何年たっても色褪せない!感動で思わず涙してしまう名作映画のまとめ

何年たっても色褪せることのない、記憶に残り続ける名作映画。その中でも思わず涙してしまう、感動する名作映画を洋画と邦画両方からご紹介していきます。ぜひ映画を選ぶ際の参考にしてみてください。きっと感動のあまりいつまでも、何度でも観たくなる映画と出会えますよ!

感動の名作映画 洋画編「フィラデルフィア」

1993年に公開された映画です。今作でトム・ハンクスがアカデミー主演男優賞を、主題歌を担当したブルース・スプリングスティーンがアカデミー歌曲賞を受賞するなどあらゆる映画賞を総なめにした感動の名作です。

アカデミー賞歌曲賞を受賞したブルース・スプリングスティーンの「Street of Philadelphia」です。「フィラデルフィア」の映画にとてもよく合っていた主題歌でした。

感動の名作映画、まずは「フィラデルフィア」です。トム・ハンクス演じる優秀な弁護士・アンドリューはある日エイズの病に冒されていることを知ります。それをきっかけにそれまで能力を期待されていた事務所から急に解雇されてしまいます。

アンドリューは事務所の解雇を差別による不当解雇として訴訟を起こそうとしますが誰も弁護を引き受けてくれず、それを見かねて手を差し伸べたのがかつてのライバル、デンゼル・ワシントン演じるミラー弁護士でした。それから2人の長い戦いが始まる、というストーリーです。トム・ハンクスの魂を削る熱演が光る感動の名作映画です。

感動の名作映画 洋画編「ショーシャンクの空に」

1994年に公開された映画です。アカデミー賞には7部門ノミネートされています。ティム・ロビンスやモーガン・フリーマンなどハリウッドを代表する名優の熱演にも注目したい感動の名作です。

感動の名作映画、2本目は「ショーシャンクの空に」です。ティム・ロビンス演じるアンドリューは冤罪であったにもかかわらず殺人の疑いをかけられ、終身刑でショーシャンク刑務所に収監されてしまいます。

そこで優秀な銀行員だったアンドリューはその手腕を生かし、刑務官の資産管理などの手伝いをするうちに刑務所内で独自の地位を築き上げます。そうして周囲の信頼を勝ち取ったアンドリューはある日脱獄を決意する、というストーリーです。絶望の状況においても希望を決して失うことなく生きる姿を描いた感動の名作映画です。

感動の名作映画 洋画編「レインマン」

1988年に公開された映画です。ダスティン・ホフマンがアカデミー賞主演男優賞を受賞したのをはじめ、作品賞など数々の映画賞を受賞した感動の名作です。

感動の名作映画、3本目は「レインマン」です。トム・クルーズ演じるチャーリーは父親の訃報の際、遺産をダスティン・ホフマン演じる重度の自閉症である兄のレイモンドが受け取ることを知ります。

チャーリーはレイモンドの後見人になることで遺産を横取りしようと企みますが、レイモンドと一緒に行動するうちにチャーリーはレイモンドが幼い頃怖いことがあると歌を歌ってくれた優しい「レインマン」であったことに気付き、兄弟の絆を知り一緒に暮らすことを望むものの2人がともに暮らしていくには困難があった、というストーリーです。

チャーリーとレイモンドの兄弟愛に感動し涙する、ヒューマンドラマの名作映画です。

感動の名作映画 邦画編「おくりびと」

2008年に公開された映画です。日本映画では初めての受賞となったアカデミー賞外国語映画賞をはじめ、国内外の映画賞を多数受賞した感動の名作です。

感動の名作映画、4本目は「おくりびと」です。本木雅弘演じるチェロ奏者・大悟は職を失い故郷に山形に妻と帰ってきます。そして新たな仕事を見つけますが、その仕事は「納棺師」。

遺体を棺に収める仕事にはじめは戸惑いを感じていた大悟でしたが、さまざまな別れを経験していくなかで、妻に反対されながらも仕事に誇りを見出していきます。そして大悟のもとにかつて家庭を捨てた父親の訃報が届き、複雑な思いで30年ぶりに対面した父親の遺体を納棺師として送り出す、というストーリーです。

誰もが避けて通れない死を通じて、家族のあり方や素晴らしさを描いた感動の名作映画です。

感動の名作映画 邦画編「そして父になる」

2013年に公開された映画です。カンヌ国際映画祭審査員賞をはじめ国内外の映画賞を多数受賞した感動の名作です。

感動の名作映画、最後は「そして父になる」です。福山雅治演じる野々宮良多は大手建設会社に勤め、都心の高級マンションに暮らすエリート。良多はこの生活を手に入れた自分に絶対的な自信を持ち、妻と一人息子の慶多と幸せな日々を送っていました。

そんなある日、1本の電話から良多は病院で子どもの取り違えが起きたことを知ります。そして本当の子どもである、小さな電気店を営む斉木家の息子・琉晴と対面します。琉晴を目前にして、6年間育ててきた慶多への想いもあり良多の葛藤が始まる、というストーリーです。

血の繋がりとは何か、家族とは何かを深く考えさせられる感動の名作映画です。

名作は何年たっても輝き続ける!

いかがでしたか?
名作と呼ばれる映画はいつまでたってもその輝きを失うことはありません。何度観ても心に深い感動を与えてくれます。この記事を参考に、ぜひお気に入りの1本を見つけてください。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ

TOPへ