衝撃の展開!映画「スプリット」のネタバレをラストまで徹底解説!

映画「スプリット」は、2017年に公開されたアメリカ合衆国の映画です。とてもスリルのある映画として、話題になりました。今回は、映画「スプリット」のネタバレをご紹介します。ラストのネタバレまでご紹介するので、ネタバレを見たくない方はご注意くださいね。

映画「スプリット」について

映画「スプリット」は、2016年のアメリカのホラー・スリラー映画です。監督が、M・ナイト・シャマランということで有名になった作品でもあります。

映画「スプリット」予告動画

こちらが、映画「スプリット」の予告動画です。映画「スプリット」がとても面白いのがわかりますよね。
次から、ネタバレをご紹介します。どのような内容なのか、ネタバレが気になりますね。

映画「スプリット」ネタバレ【あらすじ】

映画「スプリット」のネタバレをご紹介します。ネタバレを見たくない方は、ご注意くださいね。

誕生日パーティに招待され、参加していたクレアとマルシア、ケイシーの女子高生3人。帰りに迎えに来たクレアの父が何者かに襲われ、女子高生3人はスプレーをかけられ気絶してしまいます。

目が覚めると、3人は同じ場所に監禁されていました。そこには、ジェームズという誘拐犯の男がいました。脱出しようと3人は色々な方法を考えますが、外からは鍵がかかっていることも分かりました。

しばらくすると、ドアの外から女性の声が聞こえてきました。脱出できると思い、3人で助けを求めますが、部屋に入ってきたのは女装をした誘拐犯の男でした。

誘拐犯の男は、多重人格だったのでした。

映画「スプリット」ネタバレ【その後】

その後、誘拐犯の男には23の人格があることがわかります。それぞれの人格と和解しながら3人は脱出を目指しますが、なかなか脱出することができません。その中で、誘拐犯の男には24番目のビーストという人格があり、それはとても凶暴な人格であることがわかりました。

ビーストの存在を知り、何とか部屋からいち早く脱出しようとする3人ですが、なかなか上手くいきません。そんな時、誘拐犯の男の精神科医であるフレッチャーは、男の異変に気づき、彼の家を訪ねます。そこで監禁されている少女たちに気づきますが、男に気づかれてしまいフレッチャーは薬で眠らされてしまいます。

次から、結末のネタバレをご紹介します。

映画「スプリット」ネタバレ【結末】

映画「スプリット」のラストのネタバレをみていきます。こちらを見ると、結末が分かってしまうので、ネタバレを見る際にはご注意くださいね。

ついに24番目の人格である、ビーストが現れます。ビーストは人間離れした、驚異的な力を持っていました。怪力で鉄格子も手で開けてしまう程です。目を覚ましたフレッチャーは、彼の本来の人格を取り戻す方法である、ケビンという名前を紙に書きます。しかし、そこにビーストがやってきて、フレッチャーを殺してしまいます。

その後、マルシアとクレアもビーストによって殺されてしまいます。

何とか脱出することに成功したケイシーは必死で逃げますが、後ろから男が追いかけてきます。ケイシーは必死に、彼の人格を呼び戻す名前であるケビンを連呼します。その後、男は人格が戻りますが、一時的なものですぐにビーストに戻ってしまいました。

ビーストは彼女に襲い掛かろうとします。しかし襲い掛かる時に、ケイシーの身体に無数の傷があることに気がつきます。ケイシーは幼い頃から、叔父に虐待されていたのでした。男は自分も母親から虐待されていたことを思い出し、ケイシーを自分と重ね合わせるのでした。そして襲うのをやめ、立ち去ります。ケイシーは、無事に助かりました。

この事件がニュースで流れ、おばさんたちが井戸端会議をしています。前にもこのような人がいたよね、と。そのとなりにいた男が答えます。「ミスター・グラスだろ。」

映画「スプリット」の感想・評価

映画「スプリット」のネタバレをご紹介してきましたが、こちらでは実際に見た方やネタバレを見た方の感想をご紹介します。
ネタバレを見たくないという方も、こちらの感想はとても参考になるので、ぜひご覧くださいね。

ジェームズ・マカヴォイさんの演技は素晴らしい。もう本当に怪しくて、ホンマもんと違うのん?って思ってしまうくらい目が離せませんでした。最後はちょっとやり過ぎかなぁって所まで行ってしまったのは脚本のせいですね。

出典:https://movies.yahoo.co.jp

シチュエーション・スリラーとしてグイグイ引き込まれる展開から、シャマラン監督作品を見ている人にだけわかるラストにニヤリとさせられる良作でした。
壮大なシリーズを予感させる作品。

出典:https://movies.yahoo.co.jp

多重人格というとなんだか2000年代の香りがするが、シャマラン節にかかると一味違う映画になる。キャッチコピーとは裏腹に実際に登場する人格は5人くらいであり、演じ分けるマカヴォイの演技はさすがだが、どちらかというと主人公の描写にとても引き込まれる。

出典:https://movies.yahoo.co.jp

映画「スプリット」の評価では、俳優さんの演技を賞賛する声が多くありました。通常では考えられないような誘拐犯の男を、見事に演じていたのでしょうね。一度見ると、一気に引き込まれてしまうようなストーリーです。

最後の男の言葉の意味が、わからないという声も多くありました。ミスター・グラスは、シャマランの過去の作品である「アンブレイカブル」に登場した人物なのです。映画「スプリット」は、「アンブレイカブル」と同じ世界の中の物語ということのようです。

まとめ

いかがでしたか?
映画「スプリット」の内容は、ネタバレを見ただけでもとてもスリルがありますよね。ネタバレを見た方にも、ぜひ一度本編を見ていただきたい作品です。映画「スプリット」の本編は、ネタバレでは伝わらないほどのドキドキ感やスリルがありますよ。
ぜひ一度、映画「スプリット」をご覧くださいね。

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