【NHK紅白歌合戦出場】椎名林檎&トータス松本「目抜き通り」

ショッピングモール「GINZA SIX」のテーマ曲として椎名林檎が書き下ろし、トータス松本にオファーを出して実現したデュエット曲「目抜き通り」。NHK紅白歌合戦出場も決めたこの椎名林檎&トータス松本の「目抜き通り」についてご紹介します。

椎名林檎&トータス松本「目抜き通り」とは

「目抜き通り」は、2017年4月銀座にオープンしたショッピングモール「GINZA SIX」のテーマ曲として、椎名林檎が書き下ろした楽曲です。

GINZA SIXは商業施設のほか、屋上庭園や能楽堂、オフィスフロアを備えています。

「目抜き通り」は、椎名林檎が高校生からのファンであるというトータス松本にオファーし、ふたりのデュエット曲となりました。

当初はコマーシャル用に制作されましたが、フルサイズとなり、シングル曲として、GINZA SIXのオープン日である2017年4月20日にリリースされました。

以下では、椎名林檎&トータス松本「目抜き通り」についてご紹介していきます。

作詞・作曲は椎名林檎

作詞・作曲は椎名林檎が手掛けました。

椎名林檎は、1998年5月にシングル曲「幸福論」でCDデビューしました。2003年までに3枚のオリジナルアルバム、9枚のシングルをリリースしたところで、ソロ活動を一旦中止します。

2004年には亀田誠治らとともに東京事変を結成し、バンドとして活動していきます。

バンド活動をしつつ、ソロでの活動も再開していましたが、東京事変は2012年に解散し、それ以降、椎名林檎は再びソロ一本で活動しています。

2009年には、芸術選奨新人賞(大衆芸能部門)を受賞しました。

編曲は斎藤ネコ

編曲は斎藤ネコが担当しました。

椎名林檎と斎藤ネコは、これまで映画「さくらん」のエンディング・テーマとなった「この世の限り」やアルバム「平成風俗」などでもタッグを組んでおり、名コンビとして賞賛を受けています。

「目抜き通り」は、斎藤ネコらしい分厚く、ゴージャスなアレンジとなっています。

pvでは、斎藤ネコが指揮者役で出演しています。

デュエット相手はトータス松本

デュエット相手のトータス松本は、1992年ウルフルズのボーカル・ギターとして、シングル「やぶれかぶれ」でCDデビューしました。

1995年12月発売の9枚目のシングル「ガッツだぜ」でブレイクし、「バンザイ 〜好きでよかった〜」、「かわいいひと」などヒット曲を生み出しました。

椎名林檎は高校生のとき、テレビの歌番組に出演するトータス松本も観ていたといいます。

ウルフルズは2009年に活動休止し、トータス松本はソロアーティストとして活動を始めます。

2014年にはウルフルズは活動を再開しますが、トータス松本はソロ活動も精力的に継続しています。

またトータス松本は、テレビや映画にも多くの作品に出演し、俳優としても存在感を示しています。

椎名林檎とトータス松本がmステで「目抜き通り」を披露

2017年4月28日の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)では、椎名林檎とトータス松本が出演し、「目抜き通り」を披露しました。

椎名林檎は白いドレス、トータス松本はダークグレーの三つ揃えのスーツに白いハットでバッチリ決めています。

歌前のトークでトータス松本は、2009年に椎名林檎と食事して以来の連絡だったが、他人が作った歌を歌うことはなかなかないので楽しかった、と述べました。

楽曲パフォーマンスでは、フランスの画家ポール・ゴーギャンの名作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」がバッグに大写しになるなかで、椎名林檎の歌が始りました。

また「恋ダンス」の振り付けで有名なMIKIKO率いるElevenplayがチェアダンスで盛り上げました。

椎名林檎とトータス松本が「目抜き通り」でNHK紅白歌合戦出場へ

以上、椎名林檎&トータス松本「目抜き通り」についてご紹介してきました。

椎名林檎とトータス松本は、「目抜き通り」でNHK紅白歌合戦に出場することとなりました。曲順は33番目で、紅白の枠を超えてのデュエットという素敵な出演です。

椎名林檎は紅白には五回目、トータス松本はウルフルズで2回出場していますが、ソロとしては初出場です。

果して椎名林檎とトータス松本のふたりがどんなパフォーマンスをみせてくれるか、非常に楽しみです。

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