とうとうAKB48から卒業へ!AKB48の渡辺麻友が歩んだ卒業までの道!

ここ数年AKB48から卒業する人がたくさんいますが、かつては神セブンと言われていた渡辺麻友さんの2017年を最後にAKB48を卒業することになりました。社会現象にまでなった「AKB48のAKB48の渡辺麻友が歩んだ卒業までの道!」をご紹介します。

AKB48を卒業した渡辺麻友はどんな子!

【プロフィール】

本名:渡辺麻友
生年月日:1994年3月26日(23歳)
出身地:埼玉県さいたま市
身長:156 cm
職業:女優・歌手
血液型:AB型
愛称:まゆゆ

2006年12月「第三期AKB48追加メンバーオーディション」に合格。
2007年4月AKB48劇場でのチームB 1st Stage「青春ガールズ」初日公演において、チームBの一員として公演デビューしました。
同じ年7月18日発売のAKB48の4thシングル「BINGO!」で、チームBメンバーとして初の選抜メンバーになりました。

2009年1月にはチームBのメンバーであった平嶋、多田愛佳(元・HKT48)、仲川遥香(元・JKT48)とともに結成されたユニット「渡り廊下走り隊」でCDデビュー。

AKB48の総選挙、渡辺麻友の卒業までの結果は?

2009年からAKB48は総選挙を行っています。
選挙の結果によって選抜メンバーになれば、シングル曲を歌える権利を得ます。
更に、首位になればセンターで歌うことができます。

渡辺麻友の総選挙の結果は?

【総選挙の結果】

  2009年 第4位
  2010年 第5位
  2011年 第5位
  2012年 第2位
  2013年 第3位
  2014年 第1位
  2015年 第3位
  2016年 第2位
  2017年 第2位

AKB48の総選挙において渡辺麻友さんは常に選抜メンバー入りしています。2017年の総選挙で卒業を発表するまでずっとTOP7入りしている唯一のメンバーとなっています。

AKB48で渡辺麻友がセンターで歌った曲!

AKB48のシングルの中で渡辺麻友さんがセンターで歌ったもの

  ・「So long !」(2013年2月20日発売)
  ・「ラブラドール・レトリバー」(2014年5月31日発売)
  ・「心のプラカード」(2014年8月27日発売)

このうち「心のプラカード」は2014年のAKB48総選挙で1位になりセンターを務めた楽曲です。

渡辺麻友さんのソロ曲
  
  【シングル】
   ・「シンクロときめき」(2012年2月29日発売)
   ・「大人ジェリービーンズ」(2012年7月25日発売)
   ・「ヒカルものたち」(2012年11月21日発売)
              オリコン初登場1位獲得
   ・「 ラッパ練習中 」(2013年7月10日発売)
   ・「出逢いの続き」 (2015年6月10発売)

  【アルバム】
   ・「Best Regards! 5 」(2017年12月20日発売)

AKB48との一員として走り続けた渡辺麻友卒業へ!

中学生の時AKB48に入って以来AKB48劇場での公演や、2012年8月「AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜」や毎年の総選挙などずっと走り続けてきました。
当初の〝神セブン〟と呼ばれていた人たちがみんな卒業していく中、2017年に総選挙の開票イベントのスピーチの中で自ら卒業することをファンに発表しました。

渡辺麻友卒業前の全てのイベント!

AKB48の卒業することになった渡辺麻友さんのイベントは秋から年末まで続きました。

・2017年10月31日 AKB48からの卒業コンサート
 「渡辺麻友 卒業コンサート〜みんなの夢が叶いますように〜」
                   (埼玉スーパーアリーナ)
・11月22日「11月のアンクレット」最後のセンターでの曲発売
・12月20日「Best Regards」初のソロアルバム発売
・12月26日「AKB48劇場において卒業公演」
・12月31日 AKB48としての最後の紅白歌合戦出場

AKB48の渡辺麻友の最後は紅白歌合戦!

渡辺麻友さんのAKB48の卒業への最後のステージである紅白歌合戦もパフォマンス曲を視聴者に選んでもらう投票方式に。
沢山の楽曲の中から選ばれた3曲でパフォマンスを行うことに。

  ・第1位 「11月のアンクレット」
  ・第2位 「365日の紙飛行機」
  ・第3位 「大声ダイヤモンド」

やはり最後1位の曲には渡辺麻友さんがセンターを務めた「11月のアンクレット」更に「365日の紙飛行機」はNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌として制作された楽曲です。2008年10月22日に発売された「大声ダイヤモンド」でした。
卒業する渡部麻由さんのことをファンの方は考えて投票していますね。
それぞれ良い曲ばかりです。

最後のステージ!

AKB48劇場の卒表の公演でも渡辺麻友さんはマイクをそっと置いてゆきましたが、紅白歌合戦でも同じようにそっとマイクを置く姿が印象的でした。
若い女の子だけのグループなので、過去に卒業した先輩のようにそれぞれのメンバーも卒業を考える時期もあるでしょう。
この厳しい芸能生活もAKB48で鍛えられた根性で、渡辺麻友さんにもこれからも活躍して欲しいと思います。

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