記事ID135083のサムネイル画像

警視庁いきもの係と言うドラマ知っていますか?キャストと共に紹介

2017年ヒットしたドラマは多数あります。その裏でヒットしなかったけれども良いドラマも多数あります。この警視庁いきもの係もその一つであると言えます。キャスト先行のドラマかと思いきや実は違う、その警視庁いきもの係をキャストと共に紹介していきます。

警視庁いきもの係とは?

2017年7月クールよりフジテレビ日曜日夜9時からの枠として放送されたドラマです。動物達が活躍する推理、橋本環奈ドラマ主演作品として、一部の人々から大変注目を浴びました。「アニマル・コミカル・ミステリー」と題うっています。

動物が毎回事件のカギを握る

この警視長いきもの係は毎回違う動物がゲストで出ていて、その動物が事件の重要なカギを握ります。それを察知するのは、動物マニアで事件や人間には一切興味を示さない橋本環奈演じる薄圭子、そして凄腕デカだった渡部篤郎演じる須藤友三との名(迷)コンビ、事件を爽快に解決していく一話完結のドラマになっています。

警視庁いきもの係キャスト①渡部篤郎

それでは警視庁いきもの係キャストを紹介していきます。まずは主役の渡部篤郎演じる須藤友三です。元々は腕利きのデカだった彼が何故いきもの係になったのかというところから物語は始まります。

武骨な刑事一筋役須藤友三

元々は警視庁捜査一課のバリバリのデカ、鬼の友三と言われていたこともあり、数々の難事件を解決する腕利きの刑事、とある操作でミスをして、頭を拳銃で撃たれ休んでいたことから何らかの裏からのチカラによって、警視庁動植物管理課に飛ばされました。

本人は捜査一課に戻りたいと本心では思っていて、投げやりな生活を送っていました。一方で刑事を諦めているような時に薄圭子と出会い、彼女と一緒に難事件を解決することによって徐々にやる気を取り戻していきます。

個人的に観ていて面白いのは、須藤のいじられ方、絶妙な武骨さなどが見どころ、コミカルな演技も難なくこなしてしまう渡部篤郎はやっぱり凄いです。

警視庁いきもの係キャスト②橋本環奈

このドラマの視聴者の三分の一(もっとかな?)はこの橋本環奈の警察官姿を観ることを楽しみにしています。ただのコスプレと思って観たらかなり実際ははまり役でしたね。

ちょっとオタクが入っているほどの動物マニア役薄圭子

橋本環奈演じる薄圭子はかなりの動物マニア、殺人事件などには一切興味を示さず、その飼っていた動物達に異常に興味を示します。しかしその動物達とのやり取りが事件の謎を解決する仕組みになっており、その動物の習性などから絶妙な推理を毎回します。

事件の関連の知識については、二出川から雑談として、過去に事件内容を聞かされていたこともあり、意外に豊富そのこともあって警視庁内から注目を集める存在に!

本人は事件のことなどお構いなしに動物と戯れることだけをひたすらこなしていく、その辺りをかなり絶妙な感じで演じています。キャストの中ではやはりこの橋本環奈がこのドラマの当たりキャストであったと感じています。

警視庁いきもの係キャスト③その他

主役の二人以外にも脇役には個性的なキャストが並びます。それぞれ実はかなり上手く絡み合ってコミカルな面白いドラマに仕上がっています。

石松和夫役・三浦翔平

警視庁捜査一課の須藤の後輩を三浦翔平が演じます。僕がやりましたなどでも刑事役に挑んでいますが、今回の警視長いきもの係では特に色がない配役(普通の役)を演じているという感じ(他の人の個性が強すぎてそう見える)です。毎回事件とは深く関わって須藤らと共に行動したりをします。

日塔始役・長谷川朝晴

須藤のライバルをコミカルに演じます。須藤の同期ですが、須藤より検挙率が低かった為か、須藤のことを異常なまでにライバル視しており(ここがこの警視長いきもの係のコミカルなところ)薄圭子を観て一目惚れし、彼女には手出しを出来ないという役を演じています。コミカルな部分の半分はこの日塔さんが関わっていると言えます。

三笠弥生役・石川恋

警視庁いきもの係のある動植物管理課の一回受け付けにいる美人を演じています。薄の数少ない理解者で、毎回二出川に絡まれているキャストです。事件そのものにはあまり関わって来ませんが、警視庁いきもの係の第二のマドンナ役として、ドラマをより面白くしています。

清原翔役・桜井薫

警視庁捜査一課で日塔にこき使われるキャストを桜井薫が演じています。事件には関わるけれども何故か事件解決には関わっていないと言う配役です。絶妙なとぼけ方をしてくれてこの警視庁いきもの係を一層面白くコミカルに仕上げています。

ナオミ(猫)役・ティティ

第一話で薄に助けられてから警視長いきもの係の看板猫として、最終話まで出続けている猫です。正直三分の一が橋本環奈だったら三分の一はこのナオミを毎回楽しみにしているという方もいたのでは?

