日本の歴代映画ランキング!洋画だけじゃなく、邦画だって凄い!

    洋画ばっかりじゃなく、邦画も要チェック!あなたは日本の歴代映画ランキングを知っていますか?今回は、日本の歴代映画ランキングをアニメと邦画に分けて上位TOP3をご紹介したいと思います。日本の歴代映画ランキングの上位の映画をあなたは観たことがありますか?

    アニメと邦画の日本歴代映画ランキングを作ってみた!あなたは全部観たことある?

    日本人ならば、洋画ばかりではなく邦画もしっかりとチェックしたいと所。
    そんな中、日本の歴代映画ランキングにはどんな名作がランクインしているのでしょうか?
    今回は、邦画とアニメに分けてランキングでご紹介したいと思います!

    日本の歴代映画ランキング!邦画トップ3

    日本の歴代映画ランキングで、邦画はどんな作品がランクインするのでしょうか?
    あなたは、全部観たことありますか?
    では、観ていきましょう。

    第3位・・・踊る大捜査線~湾岸署史上最悪の3日間~

    邦画ランキング第3位は、1998年に公開された人気ドラマの待望映画1作品目「踊る大捜査線~湾岸署史上最悪の3日間~」がランクイン。
    最終的に101億円を記録した大ヒットになりました。
    警視庁の副総監が身代金目的で誘拐される事件が発生し、更には同じタイミングでお腹の中にぬいぐるみを詰めて殺害する事件が発生。
    さらには、湾岸署内での窃盗事件も発生し青島刑事らは大忙し。
    小泉今日子さん演じる、猟奇的な殺人犯が大きな話題となりました。

    第2位・・・南極物語

    邦画ランキング第2位は、1983年に公開された高倉健さん主演の「南極物語」。
    舞台は、昭和33年。
    南極昭和基地では、悪天候の為に観測隊の交代が出来ずに15匹の犬が南極に鎖で繋がれ餌が無い状況で取り残されてしまった。
    犬たちの安否が気になり、翌年に南極に戻ってみた2人の隊員が目にしたのは・・・。
    この作品は、実話になっており高倉健さんの名演技が光ります。
    収入は110億円を記録し、昭和映画最大のヒットになっています。

    第1位・・・踊る大捜査線~レインボーブリッジを封鎖せよ~

    邦画映画ランキング1位は、再び踊る大捜査線から劇場版2作品目のレインボーブリッジを封鎖せよ。
    観光スポットになっている、湾岸署管内で殺人事件が発生する。
    この事件を指揮するのは、室井さんではなく警視庁期待の女性幹部だった。
    この事件を追う、青島警部たちは並行して管内で発生しているスリ事件と噛みつき魔の事件も捜査も行うがそんな小さな事件は捜査する必要が無いと女性幹部から言われてしまい・・・。173億円の大ヒットとなりました。
    このレインボーブリッジを封鎖せよは、歴代映画ランキングでも全体の5位につけている大ヒット作品です。

    日本の歴代アニメ映画ランキング!トップ3

    日本は、邦画のレベルも凄いですがやっぱり日本と言えばアニメ!
    アニメの歴代映画ランキングにしてみました!
    誰もが知っている作品が上位3つにランクイン。
    さて、日本の歴代アニメ映画ランキングにはどんな作品が?

    第3位・・・ハウルの動く城

    日本のアニメ歴代映画ランキング第3位には、やっぱりスタジオジブリからランクイン。2004年に公開された、宮崎駿監督の「ハウルの動く城」で196億円の大ヒットとなりました。
    帽子屋で働く18歳の普通の少女:ソフィーは、ある日魔法使いのハウルの命を狙う魔女に魔法をかけられてしまい90歳の老婆の姿に変えられてしまう。
    元に戻るために、ソフィーは90歳の姿でハウルの住む動く城でお手伝いさんとして住むことに・・・。
    主人公であるハウルを木村拓哉さんが務めたことも大きな話題になり、このハウルはジブリのイケメンキャラでもトップにランクインする人気ぶり。
    命と愛の重さを真正面から描いた作品です。

    第2位・・・君の名は

    日本のアニメ歴代映画ランキング第2位は、2016年に公開され怪物的な大ヒットを記録した「君の名は」。
    東京の少年と田舎に住む少女は度々、お互いが入れ替わってしまうという不思議な現象を体験していた。
    しかしある時から突然、この不思議な現象が無くなってしまい不思議に思った東京の少年が少女の街を訪れてみると・・・・・。
    250億円の爆発的なヒットを記録したこの作品。
    まだ新しいですが、あなたは観たことありますか?

