【ネタバレあり】松坂桃李と樹木希林が共演した映画「ツナグ」!

松坂桃李と大ベテランの樹木希林が映画「ツナグ」で孫役で共演しました。この映画「ツナグ」はとても心に残る感動作です。松坂桃李は樹木希林とはどんな雰囲気で撮影やプロモーションだったのでしょうか?映画「ツナグ」のストーリー等を含めて紹介します。

松坂桃李と樹木希林が共演した映画「ツナグ」について

映画「ツナグ」は直木賞作家辻村深月さんの同名小説を映画化したもので、松坂桃李さんが初主演した作品です。

“ツナグ”とは、死者と一夜だけ合う機会を作る死者のことを言います。

この能力は先代から受け継ぐもので、受け継ぐと先代は完全に能力を失います。

松坂桃李が樹木希林の孫を演じる!

両親を早くになくした高校生渋谷歩美(松坂桃李)が、現在の「ツナグ」であり祖母の渋谷アイ子(樹木希林)から“ツナグ”の力を引き継ぐまでを描いています。

歩美はまだ見習いで、しかもこの仕事に報酬はありません。

“ツナグ”になると自分は会いたい人に会えなくなります。

3組の会いたい人と会わせる事での成長を描きます。

作品中に何度も出てくる言葉「あなたがもう一度、会いたい人は誰ですか?」心にしみる言葉ですね。

誰しも一人ぐらいもう一度会いたいと思う人はいるのではないでしょうか?

歩美の「ツナグ」としての仕事は?

最初の依頼は“ツナグ”の事をまだ信じていない畠田晴彦(遠藤健一)がガンで亡くなった母ツル(八千草薫)に会いたいと依頼をしてきます。

歩美はまだ見習いの為依頼者を待ち合わせの場所に連れて行くことしかできません。

死者と連絡を取るのは祖母のアイ子

畠田は母に会えたか?

“ツナグ”の力によって母と再開を果たす畠田。

母にガンの事を言わなかったことを詫びる。しかし母は息子の優しさだったと言う。

子供や孫にも恵まれて幸せだってという母。

 

畠田はおばあちゃん子だった息子と上手くいっていないことを相談する。

「畠田家を継ぐ立派な息子だから、目を背けないで射るように」アドバイスする。

こうして畠田の依頼は成功する。

女子高生嵐からの依頼!

“ツナグ”の見習いの歩美の次の仕事は、あ海もよく知る人物の嵐(橋本歩美)。

歩美と同じ学校の嵐は喧嘩別れしたまま、死んでしまった御園(大野いと)だった。

二人共歩美に思いを寄せていた。

 

嵐は自転車通学の御園の通学路に水を流すのだった、道を凍らせるために・・・。

翌日嵐が登校すると御園が転んで病院にはこばれた事を知る。

御園が転倒したところトラックに跳ねられ、そのまま亡くなってしまった。

歩美は何故会いたいのか尋ねる。

「親友だから、ちゃんとお別れがしたいと」と言う嵐。

嵐と御園の誤解は解けるのか?

御園は歩美が“ツナグ”だということに驚く。嵐と御園は会うがホントの事を言えない嵐。

「ゴメンね」と泣きながら謝る嵐だった。

しかし御園は「どうしたの?嵐」と尋ねるが・・・。

 

夜明け前最後の時御園は嵐に歩美への伝言を託す。「道は凍ってなかったよ」だった。

歩美にはその言葉の意味がわからないが、嵐は知っていて黙っていた御園の本心を知る。

そして嵐はこの事を背負いながら生きてゆくしかなかった。

 

松坂桃李と樹木希林「ツナグ」の交代の時

映画「ツナグ」は樹木希林演じるアイコの孫を松坂桃李が演じる歩美、“ツナグ”も役割を交代させる過程を描いた映画です。

最初はアイ子が死んだ人と交渉し、歩美は生きている人を約束の場所に連れていきことしかさせてもらえません。

 

生きいている人が死者に会えるのは一度だけ、死者も生きている人に会えるのは一度

しかし死者には拒む権利もあり、拒めばその数は消化していく」ルールがあります・

見習いの歩美は引き継ぎノートビ勉強中。

アイ子はわからないことがあれば何でも聞きなさいと優しく指導します。

そもそもアイ子が“ツナグ”になったのは、50年前兄から力を引き継いだと言う。

“ツナグ”を引き継と、その人の会いたい人には会えなくなります。

歩美は両親に会って聞きたいこともあるのですが・・・。

死者に会うためには?

