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映画『怒り』東京・千葉・沖縄編の見どころと感想をご紹介です♪

一つの殺人事件を介して東京・千葉・沖縄の3つの地域で7人の人間ドラマが繰り広げられる作品の映画『怒り』。一度見ると癖になってしまいそうな衝撃的な場面が多いこの作品は、様々な感想も持つことでしょう。今回は映画『怒り』の見どころと感想をそれぞれ紹介しちゃいます♪

映画『怒り』の見どころを交えた感想。

日本の映画界を代表する俳優、女優が出演している映画『怒り』。
演技力に定評がある、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチなども出演している映画の感想はとても刺激的。
1つ残虐な事件から話が広がり、1つの物語だけではなく、東京・沖縄・千葉の3つの地域で大きく分けて3つの人間模様を描く物語が繰り広げられます。
残虐な殺人現場で血で大きく書かれていた『怒』という文字が印象的な事件の犯人はいったい誰なのか。
東京編・千葉編・沖縄編の3つに分けて、映画『怒り』のみどころと感想をご紹介していきます。

映画『怒り』東京編の見どころと感想。

まず初めに映画『怒り』の東京編の見どころと感想のご紹介です。
大手広告代理店に務める同性愛者の藤田優馬(妻夫木聡)と住所不定でミステリアスな雰囲気を持つ男の大西直人(綾野剛)の物語。
二人が出会い、惹かれあい、恋に落ちますがある時、藤田優馬は大西直人の日中の不審な行動に疑念を沸いてしまいます。
藤田優馬は住所や今までの生きざまを知らない大西直人の不審な行動と、ある一つの事件の犯人を捜しているというニュースが重なってしまい疑念を抱いてしまいます。
そんな中、藤田優馬はたまたま大西直人の昼間の姿を見かけたのですが…。

感想

この映画『怒り』の東京編を見た感想は、やはり人気演技派男優二人の同性愛者という設定の面白さと、演技力の高さが本当に見ごたえがある。という感想を持ちました。
同性愛者という難しい役どころでさえも、妻夫木聡と綾野剛は役作りのために一緒に同棲したというのが伝わってくるほどに
二人の距離感の近さが十分に伝わってくる感想を持つ人も多いのではないでしょうか。

映画『怒り』千葉編の見どころと感想。

映画『怒り』の千葉編の見どころと感想です。
この映画作品の中で家出少女の提愛子(宮崎あおい)と心配な娘を持つ父親の堤洋平(渡辺謙)と、堤洋平の職場に現れた住所不定の男、田代哲也。
不安定な状況にある家出少女の提愛子と、住所不定で何者かハッキリと得体のしれない田代哲也が恋に落ち、人を信じることの難しさが考えさせられるところも見どころです。

感想

映画『怒り』千葉編を見た感想は、宮崎あおいが堤愛子役になりきるために増量してしゃべり方やしぐさも別人に変化していたところも注目できるポイントです。
田代哲也が提愛子と恋に落ち同棲して徐々に仲が深まっていくと同時に、行方い不明の殺人犯である『山神一也』ではないか。と疑ってしまう堤洋平と提愛子。
いろいろな心情や感想が映画を見ているうちに湧き上がってきますが、怒りをどこにぶつければいいのかわからなくなってしまうような”怒り”の感情も伝わってくるラスト直前の展開も見ごたえがある作品です。

映画『怒り』沖縄編の見どころと感想。

映画『怒り』沖縄編の見どころと感想です。
今回の映画『怒り』の中でも一番変化が大きいストリーの沖縄編。
無人島であるはずの島で一人暮らしている優しいお兄さん的存在の田中信吾(森山未來)と、その無人島で田中信吾を見つけた小宮山泉(広瀬すず)。そして小宮山泉が好きなクラスメイトの知念辰也(佐久本宝)の3人がそれぞれの自分の感情の中で”怒り”と葛藤する姿がわかりやすく描かれた作品です。
小宮山泉が無人島で見つけた男性である田中信吾と知念辰也の3人の関係は一見円滑に見えていたが…。
物語が進むにつれて3人の”怒り”の矛先がどこへ向かうのか。が、一番の見どころです!

感想

映画『怒り』の中でも、とても難しい役どころを演じた広瀬すずの演技。奇想天外な役どころを演じた森山未來の演技。
そして、1200人の映画のオーディションで選ばれた佐久本宝の3人の演技はそれぞれ見ごたえがあり、映画『怒り』の作品に引き付けられてしまう重要な部分だと感じるでしょう。
映画を観終わっても考えさせられてしまうような物語の沖縄編は、一度見ると癖になってしまいそう。

映画『怒り』は何度でも見たくなる!

1つの殺人事件を介して7人の人間ドラマが上手につながる、映画『怒り』。
何度も見たくなるような感想を持つ人も多い映画『怒り』。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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