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新ドラマ「隣の家族は青く見える」で橋本マナミが意外な役に!?

2018年の冬ドラマに深田恭子さん、松山ケンイチさん主演の「隣の家族は青く見える」がスタートしました。この「隣の家族は青く見える」には、女性設計士役として橋本マナミさんが出演します。国民の愛人とまで呼ばれる橋本マナミさんの出来る女っぷりをお楽しみに!

隣の家族は青く見えるに橋本マナミ出演決定!

2018年、冬ドラマに「隣の家族は青く見える」が参戦します。
大河ドラマ「平清盛」以来の夫婦役を、深田恭子さん、松山ケンイチさんが演じます。
「隣の家族は青く見える」というタイトル通り、集合住宅で暮らす周りの家族も含めて、様々な想いや行動が自分たちより、隣の家族の方が幸せなのでは?と思ってしまうドラマです。
共演者は高橋メアリージュンさん、平山浩行さんが夫婦役で。
元宝塚トップスター真飛聖さん、国民の愛人橋本マナミさんなども出演します。
橋本マナミさんも、「隣の家族は青く見える」で、イメージをがらりと変えた役に挑戦しています。
ここではそんな橋本マナミさんについて、お話しを進めていきます。

「隣の家族は青く見える」あらすじ

「隣の家族は青く見える」は「コーポラティブハウス」に住む様々な家族の葛藤や成長を、心温まるストーリーで描くヒューマンドラマ。
主人公、五十嵐奈々(深田恭子)はスキューバーダイビングのインストラクターの仕事をしている、快活でアクティブな女性。
夫、五十嵐大器(松山ケンイチ)は、おもちゃメーカーで働く優しい男性ですが、ちょっと頼りない。
小さなアパートで将来のマイホーム購入を目標に暮らす彼らは、ある日「コーポラティブハウス」に入居することを決意します。
「コーポラティブハウス」とは、共同購入する集合住宅です。
土地取得から設計者や建築業界の手配、デザインまで、意見を出し合って住民プランを進めるため、集合住宅でありながら、自由に住まいを設計できる住宅になっています。
そして彼らは、これを機に、本格的に妊活を始めるのですが、なかなか授かりません。
「隣の家族は青く見える」では、夫婦2人の苦労と葛藤を描いたドラマです。

「隣の家族は青く見える」みどころ

「隣の家族は青く見える」で登場するコーポラティブハウス。
「コーポラティブハウス」は今流行な集合住宅ですが、集合住宅が持つ利点や、抱える問題点などが、入念に重ねた取材を元に描かれているのが「隣の家族は青く見える」です。
そして「隣の家族は青く見える」では、現在社会問題となっている妊活にもスポットをあてて、同じ悩みを持つ女性や家族に勇気を与えられるようなドラマになれば、という意図があります。
「隣の芝生は青く見える」を文字った「隣の家族は青く見える」というタイトルのように、それぞれの夫婦、家族の抱える悩みや問題を浮き彫りにしていくヒューマンドラマです。
悩みがあったりすると、どうしてもよそのお家と比べてしまいますよね。
特にこの「隣の家族は青く見える」では、集合住宅に4組の家族が住んでいます。
ですから、見たくなくても視界に入ってきてしまいます。
「隣の家族は青く見える」では、都会では希薄になったご近所さんとのやり取りも見どころの一つです。

「隣の家族は青く見える」に出演!橋本マナミのプロフィール!

別名義  : 橋本愛実、細川愛実
生年月日 : 1984年8月8日(33歳)
出身地  : 山形県山形市
血液型  : AB型
身長   : 168㎝
体重   : 54㎏
スリーサイズ : 89-62-88㎝
カップ  : Gカップ
1997年、中学1年生の時、「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞を受賞し、芸能界入り。
デビュー当時は本名・細川愛実だった。
16歳の時、水着グラビアデビュー。
2012年、事務所を変え、橋本マナミとして活動。
名前をカタカナにしてから運気が上がったらしいです。
事実、橋本マナミとしてから、グラビアが注目され、愛人にしたい女性として有名になりました。

「隣の家族は青く見える」で橋本マナミはイメージを変える役に出逢う!

「隣の家族は青く見える」では、コーポラティブハウスが舞台。
一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを持てるという点で、今注目されているコーポラティブハウス。
「隣の家族は青く見える」では、コーポラティブハウスに住む4組の家族のうちの1組として、広瀬渉と青木朔という男性同士のカップルがいます。
渉はコーポラティブハウスを設計した建築士。
橋本マナミさんが演じるのは、渉が勤める設計事務所の女性建築士・長谷部留美役です。
クールな女性建築士という、橋本マナミさんのイメージにない役どころですが、今回もナイスバディを意識した役どころなのでしょうか?
橋本マナミさん演じる長谷部留美は、渉とは何でも言い合える同僚同士。
ただ、留美の方はそれ以上の感情を抱いています。
渉はゲイであることを隠しているため、留美の存在は渉と朔の関係に波風を立てていきます。
橋本マナミさんはクールさの中にも、ちょっと色っぽい部分も見せるのか楽しみです。

「隣の家族は青く見える」橋本マナミが三角関係でかき乱す役の意気込みとは?

橋本マナミさん演じる長谷部留美は、舞台となるコーポラティブハウスを設計した広瀬渉に同僚以上の感情を抱いています。
広瀬渉は男性同士のカップルとして、青木朔と共に生活しているが、ゲイということを隠しているため、渉に好意を寄せる長谷部留美とのおかしな三角関係が成立してしまいます。
橋本マナミさんは今回の役どころに、「私が演じる留美はクールで物語をかき回す、今までの私のイメージとはまた違ったキャラクターで演じさせていただきます。皆さんに楽しんでいただけるように頑張りたいと思います!」とコメントしています。
橋本マナミさんのように、グラビアアイドルから女優へ転身する方が多い中、成功するのはほんの一握りです。
最近、橋本マナミさんも、女優さんとして活躍することが多くなりましたが、「隣の家族は青く見える」で、また一皮むけた橋本マナミを見せて欲しいですね。

橋本マナミ路線変更になるか!?

セクシーで色っぽい愛人系グラドルで活躍する中、ドラマや映画での女優としての活躍も目立ってきた橋本マナミさん。
ただ役どころはエッチなお姉さん的な、不倫、愛人役が多いです。
「隣の家族は青く見える」では、クールな女性設計士で、デキル女をどう演じるのかも注目したいです。

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