映画「光をくれた人」のあらすじ,キャスト,原作を紹介。感動のラスト

映画「光をくれた人」は第73回ヴェネツィア国際映画祭で選ばれた素晴らしい映画です。また映画に出演した夫婦役の2人は最後どうなるのでしょうか?そんな映画「光をくれた人」の、あらすじ、ロケ地、主役、キャスト、原作を紹介します。

映画「光をくれた人」とは?

映画「光をくれた人」は2016年に公開された
第73回ヴェネツィア国際映画祭の
コンペティション部門に選ばれています。

この映画はアメリカの映画ですが、
いろいろな国籍の人が出演し、
いろいろな所で撮影されています。

そんな映画「光をくれた人」の、
あらすじ、ロケ地、主役、キャスト、監督、原作を紹介します。

映画「光をくれた人」のあらすじ、ネタバレ

映画「光をくれた人」のあらすじを紹介します。

第一次世界大戦後の西オーストラリア。

トムは軍人でしがた、
現在は孤島ヤヌス・ロックの灯台守で、
妻のイサベルと一緒に幸せに暮らしていました。

妻のイサベラは何度も流産を経験しています。

そんなとき島に手漕ぎボートが漂着し、
その中には死んだ男性と、女の子の赤ん坊をいて、
本土に報告すると言うトムを説得し、
イサベルは赤ん坊にルーシーと名付け育てる事にするのです。

休みの日に町に出ると、
海に出掛けた夫と娘を亡く悲しんでいる人に出会い、
トムはルーシーの母親だと確信します。

映画「光をくれた人」の撮影

映画「光をくれた人」の撮影は、
ニュージーランドやオーストラリアで行われました。

ニュージーランドのオタゴ半島や
ダニーデンの旧ダニーデン刑務所、
スチュアート・ストリート
旧キング・エドワード・テクニカル・カレッジ、
ポート・チャーマーズ、
セントラル・オタゴのセント・バサンズ、
南カンタベリーのプレザント・ポイント鉄道などで
撮影が行われました。

オーストラリアではタスマニア州スタンリーなどで
撮影が行われています。

映画「光をくれた人」の主役

映画「光をくれた人」の主役を紹介します。

映画「光をくれた人」の主役は
トム・シェアボーン役のマイケル・ファスベンダー。

生年月日:1977年4月2日(40歳)
出生地:西ドイツ、ハイデルベルク
国籍:ドイツ、アイルランド、イギリス
身長:183cm
デビュー:1994年

マイケル・ファスベンダーは
ドイツ系アイルランド人で
国籍はドイツ、アイルランド、イギリスと3つも持っていて
現在はロンドンに住んでいます。

マイケル・ファスベンダーさんの主な出演映画は、

「ハンガー」
「イングロリアス・バスターズ」
「SHAME -シェイム-」
「X-MEN」シリーズ
「プロメテウス」
「それでも夜は明ける」
「スティーブ・ジョブズ」

2013年の「それでも夜は明ける」で
第86回アカデミー賞助演男優賞、
英国アカデミー賞助演男優賞、
ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされました。

なんとこの映画「光をくれた人」で
妻役をしたスウェーデン人のアリシア・ヴィキャンデルと
2014年から交際をはじめ、
2017年10月にイビサ島で結婚式を挙げています。

映画「光をくれた人」のキャスト

映画「光をくれた人」のキャストを紹介します。

マイケル・ファスベンダー
アリシア・ヴィキャンデル
レイチェル・ワイズ
ブライアン・ブラウン
ジャック・トンプソン
カレン・ピストリアス
フローレンス・クレリー
アンソニー・ヘイズ
エミリー・バークレイ
レオン・フォード
トーマス・アンガー
ベネディクト・ハーディー
ジョージー・ジャン・ガスコイン
エリオット&エヴァンジェリン・ニューベリー

映画「光をくれた人」の監督

映画「光をくれた人」の監督を紹介します。

映画「光をくれた人」の監督は、デレク・シアンフランス。

生年月日:1974年1月
出生地:アメリカ合衆国

デレク・シアンフランスさんが手がけた主な映画は
「ブルーバレンタイン」 (2010年)
「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」 (2012年)
「光をくれた人」 (2016年)

映画「光をくれた人」の原作

映画「光をくれた人」の原作を紹介します。

映画「光をくれた人」の原作は、
M・L・ステッドマンの「海を照らす光」

アメリカでは2012年に出版され、
日本でも発売されています。

西オーストラリアで生まれ育ち、
弁護士を経て、
2012年にこの小説でデビュー。

現在はロンドン在住で、
M・L・ステッドマンの他の小説を探したのですが、
日本では発売されていないみたいです。

映画「光をくれた人」のまとめ

2016年に公開された「光をくれた人」はどうでしたか?

流産ばかりで子供が出来ない夫婦に、
突然、赤ちゃんが漂流するのです。

そして悪気はなく過ちを犯してしまいます。

この後、夫婦の運命はどうなるのでしょうか?

感動的なラストが待ち受けています。

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