大ヒットアニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」をご紹介します!

小説も漫画もTVアニメも劇場アニメ映画も実写ドラマも実写映画も大ヒットした図書館戦争!どれもみんな面白かったのですが、今回はアニメシリーズ最終章となった2012年6月に公開の、劇場アニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」をご紹介!

図書館戦争

図書館戦争

著者、有川浩さんの小説で2006年から2007年にかけて、図書館戦争シリーズ全四巻が発刊されている。2007年9月に、弓きいろさん作画で漫画「図書館戦争」が白泉社より全十五巻が発刊されました。

2008年4月よりTVアニメ「図書館戦争」がフジTV系列で放送が始まり、2012年6月にアニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」が角川映画の配給で劇場公開され大ヒットアニメ映画となりました。

その後も実写映画「図書館戦争」が 2013年4月に公開され、2015年10月にTVドラマ「図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ」、更に2015年10月には実写映画「図書館戦争-THE LAST MISSION-」が公開されるなど大ヒットのシリーズ。

「図書館戦争」あらすじ。

昭和63年に人権侵害や公序良俗を反する創造物を規制する、メディア良化法という法律が施行される。不適切とされた作品は、良化特務機関である、メディア良化隊が検閲を行なっていた。メディア良化法が強行されたことに対抗するために、図書館法の理念に基き、公共の図書館は「図書館の自由に関する宣言」を行い「図書館の自由法」を制定し、図書隊を立ち上げた。これにより、図書隊とメディア良化隊との戦いが始まった。

TVドラマやTVアニメ、実写映画も大ヒットとなった「図書館戦争」ですが、今回は2012年6月に公開され、大ヒットとなった劇場アニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」を中心にご紹介させていただきます。

劇場アニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」

劇場アニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」


原作小説の第三巻まで描いたTVアニメ「図書館戦争」の続編となった、劇場アニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」は原作小説の第四巻「図書館革命」のストーリーを描いています。

劇場アニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」スタッフ。

監督:浜名孝行
原作:有川浩
脚本:古怒田健志
キャラクター原案:徒花スクモ
キャラクターデザイン:中村悟

劇場アニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」キャスト(声優)

笠原郁(井上麻里奈)
当麻蔵人(吉野裕行)
堂上篤( 前野智昭 )
稲嶺和市(佐藤晴男)
手塚慧(てづかさとし)
井上麻里(奈笠原郁)
前野智昭(堂上篤)
石田彰(小牧幹久)
鈴木達央(手塚光)
沢城みゆき(柴崎麻子)

劇場アニメ映画「図書館戦争 革命のつばさ」あらすじ。

アニメ映画『図書館戦争 革命のつばさ』予告編

当麻蔵人をはじめとする図書隊のメンバーたちは、表現の自由があるとして、裁判所に良化委員会を訴えました。一審の裁判で勝訴するも、判決を不服とした良化委員会は控訴します。控訴審では逆転敗訴となってしまいました。その後、手塚慧が何者かに命を狙われ当麻蔵人たちの隠れ家もバレてしまい図書隊の本部まで逃げ帰ってきました。

世の中の人々は当初、この争いに無関心でしたが署名活動など行い、良化委員会が図書隊のメンバーに危害を加える所などを、報道されるようになると人々は図書隊に行動に関心を抱くようになった。

アニメ映画『図書館戦争 革命のつばさ』TVスポットA

良化委員会との裁判に敗訴した当麻蔵人の命が狙われこれ以上は危ないと判断した笠原郁は、当麻蔵人を亡命させることにより当麻蔵人の命を守ることにしました。狙われている当麻蔵人をどこかの大使館に連れていく、タスクフォース計画が実行されることとなった。

しかし主だった幹線道路は良化委員会によってすでに封鎖されており、車での脱出は不可能となった。そこで地下鉄を乗り継ぎイギリス大使館に行くことにしたのだが、良化委員会に発見されてしまい、堂上篤が銃撃を受け傷を負ってしまった。

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傷を負った堂上篤は大阪領事館に行くよう当麻蔵人に告げ、笠原郁に自分の階級章を渡し後を任せた。次の日にイギリス総領事館に到着した当麻蔵人だったが、変装がバレてしまい良化委員会に包囲されてしまった。

良化委員会に包囲された当麻蔵人が逃げ出せるように笠原郁は、たった一人で笠原郁は良化委員会に戦いを挑んだ。しかしタスクフォースが助けに来てくれ何とか逃げ延びることが出来たのだった。

まとめ。

『図書館戦争 革命のつばさ』のご紹介でした。図書館戦争シリーズはミックスメディアで展開されており、どの作品も高評価を受けています。今回ご紹介した『図書館戦争 革命のつばさ』は図書館戦争シリーズの中でも特に人気がありました。政府による情報規制など実社会にもありそうな物語で色々と考えさせられる作品だと思います。シリーズ完結版となっていますので是非ともご覧になってくださいね。

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