死者に会うためには鏡が必要です。

鏡の所有者が“ツナグ”であり、所有者だけが死者を呼び出すことができます。

もしも所有者以外が鏡を見ると、見た人と所有者の命が奪われてしまうほど大切なものです。

 

あいこの体調が悪くなり倒れ入院してしまいます。

歩美が付き添う病院にアイ子の兄が見舞いに来ます。

歩美は両親の死の真相を尋ねると、本当のことは誰にもわからない。

「目に見えているものが真実はない、本当の真実は心で見るのだ。そうすれば本当のことは見えてくる」と言われます。

松坂桃李が樹木希林から「ツナグ」引き継げるか?

次の“ツナグ”は歩美が“ツナグ”を引き継げるか決める時が来る。

その依頼主はサラリーマンの土谷だ。

土谷は7年前失踪したきらりに会いたいと言う。

きらりはプロポーズした直後に行方不明になり、実家の住所もデタラメだった。

しかし“ツナグ”で見つかると死んでいたことになる。

サラリーマン土谷からの依頼!

アイ子は死者との交渉に歩美を立ち会わせる。
土谷の会いたい人きらりを呼ぶ、鏡をかざすと光が現れ、光が人となる。
きらりの本名は「くわもとてるこ」7年前フェリー事故で亡くなっていた。
土谷が会いたがっていることを告げると、きらりも会いたいという。

土谷はきらりに会うのか?

きらりが死んだ事を認めたくない土谷は待ち合わせ場所に来ない。
歩美が探しに行き、今日しかないと説得する。

勇気を出してきらりに会う土谷、きらりは土谷と会った時18歳だった
本当に土谷に感謝していると告げる。

土谷はきらりに会えたことを歩美に礼を言う。
結構切ない映画ですね。

松坂桃李と樹木希林共演映画「ツナグ」の動画!

樹木希林に松坂桃李は絞られた!

若手俳優には厳しいコメントをする事で有名な樹木希林さんは松坂桃李さんに対して厳しい事を言ったのでしょうか?

松坂桃李さん自身も最初はも物凄く緊張していたそうです。

実際に会うと不安はなくなり、それぐらい温かく接してくれたようです。

樹木希林さんはズバッと発言はするけど実際はとても温かい方だそうです。

共演したことのある人は、厳しいけど温かい素敵な方だと言う人が多いのはわかりますね。

松坂桃李さんにとってもこの映画「ツナグ」で樹木希林さん出会えたことは、俳優人生の財産になりますね。

樹木さんとプロモーション活動を行ってきた松坂さんは、撮影からの日々をふり返り、「撮影で樹木さんと過ごした時間と、プロモーションで過ごした時間を数えたら、ついに撮影期間を上回りました」と報告。樹木さんから「最初はあぁ…と思うこともあったけど、今日に至ってはマイクを離さない、この成長ぶり! 保護者のつもりで宣伝活動に関わったけど、もう安心。これでご無礼させていただきます」と太鼓判をおされると、「もう本当に底が知れません! こうやって長い期間一緒に過ごしましたけど、結局何も掴めないまま、どこまで凄い方なのか底が知れないまま終わってしまいました」と恐縮。「“底なし沼”の樹木希林です」とおどける樹木さんに笑顔を弾けさせていた。

出典:https://www.cinemacafe.net

松坂桃李と樹木希林が「行列のできる法律相談所」に出演!

松坂桃李さんと樹木希林さんが映画「ツナグ」の告知のためTV番組「行列のできる相談所」に出演しました。

 

この日のテーマは「人生で一番泣いた日」でしたが、樹木希林さんは「人生で泣いた覚えがない」と回答しました。

松坂桃李さんはファッション誌でデビュー後、翌年「侍戦隊シンケンジャー」で主演。

その後立て続けに来た仕事に追われ、漠然とした不安を抱えていいた相です。

そんな中向井理らと共演した「僕たちは世界を変えられることができない」の完成試写会で流れたRAM WIREの「歩美」と言う曲の歌詞に勇気づけられたと語っています。

プロフィール!

【松坂桃李のプロフィール】

・本名:松坂 桃李
・生年月日:1988年10月17日(29歳)
・出身地:神奈川県茅ヶ崎市
・身長:183 cm
・血液型:A型
・職業:俳優、モデル

樹木希林のプロフィール!


・本名:内田 啓子(旧姓:中谷)
・別名義:悠木 千帆
・生年月日: 1943年1月15日(75歳)
・出身地:東京都千代田区
・血液型:A型
・職業:女優

松坂桃李と樹木希林共演の「ツナグ」のまとめ

いかがでしたでしょうか?
松坂桃李さんと樹木希林さんの「ツナグ」についてネタバレありでご紹介しました。
樹木希林さんは若手の俳優さんに対して厳しい事は知られていますが、松坂桃李さんは特に怒られたりはされてはいないみたいですね。
樹木希林さんは実はとても温かい人なので、本当に孫のような感覚で見てくれたのかもしれませんね。

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