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【ボクシング】元世界3階級王者の「亀田興毅」が現役復帰か!?

亀田興毅さんといえば、日本人では初めてとなる3階級制覇を成し遂げたボクサーで有名ですよね。すでに引退していますが、「AbemaTV」内の番組にて「現役復帰」を匂わすコメントが発表されました。亀田興毅さんの現役復帰について過去の栄冠とともに見て行きましょう!

亀田興毅が現役復帰を発表!?

インターネットテレビのAbemaTVにより、2018年1月1日に放送された「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」の企画で、亀田興毅さんの現役復帰ともとれるコメントが発表されました。

同番組では他にyoutuberであるジョーブログさんの最初で最後のプロボクシング試合、亀田京之助さんのプロデビュー戦などがあります。

メインを飾る亀田大毅さんは、ボクシングに2年のブランクがありましたが、得意の左フックなどで危なげなく勝利を収めています。

亀田興毅さんは最後の締めに、やり残したことをやらなければならないと発言しましたが、「もしできるのであれば」とも言っていたので、現役復帰はボクシング界の力が必要になってきそうです。

亀田興毅の現役復帰へのきっかけ

亀田興毅さんの引退後は、亀田ジムでトレーナーをするなど多忙な生活を送っていたようです。

再びボクシングで姿を見るのが、AbemaTVにより2017年5月に放送された「亀田興毅に勝ったら1000万円」の企画になります。

試合前から亀田興毅さんを挑発する舌戦が繰り広げられ、まさかの展開もあるのか?と思った方は少なからずいたのではないでしょうか。

しかし、蓋を開けてみればブランクを感じさせない圧倒的な勝利で視聴者を沸かせました。

ここから、後に弟子となるジョーブログさんのボクシングを指導することになり、その様子がAbemaTVで放送されます。

現役復帰への思いは、このAbemaTVでの活躍がきっかけの一つとなっているのではないでしょうか。

現役復帰を目指す亀田興毅のアマチュア時代

ボクシングを始めたのは11歳の頃からで、父である史郎さんの指導を受けます。

空手も並行してやっていましたが、中学卒業と同時にボクシングに専念するため、社会人ボクシングに進みます。

全日本実業団選手権フライ級、全日本社会人選手権フライ級で優勝するなどアマチュア時代からボクシングの才能、実力があることが伺えます。

高校に進学せず、ボクシングに人生を捧げてきたので、現役復帰してほしくなるような才能の持ち主ですね。

現役復帰を目指す亀田興毅が世界3階級王者になるまでの道のり

現役復帰を目指す亀田興毅さんが世界3階級王者になるまでの戦いを、王座決定戦にピックアップしてまとめています。

戦績は35試合で33勝2敗(18KO)となっています。

現役復帰を目指す亀田興毅の実績① WBA世界ライトフライ級王者

最初の王座であるWBA世界ライトフライ級王座はプロ12戦目という早い段階でマッチメイクが組まれます。

このときの対戦相手は「ファン・ランダエタ」選手です。

初回にダウンを奪われるなど苦戦した末に王座を獲得をしますが、この結果に懐疑的な意見が多くありました。

しかし、そんな意見も初防衛戦で再びランダエタ選手と対戦し、判定の末に文句なしの勝利を収めます!

現役復帰を目指す亀田興毅の実績➁ WBC世界フライ級王者

亀田家として2回目となる対戦相手が「内藤大助」選手です。

当時は内藤選手が王者として、亀田大毅選手を下しています。
このとき、亀田大毅選手が度重なる反則をしたことでボクシング界で問題視されます。

その後、亀田興毅さんが内藤選手と対戦することになり、判定の末に勝利を収めます!

日本のジムで活動する選手では、7人目となる「2階級制覇」を成し遂げます。

現役復帰を目指す亀田興毅の実績➂ WBA世界バンタム級王者

対戦相手は元WBA世界スーパーフライ級王者を二度獲得した「アレクサンデル・ムニョス」選手です。

デビュー戦から23試合連続KO勝利というパンチ力を武器にしています。

この強敵を相手に判定の末、勝利を収めます。

これが、今でも語り継がれる日本人初の「世界3階級王者」の誕生となります。

現役復帰を目指す亀田興毅の「4階級制覇」への挑戦

亀田興毅さんが「4階級制覇」へ挑戦した相手は、WBA世界スーパーフライ級王者(当時)の「河野公平」選手です。

試合は亀田興毅さんのダウンとローブローによる反則が響き判定負けを喫します。

この試合での敗戦が引退を決める要因になりました。

あれから2年ほど経った現在は現役復帰を目指していますが、引退に導いた河野選手がどれほど強い選手なのか少しまとめてみました!

元WBA世界スーパーフライ級王者である河野公平の強さ

戦績は45試合で33勝11敗(14KO)で引き分けが1となっています。

WBA世界スーパーフライ級王者には一度なりましたが、すぐに王座陥落します。

2012年に再び王座になり、2回目の防衛戦が亀田興毅さんで計3回の防衛を果たしています。

河野選手は4回目の防衛戦で同級1位の「ルイス・コンセプシオン」選手に敗れて王座陥落します。

2018年1月現在、37歳の年齢ですが今も現役です。

推測ですが、亀田興毅さんが現役復帰を匂わす宣言をした際に「やり残したことがある」と言っていましたが、これは引退試合の相手となった河野選手へのリベンジも考えられそうですよね。

あくまでも推測ですので真相はわかりませんが、いずれにしても強い選手であることは間違いないです。

亀田興毅の現役復帰に向けて

簡単に亀田興毅さんのこれまでの活躍を振り返ってきました。

現在は31歳とまだまだ再起できそうな年齢に思います。

現役復帰は険しい道のりかもしれませんが、以前とは違って礼儀正しさや謙虚さがある今の彼であれば応援してくれるファンも増えるはずです。

日本のボクシング界は井上尚弥選手などで盛り上がりを見せているので、さらに盛り上げるためになんとか復帰してもらいたいですね!

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