二出川昭吉役・でんでん

元刑事で今は引退し、何故か三笠を気に入り毎回動植物管理課に入り浸っている老人を演じています。何故かこの警視庁いきもの係では盛り上げ役のキャストになっています。

鬼頭勉役・寺島進

須藤を左遷させた上司役キャストを寺島進が演じています。警視庁いきもの係に何故か注目しており、石松に密かに命じて須藤を監視させているのが語られます。やがてこの警視庁いきもの係を作った経緯などが鬼頭から語られることになります。

田丸広子役・浅野温子

警視庁いきもの係の事務関係のちょっとぶっ壊れたオバサンを浅野温子が絶妙に演じています。毎回その明るさで、みんなをまとめています。個性の強い役ですが、コミカルチックにまぁ浅野温子の新境地というところではないでしょうか!

四十万拓郎役・横山だいすけ

実は現場の警官役としてだいすけお兄さんことこの人がキャストとして出ているところが、警視庁いきもの係の凄いところです。実は毎回現場の警官としてでており、キャストの中でも出演時間は長い方だったりして、この四十万とのやり取りを楽しみにしている視聴者も多かったはずです。

以上主役2人以外のキャストを紹介しました。個性的なキャストがコミカルに明るく演じられることによって、ドラマを見やすくしています。

警視庁いきもの係名場面

警視庁いきもの係でも特に橋本環奈演じる薄圭子の名言にネットなどでは賛同の声が!それが第五話の部分で語られます。それは犯人を追い詰める場面で薄から発せられました。それがこの言葉です。

薄圭子の名言

許せません
ペットに罪を被せようとするなんて
ペットは飼い主を選べないんですよ?
幸せになれるかどうかは飼い主次第なんですよ!
ペットへの愛情がない人に飼う資格はありません!

出典:https://twitter.com

第五話を観て、この台詞に共鳴した視聴者が多数、コミカルなドラマでもこういったメッセージ性が世間に広がることは大事です。私もいい場面だなぁと共感します。

エンディングダンスがプチブレーク警視庁いきもの係

警視庁いきもの係のもう1つの注目点がエンディングでキャスト達が躍る(二番煎じと言う声もあるが…)エンディングダンスです。実際に動画を挙げられればいいのですが、残念ながら公式のものはないので、フジテレビオンデマンドなどの再放送などを観ると良いでしょう。

主題歌は超特急「My Buddy」

キャスト(特に橋本環奈と横山だいすけ)のキレキレダンス誰でも真似できる振り付けで、ネットなどにダンス動画を挙げる人続出!恋ダンスほどではないですが、話題になりました。そういえばエンディングダンスの元祖って、同局の同時間にやっていた「マルモのおきて」が一番最初でしたかね。(二番煎じなんて言ってスミマセン)

キャストの個性と現実世界の問題提起をした警視庁いきもの係

この警視庁いきもの係のオープニングでも語られるのですが、犯人の飼っていた動物達ってどうなるのでしょうか?このドラマの大事なメッセージとして、動物に罪はないということです。それに真摯に向き合う薄圭子と最初イヤイヤ動く須藤友三が次第に変わって言う様が楽しいのです。

同時間の別局のドラマと対比するとこれはこれでいい

同時間には強力なライバルであるTBSの日曜劇場があります。ややそちらが重厚な作りなのに対して、警視庁いきもの係のようにファミリー層が楽しんで観ることが出来るライトな作りのドラマ!非常にいいのではないでしょうか?視聴率はあまり振るわなかったようですが、このタイプのドラマを続けると良いと感じます。

キャストも安心して観ることが出来る配役ですし、何より動物達が可愛いこと、橋本環奈の可愛さなども相まってこれはこれでかなりいい出来のドラマなのではと、正直観ていた感想です。見逃して観たいと言う方はフジテレビオンデマンドで再放送がありますので、そちらのリンクを貼っておきますね。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