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ドラマ『隣の家族は青く見える』の主題歌を歌うのは、あのバンド!

2018年1月~木曜22時放送の連続ドラマに隣の家族は青く見えるが決定。深田恭子と松山ケンイチが夫婦を演じて不妊治療に挑む物語。隣の家族は青く見えるの主題歌も注目を集めていました。主題歌を担当するのは人気バンドMr.Childrenです。その魅力を調べました。

隣の家族は青く見えるの主題歌を担当する”ミスチル”とは?

Mr.Children(ミスターチルドレン)は日本のバンド。略称・ミスチル。所属事務所はエンジン。レコード会社はトイズファクトリー(TOY'S FACTORY)である。

1992年5月にメジャー・デビュー。バンド名はMr.Children。略称は「ミスチル」で定着。桜井和寿(ボーカル・ギター)、田原健(ギター)、中川敬輔(ベース)、鈴木英哉(ドラムス・コーラス)の4人組である。4thシングル「CROSS ROAD」がロングヒットすると翌年1994年発売の5thシングル「innocent world」で初のオリコンチャート1位を獲得し瞬く間に人気となっていく。

そして2018年、フジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」の主題歌を担当して「here comes my love」を発表する。

隣の家族は青く見えるの主題歌を担当する”ミスチル”の経歴

背中で語る男たち


足並みが揃ってて頼もしい雰囲気が漂ってきますよね。

6thシングル「Tomorrow never knows」と1996年発売の10thシングル「名もなき詩」はダブルミリオンとなり、これまでに発表したシングル10作品でミリオンセラーを達成している。
1999~2004年はCMソングとして採用される事が多く、2005~2009年は、映画の主題歌を担当して2016年には連続テレビ小説『べっぴんさん』主題歌として発表した「ヒカリノアトリエ」は記憶に新しい人も多いだろう。

そして2018年のドラマに再び戻ってきて『隣の家族は青く見える』の主題歌を担当する事となる。

ミスチルの桜井和寿さんの才能に嫉妬した人物とは!?

さりげなく着こなしてしまうミスチルの桜井さん


ミスチルの広告塔でもあるボーカルの桜井和寿さんですが何を着ても清潔感が漂うのが最大の魅力ですね!

某音楽番組で共演した時に、その才能を高く評価して感情を露わにしていたのが他でもないサザンオールスターズの桑田佳祐さんです。二人の関係を知らない人は意外に思うかもしれませんがミスチルの桜井さんの作曲って瞬間的な”ひらめき”が多くて、時間にしたら数分のレベルで曲を仕上げてしまい。その曲がミリオンセラーになったというのは有名な話です。

対して経験や論理で、じっくりと作り上げるタイプの桑田さんは割に合わないと本音を漏らす一面もありました。スタイルも顔も良いのに音楽の才能もあるのは反則だと言いたかったのかもしれません。そんな風に言われても苦笑いで返す桜井さんの印象が残っています。スタイルも顔も良いのに天才肌は反則だと言いたかったのかもしれません。

 二人は1995年(平成7年)に桑田佳祐&Mr.Children名義で「奇跡の地球」を発売しました。二組の魅力が最大限に生かされた名曲で双方のファンからも支持が多かったと思われます。才能をずっとキープするのが大変だと桜井さん自身が後に気付いて今度は逆に桑田佳祐さんの凄さを実感していくんです。二人が出会ったのは運命だったんじゃないかと思うようなエピソードですよね。

そして才能を爆発させて2018年に送り出したのがドラマ「隣の家族は青く見える」の主題歌なんです。

隣の家族は青く見えるの主題歌を担当する”ミスチル”の人気の秘密とは!?

視線の先に見えるものとは…。


時には渋くキメる感じがまたカッコ良くて大人の雰囲気を感じさせてくれます。

そんな彼らの人気の秘密は一体どこにあるのか? 何故、多くのドラマの主題歌や映画の主題歌のオファーが来るのか。イメージに合ったものを最終的に作り出せる才能とも言えます。引き受けたら確実に納得できるものを提出する事が出来る。つまりは堅実なアーティストのイメージがある訳です。そして、その確固たるブランド力がミスチルには存在するんです。だから主題歌のオファーが後を絶たないんですね。信頼と安心の存在者。

ドラマの主題歌にはドラマの主題歌に沿ったイメージを追い求め。映画の主題歌には映画に合った主題歌のイメージを追及する。所謂、プロフェショナルと言えます。飽きさせないのもそうですが他のアーティスト達と何が違うのかと言われたら”変にカッコつけないところ”ですと言います。音楽番組や音楽活動を休止して急に音楽番組に呼ばれた際に彼らは「お金に困ったら活動を再開するグループです」と司会者に答えたんです。

それまで人気アーティストで本気とも冗談とも取れる言葉を世に放った人って居なかった気がします。なのでミスチルが言う事によって生涯忘れられない衝撃が走りました。ミスチルをよく知らない人が言葉だけを聞けば片手間でやってるバンドと思うかもしれませんが復活してきた時の曲は、やっぱり売れるんです。ずっと結果を残し続けてきたから今も活動してる訳でして実力者が言うと天才っているんだな~になってしまいますよね。

そして彼らが今年の2018年に勝負を掛けてきた曲がドラマ「隣の家族は青く見える」の主題歌『「here comes my love」』なんです!

ドラマの紹介

ドラマ『隣の家族は青く見える』


2018年1月~3月期 木曜22時放送の連続ドラマ

木曜ドラマ「隣の家族は青く見える」の登場人物ですが主人公の夫婦以外には子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップルも登場します。隣の家族は青く見えるの脚本を担当するのは中谷まゆみさんです。草彅 剛さん主演のドラマ『いいひと。』も担当されている方です。ちなみに隣の家族は青く見えるの公式サイトでは見逃した方へ安心の見逃し配信サービスも行っております。

隣の家族は青く見えるのキャスト紹介としましては五十嵐 奈々(いがらし なな)役を深田恭子が演じ、五十嵐 大器(いがらし だいき)役を松山ケンイチが演じます。二人は夫婦役となります。他の男性陣は平山浩行、北村匠海、眞島秀和、野間口徹。隣の家族は青く見えるの他の女性陣は高橋メアリージュン、真飛聖、橋本マナミ、伊藤かずえ、高畑順子と脇役も魅力ある方たちを起用しております。隣の家族は青く見えるのプロデュースは中野利幸さん。隣の家族は青く見えるの演出を担当するのは品田 俊介、高野 舞、相沢 秀幸となります。

隣の家族は青く見えるを制作するのはフジテレビ第一制作室です。そして、繰り返して見ているうちに口ずさんでしまう人も出てきそうな予感がしますが「隣の家族は青く見える」の主題歌を担当するのはもちろんMr.Childrenさんです。ミスチルファンもそうでない方も気になった方は隣の家族は青く見えるを是非、一度ご覧下さい。

まとめ

仲良し四人組

昨年(2017)の5月10日にデビュー25周年を迎えたMr.Children。自身最大規模の70万人を動員した全国ツアーを達成させた事によって衰え知らずの人気ぶりが証明されました。今後も何かと目が離せない存在です!

【フル歌詞付き】 here comes my love (ドラマ『隣の家族は青く見える』主題歌) - Mr.Children (monogataru cover)

本人の動画を探したのですが音源しかなく、一番イメージが近い方のカバー曲をUP致しました。

*新曲『here comes my love』は1月19日午前0時より、iTunesなど各ストアで配信限定リリースを開始しております。

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