戦隊ヒーローからマルチ俳優へと成長した松坂桃李の映画紹介

戦隊ヒーローとしてデビューした松坂桃李。ヒーロー時代に磨かれた経験と演技力で、マルチ俳優として成長した彼の勢いはとどまるところを知りません。最近では犯人役から盲目の弁護士、音楽プロデューサーまでこなし注目を集めました。そんな松坂桃李の映画をご紹介します。

松坂桃李は戦隊ヒーロー出身だった!

今でこそどんな役柄もこなす松坂桃李ですが、実はデビューは戦隊ヒーロー番組でした。彼が出演したのは「侍戦隊シンケンジャー」というドラマで、主役のレッドを演じています。

 

このドラマは松坂桃李演じるタケルが、下道衆と戦うために修行を積んだ侍を集めて戦うというもの。本格的なアクションと演技力で、注目されました。

 

松坂桃李が戦隊ヒーロー時代の癖で困る!?

松坂桃李は戦隊ヒーロー時代についた癖があるそう。

ヒーロー番組の出演者は、大きな声で台詞を言ったり身振り手振りが大きくなる様で、恋愛作品などに出演する時に困った経験があると話をしていました。

格好良い憧れのヒーロー役にも、それぞれ苦労があるのですね。

ヒーロー時代の癖について話していた動画発見!

じつはその戦隊ヒーローものの癖で困った話や、撮影時の面白エピソードなどを紹介している番組を発見しました。さんまのトークの引き出し方が秀逸で、思わず笑ってしまいます。
また漫画好きという、松坂桃李の意外なエピソードも楽しむことが出来るので必見!

松坂桃李が「ドラゴンクエストヒーローズ闇竜と世界樹の城」の声優担当!?

松坂桃李はゲームも好きは有名ですが、その中でも「ドラクエ」好きとか。そんな彼はスクウェア・エニックス『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』でキャラクターの声を担当することになりました。

 

スクウェア・エニックス『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』では、ドラクエシリーズ史上初めて主要キャラクターに声が入っていることで話題に。

松坂桃李は主人公の「アクト」を演じています。

 

 

 

松坂桃李がヒーローから、死者との仲介人へ

2012年に劇場公開した作品で、直木賞作家の辻村深月による同名小説を映画化。ごく普通の男子高生である主人公が、祖母から受け付いた「ツナグ」という職業を引き継ぐ為の見習いをはじめます。

 

「ツナグ」とは、大事な人を亡くしたものと死者とを1度だけ再会させる仲介人のこと。その職業により人生とは何かを考えさせられるヒューマンストーリーです。

松坂桃李は主人公の男子高生を演じていました。

松坂桃李ヒーローから、プレイボーイへ

水波風南原作の大人気純愛漫画を、2012年に松坂桃李と武井咲で実写化。がり勉で地味な女子高生が、学校一のプレイボーイと純愛をし、自分を変えていくという胸キュンストーリーです。

 

茶髪でイケメンを演じている松坂桃李に注目!この映画では二人のキスシーンも見どころです。

松坂桃李ヒーローから、雑誌記者へ

2014年、松岡圭祐の人気ミステリー小説「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズの実写化。主人公の天才鑑定士を綾瀬はるか、雑誌編集者・小笠原悠斗を松坂桃李が演じています。

モナ・リザの来日の為、臨時学芸員に任命されたヒロインは、モナ・リザについて知識を得ていくうちに鑑定力が失われていくというトラブルに見舞われ...

松坂桃李ヒーローから、コンサートマスターへ

2015年に公開した、さそうあきらのコミック「マエストロ」を実写映画化した作品。負け組のオーケストラ団員たちが、謎の天才指揮者天道たちと再起をかける物語。

 

この映画で松坂桃李はバイオリニストという役柄を演じていました。努力家の彼は、バイオリンの弾き方なども研究したよう。彼のプロ根性はさすがですね。

松坂桃李ヒーローから、音楽プロデューサーヘ

2017年に公開した作品。異色のボーカルグループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を、松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で描く青春ドラマです。

実在するプロデューサーJIN役を松坂桃李が演じていました。この映画では松坂桃李の歌声も聞くことが出来、ファンも嬉しい悲鳴をあげていたとか。

松坂桃李ヒーローから、最低男へ

2017年に公開した映画で、蒼井優と阿部サダオ主演で贈る、役柄全員が最低という魅力的な映画。

劇中で松坂桃李は蒼井優演じるヒロインと不倫する最低男を演じており、蒼井優とのキスシーンも話題になりました。

松坂桃李がヒーローから、クマに!?

世界中で人気の児童書「パディントン」をアニメ映画に。

普段は演技力で魅せる役柄に挑戦する松坂桃李ですが、この作品では愛されるべきクマのパディントンの声を担当しています。

 

共演者には俳優の斎藤工がキャスティング、まさに旬の俳優2人が児童文学作品に参加し、注目されました。

 

松坂桃李がヒーローから、映画「不能犯」で殺人犯の役へ

2018年に公開された映画「不能犯」。

戦隊ヒーローから一転、他人を殺害しその殺害方法を立証させない不能犯を演じた松坂桃李が演じました。

 

生まれも経歴も不詳である特殊能力で人の心を操る主人公を、独特な演技と冷たい表情で見事に演じ切りました。

 

松坂桃李ヒーローから、娼夫へ

2018年、石田由良の小説を実写化。この映画はR18指定という大人の作品に認定されるほど、松坂桃李の濡れ場が多いのが特徴。

 

無気力な大学生の主人公が、会員制ボーイズクラブのオーナーに誘われ娼夫・リョウとして働く様になった姿を描いた物語。

人の欲望や人生観を描いた作品だと話題になりました。

松坂桃李がヒーローから、視覚探偵へ

2017年に放映されたドラマ「視覚探偵 日暮旅人」。この作品で松坂桃李は5感のうち4つの感覚をなくし残された視覚だけで、探偵として事件を解決していきます。

松坂桃李の本格的な演技が見どころです。

松坂桃李のプロフィール

生年月日:1988年10月17日
血液型:A
出身地:神奈川県茅ケ崎市

出演ドラマ代表作:侍戦隊シンケンジャー、梅ちゃん先生、軍師官兵衛、サイレーン、日暮旅人、ゆとりですがなにか
出演映画代表作:麒麟の翼、ツナグ、今日、恋をはじめます、マエストロ、キセキ、不能犯 など

松坂桃李の怪演に期待

いかがでしょうか?
松坂桃李は様々な役柄を自分のものにする天才とも言えますね。
今後の彼の怪演に期待しましょう。

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