演されました。現在は今年10月にNHKで放送されるドラマ『昭和元禄落語心中』に出演することが発表されています。

村坂あずさ(むらさか・あずさ)役・・・清水くるみ


「アズ」の愛称で親しまれているグループ内のムードメーカー。萩田朔との掛け合いは仲間内で「夫婦漫才」と呼ばれている。

「アズ」こと村坂あずさを演じるのは清水くるみさん

 

映画『orange』の他にも『キラー・ヴァージンロード』『桐島、部活やめるってよ』など話題作に出演しています。

茅野貴子(ちの・たかこ)役 山崎紘菜


サバサバした性格でグループ内の頼れる存在というキャラクター。頼れる姉御肌でグループの中で唯一、浮いた話が無いとか。

茅野孝子を演じる山崎紘菜さんは映画『orange』の後、土屋太鳳さんとは映画『金メダル男』で再度、共演しています。

 

さらに7月スタートの土屋太鳳さん主演ドラマ『チア☆ダン』の前日譚である映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』に出演しています。

萩田朔(はぎた・さく)役・・・桜田通


普段はあまり喋らないという掴みどころのないキャラクター。シリアスな展開が多い作品の中で、周囲を和ませてくれる存在です。

萩田朔を演じるのは桜田通さん。仮面ライダー俳優としても人気を集めました。

 

映画『君の膵臓をたべたい』など数多くの映画やドラマに出演されていて、土屋太鳳さんとは映画『人狼ゲーム ビーストサイド』で共演しています。

主題歌・・・未来/コブクロ

映画『orange』の主題歌はコブクロの「未来」

原作を読んで書き下ろしたというこの楽曲は、映画の翌年に放送されたアニメ版でもエンディングテーマとして使用されました。

インタビューでわかる!土屋太鳳の「orange」撮影裏話!

インタビューで語った運命的なエピソード

土屋太鳳さんは映画『orange』の主演が決まった時を振り返り、「(ヒロインを演じると)聞いて、原作の表紙を見た時、相手役として山崎賢人さんが自然と浮かんだ」とインタビューで話していました。

 

役に入り込むタイプと言われている土屋太鳳さんですが、撮影が進むにつれ塞ぎこんでいく翔が不安になり、自身の出演が無いにも関わらず撮影現場に行くこともあったそうです。

土屋太鳳がブログで明かした本音!?

また、ブログでは『orange』の撮影現場で初めて翔を演じる山崎賢人さんを見た時に『まれ』でずっと一緒にいたにも関わらず「別人のように感じて、人見知りのような感覚になった」と明かしています。

「orange」での土屋太鳳がうざい?映画の評価が気になる!

演技は高評価!なのに一体ナゼ?

映画『orage』は興行収入32億円を超える大ヒットとなり、朝ドラ『まれ』に引き続きカップル役を演じた土屋太鳳さんと山崎賢人さんは「けんたお」の愛称で親しまれ、二人のツーショット写真をスマホの壁紙にする女子が続出しました。

 

また、土屋太鳳さんと山崎賢人さんはこの映画『orange』の演技で日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞し、作品と共に二人の演技も高く評価されました。

 

しかし、映画を見た一部の人からは「主演の土屋太鳳がうざい」という衝撃の声が上がっています。一体なぜでしょうか。

「演技は良いけど声がダメ」ってどういうこと?

映画『orange』で土屋太鳳さんが演じた菜穂は“自分の意見をはっきり伝えることが苦手”というちょっと気弱なタイプのキャラクターです。

 

映画の中で、土屋太鳳さんもそのように演じているのですが、その弱々しい話し方にイラッとしてしまう人がいるようです。しかし、よく見ていくと土屋太鳳さんではなく“菜穂というキャラクターそのもの”に苛立ちを覚える人もいるようです。

うざい原因は土屋太鳳じゃなかった?!

『orange』の原作ファンからは土屋太鳳さんの演技は“奈緒をとても良く表現している”と評価されています。そのため、積極的ではない菜穂のキャラクターに感じる苛立ちを菜穂を演じた土屋太鳳さんに転化しているとも考えられます。

土屋太鳳のプロフィール


本名   土屋 太鳳
生年月日 1995年2月3日(23歳)
出身地  日本 東京都
身長   155 cm
血液型  O型

主な出演映画


映画
『果てぬ村のミナ』
『トウキョウソナタ』
『釣りキチ三平』
『映画 鈴木先生』
『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

主な出演ドラマ


テレビドラマ
『鈴木先生』
『花子とアン』
『まれ』
『下町ロケット』
『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

色々気になる土屋太鳳主演の「orange」は必見です!

公開前から騒動となってしまった映画『orange』ですが、映画のヒットからもわかるように、素晴らしい作品に仕上がっています。

また、原作の舞台である長野県松本市で撮影が行われ、「漫画の世界をよく表現している」と原作ファンからも評価が高い一作となっています。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ

TOPへ