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    柚希礼音が演じる「マタ・ハリ」。気になる内容を見ていきます!

    ドイツ・アメリカ・韓国など世界でも映画や舞台で演じられる「マタ・ハリ」。日本では、柚希礼音さんが主演でミュージカル上演されます。マタ・ハリが一体どんな人なのか、柚希礼音さんてどんな人?など様々な疑問を解決していきたいと思います。

    柚希礼音、どんな人?

    ボーイッシュなイメージの柚希礼音

    柚希礼音さんは、1979年6月11日大阪生まれです。9歳の時にバレエを始める。当時から身長が高く、高校在学中にも背が伸びて、周囲からの勧めもあり、宝塚を志す。
    1997年に宝塚音楽学校に入学。愛称は「CHIE(ちえ)」。
    1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団。雪組で初舞台を踏む。
    2015年5月『黒豹の如く/Dear DIAMOND!!』の東京宝塚劇場公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。6月からはアミューズの所属となる。

    柚希礼音 宝塚時代

    柚希礼音 宝塚時代の功績

    柚希礼音 ”ナポレオン”

    柚希礼音さんと言えば、宝塚。と有名ですが、1999年から2015年の間に演じた役は数え切れません、ベルサイユのバラのアンドレやナポレオンなど有名な作品もあります。また、2008年の「スカーレット・ピンパーネル」では松尾芸能賞の新人賞を受賞、2010年には芸術祭演劇の部・新人賞を受賞、2012年菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞等数々の賞も受賞しています。

    マタ・ハリとは?

    ダンサーでもある マタ・ハリ

    マタ・ハリの本名は、「マルガレータ・ヘールトロイダ・ツェレ」。1876年8月7日、オランダ・レーワルデンに4人兄弟の長女として生まれる。父は投資家で幼少期は裕福な家庭に育つ。しかし1889年に会社が倒産し両親が離婚、父は再婚するが、一家は離散する。
    一時幼稚園の教諭を目指すが、学長との間を疑われるなどうまくいかず、その後結婚して2児の母となるが離婚し、パリに移り住みダンサーとなる。芸名が「マタ・ハリ」意味は、「太陽」または「日の眼」を意味するムラユ語である。

    マタ・ハリの生涯

    結婚、離婚を経験しダンサーとして活躍する一方、高級士官あるいは政治家を相手とする高級娼婦でもありました。そんな中、スパイとして疑われるようになり1917年10月15日銃殺刑に処された。美しい容姿に処刑の時には、銃殺隊はマタ・ハリの美貌に惑わされないよう目隠しをしなければならなかったというものや銃殺寸前にロング・コートの前をはだけ、全裸で銃殺されたなどの話もあるようですが正しいかどうかはわかりません。
    マタ・ハリの波乱の生涯をモデルにした作品は、そのまま「マタ・ハリ」として映画化されることもありますが、007でジェームスボンドがマタハリと恋愛をして娘が産まれる設定があったり、一部分だけ起用されることもあります。また2016年に韓国で初めてミュージカル「マタ・ハリ」として上演され話題を呼びました。

    「マタ・ハリ」への意気込み

    柚希礼音「マタ・ハリ」を妖艶に演じる

    マタ・ハリは、加藤和樹さんとダブル主演となります。柚希礼音さんは、「大阪公演から始まるので、うれしいです。マタ・ハリの半生を、思い切り、壮絶に、勇敢に演じたい」と初の日本公演で、しかも初公演が地元大阪ということに力が入っているようです。
    大阪公演は<2018年1月21日(土)~1月28日(日)@梅田芸術劇場メインホール>
    東京公演もあります。<2018年2月3日(土)~2月18日(日)@東京国際フォーラム ホールC>楽しみですね!

    柚希礼音 ファンの評判

    柚希礼音さんと言えば、宝塚の時からファンに対する神対応や力強い歌、本物の男性のような男役。ファンの多かった柚希礼音さん。
    すでに公演がスタートしている「マタ・ハリ」ですが、歌の素晴らしさはもちろん、柚希礼音さんのスタイルの良さも評判です。男性役の時とは違う妖艶さに見とれる人も多いようです。

    まとめ

    宝塚は、一度観に行くとファンになってしまう方も多いようです。柚希礼音さんをはじめ他にも宝塚出身の女優さんはたくさんいて、以前は男役メインだったのが、女優としても魅力的に活躍されていて更にファンを魅了し続けています。今回の柚希礼音さんの「マタ・ハリ」もそんな柚希礼音さんを間近で観ることができるとあって人気を得ているようです。そんな柚希礼音さんの演じる「マタ・ハリ」の生涯も強烈なもので、時代を超えて語られています。見る者を魅了する美しさを持ちながら時代に翻弄されるマタ・ハリの人生も身近で感じることができるのも舞台ならではですね。

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