国民的女優は舞台もスゴイ! 石原さとみの出演舞台に迫る!

石原さとみといえば誰もが知る国民的女優ですよね。数々の人気ドラマにも出演され、高い演技力で知られています。そんな彼女が出演する舞台はいったいどんなもの?最新舞台は?今回は、石原さとみさんが出演なさっている舞台について調べてきちゃいました!

チケット完売!?「密やかな結晶」が東京・富山・大阪・福岡(久留米)にて上演!

密やかな結晶

原作:小川洋子「密やかな結晶」(講談社文庫)
脚本・演出:鄭義信(チョン・ウィシン)

〔東京公演〕
2018年2月2日~2月25日
場所:東京芸術劇場 プレイハウス

〔富山公演〕
2018年3月3日~3月4日
場所:富山県民会館 ホール

〔大阪公演〕
2018年3月8日~3月11日
場所:新歌舞伎座

〔福岡公演〕
2018年3月17日~ 3月18日
場所:久留米シティプラザ ザ・グランドホール

石原さとみさんと言えば、可愛らしいルックスと高い演技力が人気の、国民的女優ですよね!
そんな彼女の4年ぶりとなる主演舞台が、2月2日から上演されました!
気になって観に行った方も多いのではないでしょうか?

初日の客席はほぼ満席だったんだとか!

ここ何年もずっと舞台への思いを強く持っていたと話す石原さとみさん。

4年ぶりに舞台に立たせていただけることを心から嬉しく思いますとコメントするほど思い入れが強い今作品。

いったいどんな作品なんでしょうか!?

石原さとみ4年ぶり主演舞台「密やかな結晶」

『博士の愛した数式』などで知られる小川洋子の同名小説を、鄭義信の脚本と演出で舞台化!

 「密やかな結晶」の作者は、実写映画化もされるほど話題を呼んだ「薬指の標本」「博士の愛した数式」「人質の朗読会」などで知られる小川洋子さん。
 芥川賞や本屋大賞といった数々の賞を受賞されているベストセラー作家のひとりです。

華やかでドラマチックな展開ではないながらも、ゆっくりと核心に迫っていくような作風で読者を魅了しています。

 そんな"小川ワールド"を舞台として演出するのが鄭義信(チョン・ウィシン)。
『たとえば野に咲く花のように』『パーマ屋スミレ』『焼肉ドラゴン』などで知られています。

物や人々の物にまつわる記憶が消滅していく島を舞台に、小説家の「わたし」と、「わたし」が幼いころから彼女の世話をしている「おじいさん」、「わたし」の担当編集者で、島では少数の記憶が消滅しない人「記憶保持者」であるR氏の3人の関係と、島の秩序を維持するために記憶保持者の摘発を行なう秘密警察を中心とした物語が描かれる。

秘密警察による「記憶狩り」から、想いを寄せるR氏を守ろうとする主人公の「わたし」役を演じるのは、約4年ぶりの舞台出演となる石原さとみ。容姿が昔から少年のような姿のままの「おじいさん」役を村上虹郎、「わたし」を愛すると同時に「わたし」たちの記憶も留めようと抗うR氏役を鈴木浩介、秘密警察のトップ役を山内圭哉が演じる。

出典:https://www.cinra.net

出演者プロフィール

石原さとみ

出身地:東京都
生年月日:1986年12月24日

血液型:A型
身長:157cm

第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン 「ピュアガール2002」にてグランプリ受賞。その後女優業をはじめる。

村上虹郎

出身地:東京都
生年月日:1997年3月17日

身長:168cm
特技:水泳、ギター、剣道(初段)、乗馬、英語(日常会話)

2014年に映画『2つ目の窓』(河瀨直美監督)にてデビュー。

山内圭哉

生年月日:1971年10月31日
出生地:大阪府大阪市

身長:176 cm
血液型:AB型

主な出演作品
フランケンシュタインの恋
植木等とのぼせもん
未解決の女 警視庁文書捜査官

dvd化にも期待が高まりますね!

石原さとみ、はじめての舞台「奇跡の人」

奇跡の人

2006年10月6日~11月19日まで上演されました。

当時19歳だった石原さとみさんはヘレン・ケラー役として主演。アニー・サリバン役として田畑智子さんが出演されています。

石原さとみさんの初主演舞台「奇跡の人」

盲目で、言葉を喋ることも聴くこともできない三重苦の少女ヘレン・ケラーと家庭教師アニー・サリヴァンの激しくも愛情あふれる関係を描いた戯曲『奇跡の人』(ウィリアム・ギブソン作)は、1959年にブロードウェイにて初演され、翌年のトニー賞にて作品賞をはじめ計4部門を受賞。62年に公開された映画版も大ヒットを記録し、作品誕生から45年以上経った現在も世界中で繰り返し翻訳上演されている、名作中の名作だ。日本では過去に、アニー役を大竹しのぶが演じ、対するヘレン役には寺島しのぶや菅野美穂、鈴木杏らが挑戦し、実力派女優の登竜門的存在の作品となっている。

出典:http://www.theaterguide.co.jp

 出演が決まったとき、もっと自信がついたら舞台の仕事をしたいと思っていた石原さとみさんはびっくりされたようです。
 もともと2003年に上演された「奇跡の人」を観劇しており、感動されたんだとか!

