羽生結弦66年ぶりのオリンピック連覇!羽生結弦の軌跡を見てみよう!

2014年開催のソチオリンピックで金メダル、2018年開催の平昌オリンピックでも金メダル!66年ぶりの快挙を成し遂げた羽生結弦選手!愛くるしいカワイイ笑顔で国内外にファン急増中の羽生結弦選手のオリンピックでの活躍ぶりをもう一度!

羽生結弦

羽生結弦プロフィール

氏名:羽生結弦(はにゅうゆづる)
生年月日:1994年12月7日(23歳)
出生地: 宮城県仙台市泉区
身長:172 cm
体重:57 kg

所属クラブ:全日本空輸(ANA)
      クリケット・クラブ

羽生結弦選手はソチオリンピックで金メダル、平昌オリンピックで金メダルを獲得しオリンピック連覇するなど輝かしい成績を収めていますが、ジュニア時代からその才能を開花させていました。

まずは羽生結弦選手の輝かしい戦歴をふり返ってみましょう。

羽生結弦 戦歴

ジュニアグランプリファイナル

〈2009年東京大会〉
ショートプログラム 69.85点で3位
フリースケーティング 136.92点で1位
総合得点206.77点で金メダル。

世界ジュニア選手権

〈2010年ハーグ大会〉
ショートプログラム 68.75点で3位
フリースケーティング 147.35で1位
総合得点 216.10点で金メダル。

グランプリファイナル

〈2012年ソチ大会〉
ショートプログラム 87.17点で3位
フリースケーティング 177.12点で2位
総合得点 264.29点で銀メダル。

〈2013年福岡大会〉
ショートプログラム 99.84点で1位
フリースケーティング 193.41点で1位
総合得点 293.25点で金メダル。

〈2014年バルセロナ大会〉
ショートプログラム 94.08点で1位
フリースケーティング 194.08点で1位
総合得点 288.16点で金メダル。

〈2015年バルセロナ大会〉
ショートプログラム 110.95点で1位
フリースケーティング 219.48点で1位
総合得点 330.43点で金メダル。

〈2016年マルセイユ大会〉
ショートプログラム 106.53点で1位
フリースケーティング 187.37点で3位
総合得点 293.90点で金メダル。

四大陸選手権

〈2011年台北大会〉
ショートプログラム 76.43点で3位
フリースケーティング 151.58点で3位
総合得点 264.29点で銀メダル。

〈2013年大阪大会〉
ショートプログラム 87.65点で1位
フリースケーティング 158.73点で3位
総合得点 293.90点で銀メダル。

〈2017 江陵大会〉
ショートプログラム 97.04点で3位
フリースケーティング 206.67点で1位
総合得点 303.71点で銀メダル。

世界選手権

〈2012年ニース大会〉
ショートプログラム 77.07点で7位
フリースケーティング 173.99点で2位
総合得点 251.06点で銅メダル。

〈2014年さいたま大会〉
ショートプログラム 91.24点で3位
フリースケーティング 191.35点で1位
総合得点 251.06点で金メダル。

〈2015年上海大会〉
ショートプログラム 95.20点で1位
フリースケーティング 175.88点で3位
総合得点 271.08点で銀メダル。

〈2016年ボストン大会〉
ショートプログラム 110.56点で1位
フリースケーティング 184.61点で2位
総合得点 295.17点で銀メダル。

〈2017年ヘルシンキ大会〉
ショートプログラム 98.39点で5位
フリースケーティング 223.20点で1位
総合得点 321.59点で金メダル。

オリンピック

〈2014年ソチオリンピック〉
ショートプログラム 101.45点で1位
フリースケーティング 178.64点で1位
総合得点 280.09点で金メダル

〈2018年平昌オリンピック〉
ショートプログラム 111.68点で1位
フリースケーティング 206.17点で2位
総合得点 317.85点で金メダル

羽生結弦 ソチオリンピック金メダル!

ショートプログラム

2014年2月にロシアで開催されたソチオリンピックに出場した羽生結弦選手は、ショートプログラム『パリの散歩道』で大会史上最高得点となる101.45点を記録しトップに躍り出ました。

フリースケーティング

ソチオリンピック、ショートプログラムで史上初の100点越えを記録し盤石なスタートを切った羽生結弦選手でしたが、続くフリースケーティングでスタート直後の4回転サルコウで転倒してしまいます。

その後落ち着きを取り戻しミスなく演技が進んでいきました。しかし最終の3回転サルコウが認定されないなど178.64点と羽生結弦選手とっては不本意な結果となりました。

羽生結弦ソチオリンピックで金メダル!

フリースケーティングで転倒するなど不本意な結果に終わってしまうも、その後に演技した選手も羽生結弦選手の得点を上回ることが出来ずにフリースケーティングも羽生結弦選手が1位となりました。

総合点280.09点を記録した羽生結弦選手が金メダルを獲得しました。

アジア人初となる冬季オリンピックでの金メダル

羽生結弦選手がフィギュアスケート男子シングルの種目で金メダルを獲得は冬季オリンピックで初のアジア人が金メダルを獲得したメモリアルなオリンピックとなりました。

羽生結弦 平昌オリンピック金メダル!

ショートプログラム

2017年10月、練習中に4回転ルッツで転倒して「右足関節外側靱帯損傷」というケガを負ってしまい平昌オリンピック団体戦を回避し個人戦一本に絞ってショートプログラムに挑みました。

『バラード第1番ト短調』で演技する羽生結弦選手は、ジャンプを見事に成功させていきます。

特にプログラム後半に見せたトリプルアクセルは、GOE満点の評価を全ての審査員から獲得するなど完璧な演技を披露して111.68点を獲得。ショートプログラムで1位となりました。

フリースケーティング

フリーは2015年シーズンからオリンピックで使うと決めていた『SEIMEI』で演技を開始します。

演技開始序盤は4回転サルコー、4回転トーループでGOE満点を獲得するなどジャンプを全て成功させ完璧な演技を披露しました。

ケガを押しての出場のためスタミナが心配された後半、4回転トーループでミスしてしまいます、最後のジャンプ3回転ルッツで体勢を崩しましたがなんとか持ちこたえプログラム終了、206.17点を記録し、フリー2位となります。

66年ぶりの快挙!

オリンピック連覇!

羽生結弦選手は総合得点317.85点を記録し、2位以下に10点以上の差をつけて、平昌オリンピックフィギュアスケート男子シングルの種目で金メダルを獲得します。

オリンピック連覇は66年ぶりの快挙となりました。

まとめ

羽生結弦選手のオリンピックでの活躍ぶりをふり返ってきましたがいかがでしたでしょうか?

演技を披露しているときは凛々しい顔で挑み、普段の可愛い顔つきとのギャップが萌えちゃいますね!

これからも結弦スマイルで頑張ってくれるものだとファン一同期待しています!

最後に筆者お気入りの宇野くんと結弦くんのツーショット写真をご覧ください!

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