2016年の紅白で椎名林檎が披露した曲は?Smapとの意外な関係も

2016年の紅白で素晴らしいパフォーマンスを披露した椎名林檎。東京事変の再結成などファンにはたまらない紅白でした。今回はそんな2016年の紅白で披露された曲を振り返ります。また、意外な椎名林檎とSmapとの関係もありました。

2016年紅白に出場した椎名林檎のプロフィールをおさらい

まずは2016年紅白に出演した椎名林檎さんのプロフィールをおさらいしましょう。椎名林檎さんは1978年生まれのシンガーソングライターです。「幸福論」でデビューし、セカンドシングルの「歌舞伎町の女王」で一躍有名になりました。ボーカリストとしてロックからジャズまで幅広い音楽をこなす一方で、様々なアーティストに楽曲提供も行っています。
2016年のリオデジャネイロオリンピック、パラリンピックにおいてフラッグハンドオーバーセレモニーの音楽監督も務めており、まさに日本を代表するアーティストと言えます。

椎名林檎が2016年の紅白で歌った曲は?

椎名林檎さんは2016年の紅白歌合戦に出場しました。2016年の紅白歌合戦では東京都庁前から生中継され、プロジェクションマッピングを使った演出がかっこいいと話題になりました。また、2016年の紅白歌合戦では東京事変が再結成されたことでも話題になりました。
そんな椎名林檎さんが歌った曲は「青春の瞬き」です。

2016年の紅白で再結成されたバンド東京事変とは

2016年の紅白で再結成された東京事変とは2003年から2012年まで活動していた椎名林檎さんがボーカルを務めるバンドです。引退を悩むほどモチベーションが下がっていた椎名林檎さんがメンバーたちのために書き下ろすつもりで曲を書けば意欲が湧くのではないかと考えて結成されたバンドでした。もともとは椎名林檎さんのバックバンドでしたが、本人が参加することで正式にバンドとして活動をスタートさせました。メンバーの入れ替えもありましたが、「群青日和」や「能動的三分間」など7枚のシングルを東京事変名義でリリースしています。東京事変名義の曲は疾走感溢れるキャッチャーなサウンドが特徴的です。

2016年の紅白で歌った曲青春の瞬きとは?

青春の瞬きは椎名林檎さんが作詞作曲を手掛けた曲で、栗山千明さんに提供した曲「月夜の肖像」のカップリング曲です。その後、椎名林檎さんがセルフカバーし、2016年にリリースしたアルバム「逆輸入~港湾局~」に収録されています。このアルバムでは広末涼子さんやTOKIOに提供した曲も収録されています。

2016年の紅白以前に椎名林檎が歌った曲は?

実は椎名林檎さんは2016年の紅白以外にも3度紅白に出場しています。一度目は「カーネーション」と「女の子は誰でも」のメドレーでバンドメンバーとして東京事変が参加しています。2度目は2014でサッカーの応援ソングでもあった「NIPPON」が披露されました。この時の白組の対戦相手はsmapでした。3度目は「神様、仏様」と「長く短い祭り」のメドレーを披露しています。

2016年の紅白とsmapとの関係は?

実は最終回のSMAP×SMAPに椎名林檎さんが主演されています。その際にsmapと一緒に歌った曲がこの青春の瞬きなのです。また、椎名林檎さんはこれまでsmapに2曲を提供しています。

2016年の紅白の衣装は?

2016年の紅白で椎名林檎さんは喪服を連想させるような黒い衣装で登場しています。以前、椎名林檎さんは東京事変名義で出演したライブに葬式の際に使われる白黒幕で登場したことがありました。フジファブリックの志村正彦さんが亡くなってすぐだったため、この衣装には志村さんへの追悼の意味があるのではないかと噂されました。
今回の黒い衣装も喪服を連想させる衣装でした。椎名林檎さんと深い繋がりのあったsmapと言うグループが解散することになり、Smapへの追悼の意味を込めてこの曲を選んだのではないかと言われています。

2016年の紅白に引き続き2017年の紅白も期待大

2016年の紅白では素晴らしいパフォーマンスを披露した椎名林檎さん。2017年の紅白にも出場することが発表されています。今回はどの曲を歌うのか今のところは未定ですが、2016年の紅白のようにファンにはたまらないコアな曲を披露するかもしれません。2017年の紅白のパフォーマンスに期待したいですね。

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