 そんな作品に出演が決まって、しかも初主演!
 まさに大抜擢ですね。

大きなプレッシャーもありますが、自分も大きく成長できる、いろいろなものが得られると石原さとみさんは話されていました。

見えない、聞こえない、離せないヘレンケラー。それゆえ台詞は「うおー」などの言葉で表現。また取っ組み合いをしたり、泣き叫んだり、床を這いまわったり、部屋のものをひっかきまわしたり……。

 

舞台上で熱のこもった体当たりな演技を行うお二人は、打ち身といったけがを作りながら稽古に励まれたそうです。

 見えない、話せない、聞こえない三重苦の役に演出家から「動物を見なさい」と助言され「私はライオンかと思いながら役作りした。腰を振るのは犬を参考にした」という。

出典:http://www.asahi.com

石原さとみを“開眼”させた舞台「幕末純情伝」

「幕末純情伝」

故・つかこうへい作の小説、演劇、および薬師寺光幸が監督した1991年公開の日本映画。
沖田総司は女性だったという設定で幕末の騒乱期を描く時代劇。

 「奇跡の人」で初舞台を経験した石原さとみさんですが、2008年にはつかこうへいさん作および演出の「幕末純情伝」に沖田総司役で主演されました。
 坂本龍馬役に元宝塚歌劇団月組トップスターである真琴つばささん、高杉晋作役に吉沢悠さんも出演されてます。

 公開稽古が行われた時には、稽古が楽しかったこと、毎日一生懸命生きていると充実していたと話した石原さとみさん。「基本的に本番が始まるまではネガティブなんですよ~(笑)」とおどけてみせることがあったようです。

 また、共演者である真琴つばささんは「"沖田"には魅せられています」と石原さとみさんの演技を絶賛されていました。

つかこうへいさんから「淫乱な顔つき」と太鼓判を押される石原さとみさんは、過激なシーン挑戦について「トコトンやります!」「観る人によっては(真琴つばささんとの)キスシーンより、過激なシーンの方がいいと言うかも」と意気込んでいました。

この経験が石原さとみの舞台観に影響したんだとか!

ドラマに映画に引っ張りだこな石原さとみさん。
でも、舞台への思いはずっと強く持っていらっしゃったんだとか。

ひとつひとつの公演をよくするために、セリフや段取りを変えていたというつかこうへいさん。
石原さとみさんも、その遺志を受け継ぎ、人一倍稽古を大切にしながら励まれてきました。

また、かねてから鄭作品を見ていた石原さとみさん。今回念願かなって喜びの気持ちを表されていました。

dvdにもなった佐藤健との舞台「ロミオとジュリエット」

 2012年には「ロミオ&ジュリエット」という舞台でジュリエット 役として出演されています。
 ロミオ役は佐藤健さん。

 敵対する両家の息子と娘が電撃的な恋に落ちる、ザ・王道的なラブストーリー。これまで何度もドラマや映画になった、シェイクスピア作品のひとつです。

ロミジュリキャストでまさかの恋愛スクープ!?

まさに美男美女!
絵になります。

疑似恋愛から発展!?

稽古場ではキスのタイミングが分からずに演出家に突っ込まれる場面もあったようですが、佐藤健さん曰く「いい感じでおさまりました」とのこと。石原さとみさんも「いい感じでございます」。
やっぱり演技とはいえキスしちゃうと高まっちゃうんでしょうね!

記者から、石原さとみさんとの疑似恋愛からの発展について聞かれると「僕はそういうつもりで行きます」とまさかのアタック宣言にもとれる発言が話題になりました。

 そんな二人のスクープが飛び込んだのは同年の夏。舞台の打ち上げ中、最初は和気あいあいとした雰囲気だったものの、酒が進むにつれてなんと……!?
 でも関係者の間では周知の事実だったんだとか。あんな大恋愛を演じるなかで心までロミジュリになっちゃったのかも!?

 和気あいあいとした雰囲気だったが、酒が進むにつれて盛り上がった“ロミオとジュリエット”は、人目を気にせずにイチャつきだしたという。互いの身体をつっついたり手を触ったり、二人だけの世界に入り込んでしまった。周りが見て見ぬふりをしていると、ついには二人が“チュッチュッ”と何度もキスをしはじめたという。

出典:https://www.excite.co.jp

ですが、その後続報がないところを見るとどうやら真剣交際までには至らなかった模様。
交際まで発展していればロミジュリ顔負けのビッグカップル誕生でしたね。

舞台も気になるけど、やっぱり石原さとみのドラマもみたい!

高嶺の花

放送局:日本テレビ系列

放送時間:2018年7月11日(水)22時~

脚本:野島伸司

主題歌:エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」

気になるあらすじはこちら!

 華道の名門『月島流』本家に生まれ、美貌も、才能も、財力も、何かも持ち合わせた月島もも(石原さとみ)。
 愛する人と結ばれ、幸せな生活を送るはずだったが、婚約者の二股が発覚。式当日に破談!

 失意の底にいた彼女の前に現れたのは、平凡な男。

 高嶺の花と地上の凡夫、圧倒的な格差がある二人はまさかの恋に落ちてしまい…!?

「高嶺の花」を手掛けるのは野島神司さん

 

過去には「101回目のプロポーズ」といった大恋愛を描いたものから、教師と生徒の禁断のラブストーリーである「高校教師」といった作品の脚本を手掛けています。

 

そんな野島さんが今回はどんな恋愛劇を見せてくれるのか、期待が高まりますね!

石原さとみの舞台まとめ

いかがでしたか!?

もちろん「密やかな結晶」のdvd化も気になるし、「高嶺の花」がどういう作品になるのか、月島ももというキャラクターへの演技力も気になるし……。

 

今後も石原さとみさんの活躍に大注目!ですね!

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