    第1位・・・千と千尋の神隠し

    日本のアニメ歴代映画ランキング第1位は、言わずと知れたスタジオジブリの「千と千尋の神隠し」。
    2001年に公開されたこの映画は、当時の日本の歴代映画ランキングで1位を記録していた同じジブリ作品の「もののけ姫」の記録を覆し304億円という驚愕な収入を記録し、アメリカのアカデミー賞も受賞した映画。
    主人公の10歳の千尋は、両親と共に引っ越し先へ向かう途中に不思議なトンネルに遭遇しそのトンネルをくぐると神々が住む世界に迷い込んでしまった。
    魔女から、両親を豚に変えられてしまい千尋も名前を奪われてしまい「千」と名付けられ魔女が営む神々が訪れる湯屋で働くのだが・・・。
    この作品は、日本のアニメ歴代映画ランキングで1位なだけでなくなんと日本の歴代映画ランキングでも1位を記録しています。
    因みに、今まで紹介したアニメ映画も日本の歴代映画ランキングの上位3位を占めています。

    邦画のお勧め作品

    日本の歴代映画ランキングには、ランクインしませんでしたがおすすめしたい映画1作が2017年6月に公開されたばかりの「22年目の告白~私が殺人犯です~。」
    原作は、2012年に公開された韓国映画のリメイクなのですが主演の藤原竜也さんのスリラー殺人犯の演技が素晴らしすぎると大きな話題になりました。
    そして、ラストは衝撃という言葉では片づけられないほどの衝撃。
    この衝撃をあなたは受け止められるでしょうか?

    日本の歴代映画ランキングには、ランクインしませんでしたがおすすめ映画2作品目は2008年に公開された「ガリレオ 容疑者Xの献身」。
    人気小説家である東野圭吾さん原作のガリレオシリーズで、福山雅治さん主演でドラマ化されその後映画第1作目に登場しました。
    天才数学者vs天才物理学者の、まさに天才過ぎる2人による推理合戦がとてもハラハラさせられます。
    そして、最期に辿り着いた答えがあまりにも悲しすぎて・・・。
    容疑者Xの化身である、天才数学者を堤真一さんがとても上手に演じておりそこも見どころです。

    アニメ映画のお勧め作品

    日本のアニメ映画でおすすめ作品が、すっごい今さらなのですがポケモン映画。
    今や、日本が誇る世界で大ブレイクしているポケモンの記念すべき映画第1作目の「ミューツーの逆襲」。
    主人公のサトシは、ある招待状を受けポケモンの城へ向かうとそこでは人工的に作られたポケモン:ミューツーが待っていた。
    ポケモンの「オリジナル」と「コピー」の戦いが描かれていて、命というものについて深く考えさせられる内容で1998年に公開され76億円の大ヒット。
    未だに、ポケモン映画の歴代1位を記録していて歴代映画ランキングでも24位になっています。

    もう一つは、今のお子様世代にはちょっと違和感のある大人には懐かしい大山のぶ代さん時代のドラえもん映画です。
    1992年に公開された、シリーズ12作品目になる映画「雲の王国」。
    ドラえもん映画は、大人になって見返してみても未だにたくさんの事を教えてくれる永遠の教科書の様な存在です。
    特に、この雲の王国は環境問題や動物の密漁などを強く描いています。
    そんな中で、雲の上に王国を作ると言うまさに夢を実現させてくれている内容で最後には涙なしでは見られません。
    大きくなったあなたも、今だからこそドラえもんをお子さんと見返してみる必要があるのではないでしょうか?

    まとめ

    いかがでしたか?
    邦画ランキングの上位にランクインしていたのが、まさかアニメ映画だったのはちょっと驚きですね。
    しかも、そのほとんどをスタジオジブリが独占していることは流石。としか、言い様がありません。
    邦画は、ゴジラなどの怪獣映画がハリウッドでリメイクされるなど高い評価も受けています。
    2018年夏には、ハリウッド版ゴジラの続編が公開になるので次の夏は邦画のゴジラではありませんが邦画出身のゴジラがまた世界を熱くさせてくれるでしょう!

    関連するまとめ

    このまとめに関するまとめ

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気のまとめ

    TOPへ